<   2011年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧

ココナッツのマドレーヌ /角野恵子@パリ

e0174436_14455211.jpg

東京のかとう殿、

水曜日から外出続きのすみのです。
なんだか珍しく寝不足&二日酔い(?)かな???
写真たくさん撮影しているので、楽しみにしていてねー。

↑ は、最近ほぼ毎日のように作っているココナッツのマドレーヌ

例によってヨーグルトケーキを作ろう!と思ったら、肝心のヨーグルトがないことに気づき、
じゃ、と適当に作ったものがヒットでした。

(「例のヨーグルトケーキ」は → 塩味系 & チョコチップ入り

<ココナッツのマドレーヌ 材料>
卵   2個
ココナッツパウダー 1合(お米を計るカップで)
小麦粉 1合
砂糖  1合
植物油 1/2合程度
塩   1つまみ
バニラエッセンス  適量(オーガニックのバニラ粉末を使っています)

<作り方>
① ボウルにココナッツパウダーと小麦粉をいれ、泡だて器でかき混ぜる。(これでふるったことに)
② 別のボウルに卵、砂糖、塩、バニラエッセンスを入れ、よくあわ立てる。
③ ②に①を入れて混ぜ、植物油を加えさっと混ざる。
④ マドレーヌ型に植物油(材料別)を塗り、スプーンを使って③を入れる。
⑤ 170℃に熱したオーブンで、約15分間焼く。


e0174436_1523743.jpg

たったこれだけです。簡単でしょう?

なのに、こんなにちゃとできあがるの。
もちろんお味もGOOD!
ココナッツを1合半にして、小麦粉を1/2合にしてもおいしいです。
小麦粉は、全粒粉や古代麦のエポートルでも。
キノアの粉でもいいね。

ちなみに上の材料で、シリコン製のマドレーヌ型9個分×2回、焼けます。

ヨーグルトケーキの応用編として、熟れすぎたバナナを混ぜてマドレーヌ型でやいたこともありました。→
あまり活用していなかったマドレーヌ型を頻繁に利用できて、うれしいよ。
[PR]
by societebonne | 2011-04-29 15:12 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

タルト・オ・シトロン/加藤@東京

e0174436_8414318.jpg


パリの、すみの様

すみの3、カトウ1の割合になってますが、
まあ、そんな感じでこれからもぼちぼち行きます。

今日は、スイーツの話題。
前に、何度か話題になってる、タルト・オ・シトロンです。

私は、しっかり酸味のきいたタイプで、
クリームはとろりとしていて、そして、メレンゲなしなのが好きなのですが、
案外、どんぴしゃなのには、出合えてません。

そんななか、 ↑ のは、おいしかった!

最近、赤羽に近いという理由で、埼玉のケーキ屋を攻めているのですが、
これも、そのひとつ、アルカイクで買いました。
アルカイク (ArchaIque)
TEL 048-298-6727
住所 埼玉県川口市戸塚4105 ヴェルデクレマーチス 1F

e0174436_8414567.jpg

酸味はかなりしっかりで好み。 生地はカリッとサクッ!
はまる味です。


川口や浦和には、かなりレベルの高い、パティスリーがあるので、
一軒くらい赤羽に分けてほしい……。

違うパティスリーですが、こんな ↓ 柄?の、タルト・オ・シトロンも食べました。
なんか、かわいいよね=
e0174436_841479.jpg


過去の、タルト・オ・シトロンの記事は以下(すべてパリのネタ)です。

ジャック・ジュナンのタルト・オ・シトロン
ジェラール・ミュロのタルト・オ・シトロン
プラザ・アテネのタルト・オ・シトロン
デ・ガトー・エ・デュ・パンのタルト・オ・シトロン
ボンヌ・ママンのタルト・オ・シトロン
[PR]
by societebonne | 2011-04-28 17:02 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

鳩のハート……という名のトマト /角野恵子@パリ

e0174436_2085589.jpg

東京のかとう殿、

またしてもパリのすみのです。
アップしたい写真がたまっているのだ。

↑ のハート型をしたプチトマト、
フランスのスーパーに1年中並んでいます。
その名も「Cœur de pigeon」鳩の心臓、鳩の心、鳩のハート……
お茶目なネーミングだと思います。

こんなプチトマトが、おいしい季節になりました。

トマト、日本にもいろいろな種類があるようですが、フランスも負けてはいません。
形、色、大きさ、味、食感、様々にざっと20種類くらいそろえるマルシェもあります。

以下、見てみてね053.gif

南仏マルシェのトマトいろいろ →

「ウシの心臓」ほか2種類 →

古典種プチトマトの詰め合わせ →



053.gif053.gif053.gif
[PR]
by societebonne | 2011-04-27 16:39 | フランスの食&お惣菜

イースターマンデーが終わって /角野恵子@パリ

e0174436_2336358.jpg

東京のかとう殿、

日付が変わる前に、大急ぎでアップします。
昨日4月25日はイースターマンデーで、祝日でした。
その昨日を最後に、2週間と1日のながーい春休みがあけ、
今日から子供たちは学校生活を再スタートしています。

イースターのバカンス中には、ちょうど日本のお盆のように親戚が集まって
食事をする習慣があります。→
子羊のローストと、卵の形をしたチョコレートがつき物で……
(フランスのショコラティエにとって、イースターは
クリスマスに次ぐ書き入れ時!!なんだそうですよ。ってしつこいか)

今年は ↑ のチョコレートを、フィリップが買ってきました。
バカンスに入ってすぐくらいに、そのへんのパン屋で購入し。
そうそう、この時期のパン屋さんは、どこもとーってもにぎやか!!
卵やニワトリの形をした、大小さまざまなチョコレートであふれています。

さて、このイースターラビットの中に……
e0174436_23385175.jpg

「フリチュール」と呼ばれる、小さなチョコレートが入っています。
魚や貝殻をかたどっているのが伝統。

と、大急ぎのイースターレポートでした!!
今年は有名ショコラティエのチョコレートは、買わなかったよ!!!
[PR]
by societebonne | 2011-04-26 23:49 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

Hugo & Victor ユーゴ・エ・ヴィクトールのミルフィーユ/角野恵子@パリ

e0174436_2042545.jpg

東京のかとう殿、

日曜日も取材でしたか!
私のほうは、どっぷりと何もしないバカンスを過ごしてしまい、申し訳ないようだ。

ところでこの間かとうがレポートしてくれた、ユーゴ&ヴィクトールのフィナンシエ→
私も食べました。
かりっとした焼き上がりで、中はもっちり。最高です。
パリで一番!!という評価に、けちをつける気にはまったくなりませんでしたョ。

が、私の本当の目的は、ミルフィーユ ↑ でした。
この店のオープニングパーティの時から気になっていたのです。

中にとろけるキャラメルを仕込んだ、「キャラメル風味」に惹かれつつ、
選んだのは基本の「ヴァニラ風味」。

そしたらなんと!! 2層になったクリームが、2種類の違ったクリームだったの!!
記憶をたどると、上の層がバタークリーム、下の層がクレームパティシエ……
ラム酒はきかさず、上質なヴァニラのみで仕上げてありました。
コクのあるバタークリームが、いい味出していましたよ!!

ううむ……

こういう伝統パティスリーにこそ、パティシエの実力とセンスが光りますね。
めちゃめちゃうまかったです。
それに、上質ゆえの軽さがあった。(もちろんしっかりしたコク&存在感なのよ。でも重たくはない)
e0174436_2055721.jpg

ユーゴ&ヴィクトールは、現在、プランタン百貨店モード館1階にもスタンドがあります
ケーキの類は扱っていないようですが、
ショコラ、焼き菓子、ジャムなどを購入することができます。
ショッピングのついでにおいしいお土産も、という使い勝手に良いですね。
ショコラがまた、絶品なんだわ。

HUGO & VICTOR 
リーヴゴーシュ店
Boutique Rive Gauche
40, Boulevard Raspail
75007 Paris
France
+ 33 1 44 39 97 73
月~金曜 8時15~20時15
土曜 9時~20時15
日曜 9時~13時30


マルシェ・サントノレ店
Boutique Marché Saint Honoré
7 rue Gomboust 75001 Paris
France
+ 33 1 42 96 10 20

[PR]
by societebonne | 2011-04-26 01:13 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ヴェルヴェンヌ再び/カトウ@東京

パリの、すみの様

緑の窓、すごくいいね~。
うらやまし~。
昨日、取材に行ったお宅も窓からの緑がきれいで、
この季節はいいですよ~って言ってました。

さて、わが家のベランダにも春がやってきてますよ。

e0174436_7445413.jpg

今年の春は、なかなか明るい気持ちになれませんでしたが、
この小さな芽を見たときは、とってもうれしかったです。

去年ご紹介したわが家のヴェルヴェンヌ →が、葉を落とし、冬を越えて、また芽を出したんです。
生きているのか、枯れているのか分からなかったので、
やった!の気分でしたよ。

e0174436_7445959.jpg

徐々に、葉を増やしてまして、

↓ 今、こんな感じ。
e0174436_745285.jpg


今年もまた、さわやかなヴェルヴェンヌのハーブティーが楽しめそうです。

すみのによると→
「プロバンスでは、ヴェルヴェンヌの香りは生きる喜び」ということ。
東京の赤羽でも、生きる喜び、小さいですが、感じさせてくれました。

ヴェルヴェンヌは、日本ではバーベナという名前で売られています。
レモン・バーベナが多い気がします。
[PR]
by societebonne | 2011-04-25 08:01 | 日本で楽しむフランス

窓から見る風景 -初夏- /角野恵子@パリ

e0174436_15112985.jpg

東京のかとう殿、

かとうの言うとおり、今年のパリは東京より早く春がやって来て、
ここ数週間は初夏(というか、真夏?)の陽気が続いています。

3月29日にアップした窓辺からの風景→ も、もうすっかり緑色。
↑ の写真が1週間くらい前のものなので、今はもっと、緑が濃くなっています。

先週から引き続き、パリとその近郊の学校は、イースター休暇中の真っ最中。
昨日は麻衣子と一緒に、セーヌ川沿いまで散歩をしました。
めちゃくちゃ暑かった!!
e0174436_15131595.jpg

セーヌ川沿いに、けもの道のようなものを発見。
キャロットソヴァージュ(野生にんじん?)という名の白い花が、いっぱい咲いていました。

この花 ↑、フランスの田舎へゆくと、そこらじゅうに咲いている雑草なのだけど、
パリの花屋さんでは立派な売り物です。
「シャンペットルスタイル」といって、田舎のあぜ道をそのまま切り取ったような、
素朴なアレンジメントによく使われていますよ。

かとうも、そしてみなさまも、
素敵な週末をお過ごしくださいませ。
[PR]
by societebonne | 2011-04-22 15:25 | インテリア・暮らし

リヨンのおかあさん直伝!ズッキーニのグラタン /角野恵子@パリ

e0174436_7294181.jpg

東京のかとう殿、

フロマージュ・ドゥ・フランス「フランスからのフロマージュ便り」が更新されました。
今回は、リヨンのおかあさん直伝、
ズッキーニのグラタンをご紹介しています。

ちょっと一工夫あって、
ラヴィオル ↓ と一緒に調理します。
e0174436_7321235.jpg


e0174436_7372359.jpg


e0174436_7391924.jpg


e0174436_742361.jpg

ご覧のとおりの豪快さ!
フランス家庭料理がいかに豪快か、岸惠子さんも著書の中でたびたび書いていらっしゃいますよね。
(いつかお会いしたいわぁー)

リヨンのおかあさんのズッキーニグラタン、詳しくはどうぞ、こちら →  をご覧くださいませ!
[PR]
by societebonne | 2011-04-21 00:15 | フランスの食&お惣菜

チャリティ音楽イベント/加藤@東京

パリの、すみの様

寒くなる日もありますが、春らしい日が増えてきた東京です。
でも、天気予報を見ると、パリのほうが今年は暖かいみたい。
きっと、幸せな春の景色がパリを取り巻いていることでしょうね。

さて、友人からお知らせをいただいたので、ご紹介です。
e0174436_15461421.jpg


以前にも、こちらに書いたような気がしますが、
パリに住んでいたときに、お菓子留学をしていたShigekoさんとは、
食いしん坊仲間として、仲良くさせてもらってました。
今は東京のご自宅でお菓子教室を開催されています→

その彼女の友人であるパリ在住のジャーナリスト、平野いずみさんが、
パリと仙台市の姉妹都市であるブルターニュのレンヌ市と連絡を取り、
チャリティーイベントを立ち上げたとのだそう。

詳しくは、こちら→
Shigeko さんのブログ→には、そのかたの思いも掲載されているので、合わせてご覧になってください。
明日21日にブルターニュのレンヌで、
29日にはパリ、13区で開催されるコンサートだそうです。

お近くのかたは、ぜひ、お出かけくださいませ。

こんなイベントを立ちあげるなんて、すばらしいなぁと思ったら、
Shigekoさんご自身も自宅でチャリティーティーパーティを行い、
参加費はすべて寄付されるのだとか!
参加できるのは、生徒さん限定だそうですが、
自分のできることから着実に動いているShigekoさんも、すごい!

何にもできないと、うじうじしている場合じゃないけど、実際には、なかなか。
せめて、そうやって動き出したかたを支える、私はそこからのスタートします。

ちなみに、彼女のお菓子教室、一回からでも参加できるし、おいしいし、
ブルースタジオのリノベーションによるマンションはすてきだし、おすすめですよ~。


たまたま、ほぼ同時更新をしてしまったので、
イベントのお知らせを上にしました。
↓ に、すみのから、おいしそうな写真がアップしてますので、そちらもぜひお読みください。
[PR]
by societebonne | 2011-04-20 16:40 | 本・ホームページ・音楽・映像

アスパラガス@ガストロノミーレストラン『トゥミュー』/角野恵子@パリ

e0174436_20485252.jpg

東京のかとう殿、

ご覧ください、このすんばらしーいアスパラガス。
フランスに春の訪れを伝える食材です。
今年は3月にお初ものをいただき、4月頭には ↑ の一皿をいただきました。
場所はThoumieux トゥミュー。

2009年末、
もとクリヨンシェフ(当時2つ星)のジャン=フランソワ・ピエージュさんが、
パリのホテル王ティエリー・コーストさんと共同出資で買い取った
歴史深いブラッスリーがトゥミューです。
その2階に、昨年末ガストロノミーレストランがオープンし、
なんとすでに、ミシュラン2つ星を獲得したとのこと。早い!

ブラッスリーを買い取った時点で、すでにこのガストロノミーレストランの構想が
シェフ、ピエージュさんの頭の中にはありました。
私は幸運にも当時、取材をさせてもらうチャンスがあり、詳しく話を聞けたのです。

「現代のお客さんは、金額に見合った料理を求めていて、
大理石のダイニングも、仰々しい人数のサービスも望んでいない。
シンプルで、でも料理にはしっかりと力もお金もかかっている、
そういうレストランを開きたい」


と、当時、話してくれました。
だからこのレストラン、メニュー構成が変わっています。
その日の食材をつかったコースがまずメニューに並び、
お客さんの好みで付けあわせを選びます。
その付け合せによって
コースの金額が70、90、110ユーロに分かれてゆく、という……
たとえば、トリュフやキャヴィアを付け合せに選べば、110ユーロになる、というような具合です。

私が選んだのは、一番基本的なコース、つまり70ユーロのもの。
上の写真のアスパラガスにかかった黒いひも状のものは、トリュフのピュレです。
食べてゆくと、アスパラガスの茎のモトの部分が、何か幅広のパスタのようなもので
1本1本巻いてあることがわかりました。
幅広パスタではなく、コンテチーズです。
アスパラガスの程よく苦い穂先で春の勢いを感じ、
甘みのある茎では、複雑なうまみを楽しむ…… かんどーです。

メインには、生きた手長えびのブイヨン仕立てを。
e0174436_2053524.jpg

これに、おだしのようなブイヨンをかけてくれました。
ブイヨンも熱々だし、このボウルのような器そのものが、とても熱くなっていた。
ところどころに、小さくきったフォアグラと、カリット薄くあげたクルトン(?)がおいてあって、
食感と味覚の両方に、変化を与えていました。
うまみ成分ぎっしり!


デザートは、ちいさなケーキがいくつも並び、さっぱりとイチゴなども出てきましたヨ。
お初ものを、いい状態でいただく。
これってやっぱり嬉しいです。

こちらはブランマンジェ、だったかな。
e0174436_125467.jpg

シェフは器選びも、思いっきり楽しんでいるようです。
和の皿に盛り付けていますよ。
(コーヒーのカップも、スプーンも、「え?!」とちょっと意表をつかれるチャーミングさでした)

これにカスタードクリームをかけていただきます。
ブランマンジェの中にもカスタードクリームが隠れていて、
お上品に仕立てたイルフロッタント、といった感じ。
そういえば、ベルガモットの香りがしたなあ……
e0174436_137281.jpg

料理はもちろん、器選びも、サービスも、
いろいろな部分でとても楽しく食事をさせてもらい、大満足です。
内装も面白いので、こちら→ご覧ください。
ジェームス・ボンドの船の中にでもいるような気分。

お客は、来店するとまず、何も出ていないテーブルに案内されます。
本当に、プライベートなサロンにやってきた、という気分です。
客が着席すると、上質なリネンのクロスがかけられ(これも真四角ではなく、しゃれた形)
ナプキンが置かれ、アペリチフはいかがですか?と訪ねられる……
こんな風に食事が進みます。
サービスの男性はジーンズに大きな蝶ネクタイ、
女性は白のワンピース(必ずミニ!)というのも楽しかった。

差し出されるメニューは、小さなメモ帳のようなもの。
でもちょっとしゃれた細工がされているのです。

仰々しくお金をかけるだけではないサービス。
どこか親密な、個性を感じるサービスでした。
シェフの想いが炸裂だ!!と、私は実感しましたよ!!


e0174436_2151918.jpgHÔTEL THOUMIEUX JEAN-FRANÇOIS PIÈGE | THIERRY COSTES
79 RUE SAINT-DOMINIQUE | 75007 PARIS | T 01 47 05 79 00



1階が気軽なブラッスリー、
2階がガストロノミーレストラン(2つ星)
その上はホテル(3つ星)になっています。
このホテルがまた、素敵なのよ。

しかもシェフの夢はまだ続くのだって!
カフェ・タパスと、ブーランジュリーまでオープンするのだそうです。




****

リッツのアスパラガスはこちら→ 
マルシェの野生アスパラガスはこちら→ 
[PR]
by societebonne | 2011-04-20 16:07 | フランスのレストラン・カフェ