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サロン・デュ・ショコラ パリ 2010 ③/角野恵子@パリ

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大変間が開いてしまいましたが、サロン・デュ・ショコラ パリ 2010 の模様を引き続き。

↑ パティスリー&ショコラの巨匠、イヴ・チュリウスさん。

パティシエとアイスクリーム職人、2つのMOFをもつ男 として、

今年も元気にサロンに参加。
手にしているのは新作のマカロン!!!!!
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の形をしたチョコレートですって!
マカロン型の缶の中身がこのチョコレート、やっぱりマカロンの形をしています。

「これはチョコレートだよって、ちゃんと書いておいてね!」

と、たいへん闊達でした。

去年からショコラフォンデュが目立っています。
こちら ↓ 大手メーカー「マゼ」は、いろーんなフレーバーを展開中。
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バターロール状のクッキーと一緒に試食できました。

電子レンジでチンするだけで、手軽にチョコレートフォンデュを楽しめる。
クリスマスや年末年始のお集まりに、気のきいた演出ですよね。

4~6人分、
ブラック、ミルク、ブラック・ノワゼット、ブラック・オレンジ、ホワイト、
ミルク・塩バター、ブラック・クローブの全7種類。(+クリスマス特別フレーバー)
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こちら ↓ は、お一人様用ミニサイズ。

隣の板チョコと比べてください、小ささがお分かりいただけると思います。
5個入りの箱詰めは、手土産にもよさそうですねえ。
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ショコラではないのですが、
毎年楽しみにしているマカロンやさんに、今年もまた会えました!

中にクリームをはさまない、昔ながらのマカロン!!

焼きたてのマカロンは、こうしてふたつにくっつくのだそうです。
だから何かをはさんでくっつける必要はないのだとか。

ちなみに、アーモンド、ピスタチオ、ヘーゼルナッツなどのフレーバーがあり、
それらは「粉」の味のみだということです。

つまり、アーモンドマカロンアーモンドパウダーで作られている、という。

これがシンプルながら飽きがこないんですよー。
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ノルマンディーの職人さんが作っています。

以前これをパリで購入できないかと探し、結局見つからなかったことがあるのですが
今回得た情報によると、パリの甘いもの屋さん15箇所に卸しているのだとか……
しならなかった……

例えばこちらがその1軒 ↓

Nicolsen Chocolatier
112, rue Mouffetard
75005 Paris
tel 01 43 36 78 04

↑ ニコルセンは以前大好きだったショコラのお店です。

……ほかにも写真はありますが、
このマカロンのことが書ければ私は満足。

ということで、今回がサロン・ド・ショコラ・パリ 2010 のご報告
最終回でございます! (たぶん)
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by societebonne | 2010-10-30 16:59

サロン・デュ・ショコラ パリ 2010 ②/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

サロン・デュ・ショコラのつづきです。

いつも大人気のエヴァンさん、レポート①では、誤解をまねくツーショットをアップしてしまいました。
ごめんなさい……

新作はこちら


今年初参加はこのかた ↓ !
日本が代表するショコラティエ、
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テオブロマ土屋公二さん!

和を全面に押し出したラインナップでパリに参上!!です。
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パリでも流行中のゆずをつかったチョコレートや、ゴマフレーバーなど、
日本らしいガナッシュの詰め合わせ。

その名もNIPPON !!

美しいですよねー。

パリに抹茶、ゴマ、ユズブームを巻き起こした人、といえばサダハル・アオキさんですが……

あれ?この手元、どうみても今川焼きを焼いている風…… パリで?

サロン・デュ・ショコラの会場で???
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そうなんですよ、今川焼き。

しかも焼いているのは、青木さんではないですか。
今年、サダハル・アオキのスタンドでは、今川焼きの実演販売が行われています。
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抹茶カラーのかわの中には、チョコレートのマカロンが仕込んであり……

こんなふうにとろーりと。
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甘いものって、あたためるとさらに甘みが増しますよね。
あんこ代わりのこのマカロンも、十分な甘みを発揮していました。

パリで食べる今川焼きのかわ、独特の「ねばりごし」感動的でした!

さて、サロン・デュ・ショコラは、スイーツ界で活躍する当のご本人たちにとっても
集合のいい機会になっていて、
仲間同士、楽しげな挨拶をかわすシーンにちょくちょく出会います。

サダハル・アオキのスタンドでキャッチしたのは、ラ・メゾン・デュ・ショコラのジル・マルシャルさんと、
ステディーのあやかさん。
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青木さんもたのしそー!
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by societebonne | 2010-10-29 17:15 | パリの最新情報

サロン・デュ・ショコラ パリ 2010 ①/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

先ほどサロン・デュ・ショコラのオープニングパーティから戻りました。

いろんなショコラティエの写真を撮影したなかで
私がぴかいち!とおもったのは、 

↓ フランソワ・プラリュさんと息子さんです。
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息子さんにお会いしたのは今回が初めて。
現在高校1年生、サロンのあるときなどはお手伝いをするのだそうです。
「お父さんのあとを継ぐの?」と質問すると

「それもありうるね」

とのお返事でした。
褐色の肌にブルーアイズ、めちゃめちゃハンサムだったー。

……もとい。

プラリュといえば、プラリュリーヌ
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バターたっぷりのブリオッシュに、プラリネ(アーモンドの砂糖がけ。リヨンの郷土菓子)
を練りこんだ、プラリュのオリジナルのパティスリーです。
(注:フランソワさんの父、メゾン・プラリュの創業者が開発)

このプラリュリーヌが、この秋から東京でも発売されているのよね。

だから気になっていることを、フランソワ・プラリュさんご本人にききましたよ。

「バターはどうしているんですか?」 
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「どうしてこんなに?」と思うくらい、たっぷりと、ふんだんに、バターを使ったプラリュリーヌ
つまり、バターがおいしくなければ成り立たないお菓子です。
日本のバターじゃ作れないはず!

そしたら答えは

日本のバターを使っているよ。でもフランスの製法で作られたものだから大丈夫。

なんでも、プラリュリーヌを日本で作ろうとしたときに、
一番最初にしたことがいいバターを探すことだったそうです。
日本のプラリュリーヌも食べてみたくなりました。

おまけ。

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ジャン=ポール・エヴァンさんと、ピエール・エルメもと婦人の
フレデリックさんのツーショット。

「私、新しい人生をスタートしたから」とずいぶん積極的なフレデリックさんでした。

やー、やっぱしできる女はちがうわ。

今回は以上です!
続き、急ぎたい私よ!!(わたしもできる女になりたいよ、って??)


PS
フレデリックさんはエヴァンさんに
「仕事で」「組みましょう」というアプローチを、
色恋沙汰ふうに話していた、ということです。あしからず。

フランス人はこういう会話が好きですよね!!
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by societebonne | 2010-10-28 08:00 | パリの最新情報

パスカル・ル=ガック パリ郊外の人気ショコラティエ/角野恵子@パリ

東京のかとう殿、

昨日のブログ、最後の写真は完全にフランスに見えました。
びっくりだわ。

ところで、
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もうすぐパリのサロン・デュ・ショコラが始まりますね。

郊外のハイソな街、ジェルマン・アンレーのショコラティエ、
パスカル・ル=ガックさんもサロンに向けて準備中。

伊勢丹のサロン・デュ・ショコラでも好評だったという彼のショコラ、
未体験だったので先日ショップにおじゃましました。

箱詰めのショコラを買うべきでしたが、自分用なので袋詰めに。

皿に並べてみると、やはりあちこち傷がついてしまっていて……
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……パトリック・ロジェさんが言うように、

チョコレートは箱詰めにしないともったいない

と反省……

パスカル・ル=ガックさんのチョコレートは、程よく軽め。
こってり&インパクト、ではなく、マジパンやフルーツも多用して
ひとつ、またひとつ、と手の伸びるお味でした。
(1個でもういっぱいです、というチョコレートもあるじゃない)

こちらがショップ。
奥様、パスカルさん、お嬢様、正真正銘の家族経営です。
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もともとはフランスきっての老舗ショコラティエ、
ラ・メゾン・デュ・ショコラ
で働いていたパスカルさん。

自身のお店を開いて2年、
オープン早々の2009年にはパリの最優秀ショコラティエに選ばれるなど、
快調な滑り出しです。

e0174436_17124277.jpg青りんごグリーンをリボンやロゴに選んだ理由をたずねると、

「店のマークがカカオなんですよ。
自然を意識して、この色を選びました。」


とのお返事。
店内にも、二つに割ったカカオが置いてありました。

↓ ご覧くださいませ、こちらがロゴです。
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Pascal Le Gac
6, rue de Pologne
78100 Saint-Germain-en-Laye
tel. 01 34 51 75 33
営業時間 10時~19時(日曜10時~13時)
定休日  月曜


街の中心部、マルシェの立つ広場に面した一等地にあります。


サンジェルマン・アンレーはMOFパティシエのオスモンもあるし、MOFの豚肉加工品専門店もあるし、
レベル高いです。

それもそのはず、ルイ14世生誕の地で、代々……
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と、
ぜひ11月発売のジョルニをごらんいただきたいわー!

サンジェルマン・アンレイのお買い物スナップを担当しております。

***

おっと、竜頭蛇尾というか、出だしと終わりがまったく脈略なくなるところでしたが、
お伝えしたかったのは、
このところムーリス賞及びヴィラジアチュール賞の今年の授賞式に欠席し、
「やるきなし子」の私。

でもサロン・デュ・ショコラ2010には出席します!!!

と宣言したかったのよ!!
パスカル・ル=ガックさんにもまた、挨拶せねばですし。

10月27日、サロン・デュ・ショコラのオープニングパーティに出席します!!

(有言実行派なので、とにかく言うだけ言っときます!!!)



***
追伸、

やまもとようこさんがありがたい記事をアップしてくださいました!
すみのの正体にご興味のあるかたは(?)、ぜひこちらをー! →



こんなセリフ、自分で書いておいてため息だよ。
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by societebonne | 2010-10-26 01:09 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

フランソワ・ポンポン/加藤@東京

パリの、すみの様

のみの市のレポート、楽しかったね=。
そして、何も買わなかったというオチ、私の予想は当たりました(笑)。
いろいろ迷って、買うまでの過程を楽しむのっていいと思うよ=。

パリはかなり寒そうですが(予想気温を見て最低に1℃とか書かれていてびっくり!)、
東京はお天気さえよければ、まだまだ、暖かい。
そんな週末(17日)に、群馬県の館林に行ってきました。

                           お目当ては ↓ 。
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この写真は、wikipediaに貼られていたものを拝借……。(いいのかな?)
オルセー美術館の中2階のホールのようなところに、
ドーンと置かれていて、常に気になる存在だったこの白クマ。

作品名は、そのまま、白クマ(ours blanc)。

ポンポンというなんともかわいい名前の作者によるもので、
オルセーにある作品のお気に入りのひとつでした。

そんなポンポンの作品のコレクションがあると聞いて出かけた館林。

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いいお天気で気持ちいい!
東京の美術館にはない、ガラガラぶりで、
前庭にあたる芝生も、数家族がピクニックしてるのみ。
東京から小一時間でこれですから、ホント、東京の混み具合はおかしいですね。

群馬県立館林美術館

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内部は撮影不可だったので、ポンポンの写真はありませんが、
小さい白クマがいくつか、いました=。
ほかにも、ポンポン作品のシンプルで無駄のないフォルムの動物たちが並び、かわいかったです。

勝手にオルセー並みの大きい子がいるんだと思い込んでいましたが、
小さい子がいろいろ、並んでいました。

白クマだけでも、ブロンズ(つまり白くない)、大理石、磁器など、
いろんな素材で作られていて、同じ形なんだけど、
ニュアンスがぜんぜん違っておもしろかったです。

                          そして、↓ 。
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まるで、ノルマンディーにでも行ってきたかのような写真↑じゃないですか?
美術館の奥に、小さな森のような空間があり、
ノルマンディーに建っていた100年くらい前の家を解体して、
その材料をわざわざ運んで作った建物だそう。
このなかに、ポンポンのアトリエが再現されておりました。
(中もいい感じでしたが写真撮影は不可)

というわけで、のんびり、館林の半日旅でした。

お昼は、駅のすぐ前にある、「花山うどん」にて。
館林はうどんの町のようです。
タクシーの運転手さんいわく、
おいしい米がとれなかったから小麦を作っていた土地柄だったからだそう。

駅前だし、どうかな?と思ったのですが、
花山うどん、ヒット!!
コシがあって、しっかりしたタイプ。
「冷やし分福茶釜の釜玉うどん」おいしかったです。。
器がたぬき型でちょっと笑いますが……。


↑ ホームページはないようですが、麺は楽天で買えるみたいです  。
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by societebonne | 2010-10-25 13:47 | 日本で楽しむフランス

シャトゥーの骨董市 ⑥-最終回-/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

数回に分けてご紹介したシャトゥーの骨董市の様子、
今回が最終回です。

うえ ↑ のスタンドは木のおもちゃ専門のようですね。
前回ご紹介したブランディーヌさんのスタンドの向かいにありました。
左下の「かなだらい」(?)が気になる。銅ですね。

で……「鏡」と「机」を探した私ですが、結局何も買わずじまい。
運気をあげるためにも、ちゃんといい買い物をするべきだと、今になって後悔していますが……
(380ユーロのいい机があったんですよっっ、なのに!!!!!)

出口にはこんな列車が待っていました。
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この白い列車(車なんですけど)で、駅まで移動できるようです。
徒歩だと15分、白列車だと5分くらいかな?

余談ですが、この白列車、クリスマスシーズンにも町に登場します。
マルシェ・ド・ノエルと、町の住宅街をつなぐ足として。
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1回目のレポートですでにご説明したとおり、ここはセーヌ川の中洲。
こちらが ↓ ルエイユ・マルメゾン側で、    (注:ルノワールが描いた風景!!)
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こちらが ↓ シャトゥー側。
以前は私もルエイユの住人でしたねえ。   2001年夏から2006年夏までこんな家に→

それから後はずっと、シャトゥーの住人です。 
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川を越えると県が変わり、ライフスタイルもがらりと変わりました。
今はどっぷり、郊外ライフ満喫中。(というか、パリが遠く感じられる……)

次回、来年3月には骨董市の達人になって、ちゃんと戦利品とともに帰宅しますよ!!!
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シャトゥーの骨董市は、正式名称が「骨董とハム祭り」
お祭りなんだから、次回は仲間とワイワイ繰り出したいわっ!!
(そーすれば盛り上がって買い物もできそう)

橋を渡って、さあ、おうちに帰りましょう。
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セーヌ川……
名物の貨物船が見えます。 印象派を魅了した風景ですね。

シャトゥーの骨董市レポート、①から⑤まで以下に。
①-会場へGO!編-
②-潜入編-
③-ディテール編-
④-その歴史編-
⑤-おすすめのスタンド編-

公式HPはこちらです →
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by societebonne | 2010-10-24 02:15 | インテリア・暮らし

シャトゥーの骨董市 ⑤-おすすめのスタンド編-/角野恵子@パリ

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シャトゥーの骨董市④-その歴史編-の続き、
今回はいよいよおすすめのスタンド編です!!!

見てください、パリ好き乙女の心をわしづかみにするこの品揃え!

オーナーはこのかた、
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ブランディーヌ・バヴさん!

「アンティークのホウロウ雑貨が大好きで、集めているうちに
それが本業になって」


なーるほど、だからこんなに、愛情たっぷりのディスプレーなのですね。
商品が好き、大事だという気持ちが、伝わってきませんか?
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こちらも見てみてー!
この ↓ ホウロウのジャー(というのかな?)を……
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もしキッチンのゴミ箱にできたら、ぜいたくー!
ゴミだって汚く感じなくなるでしょう。

欲しいーっ!!

が、私の目的は「鏡」と「机」。
ぐっと我慢です……
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それにしても、惚れ惚れする品揃えです。
以前はブティックを構えていたブランディーヌさんですが、
現在はネットショップのみとのこと。

そして年2回だけ、ここ、シャトゥーの骨董市に出展しているのだそうです。

こんなにかわいらしいお店がネットだけなんて……
が、考えようによっては

こんなにかわいらしい商品を、日本にいながら購入できる!!

ということ!!!

ブランディーヌさんのHPはこちら! → 

日本語もあります!
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by societebonne | 2010-10-22 00:22 | インテリア・暮らし

ソシエテ・ボンヌの初仕事/加藤@東京

パリの、すみの様

おはよう~!
力の入ったパリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ
の宣伝、ありがとう(笑)!

カフェ・エイトの話題が出たので、ついでに、フランスとは関係ないけど、
↓ の本もご紹介します。
「玄米、ときどきマクロビごはん」(オレンジページ刊)


カフェ・エイト経営によるPURECAFEなど、
『カフェで人気の玄米ご飯セット』の取材をカトウが担当させていただいております。
(フランスネタはありませんので、あしからず)

どっぷり玄米菜食、ハードにマクロビは無理だけど、
体によくておいしいものを食べたいというかたにおすすめな本です。
素敵な写真で、おいしそうなメニュー満載で、
”肉食い”の加藤も食べたいと思うものだらけです。
編集のHさん、すてきな本の完成、おめでとうございます。
そして、お疲れさまでした~~!


***
と、パリネタと関係ない話題では終わらないのが、一応、カトウのこだわり。
実は、すみののネタに元気に登場くださっているやまもとようこさんは、
ソシエテ・ボンヌ誕生になくてはならない存在。

ソシエテ・ボンヌの情けない出会いについては →★で紹介しておりますが、
ソシエテ・ボンヌ第一号の仕事は、実はやまもとようこさんのおかげで担当させていただけたもの。

そのころ、すみのは、特にマクロビ系食にはまっていたので、
「素食がおいしい」シリーズを編集されていたやまもとさんに、
企画を送ったらなんと採用いただけたのです。
ソシエテ・ボンヌの初仕事は、実はパリのマクロビレストランのレポート(2ページ分)だったのです。

たったの2ページでしたが、ソシエテ・ボンヌにとっては大仕事。
すみのの田舎の家で”2ページ!”2ページ!”と、大騒ぎして乾杯したことも、
今となっては懐かしい思い出……。

やまもとさん、本当にありがとうございました!!!

今、「素食がおいしい」のリンクのアマゾンのカスタマーレビュを見たら、

「パリのマクロビオティックレストラン情報が嬉しかったです」との投稿が。

たったの2ページでもしっかり見てくださっている人がいたみたいで、うれしいですね==!


 
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by societebonne | 2010-10-21 06:41 | 近況&その他

パリで野菜、カフェエイト(御一行)/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

カラフルな気球のシール。
カフェエイトの清野玲子さんと、川村明子さんからのプレゼントです。

日本のビオ&ベジシーンを牽引するこのお2人に、この間の日曜日、
パリでお会いしました。

もちろん、やまもとようこさんのおかげ!
やまもとさんのことは、おいしいもの好きならきっとご存知よね。
特に日本酒ファンには重要な存在!

お会いしたのはパリ3区の「カフェ・デ・ミュゼ」 (一番右の名刺)

Café des Musées
49 Rue Turenne
75003 Paris
tel 01 42 72 96 17


日曜日にいい店を確保するのは、本当に困難でした。

が、ここは野菜メニューも多く、それになんといっても
やまもとさん夫がチョイスしてくれたブルゴーニュワインが
2本ともめちゃめちゃおいしかったー!
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(写真提供 やまもとようこさま)


丸ごとゆでたアーティチョークも食べました。
食べ方が不思議なので、みなさん熱心に私の説明を聴いてくださいます。

つい

「パリでうちごはん」に図解で説明してあります!

と、声を大にしてしまった私よ。

←こちら  

パリ旅行をして、フランスのおいしい野菜をめいっぱい食べたい人には、
最良のガイドブック
だと思います。
(野菜以外も、おいしくてお得なネタが満載)

……とまあ、あまり力まず……

「カフェ・デ・ミュゼ」前での記念撮影。
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(写真提供 やまもとようこさま)

ようこさま、そして皆様、
楽しい時間を、ありがとうございました!
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(写真提供 やまもとようこさま)

↑ 写真左、黒いジャケット姿がカフェエイト社長の清野玲子さん
縞のカーディガン姿が専務の川村明子さんです。

実はお二人ともデザイナーなのだそう。
1枚目の写真の気球シールショップカードは、どちらも川村さんのデザイン!!!

ちなみに私、表参道のピュアカフェには行ったことがあるのですが、
カフェエイトはまだなのです。
かとう、次回の里帰りで一緒にのみに行こう!
日本酒も充実だって!!!

カフェエイト青葉台
東京都目黒区青葉台3-17-7
T+ビルディング1階
℡ 03-5458-5262

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by societebonne | 2010-10-20 02:53 | フランスのレストラン・カフェ

「クロワッサン ビオ」11号が届きました! /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿!!!

ついに今日、届きました!!
クロワッサン ビオ11号!!!!!
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このブログでもご紹介したワインツーリズムを体感する旅
そして キノカフェ井波希野さん ↑ を取材し……
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南仏、ラングドックのマルシェなども取材した今回。

私にとっては思い出がいっぱいです。
ラングドックの大地単身ドライブもやった!)

そしてなんといっても、嬉しいのは

焼く・蒸す・煮るだけの、本当にシンプルな野菜レシピ(こういうのがやっぱり大好き!!)

や、

「“農”から始まるオーガニックな暮らし」

など、
興味深い特集が盛りだくさんなこと。
茨城の友人も、すっかり農業(無農薬)にはまっているし……
興味あります、“農”!!

……今日はゆっくり読書しますー!(うううーん、ぜいたくっ!)

PS
もうすぐパリでご対面!だね!
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by societebonne | 2010-10-19 01:49 | 本・ホームページ・音楽・映像