<   2010年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

a happy new year 2011! /角野恵子@山梨里帰り中

e0174436_1455938.jpg

東京のかとう殿、そしてこのブログを応援してくださっている皆様、

2011年、明けましておめでとうございます

卯年は、国によっては「猫の年」ときいています。
うさぎ&ねこパワーで、ぜひとも健やかな1年でありますように!!
 (例によって意味不明……)

このブログも、かとうの操作のおかげで
今までどおり続けることができるようになりました。

引き続き、どうぞ応援してくださいませ。
私たちも益々、一緒に楽しんでゆきたいと思います!!



在仏ライター&コーディネーター 角野恵子より
[PR]
by societebonne | 2010-12-31 15:14 | 近況&その他

カフェ・コンスタン/加藤@東京

山梨里帰り中の、すみの様

フランス育ちの子供たちの目には
東京のクリスマスはどう写ったのかしら?
人が多すぎたのでは?とも思いますが、楽しんでいたのかな?

***
どうも、このブログの容量がいっぱいになっているようです。
もしかしたら、しばらく更新ができないかもしれません。

そんなわけで、以前に写真だけをアップして、
まだ記事を書いてなかった、このレストランについて。

e0174436_14442224.jpg

パリで、一番好きなレストランは?と問われると、
そのときどきで違うし、迷ってしまうのが実際のところ。
おすすめを問われてもその人がどんなものが好きなのかによって、紹介する店も変わります。

パリに暮らした2年の間によく行ったレストランで、かつ、
遊びに行くたびに、必ず訪ねるレストランはここだけかも。
ル・コントワールもよく行きますが)

それが、カフェ・コンスタン

語学学校のクラスメートで、
ニューヨークでパティシエをしていたというアメリカ人のおじさんがいたのですが、
彼におすすめしてもらったのでした。
(パリに住むアメリカ人、私の知ってる限りではかなりグルメです)

e0174436_14433492.jpg


ル・ヴィオロン・ダングルという2つ星(当時)のレストランのシェフ、
クリスチャン・コンスタンさんが、そのレストランの並びに作ったのがこの店。
カウンターがあるような昔ながらのカフェで、
狭いテーブルでぎゅっと詰め合って、食べるような店です。

よく、コンスタンさん自らカウンターでランチ食べつつ、
お客さんと交流してる姿が見られました。
私も何度かお話させていただきました。

その後、この通りには、クリスチャン・コンスタンさん経営の店がいくつもできて、
コンスタン通りの様相を呈してきてます。

2010年11月の旅でも、もちろん、行きました!

↑。 これは、最初に行った時からずっとあるメニューで、
かきと、サーモンの生姜風味のタルタル。
ついつい頼んでしまいます。

e0174436_14434233.jpg

↑ は、アーティチョークのサラダ。

e0174436_14435055.jpg

↑ フォアグラのパテ。前菜だけど、メインとしてとりました。

前菜+前菜もできるし、メインだけとかでもOK。
とにかく気軽な店。

e0174436_14435744.jpg


e0174436_1444738.jpg

↑ イル・フロッタントといったクラシックなデセールもありました。
3人で一皿とって分け合いました。そんなのも余裕で受け入れてくれます。

e0174436_14441534.jpg

サービスのお兄さんも、明るくていい感じでした~。


普通と言えば普通なんですが、値段も破格に安いし、はずさない。
やっぱり、好きな店だなぁと、今回も思いました。
一度行っておいしいというより、何度行ってもいい店。
じわりじわりと好きになります。ホントは近所にあったらうれしい店です。

Entrée+plat(前菜+メイン)   
  ou(または)  Plat+dessert(メイン+デセール)  16€
Entrée+plat+dessert(前菜+メイン+デセール)   23€

予約は基本とらないので、今日行こう!って感じでいけるのもいいですよ。

次回もきっと行くと思います。

Café Constant
139, rue Saint-Dominique
75007 Paris
FRANCE
Tél.: 01 47 53 73 34

朝食8h30~
昼食12h -14h30
夕食19h00 - 22h30
コーヒー、お茶、ワインだけなら一日中OK。
[PR]
by societebonne | 2010-12-28 17:03 | フランスのレストラン・カフェ

ヨーグルトケーキ応用編4 チョコチップケーキ/角野恵子@パリ

e0174436_025918.jpg

東京のかとう殿、

イブにはお忙しい中を出てきてくれてありがとう!!
かとう&カフェエイトの敏腕デュオやまもとようこさんとの贅沢なランチのあと、
私は子供たちと一緒に無事、表参道とミッドタウンのイルミネーションを見ることができました。

***

クリスマスケーキには遅いけれど、いつものヨーグルトケーキ
応用して
チョコチップケーキに、さらにこれを生クリームでコートすれば、ホームパーティの締めくくりにもいけます。

作り方はいつもどおり、すべての材料を混ぜてオーブンで焼くだけ。
e0174436_0253383.jpg


材料:

ヨーグルト  1人分のパック1つ
小麦粉    ヨーグルトのパックに1つ
ヘーゼルナッツパウダー ヨーグルトのパックに1つ
メープルシロップ ヨーグルトのパックに2/3(しかなかった)
サラダ油   ヨーグルトのパックに1/3(しかなかった)
チョコレート パティスリー用板チョコ1枚(200g)
ベーキングパウダー 1/2袋(ティースプーン1杯)
卵      2個
塩      2つまみ


***

写真のケーキは全粒粉とブラウンシュガーを使っているので、
ふくらみはいまいち。

でも先日、ふんわりしフォンケーキを食べたわが子が
「ママのケーキのほうがおいしい。ロシェ(岩)みたいだけど」

と言ってくれたときは嬉しかったわ。(いいのか??)

イブに一緒にランチしたカフェエイトのスイーツは、しっかり系なのにさすが、パティシエの仕事ぶりを実感させる
繊細さがありました!!

きょうはこれから東京の友人2人と、地元山梨の西山温泉へ行きます。
ものすごい秘境なんだって。
たのしみ!!!



[PR]
by societebonne | 2010-12-26 09:20 | フランスの食&お惣菜

エトワール・ドールの包装紙(の秘密)/角野恵子@山梨里帰り中

e0174436_21245041.jpg

東京のかとう殿、

12月17日、
雪の影響で混乱するヨーロッパの空港を後にし(チューリッヒ乗換えだったのが命取りでした)、
無事成田空港に到着。
いろいろありましたが、重信初江先生の体験された理不尽な大ドラマに比べたら
ただの5時間の遅延です。
重信先生、イメージトレーニングをありがとう!(?)

そして今は山梨です。
山梨からですが、パリの話題をひとつ。

***

エトワール・ドールで買った甘いものたちのご紹介、こちら→でさせていただきました。
お味はもちろん、商品の一つ一つにストーリーがありって、
いろいろな意味で大満足。
その「満足感」のひとつに、ショップの包装紙 ↑ も入ります。
Mayumiさんのラッピングも!!!)

お店のマダムの説明によると、彼女の子供時代は子供向けのゲームなんて存在せず、
「なぞ解きイラストカード」を集めるのが、子供たちの唯一の楽しみだったとか。

「うちの包装紙は、そのイラストカードを印刷したものなのよ」とマダム。

で、「なぞ解きイラスト」って、何でしょう?
                         たとえは ↓ のイラスト。
e0174436_21255290.jpg

「おねえさま、お父様はどこにいるの?」
「すぐそばよ。あなたに見えないなんて、不思議だわ」


と、二人の少女が会話をしています。

どこ?どこ??お父様はどこ????????

よーく探してください、イラストをひっくり返して……
e0174436_21265618.jpg

わーーーーーーーっ!!
お父様は、こんなところにいたんだわ!!!!
いつも、私たちのそばに!

……見つけてくださいましたか?

***

12月23日から2泊、子供たちと一緒に東京に滞在して、
東京のクリスマスを見せてあげる予定。
六本木ヒルズや表参道など、シャンゼリゼのイルミネーションとはまた違った
クリスマスムードを味わわせてあげたい、と思っています。
かとうとは、イブに会えるよね?!
よろしく!!
[PR]
by societebonne | 2010-12-21 06:47 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

シャンブル・ドットの食事/加藤@東京

パリの、すみの様

今頃はどこなのかしら? もしかしてそろそろ日本着かな?
夏、11月と今年は結構会っていますね。
年末もうまく会えるといいですが……。

と、まあ、また、山梨←→東京の往復書簡になりそうな気配ですが、
のんびりとフランスネタをカトウからアップしますよ!

***
先日、紹介したシャンブル・ドット
夕食ももちろんお願いしました。
(どこでもお願いできるわけではないので、私はあえて夕食OKのところを探すことが多いです)

お邪魔したのは11月。りんごの旬真っ盛り。
庭にもりんごの木がいくつもあり、いっぱいりんごがなっていました。
そして、食事にもりんごがいっぱい使われてましたよ!

e0174436_2027687.jpg

↑ 前菜です。
りんごとフロマージュ(ポンレベックだった?……)のミルフィーユ仕立て。
そして、アンディーブとりんごのサラダ。

e0174436_20271656.jpg

メインは↑ あんこう!
この付け合わせのフェンネルのオーブン焼きがうまかった!!
(ので、この後、「パリでうちごはん」をしたときに、重信さんにリクエストして作ってもらいました!)
フライパンで焼くだけでも、おいしかったので、おすすめです~

この↑ハーブはサーヴする寸前に庭に出て摘んでくれてましたよ。
フェンネルも自家製と言っていたと思います。

e0174436_20272643.jpg

最後のデザートも当然、りんご。
りんごだけでなく、フランボワーズも畑で作っていて
11月というのに、まだ実をつけてました。

40代(いや、もしかしたら30代?)と思われる奥さんの手料理なので、
昔ながらのがっつり系ではなく、盛りもほどよい感じ。
レストランとは違う、料理上手の奥様の料理って感じで、おいしくいただきました!
ほどよく家庭料理で、よかったです=。

と、そんな体験ができるのが、シャンブル・ドットのよさだと思います。

フランスの田舎旅に、シャンブル・ドットに泊まる、ぜひ、チャレンジしてみてください。
まあ、車問題、言葉問題、いろいろあって難しいんですけどね、実際……。
[PR]
by societebonne | 2010-12-18 12:23 | フランスの地方へ

エッフェルフリーク!なパリ土産/角野恵子@パリ

e0174436_1627237.jpg

東京のかとう殿、

忙しいのはなにより!
忘年会シーズンだものね。

私のほうも今日は忙しいです。
というのも、明日早朝の飛行機で日本に里帰りするにあたり、お土産を買いに行きたいのだ。

で、↑ この物体、何だと思う?
エッフェル塔のクリップです。

ほかにも、凱旋門、ムーランルージュ の、3種類がありました。
3種類を全部並べて手帳に貼り付けたさまは、えも言えぬお茶目さ!!!!!で、即購入。

ゲットした場所は、ルーブル地下のI WAS IN PARISというショップ。
ルーブル地下は、お土産探しの穴場なんですよね。
e0174436_16353180.jpg

お土産のメッカと言われる(って私が勝手に言ってるだけ??)パリ、
Tシャツとか、スプーンとかいった、ベタなグッズも、どこかしらチャーミングでスキなのですが、

I WAS IN PARISのショップのものは
それらがさらにデザインされていてステキ。

今日もこれから、ココへ行きたいのです。(もちろんほかの場所にも……)
e0174436_16355584.jpg

パリのお土産。
選ぶ楽しみは、もらう楽しみ以上かもしれません。
[PR]
by societebonne | 2010-12-16 16:48 | パリのおみやげ

シャンブル・ドット in カンブルメー/加藤@東京

パリの、すみの様

また、一人旅をさせてしまっていますね。
ごめんなさい!!!

そして、フロマージュのサイト、アップされましたね。
モンドール、私も食べたいな~。

やっぱり、年末は忙しいね~と実感中。
もちろん、仕事以外にも夜にいろいろ予定があるからだけど……


***
もう今さらですが、先日のノルマンディーに泊まった際の宿、もう1軒。

カルバドスが旅のテーマのひとつだったので、
カルバドスのメゾンが多いシードル街道の村、カンブルメーそばの
シャンブル・ドット(詳しい説明は→)に泊まりました。

ここです→les Marronniers

e0174436_20212082.jpg

↑ ゆったりしたかわいらしい部屋でした。

e0174436_20213267.jpg

↑ステップフロアになっていてもうひとつのベッド。

e0174436_20214562.jpg

↑泊まっている部屋のある棟。
お庭が広くて、気持ちがのんびりしました。


e0174436_20215766.jpg

↑こちらが母屋で、ここで夕食&朝食をいただきました。
高台になっているので、カーンの街方面の眺望がものすごく素敵でしたよ。

←このサイトはいいシャンブル・ドットがみつかりやすいので、よく使います。

いつもホームページからメールで(英語OKのところも結構あります)問い合わせをして予約します。
ときどき、前もって支払ってと言われることもありますが(今回も実は振り込みを指定されました)、
海外からはかなり大変だからということを伝えたら、了承くださいました。
クレジットカードは使えないシャンブル・ドットが多い気がします。

実は、カンブルメーの村のレストランで食事をとったのですが、
そこからタクシーを呼ぶつもりが、難しく……。
レストランの人がカルバドスのメゾンまで送ってくれ、
宿の人がそのメゾンまで迎えに来てくれ、とすっかり、人頼みでお世話になってしまいました。

翌日はなんと、同じ宿に泊まっていた人に、車で30分以上かかる駅まで送ってもらってしまったのでした。

車なしのフランスの田舎旅は辛いですけど、その分、フランス人の優しさにもいっぱい出会えました。
みなさん、かなり困惑してましたけどね……(笑)。
すみません、そして、MERCI!
[PR]
by societebonne | 2010-12-15 16:43 | フランスの地方へ

フレンチチーズのWebマガジン/角野恵子@パリ

e0174436_2351161.jpg

ソシエテ・ボンヌを応援してくださっている皆様へ、


12月15日、フレンチチーズのWebマガジンFromage de Franceがスタートします。
わたくしすみのは、『フランスからのフロマージュ便り』
担当させていただくことになりました。

ぜひぜひ、サイトをご覧くださいませ! → 

かとうもなにやら素敵な記事を担当している様子。
こちらは1月5日アップの予定とか。
今から楽しみです!!

PS
先日から登場している、被り物が得意な愛猫テト
これらはすべて、長女麻衣子のしわざで、
私は関与しておりません!!! 念のため。
あ、それから今回、テトは カマンベールのふた をかぶっています。
[PR]
by societebonne | 2010-12-14 22:57 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

le grand tasting 有名ワインの見本市 /角野恵子@パリ

e0174436_22355911.jpg

東京のかとう殿、

クリスマス間近!ですねー。
12月10日(金)、11日(土)と、ルーブルの見本市会場でLe Grand Tastingル・グラン・テイスティングなる
フェアーが開催されたので、初日に様子をのぞいてきました。
今まで情報は得ていたのですが、一度も足を運んだことはなく。

要するに、有名メーカーがスタンドを出すワインの見本市です。
今回はシャンパンにも力を入れているとのこと。

Philipponnaフィリポナの試飲会場に入り、1991年からのミレジメ4種をテイスティング。
e0174436_22375383.jpg

初めていただく銘柄でした。
香りはジュラ地方の黄ワインのように芳醇、でもかなり酸味が強く、
以前かとうが話していた「地酒風」シャンパン、という表現を思い出しました。

本当はクリュッグの試飲会に参加したかったのですが、時間に間に合わなかった。
残念!
e0174436_22395966.jpg

実際にシャンパンを作る作り手さんを会場にむかえ、
話を聞きながらの試飲会です。 特別な場、ですよね。

見本市会場の入り口の、参加メーカーリスト。
e0174436_22554749.jpg

スタンドの番号をたよりに、お目当てのメーカーをたずねてゆきます。

会場はかなり広いとはいうものの(パリコレなどがここで行われます)、
他のワイン見本市に比べると小規模で、このくらいのほうが見て回りやすい印象でした。
e0174436_22584868.jpg

しかも、メジャーどころがずらり!!と勢ぞろいするので、

「この機会にいろいろなシャンパンの銘柄を飲み比べる!」

というのを、今回の目的にした私ですよ。
e0174436_2345519.jpg

ヴーヴクリコひとつとっても、
ブリュット、ミレジメ、ロゼ、ロゼのミレジメ、
といった具合に、いろいろな種類を試せるのも、この機会ならでは。

こちら ↓ は、JALのファーストクラスでもサーヴされているというJoseph Perrier
e0174436_356594.jpg

「たくさんの航空会社に選ばれているので、空の上では世界一」とマダム。

パイパーのスペシャルなミレジメボトルも、しっかり試飲しました。
e0174436_436492.jpg

ほかにも、AYALA、ジャクソン、エンリオ、MAILLYなど、いろいろ……

しかし、せっかくだからぜひ飲んでおこう!!と思っても、
なかなか飲めないものですね。
食事しながらなら、もっと飲めるのに。

で、思ったのだけど、かとうのシャンパーニュ旅行、
このときも飲むの大変だったのでは。(飲めるあなたでも)


以下、久々にかとうのシャンパーニュ紀行を読み返しました。





③ Tarlant

④ De Souza et fils

⑤ LOUIS LOEDERER

⑥ Deutz

***

ル・グラン・テイスティング入場料は20ユーロ
ワイングラスを1つ借りて、各スタンドを試飲してめぐり、最後にグラスを返却します。
今年で5回目、毎年12月上旬に開催されるので、
この時期パリにいらっしゃる方にはおすすめです。
ルーブル地下という場所も、便利ですよね。

あ、ちなみに「テイスティング」という名のとおり、試飲が目的の見本市です。
ワインの販売はされていません。
気兼ねなく試飲できていいかも。
かとうの次回のパリ旅行は、この時期かな。(笑)
[PR]
by societebonne | 2010-12-12 08:51 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

京都でイベント/加藤@東京

重信初江さんのイベントに行くつもりで、
ぎりぎりまでねばっていたのですが、残念ながら東京残留。

明日、12月11日(土)、マルシゲ食堂が京都のKAFE工船で開催されます。

明日の予定が決まっていない京都&関西在住の方、ぜひお出かけください!

詳しくは→

オオヤコーヒーとのコラボイベントです。

KAFE工船
京都市上京区河原町通り今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F G号室
075-211-5398
12:00~20:00
[PR]
by societebonne | 2010-12-10 23:11 | 近況&その他