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ありがとうございます!

パリの、すみの様

せっかくの美しいイルミネーションを分断してごめんね。


***
でも、せっかくなのでタイムリーがいいかと思い……。

 ←この本の宣伝ブログとして始めたこのブログ。

もちろん、ブログ自体が楽しくなって、こんなに長く続いているのですが、
宣伝ブログとしての役割もときどき果たしていて、
このブログを通じて、この本を知り、買ってくださったかたもいらっしゃって、本当にありがたいです。

ときどきコメントをくださるKaoluluさんが、今回買ってくださり、
ご自身のブログでも取り上げてくれました! 
Kaoluluさんは、フランスが大好きなイラストレーター。
イラスト中心として構成されたブログで、とってもかわいいので、ぜひ、覗いてみてくださいね!

Kaoluluさんはじめ、パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげを買ってくださったみなさま
あらためて、ありがとうございます!
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by societebonne | 2010-11-30 11:32 | 本・ホームページ・音楽・映像

シャンゼリゼのクリスマス市と、コンコルド広場の観覧車 /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

前回のバターの記事、最高でした!!
そして私の“ブログ更新病”、そろそろ治らないかしらね……(笑)

といいつつも、この週末をすごしたシャンゼリゼの様子 ↑ を、東京のかとうにお届けけしたいと思います。

クリスマス前のシャンゼリゼというと、
あの華やかなイルミネーションがトレードマーク。
ここ数年は
クリスマスマーケット=マルシェ・ド・ノエル
も定着して、「年末のシャンゼリゼの顔」となりつつあります。
去年にひきつづき、とてもにぎやか。

そしてこちら ↓ もやはり、年末・パリ・シャンゼリゼに欠かせない顔。
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コンコルド広場の大観覧車です。
これに土曜日の夜、乗ってみました。

雪も降る寒さのパリ、観覧車に乗るのも震えながらです。
それに観覧車って、毎回乗ってから思うのだけど怖い……のよね……

やや緊張気味の美奈。
向こうにモンマルトルの丘、サクレクール寺院が見えます。
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観覧車のゴンドラが頂上に達すると、
眼下にドドーンとシャンゼリゼが突き抜けるよう。

麻衣子がこの ↓ イルミネーション風景を見て、
「青・白・赤で、フランスの国旗になってる!」
と、鋭い指摘をしていました。

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金色の三角形は、↑ コンコルド広場のオベリスクの、てっぺんにあれるあれですよ。
ちょうど真下にあるのね。

エッフェル塔、セーヌ川、グランパレ、シャンゼリゼと凱旋門……

パリのことを「光の都」というそうだけど、確かになあ、と
納得させられる眺めです。
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で、なんとラッキーなことに、
観覧車の中からエッフェル塔のきらきら ↓ を見たのよ!!!
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寒くても、観覧車にのってよかったー。
観覧車の料金は、大人10ユーロ、子供5ユーロでした。

シタディーヌからのエッフェル塔も、とてもまばゆかったね。
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by societebonne | 2010-11-29 20:37 | パリの最新情報

バター食べ比べしました/加藤@東京

パリの、すみの様

さあさあ、間に割り込みますよ。
往復書簡ですから(笑)。

アルページュ、いいな、いいな。
一度は行きたい店ですよ。 次回は行こうよ、本当に。
楽しみにしております。

*****
アルページュとはまったく関係のない話題ですが、
このブログではなぜか人気のある、バターの話。
どれもおいしいのは間違いないのですが、せっかくフランスにいるんだし、
「うちごはん」ができるシタディーヌに泊まっているなら食べ比べよう!と、
4種類買ってみました。
バターの食べ比べなんて、なんて発想でしょう(笑)!

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ご存知、エシレ。
そして、ボルディエ (過去の記事は
そして、赤牛がトレードマークの、パスカル・ベイユベール(過去の記事はこちら)。
基本的にDOUXタイプのもの(無塩と訳されることが多いけど、まったくの無塩ではないです)。

赤牛の大きいのは、有塩バター好きのカトウのリクエストで買った、”カリッと塩”入り。

さてさて、DOUXタイプのお味の違いは……。

ボルディエ=濃厚&ちょっと甘みを感じる
パスカル・ベイユベール=発酵バターらしい、やさしい酸味のある香りが特徴
エシレ=上のふたつに比べると個性なし おいしいけど印象弱し。


というわけで、料理家重信さん、料理スタイリストKさん、私の間で一番人気は、パスカル!!!!!でした~。
ボルディエよりも安いし、優秀な子です。

さらに、しっかり塩のきいたバターが好きな私は、”カリッと塩”入り、超好み!!!
でも、残りのふたりはDOUXのほうが好みだそう。

私がパリに行くちょっと前にパリを旅されていた←このかたも「岩塩がちょっとききすぎていた」と書かれてますね。
塩がしっかりきいたバター、私は好きなんですけど、あまり人気がないかしら?

DOUXのほうが、発酵バターらしい香りや特徴が強く感じられるので、
やっぱり、DOUXがおすすめなのかもしれません。

もちろん、ボルディエも、エシレもおいしんですよ。

というわけで、ぜいたくなバターの食べ比べでした。

↓ は、ボルディエとパスカル(塩入り)、色の違い。
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左のボルディエのほうが、しっかり黄色。
チーズもミルクによって色が違うから、やっぱりミルクの種類の違いでこんなに違いがでるのかしら??
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by societebonne | 2010-11-26 23:30 | フランスの食&お惣菜

マルティーヌ・カミリエリのテーブルコーディネート/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

ごめん、これもアップさせて!!

多分かとうにはちょっとなつかしい
マルティーヌ・カミリエリさん作のポストカード ↑ 。

かとうがパリにいたころは、マルティーヌの家を取材したり、
彼女といっしょにまきすしのイベントを開催したりしましたねえ。


以前アップしたFouquet'sカラーの誕生会のコーディネート、実は ↑ の、
マルティーヌのアイデアを応用したのでした。
大中小、3つのガラスのボウルと、
大中小、3枚のガラスの皿があれば、あっというまに美しいピエスモンテの出来上がり!
いやー、天才です。

マルティーヌのテーブルコーディネート本は、日本語訳も出ています。→

近著はこちら→ Je sais cuisiner pour mes doudous

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「わたし、おにんぎょちゃんにお料理できるのよ!」


というタイトル。
最近フランスの雑誌で、頻繁に紹介されています。
ミニミニレシピがかわいいの!!

日本の雑誌では、2010年11月26日発売のジョルニで、彼女のライフスタイルとファッションをご紹介中。
是非ご覧になってね。
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by societebonne | 2010-11-26 23:20 | インテリア・暮らし

アルページュのオーガニック半熟卵 /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

卵の上の BIO = オーガニック の文字。

先日、レシピ本のお披露目会 でサーブされた、アルページュの半熟卵です。
ジョエル・ロブションがじゃがいもならば、アラン・パッサールは卵
と思うくらい有名な
三ツ星レストラン『アルページュ』の看板メニューのひとつ!

「ラグジュアリーなレストランで、これを?!!」と、度肝を抜かれた食通たちも多いはず。
我が家でもこんな風にして食べている →  料理ともいえない料理、
でも、皆が大好きな1品だから。

アルページュの半熟卵は、半熟の卵黄ムース状に仕上げたクリーム
そしてルッコラのムスリーヌ(だったはず)で調理されています。
ほのかに生温かく、それがなんとも優しい感じ。

高級食材ではなくて、卵とか、野菜とか、ごく身近な食材で美食を表現する。
それこそが才能だと思えてなりません。

クロワッサン別冊 ビオ9号 でも取材させてもらったシェフ、アラン・パッサールさん。
野菜と、そしてビオ卵。
本当の贅沢って、何だと思う? そんな問いかけが聞こえてくるようですよ。
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by societebonne | 2010-11-26 03:42 | フランスのレストラン・カフェ

ピンクのカクテルと手編みのショール /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

お見舞いありがとう。
おかげさまで足は着々とよくなっています。

ところで、編み物をしたくなる季節よね。
つい手持ちの毛糸を取り出しては、「これで何ができるかな」などと想いをめぐらす私。
来春誕生する日本の甥(姪?)に、小さなものを編んでみたり……

↑ のフランボワーズカラーのショールは、去年の作。
フランスに住むようになってからというもの、冬になるたびに
プルーンカラーや上品なすみれ色を多く目にします。
フランス人女性が好む色なのかなあと思いつつ、自分用に選んだのがこの色。
(コートはかれこれ7年前の代物だよ)

百貨店のボンマルシェ手芸コーナーで見つけた毛糸に一目ぼれしたのが
このショールを編むきっかけでした。
極細のモヘアで、なんともいえない光沢があるのです。 スーパーキッドモヘア70%、シルク30%。

自作ということもあてかお気に入りでねー、
ほとんど毎日使っています。(かとうも今回のパリ旅行で、毎度目にしたハズ)

日本からいらしたカフェエイトご一行様と一緒にディナーをした
このとき も、しかり。


***

でね、ホテル・ドゥ・クリヨンのカクテル 取材をしたじゃない、
取材の日も ↑ のショールをつけていたのよ。
だから、バーマン氏は私のためにローズのカクテルを作ってくれたのでは、
と思うの!!!

女性の選ぶカクテルは、女らしい甘いもの、しかもそのときの服装にあった色のもの

と、三島由紀夫『女神』の中で書いてたのを思い出します。
日本のバーマンもこんな心がけをすると、気が利いていて素敵だよね。
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by societebonne | 2010-11-25 01:15 | インテリア・暮らし

2010年のフランス旅のベスト3皿/加藤@東京

パリの、すみの様 

確かに足にひびだもんね。 そりゃ、パソコンに向かう時間が長くなるというもの。
分かります。 お大事にね。

すみのの記事が続々アップされているの焦っているカトウです。
ふだんの私なら、じゃあ、しばらくはすみのにおまかせ~~と、なるところですが、
パリから帰ったばかりなので、ネタがあるんです、私にも。
なので、すみのの記事がアップされたばかりですが、割り込みます!!

***
まずは、今回の旅のベスト3皿!!!
じゃじゃ~~~ん!!!

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まずは、トゥルーヴィルで食べた牡蠣!!!

そこが海!ならどこでもおいしいわけでなく、
海そばのレストランでもはずしたこともあるわけで。。。でも、この牡蠣は断トツのおいしさ。
濃厚なんだけどさらりとしている。そんな相反するコメントをしたくなる味。

観光地のど真ん中の、観光客相手のレストランでこれを出してくれるなんてすばらしいです。

以前にも紹介したことがある、Les vapeursで。


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そして、次は、つきだしとして出てきたハム。
いわゆるジャンボン・ドゥ・パリ(火入れタイプっていうのか?)の骨付きバージョン(ジャンボン・ア・ロス)が
生ハムのようにハム台に乗っていて、それをそぐようにして切りだしてくれました。
ジューシーかつ、甘い。
今まで食べたジャンボン・ア・ロスのなかでの最高峰でした。
これだけをもう一度食べに行きたいです!!

生ハムは日本でもいっぱい食べられるのに、
ジャンボン・ア・ロスはめったに見かけない。どうしてかな?
14区にあるビストロL'assietteにて。

そして、最後の一皿は ↓ 。
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コンテです。
24か月熟成だったかな?

ポイントは、この薄切り! 
熟成が長めのチーズはうまみも塩味も濃いから、
かたまりで食べるより、これくらいの薄切りがうまい。
サーヴ寸前に、スライサーでかつおぶし削りのようにスライスしてふわふわに盛り付けてくれました。
花のような香りが鼻にぬけます。
ゴーダの小さな塊も添えてありましたが、これもうまかった!!

2区にできたばかりの新しいレストランSatruneにて。


というわけで、私が選んだ3皿は料理というより、素材寄り。
でも、やっぱりきちんと選ばれたフランスの素材(チーズとハムはもちろん人の手で作られているし)は、
本当にうまいなぁと思ったわけです。
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by societebonne | 2010-11-24 07:25 | フランスのレストラン・カフェ

Daft Punk の新譜!(と、3Dめがねのてっちゃん)/角野恵子@パリ



東京のかとう殿、

暇でブログばっかりよー!よくないわ……

フランス人ミュージシャンのデュオ、Daft Punk が新譜を出しました!

映画『トロン-レガシー』 ↑ のサウンドトラックだそうです。
ディズニーが手がける3D映像、かなり夢見させてくれそうで、
しかも音楽はダフトパンクだし、見たい!!!        ……とは思うのですが、
『アバター』で吐きそうになった私……

3D、ちょっと怖いなあ。

***

そしてなぜか、我が家の愛猫、テトの写真館です。
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テト、てっちゃん。
おんなのこなんですが、りりしいお顔立ちよね。

テトはかぶりものを嫌いません。
『アバター』のときの3Dめがねをかけても、
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……とくに嫌がらず。

頭、おかしいのかな?

横から見ると、こんな感じ。
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ところで、『トロン』といえば、私たちが小学生の頃に話題になったドイツ映画だよね。(確か)

「今まで見たことのない映像を、お見せしよう」

というキャッチコピーつきだったと記憶しております。
これの2010年版は相当進化していることでしょう。
2010年12月17日公開だそうですが、日本でもそうなのかな?
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by societebonne | 2010-11-24 02:34 | 本・ホームページ・音楽・映像

スキーリゾートの5つ星ホテル シュヴァル・ブラン@ディオール /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

11月18日(木)、
アルプス山脈はサヴォア地方のスキー場、クールシュヴェルにある5ッ星ホテルシュヴァル・ブランの、
今シーズンの料理のお披露目会に出席しました。

会場は、パリのモンテーニュ通りにある『エスパス・ディオール』。
以前、かとうが紹介してくれたソフィア・コッポラによるCM の世界、そのままの空間です。

こちら →  のニュースで取り上げられている本店のすぐ隣りに、入り口があります。

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テーブルアレンジは、雪山をイメージしたシルバー&ホワイト
さすが世界遺産、フランス料理
美しくセットされたテーブルを見ているだけで、心ははるか銀世界へトリップ……(ふわ~……)
もう夢心地です。

各皿の上にはメニューを、 グラスの上には招待客の名前を添えて。

そして私のテーブル。
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こんな小さな名札を見つけるだけでも、
「ちゃんと招待されているんだわー」と、気分が高揚しますよね。

ちなみに、このテーブルに並ぶ食器は、すべてクリスチャン・ディオールのコレクションです。
シャンパンのフルートグラスもしかり。
きらめくテーブル……   女性はきらきらするものが好きよねー……

こちらの身なりの美しい男性が、今年シュヴァル・ブランのディレクターに就任した
↓ エリック・ブーンストペルさん
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スキー場のホテルで初めて、本物のリュクスを追求したといわれるシュヴァル・ブラン
コートダジュールシャンゼリゼの、そうそうたるラグジュアリーホテルをディレクションしてきた人物を
トップに向かえ、今シーズン更なる注目を集めるのでしょうか。

お料理は、ホテル・ル・ムーリスの三ツ星シェフ、ヤニック・アレノさんが監修して3年目を迎えます。
去年、ミシュランの2つ星を獲得した、シュヴァル・ブランのお料理 ↓ 。
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一口食べると…… ずばり、『寿司』!!!!!
帆立貝柱のタルタルと、上等のウニが、
アヴォカドと、クリーミーなムースの上にあしらわれ、きざんだしそ海苔がちらしてあります。
中央のジュレは、まるでガリのような風味。
メニューを見ると、
「米酢と酒のブランマンジェ」 と。

ううむ。
和魂洋才ならぬ、洋才和魂?? 感動しました。

メインは、ブレス鶏のローストと、オマールのソーセージ風。
付け合せのミニ野菜がいい感じです。
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が、「アスパラガスは春の野菜じゃないの?アレノさん!」
と、ちょっと突っ込みを入れたくもあり……
(ミニ野菜で、「お初もの」ということか??)

といいつつも、スノーボールをイメージしたデザートは実に見事で……
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「フレーズ・デ・ボワ(森のいちご)は、春先だけでしょう!!」
と、ケチをつける気にはとてもなれませんでしたよ。

ヨーグルトのアイスクリームにまぶした白い粉は、レモンの酸味を濃縮したパウダー。
これがさっと口に広がり、
よく晴れた雪山の中で、ランチをとっているような気分になるのでしたー……

実際にシュヴァル・ブランへ行くことはあるかしら。
ファイブスターホテルで堪能する銀世界は、最高でしょうね。

Cheval Blan
Le Jardin Alpin
73120 Courchevel 1850
tel. 04 79 00 50 50

公式HP

***

おまけ

会場にはクリスチャン・ディオールのオートクチュールコレクションが。
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右のドレスが北斎を思わせますねー。

どのドレスもものすごい重量感で、
「これはヨーロッパ人にしか似合わないだろう」
と思い知らされました!!って感じですっ!!!

そしてまた、シェフの写真を撮り忘れたよー……
○○失格!
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by societebonne | 2010-11-23 00:34 | パリの最新情報

フレンチー with 重信初江先生 /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

狂ったように更新し続けてしまった……(ふと我にかえる)
ほら、足が動かないから、いつもならやっているはずの家事が思うようにできず、
ついパソコンに向かってしまうのです。

といいつつも、また、私からの話題!(笑)

ハプニング続きだった、料理家・重信初江先生の今回のパリ旅行。 →
締めくくりは、本当にまったく予約の取れない店『フレンチー』でのディナーでした。
↑ りんごのデザートをかじる重信先生です。
今回は、カルバドスも旅した重信先生。
旅の最後も、りんごで〆!!
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せっかく予約が取れ、せっかくディナーできたというのに、
店内が暗く、しかもなじめないカメラを持っていってしまったために、
料理の写真はすべて失敗。

せめて厨房の様子を……

こちらのニュース(英語)に料理が登場します → 

↑ のニュースのなかで、シェフのグレゴリー・マルシャンさん(写真正面)が話しているように、
彼の料理はスモーク使いが面白かったです。
この間のアルページュを思わせるものがある。

私が選んだ前菜の野菜あしらいも、やはりアルページュのアラン・パッサールを連想させたので、
シェフに略歴をきいたところ(略歴好きな私)

「フランスでのキャリアはないんだ。
ロンドン、ニューヨーク、
そのほかヨーロッパの都市の厨房で働いて、
今こうしてパリに自分の店を開き、
初めてフランスで料理をしているよ」


とのお返事でした!

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Frenchie
5, rue du Nil
75002 Paris
tel 01 40 39 96 19
定休日:月・火(昼)・日



← すっかりパリジェンヌ化した重信初江先生。
『フレンチー』のお料理、気に入ってもらえてよかった!!



***

そんな重信初江先生のイベントが目白押しです!
(ってどこかで 聞いたような切り出し方???)

11月28日(日)
夏椿にて、日曜食堂

夏椿
東京都世田谷区桜3-6-20  
03-5799-4696
12:00~19:00




12月11日(土)
KAFE工船にて、マルシゲ食堂

KAFE工船
京都市上京区河原町通り今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F G号室
075-211-5398
12:00~20:00



重信初江先生のお料理を食べに、私も日本へ行きたい!!!
ブログをごらんのみなさま、ぜひ私の分も、食べてきてくださいませ!!!!!
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by societebonne | 2010-11-21 00:31 | フランスのレストラン・カフェ