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フラゴナールのテントウムシ/カトウ@東京

パリあらため、山梨里帰り中のすみの様

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パリのおみやげで、かわいいものいただきました!

フラゴナールの練り香水。

ポルトー・ボヌールというシリーズで、
幸せのお守り的なものがモチーフになっています。
いただいたのは、テントウムシ。
ほかには、スズランとか、四葉のクローバーとかがセットになっているようです。
詳しくは →

香りはやさしく、漂わせるというほど残りませんが、
つけるときに、ちょっと優雅な気持ちなれ、
ふだん香りものをつけない私のような人でも気軽に使えます。

大きすぎないし、かわいいし、おみやげにぴったりだなぁと思いました。
検索すると、パリのモニュメントシリーズなどもあるようで、
それも、おみやげによさそうですよね。

このブログを読んではいないと思いますが、
 I さん、ありがとうございました!
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by societebonne | 2012-08-28 09:56 | パリのおみやげ

カフェフーケのナプキンリング/角野恵子@山梨里帰り中

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東京のかとうへ、

パリのハイソな情報、キャッチしましたー!

私も大好きな、シャンゼリゼのランドマーク、カフェフーケ
(フランスではフーケッツと呼ばれています)、
ここは常連客に、名入りのナプキンリングをお作りしているのだって。
その常連さんが来店すると、かならずそのナプキンリングで
テープルをセットするのだそうです。
素敵だよねー。

カフェフーケから、常連さんへの小さなプレゼント。
こういう小さな心配りこそ、「しゃれている」と感じます。

私もたまーに、カフェフーケに行って
(よくいう“自分にご褒美”ですね)
エコシャンパンのポップアースを飲んだりするよ→こちら
ナプキンリングを作ってもらえるような常連さんに
なりたいものです。
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by societebonne | 2012-08-22 13:08 | フランスのレストラン・カフェ

アーティチョークを食べました/カトウ@東京

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←このイベントにでかけたとき、
新潟のピア万代という、道の駅のような、産直市場のようなところに行きました。
ここです→

で、売っていたんです、↑ のアーティチョーク。

3つ200円という格安ぶり!

フランスでよく売っているタイプより小さく、
すでに、つぼみがひらきかけている感じです。
イタリアで見かけるものに、より似ている気がしますが、
種類が違うのでしょうかね?

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で、これ ↓ を参考にゆでまして、


シガシガ、べちゃべちゃしながら食べました(笑)。
詳しくは ↑ の本に載っています。
(久しぶりに宣伝してみましが、パリに行かなくても役立ちますよ=)

ホント、食べるところ少なくて、ごみは多いし、不思議な食べ物。
でも、おいしいですよ!

道の駅や産直市場って、変わり野菜は果物が格安で見つかっておもしろいですよね。
そういえば、ばん桃も、青森の道の駅で見つけたのでした。
詳しくは こちら →

「道の駅の食材で、パリごはん」、そんな楽しみ方はいかがでしょうか?
そんな楽しい企画には、
以下の本が役立ちます(笑、しつこい!)

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by societebonne | 2012-08-17 10:21 | 日本で楽しむフランス

アランミリアのジュース@ときめきフード/角野恵子@山梨里帰り中

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オレンジページネットの連載『おいしくってかわいい ときめきフード』が
更新されました →

今回は『アランミリア』の贅沢ジュースと、
フランスの国民的レモネード『ロリーナ』を紹介しています。

上の写真は、アランミリアのパリのショップ。
いつ見ても、圧倒的なラインナップです!
アランミリアにはジャムやコンポートもあって、
こちらはお土産に喜ばれそう。

ときめきフード、ご覧くださいませ。→
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by societebonne | 2012-08-16 12:24 | パリのおみやげ

シャンブルドットと田舎の家/角野恵子@山梨里帰り中

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東京のかとうへ、

かとうのフランス・シャンブルドット情報→を見ていて、
思いました、
「これはフランスの、セカンドハウス体験と同じだ!」と。

上の写真は、このブログにたびたび登場している、我が夫ファミリーの田舎の家。
場所は、セシー村という、ブルゴーニュ地方の外れの
小さな小さな田舎です。
お手頃プライスのシャンブルドットを選ぶと、かざらない「素」のフランスを
見ることができる、つまり
私がすごす田舎の家での時間と、同じような体験ができる。
旅行者にとって、これは面白いチャレンジだと思います。

以下、セシー村の田舎の家の話題を、ざっとまとめるね。

フランス、田舎の家のかご→
諸聖人の祝日と山歩き→
びっくりイルフロッタント→
イイホシユミコinフランスの田舎の家
セシー村の春→
家庭で楽しむラクレット→
セシー村の秋→

etc.

PS
ラテン語を学ぶ長女麻衣子(中2)が、教えてくれました。
フランス語で「etc」は、「エクセテラ」と発音する、
でもetcと表記するのは、もともとのラテン語で「エトカエテラ」だから。
だそうです。
知的ー!!!
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by societebonne | 2012-08-12 15:02 | フランスの地方へ

シャンブル・ドット/カトウ@東京

一時帰国中、そして東京滞在中のすみの様

まだ、4月のパリ旅行のネタを大事に抱えているカトウです。
そろそろ、もっと放出していかねばなりません。

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フランス版のB&B、シャンブル・ドットに泊まることが好きだと、
ここで何度か書いているかと思います。

ふつうのフランスらしい暮らしに触れられるプチホームステイのような経験ができます。
で、基本、夕食もつけられるところに泊まることが多いです。

で、4月の旅のときに泊まったのが、ブルゴーニュのシャンブル・ドット
Le Verger des Hautes Cotes

8 Route de Magny
21700 villers-la-faye
33(0)3 80 62 95 60
ホームページあります →

Hautes-Côtes de Nuits なので、
ブルゴーニュワイン巡りの聖地ど真ん中ではないですが、
車でブルゴーニュを旅している人には、十分に便利な場所。

なんと、1泊58ユーロ!(1部屋の値段です)
シャワー&トイレはちゃんと個々の部屋にあるので、普通のホテル感覚ですよ。

最近、分かったのは、おしゃれ系よりも、
ちょっと素朴系に泊まったほうが、よりディープにフランスっぽさが味わえること。
今回も、その前がしっかりお金をかけた、おしゃれ宿だったので、
シャンブル・ドットは、素朴系。
農家をリフォームしたお宿で、シンプル、清潔、
素朴でお金はかかってないけど、十分にかわいい。

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窓からの景色も、緑の畑で、いい感じでした。

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で、もちろん、夕食もつけたわけです。
ここは、夕食をみんなでいただいた食堂。
シャンブル・ドットって、夕食つけると、宿のご主人と、泊まり客全員で食卓を囲むことが多いです。

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ここの夕食は、1人28ユーロ。
食前酒から、夕食中のワイン、チーズも込みだから、かなりお得感満載!
もちろん、近隣で作られているワイン、チーズで郷土色も満載!
お料理もブルゴーニュらしいものが基本です。
上の写真は、ブルゴーニュ料理として有名な、ジャンボン・ペルシエ。
ハムのゼリー寄せのテリーヌみたいなものですね。
パセリがたっぷり入っていて、にんにくがものすごくきいていました。

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そして、鶏むね肉の、ディジョンマスタードとクリーム煮
 
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そして、お待ちかねのチーズ!!!
こんなに用意してくださっていて、びっくりでしたよ。

もうひと組は、オーベルニュから来たご夫婦で、
こんなチーズ(ブルゴーニュなので、ウォッシュ系が多かった)は、初めてと言ってました。
やっぱりチーズは食べるけれども、地元のものしか食べないって言っていたのが印象的。

退職をしたので、夫婦二人旅を、ちょっとずつ始めたそうで、
ほとんどフランスのどこにも行ったことがなく、
日本人の私たちに、どこがおすすめか、聞いてました。

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で、最後は、りんごのタルトが出て、終了。
お腹いっぱいでした=。

食前酒のキールは自家製と言ってましたし、
ワインも、地域名ワインだけど、一級畑の隣でできたものだよと、、
安くてレベルの高いものを飲ませてくれました。

洗練はされていないけれど、
ふつうのフランス料理が楽しめて、簡素だけどいい宿で、
元農家のご主人が楽しそうにお仕事されている様子もすごくよかった!

やっぱり、シャンブル・ドット、好きだわ~。

追伸:
とはいえ、フランス人の中での食事はかなり途中ぼんやりでした。
ときどき、気を遣ってご主人が話をふってくれるんですけど、
フランス語のうずとなってしまうと、ほとんど、なんだか分からない感じです。
1泊だけでいっぱいいっぱいではあります。
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by societebonne | 2012-08-07 14:44 | フランスの地方へ

オールヴォワール、リッツ・パリ!/角野恵子@山梨里帰り中

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東京のかとうへ、

パリのヴァンドーム広場の顔、リッツ・パリからメールが届きました。
8月1日、リニューアルのため、ついに閉店したとのこと!
工事は2年間の予定。
その間も、HPやFacebookで、進行状況を追うことができるそうです。
Facebookはこちら→

神話的な思い出がつまった「さよならビデオ」は、こちらです。→

7月上旬、閉店前の駆け込みで、バーに一杯のみに行きました。
もうさすがに閑散としているかな、とおもったらとんでもない、
入り口はたくさんの人だかりで、おそらく有名人が宿泊していたのでしょう。
バーの中も、アフタヌーンティーを楽しむ婦人たちで大賑わい。
ファン層の厚さを思わせました。

リニューアルはどのように行われるのだろうね。
「パリ」の「伝統」を、後世に伝える、
さすがリッツ! と思わせるリニューアルに期待しています。

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by societebonne | 2012-08-03 14:32 | パリの最新情報