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二つ星レストラン『トゥミュー』のホテル取材日/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、


心待ちにしていた『狭くても、あきらめなくていい 
収納のルール』
が届き、ほくほくの私。
実はもう1冊、待っている本があります。
ホテルトウミューと、サンジェームズ・パリを取材した
『ボンシック 6号』↓

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今検索してみたら、すでに発売されているようです。
ホテル取材とはいっても、目的はインテリア
今、自分のアパートの内装をなんとかしたい私にとって、
参考にしたいカーテンだの壁紙だのが、ざっくざくなのです。
早く手もとに届いてほしいっ!!


写真は、吉田タイスケさんにお願いしました。(ラッキー!)
撮影日は、粉雪の舞う寒さで・・・
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雪の影響で電車が遅れることを懸念し、
逆に早く到着しすぎてしまい(よくありますね)
向かいのパン屋でショコラショーを飲みつつ待機。
そしたら、ずいぶん古ーいファッサードの本屋が、
朝も早よから営業していて、驚いたよなー。
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そのファッサードの味わい、この写真では分かりませんね。
近くの小学校の子どもたちのために、早くから営業しているのだと
店主が話してくれました。
パリのど真ん中で、いまでもこのような“生活”がある、ってことに
ちょっと感動するよね。


・・・と、話はそれますが、
『ボンシック 6号』が届くのを待ちながら・・・


トウミュー2階、スターシェフ、ジャン=フランソワ・ピエージュの
ガストロノミーレストランの様子はこちら → 
サンジェームズ・パリのバーはこちら → 
サンジェームズ・パリのブランチはこちら → 
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by societebonne | 2012-03-30 05:11 | 近況&その他

『収納のルール』届きました!!/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

とどいたよー!!
今朝、病床の私のもとへ(まだぐずぐず寝ているだけです)、
長女が持って来てくれました。

そして早速、ページを繰り繰り。
濃密です!
充実しています、今回も!!!

ページを開きながらの第一印象は、その「濃密さ」です。
「狭い家」をターゲットにしているせいで、
従来のインテリア特集の紙面とは全く違った、「みっちり感」がある
と感じました。
たくさんものが見えるキッチンやリビングは、見ていてとても楽しいです。

と、ここまで書いて、よくよく本を見直すと、
すっきりなお住まいも多いのね。
40平米に二人暮らしでも! すばらしいわー・・・
*そのへんの秘密については、ぜひ本をご覧くださいませ!



パリで実例取材をさせてもらった新婚夫婦の住まいは、37平米。
それでも友達も泊めれば、30人を招いてホームパーティもする、という
お二人の暮らしぶりは、
古い物を大切に使う姿勢も好印象!
ぜひぜひ、ご覧になってくださいませ。
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by societebonne | 2012-03-29 16:05 | インテリア・暮らし

『ルール』シリーズ、第3弾!/カトウ@東京

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パリの、すみの様

すみのにも、協力いただいた『ルール』シリーズ、
第3弾がようやく形になりました。
送付したので、パリ到着までちょっとお待ちくださ~い。

というわけで、たびたびの宣伝で恐縮ですが
『狭くても、あきらめなくていい 収納のルール』。
成美堂出版から発売になっております。

アマゾンは表紙の写真が出ていないし(在庫はあるようです)、
楽天も、すでに在庫切れしてるようなのですが、
たぶん、しばらくしたら購入できるようになると思います。

 ↓ の写真をクリックすると、楽天ブックスに飛べます。


第3弾となり、シリーズ化を狙っていた私としては、
もう、『ルール』シリーズと呼んでしまってもいいのではと、
思っているところです。

今回は、『小さい暮らし」にこだわった収納の本です。
袖のところにも書きましたが、
小さい暮らしには、
多くの学びがあります

というのが、今回の私の思いです。

狭いからこそ、小さいからこそ、
人は工夫し、快適に暮らす知恵を生みだすんだと感じました。
狭いことを言い訳にしない、その前向きな姿勢にも
学ぶべきことが多かったです。

そのたくさんの知恵は広い家でも、
参考になるアイディアがいっぱいです。
(狭い家でできるんだから、
自分ちの広さなら大丈夫と思わされます)

そして、どの家も、おしゃれ!(←これは、私のこだわりたいところ)
みんな、すごいです。

そして、パリからも、
狭くても、すてきに暮らしてるお宅を、
すみのが紹介してくれてます。

お手に取っていただければ、うれしいです!

過去の『ルール本』は、こちら →


おまけ)
こちらのブログでさりげなく、
パリでうちごはんが登場していてうれしい!
今頃、パリにいらっしゃるだろうamiさん、ありがとうございます!
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by societebonne | 2012-03-26 10:21 | 本・ホームページ・音楽・映像

ラデュレ、ボナパルト店2階の『マドレーヌ・カスタンの間』/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

バターやフランス本など、
楽しい情報をありがとう。
私の方は風邪を引いて寝込んでおります・・・
今週1週間パリはとても天気が良く、連日20度を超える暖かい(暑い?)日々でした。
そういうときこそ、人は風邪を引きやすい。
みなさまも、どうぞご自愛ください。

***

上の写真は、ラデュレのボナパルト店の2階です。
ここが『マドレーヌ・カスタンの間』と呼ばれていること、先日
ラデュレのサフィアさんを取材していて知りました。

マドレーヌ・カスタン(カステン?)は、1930年以降特に活躍した内装デザイナーで
「カスタンスタイル」という彼女一流の様式を生み出した人物。
とくに、「カスタンブルー」と呼ばれる独特な青を愛した人なのだそうです。
以前、ボナパルト通りには、彼女のブロカント店があったとのこと!

そんな逸話のいろいろが、今週の『サフィアのパリ便り』で語られています。 こちら→

そしてサフィアさんを待ちながら、私はこんな写真を撮っていました。→
ラデュレのオマケというか、
プレゼントに付いていた名札を再利用して、
味気ない手帳をリメイクしています。
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by societebonne | 2012-03-25 16:13 | フランスのレストラン・カフェ

おいしいバター in 日本/カトウ@東京


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パリの、すみの様

ちょっとご報告が送れましたが、
←こちら、更新されました。

ソシエテ・ボンヌ、お得意のネタ、バターです。

詳しくは、を読んでいただくとして、
こぼれ話を、こちらで。

先日、べつのリサーチで、
学芸大学にあるロミ・ユニ・コンフィチュールに行きました。
相変わらず、お店全体もかわいいし、
商品ひとつひとつ、味はもちろんパッケージに至るまで、
気をつかって考えられているなと思います。

そして、
こちらのカトルカール(パウンドケーキ) も、相変わらず美味でした。
このカトルカールの説明文によると、
今回、私が「ときめきフード」として紹介しているバターを使っているそう!!!

なんとも、ぜいたくなカトルカールです!

シンプルな材料で作るものだからこそ、
素材を吟味することは大切なんですね~。

ちなみに、このバター、
新宿の某ホテル、1階のデリショップでも買えます。
おいしいパテなどもある、例のデリです。
デザインが違うので、ちょっと分かりにくいですけど、ぜひチェックしてみてください。



楽天でも、
こんな感じのセット売りがあるようですね。


ベーコン、赤身ハンバーグもめちゃ、うまです。
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by societebonne | 2012-03-23 08:23 | 日本で楽しむフランス

フランス本積み上げてます/カトウ@東京

パリの、すみの様

パリマラソンに出場されるかたから、すみのの記事にコメントいただいて、
びっくりしました。
じつは、私も……、パリマラソンに合わせて、渡仏します。

とはいえ、私が出るわけではありませんが(笑)。
(私を知っている人は、もちろん、分かると思いますが)

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というわけで、今、フランス本を積み上げて、
どこへ行くか、何を食べるか、大検討中です。
食べたいもの、行きたい店、満載で(全部食べるとこ、ばっかり)、
決め込めません。
うれしい悩みですが~~。

で、積み上げている本で、いちばん、そそられているのが、
giorniの、前回号↓。
載っている店がとっても、好みで、この取材、私がしたかった~~。
知人が取材・文を担当してたので、とってもうらやましい(笑)。


すみのも、この号で記事書いてますが、
インテリアとは別に、料理家の長尾智子さんのおすすめのパリ記事がありまして、
その記事を読んでいると、あそこも、ここも行きたいっていう気になります。
エピスリー情報もいっぱい!
ちょっと、パリで「うちごはん」を彷彿とさせる内容です。


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そして、以前から役立っているのが ↑ 。
フランスで買ったのですが、この本おすすめです。
フランス全土のすてきなシャンブル・ドットがいっぱい載ってます。
はあ、こんな取材がしたいものです(笑)。!

そして、↓の本も、役に立ってます。


おいしそうなビストロ満載。
ちなみに東京の店も載っているのですが、
大好きな店ばかりなので、狐野芙実子さんとは、
絶対、好みが合うはず!とひとりで勝手に確信しています。


もちろん、お約束ですが、
この↓の本も役立ちますよ=(笑)。


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by societebonne | 2012-03-21 19:37 | 本・ホームページ・音楽・映像

アスティエの皿、バンコクで発見!/カトウ@東京

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ちょっと前のことになりますが、昨年末、タイに行きました。

というわけで、ソシエテ・ボンヌのブログ恒例?の、
○○で見つけたフランス、シリーズです。

バンコクで、フランスを見つける必要はないのですが、お約束の企画です。

パリのメトロポリタンホテルの、nahm ナームというレストラン。
おハイソで、スノッブな雰囲気満載な場所でした。
上の写真を見ると、居酒屋的で、まったくそんな風に見えませんね……。

お料理の値段も、東京並み!
ビールの値段を聞いた父は、それだけで機嫌が悪くなり、
せっかくのおしゃれレストランなのに、
父と娘はかなり険悪な雰囲気になりました(笑)。

イギリスにあるミシュラン1つ星のタイ料理屋さんが、
本場タイに逆上陸というお店でした。

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で、何が、パリなのかというと、
ここの器が、なんとアスティエ・ド・ヴィラットのものを多用しているのです。
写真が、暗くてなんとも魅力が伝わりませんが、
なかなかステキでした。

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取り皿も、アスティエ。

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↑アミューズみたいなおつまみも、これでした!

アスティエ・ド・ヴィラットといえば、パリにある工房で作られる器たち。
パリ好きならずとも、人気がありますよね。
(この写真では魅力がわからん!というかたは、
オルネ・ド・フォイユのホームページへ →


↑ 「パリでうちごはん」でも、
おすすめおみやげとして、紹介しております。
(今は、日本でも、かなりのアイテムが買えますけど……)

で、このレストラン、味も、雰囲気もよかったです。
値段が高いのは、このスノッブさならしょうがないのかもしれない。
でも、頼んだものがいっぺんにバーっとテーブルに並んでしまい、
なんだか、せわしなかった!
せっかくの雰囲気なのだから、
もうちょっとゆったりサーブしてほしかったなぁ~。

なんにしても、居酒屋好きの父とは、
行くべき場所ではありません、はい。

ちなみに、台湾でみつけたフランスは →

トルコでみつけたフランスは→
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by societebonne | 2012-03-19 14:12 | パリのおみやげ

『サフィアのパリ便り』更新されました/角野恵子@パリ

e0174436_1650720.jpg ラデュレのサフィアさんのブログ『サフィアのパリ便り』が更新されました→
今週はマカロンボックスの話題です。
スワロフスキーを使った特注品もあります!
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by societebonne | 2012-03-15 16:52 | 近況&その他

テロワール・パリジャン、オープンしました!/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

ついにオープンしました、
今を輝くスターシェフ、ヤニック・アレノ氏が、初めてオープンする“ビストロ”、
その名も『テロワール・パリジャン』!
写真はオープニングディナーで振る舞われた、「お通し」。
豚肉加工品の盛り合わせです。
バラエティーの豊富さに加え、このボリュームもまた、パリ!という感じ。
かとうがこだわって見守っている()ブダンノワールも、しっかりと。

農林水産省の庭で開催された、テロワール・パリジャンのイベント→
は、2010年のことでしたね。
あの時体験したいろいろ(すごく楽しかった!!)が、今こうしてビストロの形をとり、
いつでも、だれでも(安いです)、
体験できるようになりました。
ついに実を結ぶ! とはこのこと。

詳しくはこちらをご覧ください →


Terroir Parisien
à La Maison de la Mutualité
20 rue Saint Victor
75005 Paris
Tél: +33 (0) 1 44 31 54 54
営業時間:朝8時〜ディナー
定休日:無し
*日曜はブランチ有り



*ヤニック・アレノさんの本拠地、ホテル・ル・ムーリスの
メインダイニング(三つ星)で体験した
テロワール・パリジャンメニューはこちら →
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by societebonne | 2012-03-12 05:51 | フランスのレストラン・カフェ

ブーダン・ノワール、ローブリューで発見!/カトウ@東京

パリの、すみの様

以前、こちら→の記事で、
日本でブーダン・ノワールが食べられなくなってきているらしいと書きましたが、
まだ、食べられるところ、発見しました! 

って、大げさにいうほど、ほかが食べられないのかが、
まだよく分かっていませんが、
ローブリューのものです。 以前の記事はこちら→

以前の記事のように、1人分で2本、
ガツン!と出てくるのがローブリューのブーダンですが、
今回は、↓ のように、
骨付き豚ロースの炭火焼の1/2と盛り合わせてもらいました。

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(最近、ピントが合ってない写真ですみません。
 アイフォン、今だ、パシッと撮れないのです)

ローブリューのかた、いわく、
「(手に入らなくなる、出せなくなるという)うわさは確かに聞きます」。
本当に日本では食べられなくなる日がくるのかもしれないので、
食べられるうちに、食べておこうっと!

ひさびさのローブリュー、やっぱりおいしかった~~。
好きな店です。

・・・・・・・・・・・・・・
ビストロ ローブリュー
東京都港区南青山6-8-18 
☎03-3498-1314
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by societebonne | 2012-03-08 11:26 | 日本で楽しむフランス