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『ワインツーリズムを体感する旅』 2/加藤@東京

カメラマンの、吉田パンダさんのフィガロ内のブログのおかげで、
アクセス数が増えている、ソシエテ・ボンヌのブログです。
吉田さん、ありがとう~~!

新規に訪れてくださっている方々、こんにちは! ようこそ~。
このブログは、パリ在住のライター角野恵子と、
東京在住のライター加藤郷子の、往復書簡のブログです。


↑料理家の、重信初江さんと作った、「パリで『うちごはん』」という本の
宣伝のために始めたブログですが(と、また、あからさまに宣伝しておりますが……)、
それと関係あることないこと、なんとなく、フランス関連の記事を書き連ねております。

今後とも、よろしくお願いします!

すみのは今、パリから一時帰国して、フランス人の親戚と東京観光中です。


***
すみの様
フランス人を大勢連れての東京観光は順調かしら?
暑い中、さぞ、大変と想像していますが(今日はましだね)、きっと楽しんでることでしょう。
そして、お誕生日、おめでとう!
一昨日、電話で話をしたのに、伝えるのを忘れました。

***
さて、ちょっと前にすみのが、アップしてくれた『ワインツーリズムを体感する旅』。

私からは、印象に残ったここ ↓ の話から。
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山梨県産ワインしかありません!

という店先の言葉が印象的です。

甲府の市内にあります。
外観は、失礼ながら、普通の喫茶店+αで、
連れてこられなければ、旅先では入らないかもという風情。

ここのおもしろさは、本当に地元のワインや食材にこだわって、提供していること。

今でこそ、地産地消、あちこちで聞くし、
すでに、はいはい、と言いたくなるほど、手垢のついた言葉になってますが、
ここは、10年近く前から、取り組んでいて、
ワインも山梨県産のみ。
料理も、近隣の畑でとれた野菜をふんだんに使ったもの。

ズッキーニを大きく切って焼いただけとか、
玉ねぎの丸ごとのグリルとか、こねくりまわさない、シンプルな料理で、ものすごく、よかったんです!
(ブロガーなのに、写真が一枚もない……)

この日は、勝沼にある、山梨ワインのことならまかせての、新田商店主催の、
山梨ワインを飲むワインフェスタ参加だったので、
マニア垂涎のワインたちが、いろいろ出ました。

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作り手たちもあらわれ、
国産ワインを愛する熱い面々との会話もはずみ、楽しい会でした。

山梨ワイン、国産ワイン、これからも楽しみです==!

フォーハーツカフェ
山梨県甲府市丸の内1-16-13ヤマサビル1F
tel:055-237-7793
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by societebonne | 2010-07-30 07:33 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

パリの人気ものが山梨に!/角野恵子@東京観光中!

東京のかとうどの、

7月、連休の中日に開催した山梨の野菜BBQの様子、
カメラマンの吉田タイスケさんが、フィガロのブログにアップしてくれました。
こちら→

なんだかめちゃめちゃ素敵なんですけど。
あの中途半端な田舎も、巨匠タイスケ先生の手にかかれば、
この美しさですよ!

フィガロに山梨、ってのがまた、たまりません。
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by societebonne | 2010-07-29 11:13 | 近況&その他

誕生日です!!/角野恵子@今は東京観光中

東京のかとうどの、

今日は私の誕生日ですー!
年に一度のことだから、ブログのネタにはふさわしくありませんが
アップさせていただきました。

今シャンパン飲んでいます。
フィリップがパリから持ってきてくれました。
深めのいい味わいです。
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by societebonne | 2010-07-28 22:58 | 近況&その他

フランスの親戚が来日します/角野恵子@山梨里帰り中!

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東京のかとう殿、

明日、7月27日、
私のだんなさん&フランスの親戚が、日本にやってきます!!

親戚の面々は、サヴォア地方(アルプス山脈)からのご来日。
もちろん初めての日本、
モーリス島に住んでいた経験があるそうですが、この湿気&気温は、生まれて初めて体験するはずです。
大丈夫かな。

それから、上の写真を見ていただくとわかるように、大きな高校生2人と、小学5年生の、
男ばっかり3人兄弟の5人家族(結構大勢)なのです。
父親のミッシェルは常に叫んでいて、それは子供らをしかるため……

日本でもそうなるの?

そして、日本家屋にあの大きな面々が、本当に寝泊りするの??
(ちなみに私のだんなさんは、カプセルホテル体験をすすめてもいます)

珍道中になること間違いなし。
私が疲れることも間違いなしだけど、とても楽しみです。
まずは東京に4泊、その後で茅ヶ崎に3泊します。
かとう、ブログアップできなくなるけど、よろしく。

ちなみに上の写真は、この間のクリスマス、2009年12月25日朝の様子です。
前夜のディナーに親戚一同が集合し、翌朝、おばあちゃんの家のクリスマスツリーの下に
プレゼントを見つける、というのがルブラン家の伝統です。

でもあんたら、もうずいぶん大きいよ。
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by societebonne | 2010-07-26 10:01 | 近況&その他

パリ郊外、我が家のカゴ /角野恵子@山梨里帰り中!

東京のかとう殿、

バスクカゴ!
タイムリーな話題です!!
今度の週末に会う約束をしていたカゴアミドリさんと、バスクカゴの話題でメールをやり取りしたところでした。

カゴアミドリさんは、世界中のカゴを扱うネットショップです。
センス抜群なのでおすすめですよ!!!

せっかくのカゴネタなので、パリ郊外の我が家で活躍するカゴたちを、ちょっとご紹介しますね。
上の写真、食器棚の下にある緑のカゴ。(イケアで購入)
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テーブルクロスを収納しています。
テーブルクロスって、けっこうかさばるのよね。たんすにしまうと場所をとるけれど、
こうしておくとデッドスペースを利用でき好都合。
それに、使う場所に使うものをしまえる、という意味でも重宝しています。

食器棚の左脇には、
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これまたイケアで購入した大振りのカゴ。

ソファーにあわせるローテーブルとして使っていたこともありますが、
今は、私のささやかな仕事コーナーになっています。
中には、普段めったに使わない園芸用品や、花瓶なんかをしまっています。

以前アップしたこちらにも、カゴが登場しています。
結構あちこちで利用している私。
安いものをちょこちょこ使っている感じですね。

***

さて昨日、4泊の東京滞在を終えて、山梨に戻ってきました。
かとうにはみっちり「すみのウイーク」させてしまいましたが、おかげで楽しい日々でした。
でも危険なほど暑かった。
山梨はいいよ、暑いけど、田舎ってやっぱりすごしやすいよ。

というわけで、ワインツアー情報は、またおって!(?)
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by societebonne | 2010-07-25 22:19 | インテリア・暮らし

バスクかご2/カトウ@東京

パリ、あらため、今週は東京にいる、すみの様

なんだか、ネット上ではご無沙汰です。
かなりの、ソロ活動をさせてしまいましたね。すみません。


***
先日、バスクかごの我が家で使われている様子をアップしました →

今日は、旅行中に見かけた現地での使われている様子を。
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こんな風に、八百屋でも、使われてましたよ~↑ ↓。

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アンティーク屋では、こんな使いこまれたものも。
ここまでくると、使いこまれたのレベルを超えてますが。

一番、よく見た使い方は、レストランで、切ったパンや、カトラリーを入れたものでした。
(写真はないけど)

スペインの西の端、フランス国境のすぐそばの町、
「オンダリビア」の荒物屋 ↓ で購入しました。
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↓こんな感じで山と積まれてました。
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現地の生活に根づいていて、うわ!と感激した、バスクかごなのでした。


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by societebonne | 2010-07-23 08:17 | フランスの地方へ

I pad、買うべきか? /角野恵子@ギンザ!!!

東京のかとうどの、

今、銀座のアップルストアにいます。
あと1時間後の待ち合わせまで、こうしてブログ更新する私。

I phone も持たない私ですが、I padに少しだけ心がゆれています。
こうして出先で手軽にブログやメールができると
便利かもしれない。

時代遅れのすみのには、宝の持ち腐れになりそうでこわい気もします。
無駄遣いはしたくないぞ!!
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by societebonne | 2010-07-22 17:41 | 近況&その他

『ワインツーリズムを体感する旅』 1/角野恵子@山梨里帰り中

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17日、ソシエテ・ボンヌと料理研究家の重信初江先生は、勝沼のワインツアーに参加しました。
ぶどう畑をたずね、栽培家や醸造家と出会う旅。
ワインツーリズム山梨が主催しています。

今回のテーマは『スパークリングへの挑戦』。

四恩醸造奥野田葡萄酒醸造を訪問、そこで栽培家・醸造家さんの話を聞きつつ試飲し、
最後に新田商店に立ち寄りさらに試飲、
買い物もできるという充実の内容です。
移動の道々、現在注目されているぶどう畑をいくつか教えてもらい、バスの中から眺めつつ、
土壌の性質についての説明もありました。

10時から16時40分までみっちりと勝沼ワインを堪能したあと、私たちはこの日の夜
甲府市のフォーハーツカフェで開催された、ワインフェスにも参加したのです。
勝沼ワイン三昧の1日です。

上の写真は、牧丘、四恩醸造の小林さんの畑に集まった、参加者19名の様子ですね。
見事な青空!!でしょう!!!
無農薬栽培でがんばっている小林さんの畑はのおおらかに牧歌的。
そんな環境で試飲した『クレマチス』のロゼと、『夏の陽』、
2つのスパークリングワインは、いままでの国産スパークリングワインのイメージを覆してくれましたよー!

去年、丸藤葡萄酒のステンドグラスについてブログにアップしたときの、Matさんからのコメントを読んで以来、
山梨産のスパークリングワインについてはとても興味を持っていたのです。
でもやっぱり心のどこかで、「そうはいってもスパークリングはシャンパンが一番」と思っていたのも事実。
実際に飲むことができて、本当によかった。

この日試飲した勝沼スパークリングのお味に関しては、これからゆっくりとご報告するとして、
今回ワインツーリズムに参加し、一番心打たれたこと、それは

地元山梨のワインが、県内外の人々の協力のもとに
こんなに活性化しているという現実を目の当たりにした


ことだとお伝えします。
連休初日の炎天下に、東京、神奈川、長野、京都など、遠方から足を運んでくれた参加者の皆さん、
そしてこのツアーを主催する神奈川県出身の須藤さん、
みなさんに、山梨県民として心からお礼申し上げます!!!

いろいろ感動したツアーだったので、かとうといっしょに何回かに分け、ご報告しますね。



丸藤葡萄酒のHPはこちらです→
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by societebonne | 2010-07-19 06:32 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ヨーグルトケーキ 応用1/角野恵子@山梨里帰り中

東京のかとう殿、

昨日、Kaolulusannのコメントにお返事しながら思い出したバナナ入りマドレーヌ

ヨーグルトケーキの応用で、基本はまったくそのままに、よく熟れたバナナを入れてマドレーヌ型で焼いています。
アレンジは無限大、いくらでも応用できるでしょう?
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by societebonne | 2010-07-16 14:28 | フランスの食&お惣菜

甘系にも塩系にも応用可!のヨーグルトケーキ/角野恵子@山梨里帰り中 oishii

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東京のかとう殿、

フランスの若い主婦なら皆知っているレシピに、ヨーグルトケーキがあります。
ヨーグルト1パック(一人分ね)を基本に作るから、ヨーグルトケーキ(ガトー・オ・ヤウルト)。
いつも家にある材料で、あっという間に作れます。
分量は諸説あるのですが、私が作るのはだいたいこんな感じ ↓

***

材料:
ヨーグルト 1パック(一人分に小分けしたタイプ。125g?この容器を、計量に使う)
砂糖 2パック分
小麦粉 2パック分
植物油 1パック分
卵 2個
ベーキングパウダー 1/2袋(ティースプーン1杯ほど)

作り方:
材料をすべてボウルに入れてよく混ぜ、均一になったらオーブンペーパーをしいた型に入れて
200℃程度のオーブンで30分程度焼く。


***

目分量&約X℃、約X分、
というアバウトさが手軽だし、いつもおいしく出来上がるので、いろいろと応用しています。
(その応用があまりにも進み、基本の分量を忘れた)

シナモンケーキにしたり、チョコレートケーキにしたり、キノアの粉をまぜてみたり。
一度かとうには、イチゴジャムを入れ「ういろう」化したケーキを食べさせたこともあったね。

神奈川県の友人宅では、チーズを入れて塩味にし、とても好評でした。
今回の写真のケーキも、塩味版。
オリーブオイルでいためたズッキーニがあまったので、それを入れたものです。
チーズもね。(パルミジャーノがベストだけど、グリュイエールだったと思う)
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ベーコン、オリーブ、スモークサーモン、カニカマなんかもあいます。 ココナッツも!!
アペリチフやピクニックに便利なレシピですよ。

フランスでは、母親が焼いたケーキを子供に持たせる機会が結構あるので、
手抜き主婦を助けてくれる、こんな便利なレシピがあるんですねー。
おかげで大助かりですよ。
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アペリチフで思い出したのだけど、
私たちは夏になるといつも、よく冷やしたロゼワインを飲みます。
この間、ワイン評論家のミッシェル・ドヴァーズさんが教えてくれた最新情報によると、
フランスのロゼワインの消費量が、白ワインを越えた
のだって。

おいしいロゼが増えているわけです。
それに、白ワインに比べるとずっと安いしね。

上の写真、おなじみのパリ郊外の我が家です。
このロゼワインも、3ユーロ以下(?だったかな)の安物ですが、ちゃんとおいしかった。
「パリで『うちごはん』」でもおすすめした、ニコラのオリジナルシリーズです。

PS
かとう、土曜日は塩山駅で待っているよ!
勝沼スパークリングワイン、堪能しましょう!


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by societebonne | 2010-07-15 13:50 | フランスの食&お惣菜