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ジャン=ポール・エヴァンのクリスマス2011/角野恵子@パリ

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ジャン=ポール・エヴァンの2011年クリスマスコレクションお披露目会へ行きました。
向こうにエヴァンさんと、CCC代表のムッシューが見えます。

今年も美しく、そして夢のように美味しいパティスリーとショコラが登場しています。
中でも感激したのは、クリスマス限定マカロン『パール』、マロンとカシスの風味です。
これがリッチなのに軽くて、実にお上品。
真珠のような見た目も美しく、
「パーティのテーブルセンターに
大きな貝殻の中に詰めてサーブしてほしい」

イメージだとか。
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3種類のビュッシュ・ド・ノエルも試食しました。

赤い布で覆ったbûche drapée(ビュッシュ・ドラペ)、
おちゃめなトナカイフェイスのrudy(リュディー)、
赤と緑のストライプで、チョコレート製箱入りのgrand cru(グランクリュ)。

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が、私が一番感動したのは、モンブラン
トラディショナル、ピスタチオ、ブルーベリーの3種類があり、
どれもがすばらしい調和&完成度なのです。
さすがMOF!!
ようやく運命のモンブランと出会えました。
モンブランについては、ライター角野恵子のパリ通信も、どうぞ
合わせてご覧くださいませー!
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by societebonne | 2011-09-30 18:36 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

カイザーの新作パン/角野恵子@パリ

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東京のかとう!!

センスがいいとほめられる インテリアのルール 
発売おめでとう!!!
本当に、本当におつかれさまでした。
そして、その努力も報われた!と、本を読みながら実感しましたよ。
役に立つ具体的な情報が整然とまとめてあり、見やすい分かりやすい
知りたいことが分かる、面白いインテリア本です。
仲間をほめるとうさんくさくなるけれど、さすが、かとうの仕事です!!!

そんなあなたに、上の写真をお贈りします。
メゾンカイザーが、15周年を記念して発表した新作3つ。

季節のレーズンを使ったハードタイプの『トゥルト・ドゥ・ムル・オ・レザン・ブロン』と、
チョコチップとフランボワーズがほのかに甘い『パンショコラフランボワーズ』(パンオレ風)、
そしてケースに入った『マキシ・フィナンシエ』です。
箱入りの焼き菓子を探していた私は、このフィナンシエに食いつきました。
これなら日本へのお土産にもピッタリ!!
が、このフィナンシエ、あまりにも柔らかく、乱暴に運ぶと型くずれします。
箱の中に工夫が必要。

メゾンカイザー15周年記念パーティの様子は、
こちら?? ライター角野恵子のパリ通信 をご覧くださいませ。
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by societebonne | 2011-09-29 16:26 | パリのおみやげ

本出ました!/加藤@東京

おはようございます!



ソシエテ・ボンヌの本ではありませんが、
↑ の本で、すみの&カトウが仕事をしましたので、お知らせします!!!

昨年の、この↓本とのシリーズ化をひそかに狙っています。


今回の本は、おしゃれなインテリアにしたいけれど、
自分がどんなスタイルにしたいのか、なにを買ったらいいのかわからない、
そんなインテリアビギナーに向けての本です。

キーアイテムをそろえれば、
あなたのお部屋で、おしゃれなインテリアのスタイルを実現できますよ、という本。

家具のサイズの選びかたのルールや、色の使い方のルールなども掲載しています。

これから結婚をされる人、マンションや家を買ったばかりで新生活を始める人などに
読んでいただければと思います。

パリの暮らしからヒントを得るページもありますので、
すみのが取材してくれています。

一冊まるごと編集する本は、時間もとられるし、孤独な作業も多いけど、
やっぱりでき上がると感慨深いです。

よろしかったら、手にとってみてください。
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by societebonne | 2011-09-28 09:11 | 本・ホームページ・音楽・映像

フランスのホームメイドジャム、再び/角野恵子@パリ 

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東京のかとう殿、

とうきょうもようやく秋模様、と耳にします。
パリのマルシェでも、夏の食材が終わりつつある感じ。

で、今回の写真。
今年2月に遊びに行った、ナタリーの家でもらったジャムです。
このオートサヴォア地方の親戚は、きっと今年も今頃、庭の果物や野菜を使って
せっせとジャム作りをしているのだろうなあ。
マルシェでなごりの果物を見ていると、そう思うのです。

写真のジャムは、グリヨット。
酸味の強い、小さなサクランボですね。
ご丁寧に、ラベルまで手作りするから笑えます。
ちなみに、ジャム作りもラベル作りも、ナタリーの夫のミッシェルがやるんだよ。
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手作りのジャムって本当に、ほんとーに美味しい。
私の母はよく、自分のジャムをほめられると
「混ぜ物がないんだから、おいしいにきまっている」
と言うけれど、それだけだろうか。
はっとするほど、果物の香りと味が鮮明です。
よく熟れた果物がたくさん手に入ったら、ジャムにしたいなあ。

我らが重信初江先生の保存食、杏のシロップ煮レシピは ?? こちら!!
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by societebonne | 2011-09-27 14:47 | フランスの食&お惣菜

Shang Palace, シャングリラホテルの『香宮』/角野恵子@パリ

東京のかとう殿、

ギリシャ時代の友人のNさん、なんて良い方なの!
『パリでうちごはん』に、そこまで共感してくれるなんて。
私も心からお礼を申し上げます!!

そして、フランスの学校給食の飲み物は、水、ですよ。
給食の食堂の各テーブルには、水の入った水差しがおいてあります。
私がリセアンテルナショナルで働いていたときは、
職員のテーブルには赤ワインがおいてあり、びっくりしましたが。
でも人って、慣れてしまうのね。
ちなみに味をみたところ、あまり美味しいワインではなかった。(ちょっと安心)

お知らせでーす。
ライター角野恵子のパリ通信、更新いたしました。
シャングリラホテル・パリにオープンした中国料理レストラン
『香宮』のことを書いています。?? こちら どうぞ!!
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by societebonne | 2011-09-25 18:54 | 近況&その他

世界の給食/加藤@東京

パリの、すみの様

ツイッターを眺めていたときに、流れてきた世界の給食情報。
ツイッターでもRTしてつぶやきましたが、
おもしろいので、こちらでも紹介→

世界の給食がいろいろ出てきますが、
フランスのも、フランスらしい!!!

前菜が、アーティチョーク、丸ごと!
メインが、ムール&フリット、フリット超山盛り!
デザートははっきりわからないけど、タルト・オ・シトロンか、フラン系のタルト。
そして、フロマージュ・ブラン(よく見えないから、ヨーグルトかも?)
で、グレープフルーツ、パン。

ほかの国も含めて、おもしろいです。
ぜひ、ご覧あれ~。


フランスの子どもたちは、何を飲みながら食べるのか、それも気になるところです。
教えて! すみの(麻衣ちゃん、美奈ちゃん!!)

私たちの給食は、おかずがなんでも、飲み物は牛乳だったね。
今考えると、みそ汁や肉じゃが食べながら、牛乳飲むって、ちょっと気持ち悪い?
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by societebonne | 2011-09-24 10:18 | フランスの食&お惣菜

友人との再会/加藤@東京

パリの、すみの様

また、一人旅をさせてるね~。
やる気のない人でごめんなさい!!

そのうえ、久しぶりなのに、宣伝っぽい話なのですが、
うれしかったので、お許しを!

中学生のとき、ギリシャのアテネに8カ月だけ住んでいたことがあるのですが、
そのときの同級生と再会しました
年賀状はずっとやり取りしていたのですが、実際に会ったのはたぶん、15年以上ぶり。

「パリに遊びに行くので~」と、連絡をもらい、
せっかくなら会っておすすめを伝えたいいうことになったのでした。

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で、この写真。
なんと! パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげを買ってくれていて、
「私のやりたいこと、食べたいもの、買いたいものがいっぱい載ってた!」と
うれしいことを言ってくれたのでした。

ほかのガイドも買ったのに、気持ちが入りこめなかったそうで、
「この本は、見てるだけで、わくわくして楽しくなる!」と、本当に本当にうれしい言葉。

付箋もつけて、 読み込んでくれていて感動しましたよ。

ホント、ありがとう! Nちゃん!!

フランス&パリの旅、楽しんできてね~
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by societebonne | 2011-09-22 22:46 | 本・ホームページ・音楽・映像

le parcーパリ郊外のとあるビストロ/角野恵子@パリ

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こんにちは、毎日更新のすみのです。

昨日もちょろっと書きましたが、おやじなパリって、私にはとても素敵です。
シャルティエに行ったりすると、店内のいろいろがすべて魅力的に見え、
血が沸いてしまう。

今回の写真もそんなふうに、わくわくさせられた場所で撮影したものです。
去年、雑誌『ジョルニ』で、パリ郊外のライフスタイル取材を担当させてもらい、
その撮影中にランチをとった店。
移動しながらたまたま見つけました。

地方でも今やめずらしいのでは?と思うような、ひなびたたたずまい。
メニューも伝統に徹したラインナップで、ゆで卵マヨネーズや、ポワロービネグレットや、ニシンのオイル漬けや・・・

上の写真を見ると、カメラマンさんはローズビーフ(ローストビーフ)。
付け合わせにジャガイモのソテーとインゲンを、半分半分にしてもらっています。
私はオムレツ。フロマージュ入りです。
付け合わせに、やはりジャガイモとインゲンをたのみました。
ピッシェの赤ワインも添えてね!

もー、今思い出してもパーフェクトなランチでした。
食べながら、「幸せだ・・・」とつぶやいたことを覚えています。
ジャガイモもインゲンも、ちゃんと生から調理した実直な味。
小手先をいっさい使わず、ただまっとうな仕事をしているだけの店。

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デザートとお茶を、いっぺんに出してもらいました。
クレームキャラメルです。
食器にはいっさい注意を払っていないようで、でもこれがめちゃくちゃキュートに見えませんか?
特に、クレームキャラメルの下の、ネイビーブルーのふちの皿。
微妙なゆがみがよいわー。
紅茶のポットも、「これ、昔パリに来たときに見たよー!」的なオーソドックスな形!!

こういう店に偶然出会えたことに、心から感謝しました。
この感動を店主に伝えると、実はこの店、こう見えても100年の歴史を持っているそうで、
親子3代受け継いできた様子を物語る写真が、バーの壁に飾ってありました。

住所は・・・探します。ごめんなさいね。

***

追記、

アドレス見つけました。

Café restaurant
DU PARC
7, rue Berthollet
2, reu de 8 mai 1945
94110 ARCUEIL
tel. 01 45 47 24 09

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by societebonne | 2011-09-22 02:39 | フランスのレストラン・カフェ

パリのカフェのサンドイッチ事情/角野恵子@パリ

今ロンドンのショコラのこと、アップしたばかりですが、
フロマージュ・ドゥ・フランス『フランスからのフロマージュ便り』が更新されていました!!

こちら、是非見てくださいませ。
パリのカフェの、サンドイッチについて書いています。
カフェのカウンターで生ビール飲みつつ、サンドイッチ。
好きなんだよね、オヤジだよね。
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by societebonne | 2011-09-21 14:01 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ロンドンのシャンパントリュフ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

昨日の続編です。
グルで食事をご一緒したKさんは、ロンドン出張からその足で、パリへ来たのでした。
ロンドン土産の↑を持って。

このショコラ、ROCOCOは、
確か伊勢丹のサロン・デュ・ショコラにも出店していたのでは・・・
ロンドンはパリからはすぐとはいえ、
このような人気の品にさっと手が届く訳ではないのよね、もちろん。
Kさん、ありがとう!!

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シャンパンをガナッシュに練り込んだボンボン。
一口かじると、本当にシャンパンの香りがたちました。
パリのショコラティエの仕事ぶりは、ちょくちょくみることができるけれど、
お隣の国となるとなかなか。
Kさんのお土産のおかげで、良い体験ができましたよ。

で、やはりフランスの、というかパリのショコラティエの仕事は繊細で、
アルチザナルに徹している、と感じた。
人間の手仕事なくしてはなし得ない完成品だと思います。
形とか、食感とか。
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by societebonne | 2011-09-21 13:50 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ