<   2010年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

プラザ・アテネのタルト・オ・シトロン/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

桜満開の先週末かと思いきや、寒の戻りに見舞われたという東京。
パリもなんとなくそんな感じなのですが、
先週の火曜日は、春そのもののうららかさ。
コートを脱いでパリに出かけた私です。(おかげで風邪引いたバカです)

行き先は、かの有名なパレスホテル<プラザ・アテネ>のティースペース、ギャラリー・デ・ゴブラン
ラグジュアリーな空間にふさわしく、パティスリーがワゴンでテーブルまで運ばれます。
そこで私が選んだのは、もちろん!タルト・オ・シトロン!

以前、かとうがレポートしてくれた、ジャック・ジュナンのタルト・オ・シトロンの話題が
大変盛り上がり、以来ずっとずーっと
「おいしいタルト・オ・シトロンが食べたいよー」と願っていました。

プラザ・アテネのタルト・オ・シトロンは、長細い長方形に焼いたものを、一人分にカットして
サーブされます。
面白かったのは、メレンゲの上に花びらのように散らした、グリーンと黄色のレモンピール。
これが、いい感じの「にがみ」を加えていました。
酸味はほどほどに、その代わり、にがみでインパクト!というのは、個性的。
そうそう、フランスのタルト・オ・シトロンは、
パン屋やパティスリーで買う「お持ち帰り」タイプの場合は、メレンゲなし、
カフェやレストランなど「その場で食べる」タイプの場合は、メレンゲあり、
だと思います。

ところで、プラザ・アテネには、パティスリーの世界チャンピオンが2人もいるのだそうですね。
先日、パティスリーの総リニューアルをしたそうで、
そのテーマはずばり、「グラン・クラシック」!!
タルト・オ・シトロンはもちろん、ババオラムやモンブランといった、いわゆる定番パティスリーが、
プラザ・アテネならではの装いで登場していました。

やっぱり、クラシックパティスリーのリバイバルが、熱いです!
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by societebonne | 2010-03-29 17:38 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

重信初江 in 夏椿/加藤@東京

パリの、すみの様

東京は、今週末、花見かな?と思っていたけれど、
いやいや、寒くて、まだ、三分咲きといった風情です。
今日、桜祭りやってるところも多いようですが……。

さて、まったく、花見とは関係ありませんが、
「パリで『うちごはん』」で、レシピ提案&料理製作、おすすめお土産紹介などしてくれている、
料理研究家・重信初江さんのイベント情報です。

ちなみに、「パリで『うちごはん』」に出てくるビストロ「テロワール」で、重信初江さんを撮った1枚 ↓ 。 
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本のなかでは、「1週間だけパリジェンヌ!」にぴったりの、
旅行先でも簡単に作れて、でも、パリ気分が味わえる料理を紹介してくれています。

ふだんのお仕事でも、人気の料理家ですから、雑誌だけでなく、書籍も続々発売中。

4月にも、新刊発売の予定で、
それに合わせて、世田谷の夏椿にて、イベントが開催されるようです。

夏椿は、和風一軒家の一階を器屋として開放している、ゆるりとしたいい感じのお店。
月に一回は、旬の作家さんの個展も開かれていますし、
それに時期を合わせて「食堂」という名のイベントも行われます。

重信さんの、日曜食堂の開催は、4月18日(日)です。
ふだん、雑誌や、本の中でしか、出合えない料理を実際にいただけるチャンスですよ~~。

企画展は、木工作家の須田二郎さん。これも、楽しみですね。


ちなみに、重信初江さんのブログは こちら→
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by societebonne | 2010-03-28 15:23 | 本・ホームページ・音楽・映像

まっくろシェーヴルチーズ/角野恵子@パリ

東京のかとうどの、

驚きましたよ、
今、古い写真を整理していたら、出てきたこの写真!
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真っ黒けのシェーヴルチーズです。(シェールチーズが正解?)

なかなか馴染めない新しいカメラに慣れよう、と、撮影したので、本来は捨てられるべき一枚。
だから、チャーミングな仕上がりでなくて、ごめんなさい。

皿にとってもこんな状態。
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このチーズ、例によって、近所の土曜日のマルシェで購入したはずです。
なぜなら、この ↓ 写真からわかるように、真昼間にシードルを飲んでいるので……
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和風な皿は、山梨の実家近くの、スーパーで購入しました。
なんだかちっとも「おフランス」していない我が家ですね。
一生このまんまかね。

そう!この「真っ黒」は、灰をまぶしてあるから。
灰は、保存のために所用されていた、という解釈でよろしかったかしら、チーズ冊子担当かとう殿?

ちなみにこのチーズは、見た目からもご想像いただけるようにクリーミーな仕上がり。
塩気はほとんどなしの、フレッシュなシェーヴルです。
灰の味はナシです、念のため。

そういえば、母がパリに来たとき、シェーヴルチーズを好んで食べていました。
ほかのチーズはにおいが強烈で、なかなかなじめないようでしたが(カマンベールですら)、
意外にも、シェーヴルのクリーミーさが、好みに合ったようです。

頭で想像すると、「シェーヴル=くさい」と思ってしまうけど、実際はそうとも限らない、ということ。
何事もトライしてみるものですね。
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by societebonne | 2010-03-25 03:30 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

カチカチシェーブル/加藤@東京

パリの、すみの様

スウィーツの記事が続いちゃいましたが、
本当は、甘いものより、酒に合うものが好きな私なので、
今回は、チーズのお話。

***
かなり以前のすみのの、記事 →
シェーブルチーズが、熟成によって、
どんどん姿を変える様子がよく分かります。

チーズの冊子を作る仕事をときどきお手伝いするようになって、
パリ時代は、まったく興味のなかったシェーブルのチーズに、
ここへきて、俄然、 興味津津。

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それも、熟成のいったタイプ。
シェーブルは、山羊のミルクで作るチーズですが、
本当に、奥が深い……。

パリ時代に、ほとんど興味を示さなかった自分が本当に悔しいです。

熟成がすすみ、水分がなくなって、カチカチになったシェーブルは、
フレッシュのものとは、まったくの別もの。

”栗のように、ほっくり”と、表現されるように、、
ほくほく感があり、うまみも高くなり、ミルクの甘みが凝縮して、ダイレクトに感じられます。

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シェーブルの、山羊くささが苦手な人は、
フレッシュよりも、熟成のいったカチカチタイプのほうが、案外食べられるとと思います。

見た目が、どんどん、汚くなって、
しわしわ、カチカチなだけに、人気があまりないのか、
日本では、あんまりお目にかかれないのが、残念。

もっとカチカチ、シェーブルが日本で食べられるようになってほしい!

写真は2つとも東京で買ったもの。
どっちも、ほくほくで、ミルクの甘みを感じる好みのタイプ。
もっと、さらに熟成のいったタイプも、食べたいけど、
日本ではこれくらいが限度のようです。
”石っころ”のような、シェーブル、食べたいなあ~。
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by societebonne | 2010-03-23 19:28 | 日本で楽しむフランス

フランスに春が来ました。/角野恵子@パリ

東京のかとう殿、

親目線、確かに……    (意味不明な方は、こちらへ→
でもこれは大学時代にはすでに始まっていたのです。
イチローのインタビューを見て(オリックス時代、年間100ヒットを2年連続、とかそんなんだったと思う)
「こんな息子がいたら、親は幸せだわ」と思ったのが最初だった、と……
以来、しっかりもので素直な青年を見るたびに、毎回親目線かもしれません。
とにかく、今度かとうがパリにきたら、いっしょにムーリスへ行きましょう!
カミーユ君の写真は、こちらもおすすめです!→
28歳くらいですが(2度聞いて2度忘れた)、もう結婚しています。

さて、話は変わって、日本は春の彼岸。
フランスにはprintemps(プランタン、春)がやってきました!
カレンダーの3月20日に、ちゃんとprintempsと書いてあるのです。
そして、この日は「マカロンの日」でもありますよね。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。 →

今年の3月20日は、ピエール・エルメのショップには行かず、
次女の美奈の習い事、乗馬に、久々についてゆきました。
こんな場所です。→ & 

今までは寒くて、そんな気力もなかったのですが、せっかく天気がよかったので
久々に家族4人で出かけたのです。(いつもはフィリップが一人で送って行きます。車で40分ほど)
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この乗馬クラブは、ほかのレジャー施設を兼ねた大きなレジャーパークの中にあります。
ぶらぶらと散歩していたら、子羊や子ヤギの赤ちゃんに遭遇!
めちゃめちゃ愛らしい!
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子羊のたたずまいを見ていたら、「星の王子様」を思い出しました。
いやー、あの挿絵のなかでも、こんな感じの心もとない足取りだったよーって。
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↑ しばらくしてハッ!と気づいたのだけど、こうしてえさを待っているのでは??
期待させてしまって申し訳ない。私たちは飼育係さんではないのです……

成長した羊たちは、そろってこの木下に集まって、背中をかいてました。
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殺虫剤を使われていない、ということかなあと、想像しながら見ていましたが、かゆそうで気の毒。
そろそろ毛を刈ってもらうのかな。
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別の場所のヤギたち。奥に見える毛の長いやつは、カシミヤか何かかね。
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子ヤギもかわいかった。
哺乳類の赤ちゃんって、必ずかわいくできているんだろうね。(昔、村上龍がそんなことを書いていました)

しかしヤギの目って不思議です。
例えば羊に比べて、見えている景色はどうなのでしょう。同じなのかな。

春まっさかり!のパリ郊外でした!
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by societebonne | 2010-03-22 02:10 | 近況&その他

タルト・シトロン/加藤@東京

パリの、すみの様

写真満載のレポートありがとう!

臨場感満載の、楽しい記事の後に、書くネタがないと思っていたけど、
ほかの記事についていた、すみののコメントを見ながら、思い出したことが。

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ちなみに、すみのは、こんなコメント ↓ を書いてました。

ムーリスのル・ダリ(カジュアルなほう)で、かれのレモンタルトをいただいたら、
もー、絶品ちゅうの絶品!酸味ばっちり、タルトの台はほろりとサクサク。
レモンタルトのような伝統パティスリーこそ、このくらいおいしいやつを食べたいものです。
カミーユ、すばらしい!!


カミーユとは、ホテル「ル・ムーリス」のシェフ・パティシエのこと。
こんな息子がほしかったとまで!言ってましたが(笑)。
親目線??になるほど、彼、若いのでしょうか?
確かに見た目は10代ってくらい、かわいい系の顔ですが こちらの2枚目の写真、参照→
せっかくだから、こんな年下の彼が欲しいと言ってほしかったけど……。


話が少しずれました。
とにかく、すみのは、
ホテル ル・ムーリスの、ル・ダリで食べた、レモンタルト(タルト・シトロン)を絶賛してましたが、
私も絶品、タルト・シトロンを食べたことを思い出しましたよ。
上の写真、ジャック・ジュナンのものです。

それこそ、酸味もぱっちり。
タルトはほろりではないけど、やさしい感じ。
そして、クリームのトロリ加減は絶妙。
おいしかったんですよ=。

ジャック・ジュナンは、ショコラティエとして有名ですし、
その場で仕上げるミルフィーユ(ミルフォイユ)も、人気。
どちらもとてもおいしいですが、
私は、このタルト・シトロンも、おすすめだな=と、思っていたのでした。

タルト・シトロン、大好きなスイーツのひとつなので、
ル・ダリの、タルト・シトロンも、ぜひ、食べたい~。

すみの~、持ってきて(笑)。
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by societebonne | 2010-03-19 13:17 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

「ユーゴ・エ・ヴィクトール」オープニングパーティ(後編)/角野恵子@パリ

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前編に続き、3月9日に行われた
ラグジュアリーパティスリー「ユーゴ・エ・ヴィクトール」オープニングパーティの模様をお伝えします。

前回のレポートでは美しさが好評だったので、今回も、ひときわ美しかったライチのショーケースから。
このタルトもチョコレートも、どんなお味か、とても気になります。
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この日、私が実際に試食したのはこちらのプチフールたち。
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どれもこのお店を代表するパティスリーの、ミニチュア版になっています。
全体に、甘さを極力控えている印象でした。
これは今を輝くパティシエたち、全員に言える傾向だと思います。

さて、プレス資料を見て以来、ずっと気になっていたのが、この ↓ グリーンのタルト!
ココだけ!のフレーバーなのだそうです。
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パティシエのユーグさんが、タイを旅行中に出会ったという、柑橘系の果物「kombawa」を使っています。
パティスリーにはちょっと意外な色目の、鮮やかなグリーンですよね。
味は、確かにアジア系の風味がします。フォーとか、トムヤムクンで味わったような……

おととしの終わり、ピエール・エルメがパールに輝くマカロンを発表して以来(私の記憶ではこの人が最初)
「パティスリーにパールのツヤ」が流行しています。
このパール使い、個人的には、食べ物には不要のものだと思っていますが、特別な時に、使いようによっては……
ここのエクレアも、ご覧のとおり、見事な輝きようでした。
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↑ 中央にあるのは、ルビーグレープフルーツのタルト。

本当の大きさは、こちら。
ひとふさずつ、どうやって取り出すのでしょうね。
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ほかにも、アントルメ(切り分けるタイプの大きいケーキ)がたくさんありました。

例えば、バニラビーンズ1本どどーんと中央にあしらった、チョコレートのケーキ。
今気づきましたが、テンパリングの技術を感じさせる、すばらしつややかさですよねー。
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チョコレート系は、このほか2種類ありました。
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どれも完成度が高いです。

とはいえ、いくらラグジュアリーでもここはパティスリーです。
基本のき、小さくて手軽なものも販売しています。
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ジャムも4種類ほど。
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この日は見ることはできませんでしたが、普段店内には
パンオショコラやクロワッサンのコーナーもあるそうです。
ちゃんと、地元に密着した普段使いのできる店でもありたい、
という、パティシエの心が伺えますよね。

会場の賑わいは、活気を増すばかりですが、私はそろそろおいとまです。
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↓ こちらのマカロンは、この日、お土産にいただきました。
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軽い仕上がりながらも、基本に忠実な、アーモンドパウダーの生地。
えらそうですが、私的に「合格!」です!!!

こんな感じで、この日はざっと全体を見た具合でした。
今度ゆっくり、お客として足を運び、1点1点を味わいたいと思います。(店頭販売のみです)

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HUGO & VICTOR
40, Boulevard Raspail
75007 Paris
月~金曜 8時15~20時15
土曜 9時~20時15
日曜 9時~13時30

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by societebonne | 2010-03-17 15:26 | パリの最新情報

「ユーゴ・エ・ヴィクトール」オープニングパーティ(前編)/角野恵子@パリ

東京のかとうどの、
(そしてこのブログを応援してくださっているみなさま!!!)

「今から行って、報告しますねー!」なんて、勢いだけはよかった私。……こちら

ちっともアップしないでごめんなさい!
遅ればせながら、ラグジュアリーパティスリー「ユーゴ・エ・ヴィクトール」オープニングパーティの模様を
お伝えさせていただきます。
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がしかし、早めに到着していたものの、気がついたらこの賑わい。
こうなるまえに、ブティックの様子を撮影しておくべきでしたが、もう手遅れです。

一応ご説明すると、黒を貴重にしたスタイリッシュな内装で、
パティスリーというよりは宝飾店(というと言いすぎかな?)といった印象の店構え。

奥壁面のショーケースには、キャラメル、ヴァニラ、カカオ、という、ベースになる食材が飾られています。
そしてそれぞれの下に、
その食材を使ったケーキ、チョコレート、そして合わせていただくおすすめワインが陳列されていいて、
例えばキャラメルのケースには、ミルフィーユ ↓ 。
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ミルフィーユの中央に、とろりととろけるキャラメルが仕込まれているのが見えます。

これに合うワインが、こちら ↓ 。
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ワインの上の棚には、半球型が並べてありますね。
キャラメル入りのチョコレートです。

こちらは、ヴァニラのショーケースのケーキ(だったはず) ↓ 。
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カカオのショーケースは、こんな感じ ↓ 。
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そして彼がパティシエの、ユーグ・プジェさん。
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2002年から2007年まで、ギー・サヴォアのシェフパティシエを勤めていました。

「ついに自分の店をもてたよ」と、嬉しそうです。

彼はショコラも得意。ブティック中央には、このとおり!
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私が特に感激したのは、チョコレートのボックスです!
フランスの手帳を模したこんな箱、今まで見たことがありません。
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以上とりあえず前編でした!
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by societebonne | 2010-03-15 20:26 | パリの最新情報

マルシェ・オ・ピュス(のみの市)帰りの人々/加藤@東京

パリの、すみの様

忙しそうだね~~!
仕事があるのは、すばらしいこと。がんばれ=

というわけで、すみのの、レポートはしばらく更新されそうもないので、
カトウが、昔の写真を引っ張り出してみました。

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のみの市帰りの人たちです。
無理やり車に積んでる人や、上の二人は家までこのまま?(そんなわけないか)

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地下鉄のなかに、
椅子や、ベッドマットレス!を持ち込んでいる人を見たこともあります。
写真がなくて、残念ですが……。
地下鉄で家具を運ぶ人たちって、すごい。

と、どうでもいい話題でした。

みなさま、よい週末を!
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by societebonne | 2010-03-12 23:02 | マルシェ

ブーダン・ノワール・コレクション/加藤@東京

パリの、すみの様

ほ~、また、ラグジュアリーな世界にいるのね=。
みなさんのコメントのように、私もうらやましいわ(笑)。
さて、ラグジュアリーな、すみののレポートを待つ間に、
真逆な感じの料理、ブーダン・ノワールの話題です。
以前の記事は、へ。


↓ は、虎ノ門にあるサラマンジェのもの。

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あれば、注文するようにしているので、
いっしょに食事をする人たちには迷惑かもしれませんが、
こうやってちょっとずつ、写真集めています。


サラマンジェは、リヨンの郷土料理を中心に出している骨太な店です。
シェフのブログ、ちょっとけんか腰ですし、賛否両論ありそうですが、いろいろ語っていておもしろいです。
ときどき覗いて、楽しんでます。

ブーダン自体は、とろりなめらかで、とても好み。
ソースが一風変わっていて、リンゴ、バナナ、レンズ豆です。
甘みやクリーミーさ、確かに合うし、おいしいけど、
じゃがいものピュレや、りんごだけのシンプルな組み合わせでも食べてみたいところ。


↓ こちらは、三軒茶屋にある、自然派ワインの夜カフェ、UGUISU


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携帯の写真、ぼやぼやなので、ちょっと小さくしました

UGUISUは、大好きな店なので、我が家から遠いのにときどき出かけていきます。
ここの、ブーダン・ノワールのつけ合わせは、じゃがいものピュレ。
シンプルな組み合わせで、好感を持ちましたが、
もうちょっと、しっとりしてるほうが私の好みです。


以上、ブーダン・ノワールレポートでした。

(あくまでも、カトウの好みかどうかの、カトウの個人的感想です。
料理評論をしているつもりはありませんので、そのつもりでお読みください)
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by societebonne | 2010-03-10 08:53 | 日本で楽しむフランス