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ボンマルシェが160周年/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

今、パリを歩いていると、メトロ構内や路上の広告塔で
このポスターを目にします。
左岸のデパート、ボンマルシェが、160周年を祝っているとのこと →こちら

APCなどの人気ブランドが、160周年記念コラボグッズを発表しているようです。
アイコンは、左岸のマダム、カトリーヌ・ドゥヌーヴ。
いやー、かっこいいわ。


LE BON MARCHÉ RIVE GAUCHE
24, rue de Sèvres
75007 Paris
Tel - 01.44.39.80.00
営業時間:10時 - 20時(木金は 21時まで)
定休日:日曜



*ボンマルシェの食品館、ラ・グランデピスリー・ドゥ・パリの買い物情報
こちら ↓ の本で詳しく紹介しています。
重信初江&ソシエテ・ボンヌ著!!

パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ―暮らすように過ごす旅レシピ

重信 初江 / 小学館


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by societebonne | 2012-09-23 15:44 | パリの最新情報

フランス人の好きな村/加藤@東京

パリの、すみの様

ツイッターで流れてきた情報です。



Saint-Cirq-Lapopieは、今年、フランス人の好きな村に選ばれたそうです。
この動画を見てみると、
フランスらしい、とってもいい田舎って感じで、行きたくなりました。


←のかたも、今年のフランス旅で行かれてましたね。

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フランス南部、上の地図の薄い青の部分、トゥールーズのそばです。
フランスのこのあたり、全然行ったことがなくて、今いちばん行きたい場所です。

ちょっと、遠いんだよね=。
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by societebonne | 2012-09-19 20:14 | フランスの地方へ

ファミーユ・マリーのハチミツ/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

オレンジページネットの連載『おいしくってかわいいときめきフード』が
更新されました→
(ご連絡遅くなりました・・・)

今回のお題は『ハチミツ』。
私は庶民的なパッケージのものを選びました。
昔はロウをぬった紙のパックに、入っていたそうです。
詳しくは上のリンクをご覧くださいませ。

ファミーユ・マリーでは、ハチミツの量り売りもしています。
写真がその、量り売りマシーン。
豪快だよね。
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by societebonne | 2012-09-16 16:57 | パリのおみやげ

ル・コルビュジエ、フィルミニの教会ほか/加藤@東京

パリの、すみの様

今日も、なんだか、暑いっす。
とはいえ、朝晩には、秋の気配もあるので、
もう、秋はそこまで来ているそんな気もします。

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そういえば、こんな↑教会にも行きました!

このブログでは、なんどか出てきているル・コルビュジエの建物。
 ←アトリエ
 ←ロンシャンの教会

この教会↓ ↑ は、フィルミニという小さな街にあります。
こういってはなんですが、”郊外”感満載の、ちょっと、さびしい街です。
リヨンの南、サンテチエンヌのそばです。

ル・コルビュジエの死後、建設途中でとん挫していたらしいのですが、
(30年も、放置されていたらしい! さすが、フランス…)
2006年に完成したそうです。

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外観もおもしろいけど、
中に入ったときの光の入り方が美しい!
(うまく撮れてませんが、美しかったです!)
基本、教会らしく暗いのですが、
小さな穴や窓から、幻想的に光が差し込みます。

それから、音響もおもしろくて、
きっとここで教会音楽とか聞いたら、すばらしく響き渡る感じなんだろうなと思います。
人もいなかったので、思わず、日本の童謡を口ずさんだりして(笑)。

そして、この街には、
マルセイユなどにもある、ユニテ・ダビタシオン、共同住宅があります。
↓ これです。
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マルセイユの雰囲気とほぼ同じ。
巨大な船を想像させる、本当にでっかい共同住宅です。

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中も、見学できます。↑
再現された内装を見たことはありましたが、
実際の建物内で、建築当時の内装のままは初めてです。
(マルセイユでは、一部中をホテルにしてあったので、そこに泊まりましたが、
こういう風に、住居内は見学できませんでした)

実際の建物の中に入って見てみると、景色がすばらしいことに気が付きます。
解放感はありますが、広さに対して間口は狭すぎる感じなのと、
抜けてない部分の天井は低いなぁというのは、本物を見ても、やっぱりという感じ。

一階おきに玄関があるのも、実際の建物で体験するとより意味が分かりやすいです。

そして、↓ 。
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最上階には、幼稚園&小学校がありました。
今は、もう廃校になっていて、こういう見学者のために、解放してくれています。
屋上も同じです。

この建物をひとつの街と見立てたコルビュジエの構想は、必ずしも成功はしてませんが、
やっぱり、おもしろい提言であったことは間違いありません。

今でも、多くの人が住んでいますし、
ここで育った子どもが一度、ここを離れ、再びまた、戻ってきているなんて話も聞きました。

←こちらで、フィルミニのコルビュジエ関係の見学について分かります(英・仏・独語)。
ユニテの見学は、直接ユニテに行くのではなく、
教会の裏にある Maison de la Cultureに行き、申し込みます。
そこから、みんなで連れだって、ユニテへ移動。
(車じゃない人は、誰かに同乗させてもらってました)
ユニテ内はずっとガイドの説明付きで回ります。
1時間くらい、けっこう丁寧に解説してくれました。
途中、何回か、私たちに大丈夫か?フランス語は早すぎるかと?珍しく気を配ってくれたガイドのお兄さん。
この建物を愛している感じで、かなり、熱い語りでした。


・・・
←の、すみののツイッターの右側が切れてしまうのですが
(最初からずっとそうです)、
修正する方法ご存知のかた、教えてください!
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by societebonne | 2012-09-11 16:17

パレスホテル東京で、ホテル・ル・ブリストル・パリの料理/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

私も大好きなホテル・ル・ブリストル・パリ→
のイベントが、パレスホテル東京にて開催されるそうです ↑ !!
三つ星シェフ、エリック・フレション氏と、
社長兼任総支配人のディディエ・ル・カルヴェズ氏、
MOF(フランス国家最優秀職人称号)を取得する
レストランのサービス責任者、フレデリック・カイザーさんの3人が
そろって来日。
ル・ブリストルの三つ星レストラン『エピキュール』の、
料理とサービス、もてなしの心、世界感、すべてを、
そっくりそのまま東京で味わえる、2日間!
体験したいものです!!

***

ちなみに、今年の夏、里帰り中に、
「東京のおすすめホテルは?」
と、ホテル専門の編集者や、旅行代理店の方に質問しました。
その時、みんながそろって「パレスホテル東京」を挙げていて、
次回は必ず、と狙っています。
そのパレスホテル東京での、このイベント。
パレスホテル東京、ノリにノってますすね。
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by societebonne | 2012-09-08 15:20 | 日本で楽しむフランス

チーズ工場見学 in ブルゴーニュ/加藤@東京

パリの、すみの様

パリの暮らしは、通常営業に戻りましたか?
東京もようやく、恐ろしい暑さの日々が終わった気がします。

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4月の旅のときは、ブルゴーニュでチーズ工場を見学しました。
Fromagerie GAUGRY  です。

前回の旅も合わせ、
なかなか、チーズ工房の見学ができずにいたのですが、
ここは、そこそこの大手で、行程をガラス越しに見学できるように作ってありました。

見学ができて、ショップでもチーズが買えますので、
ブルゴーニュのワイン巡りをされるかたなら、ついでにいかがでしょうか?
見学だけなら、無料。
いろいろなチーズの試食ができるセットなどもありました。


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けっこう近代的な工場っぽいところでしたが、チーズは”菌”を使う食品。
衛生面には、かなり注意を払う必要があるようです。
とくに、エポワスは、昔、事故があったそうですし。


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で、何がいちばん、おもしろかったかというと、「洗う」作業が見られたこと。
よくウォッシュチーズといいますが、洗うチーズって、一体?と長年の疑問でした。
見たことがある人に聞くと、塩水とかお酒でなでるようにすると教えてくれましたが、
その瞬間を見ることができました。

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ブルゴーニュといえば、エポワスですから、
これもマールで洗ってるのか、はたまた塩水なのか、分かりませんが、
職人さんたち、水分を手につけては、一個一個のチーズを手に取り、
ぐるぐるっと、なでまわしていました。

リズミカルに、ささっと、という感じです。
遠くから見ると、おにぎりをにぎっているように見えます。
素手の人もいれば、手袋をつけている人もいる。そんな感じですね。

こうやって、何度も洗われ、さらに熟成され、
あのにおいをまとった、ウォッシュはできるのですね~。

後から聞いた話ですが、
ここは、無殺菌乳でエポワスを作るレアなチーズ工場とか。
日本には、たぶん入ってきません。
エポワスは、過去に事故があって以来、
無殺菌乳で作るところがほとんどなくなってしまったのだそうです。

そんなことも、露知らず、
ここでは、エポワス買わずに、ほかの変わったチーズ買ってしまったんですよ==。
ああ、残念!

ちなみに、←前日の晩のシャンブルドットでいただいたチーズは、こちらのものでした。
でも、パッケージには、au lait cru(生のミルク、無殺菌乳)とは、書いてないなぁ~。
違ったのかなぁ~~。

ちなみに、パリでは、あちこちで見かけますので、
見かけたかたは、ぜひ、お試しあれ!
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by societebonne | 2012-09-05 15:15 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

MOYNATから、マガジンです/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

戻りました、パリ!
今日の最高気温は18度です。
ついこの間まで、実家山梨で常に汗をにじませていた自分が
いまではカッサカサの乾燥人間。
地球は広く、変化に富んでいるね!

さて、
家には郵便物の山があり、中には「8月8日までに必ず返信」
なんてのも・・・ 手遅れです。
メールでくれ! そういうのは!!!

上の画像は、メールで届きました。
以前紹介したMOYNAT→
今回も、しゃれたニュースレターを送ってくれました。

カメラ用の軽いバッグを探し続けている私。
ちょうどいいのが見つかるかもしれません。
まずは、貯金貯金!

MOYNAT
348, rue Saint-Honoré
75001 Paris

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by societebonne | 2012-09-02 00:30 | パリの最新情報