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ホテル・フーケッツバリエールのイルミネーション/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

先週水曜日、ついにシャンゼリゼ大通りに
クリスマスイルミネーションが灯りました。
と同時に、シャンゼリゼのランドマーク、カフェフーケも
オリジナルなイルミネーションをスタート。
カフェフーケに隣接するホテル・フーケッツバリエールの中庭が
3D仕様でライトアップされているそうです。
ホテルフーケッツ・バリエールのFacebookで知りました。
3D仕様、どういう技術なのかはよくわかりませんが、
Facebookにアップされていた写真は、なかなか面白く・・・

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色、デザイン、いろいろ変わるようです。


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近未来的であったり、
マハラジャ的であったり。


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この中庭のライトアップは、18時30分からスタートするそうです。
見に行きたいのだけど、今のところ機会がありません。
ちなみに、ホテル2階のバーに陣取ると、このライトアップがよく見えるそう。
ソシエテボンヌも、そのバーで宴会をしたことがありましたね → 

ホテル・フーケッツバリエールのFacebookアカウントはこちら → 
今回アップした写真は、すべてここから借用させてもらいました。

また行きたいねー、フーケッツ!



Hotel Fouquet's Barrière
46, avenue George V
75008 Paris
Tél : +33 (0) 1 40 69 60 00

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by societebonne | 2012-11-27 03:30 | パリの最新情報

和紅茶の魅力/カトウ@東京

パリのすみの様


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オレンジページnet、東京からも更新されました→
日本で栽培&製茶される和紅茶、おいしいですよ!
ぜひ、チェックしてみてください。

そして、ちょっと裏話的に以下の写真。
オレンジページnetでは、基本、すみのとカトウが自分で写真を撮影しております。
プロじゃないので、ひたすらいっぱい撮るわけです。

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↑が、その試行錯誤の後。
左から順に気なるところを改善しつつ、
気になるしわを隠すアングルを模索したり、
ものを増やしたり、上目からや、下目から撮ったりと、
技術がないぶん、試してみるわけです。
いちばん右のが、今回採用になったもの。
そんな目線で写真にも注目してみてください(笑)。
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by societebonne | 2012-11-23 15:30 | 本・ホームページ・音楽・映像

コメ・ニコラさんのミニエッフェル塔ペンダント/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

ルビーの入ったエッフェル塔!
シルバーのペンダントトップですよー。
潔いフォルムが“大人”な感じの、このエッフェル塔チャームは、
日本人ジュエリーデザイナー、コメ・ニコラさんの作品です。
今週日曜、パリ6区で開催される『ポワン・イデ展』に
出品されるそうなので、
パリにいらっしゃる方、エッフェルフリークのみなさまはぜひ!

ポワン・イデ展
11月25日(日) 
12時~19時
会場:cafe des fous
6 rue de Montfaucon
75006 Paris




このあいだ、ドゥ・ビュイエのエッフェル塔フライパン→
情報をアップし、以来、エッフェル塔の永遠のデザイン性を
もう一度再認識している感じなのです、私。
そんなところに、このチャーム、ピン! と来ました!!
コメ・ニコラさんとは、実は面識はないのだけど、
以前私が宝飾の翻訳を引き受けた時、専門用語について質問させてもらって
いろいろ助けていただいたのです。
見ず知らずの私に、コメ・ニコラさんは親切でした。

そんなコメ・ニコラさんのBlog → 

私も世話になってばかりでなく、ひとことお礼の言葉を伝えに
今度の日曜日、ポワン・イデ展に行くべきだよね!

*追記:
写真のエッフェル塔チャームは、80€です!
お値段もかわいいね。
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by societebonne | 2012-11-21 20:37 | パリのおみやげ

東京の伝統野菜と東京産素材/加藤@東京

パリの、すみの様

またも、間をあけてしまって申しわけない。
ネタはそれなりにあるのですが、
なかなか、じっくり取り組む心の余裕がなく…。

というわけで、夏の話です。
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↑ のなす、どこで撮影したと思います?
なんと、東京。三鷹市にある、立派な農家の畑です。
うちの田舎にもこんな農家なかなかないと思うほど、
本当に大きな農家でした。

なすとは言っても、これは寺島なすと呼ばれる、
江戸から続く、伝統野菜。東京の在来種です。
(もともとは三鷹ではなく、墨田区の寺島というエリアあたりのものだそうですが)

私がパリに住んでいたころ、
”legumes oublies 忘れられた野菜”といって、
昔からの野菜で近年作られなくなった野菜を復活させるブームがありました。
この本→の、ジョエル・ティエボーさんも、そんな野菜を復活させていた1人ですね。


ちょっとニュアンスが近いと思うのですが、
こういう江戸伝統野菜を残していこうと動きが今から20年くらい前からおこり、
ここ数年、その活動が実を結び、江戸伝統野菜はまた復活を遂げてきています。

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そんな話を取材したのが、↑ の雑誌。
三菱地所レジデンスの会報誌です。
このときのテーマは、「伝統とつながる」。
伝統野菜を現代へとつないでる方々の活動を取材させていただきました。

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東京の伝統野菜に注目して、
メニューに取り入れる料理屋、レストランも結構あるのですが、
東京・丸の内にある、ミクニ・マルノウチも、そのひとつ。
江戸から続く、東京の伝統野菜を積極的にメニューで展開しています。

せっかくなので、取材に後にお伺いしましたよ~。
↑ は、取材に伺った農家で作っている寺島なすを使った一品。

小ぶりななすで、皮が固めの品種なのですが、
じっくり焼くと中はとろりと甘くなります。
そのよさが伝わるよう、そのままごろんとグリルされていました。

この手の大御所フレンチ、久しぶりでしたが、
やっぱり、特別感をもたらしてくれるいいレストランだなぁと思いました。
素直においしいです。
おしゃれしたカップルなんかが多く、気持ちを上げてくれる雰囲気、サービス。
こういうフレンチって、大切!!

テロワール・パリジャンや、すみのがレポートしてくれたパリ産素材に注目した発表会ホテル・ムーリスのランチと、
パリの、「パリ産パリ消」の話題はこのブログでよくしていますが、
ミクニ・マルノウチは、同じコンセプトのレストラン。

野菜はもちろんのこと、肉、魚、調味料類、
多くのものが東京産の素材を使って作られています。
東京って(島も含むけど)、ものすごく豊かで
たくさんの食材が作られていることを知り、びっくりしました。

今、メニューを見ると、杉並産の栗を使ったスイーツなんかもあるんですね!
うかがったときも、世田谷産だったかのぶどうなんかも、ありましたね。
牛乳も東京産の、「東京牛乳」。

東京は、広いなぁと思いました。

パリではパリ食材に、東京では東京産食材に、
もっと注目していこう、そう思っています。

上の会報誌は、丸の内界隈のビルなどに置かれていたり、
三菱地所のマンションのモデルルームなどでもらえたりしますので、
機会があったら、見てみてください。
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by societebonne | 2012-11-17 08:29 | 日本で楽しむフランス

ダマンフレールのフレーバーティコフレ/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

ときめきフード、更新されましたねー。 こちら→
今月のお題は「お茶」ということで、
フランスの老舗お茶メーカー・ダマンフレールのコフレをピックアップしました。
いいものが色々あり、まよいましたが、
シックなタイプを選び、↑ こんな旅行鞄風のものです。

お茶類は、毎日たくさん飲みます。
目覚めの緑茶で始まり、凍頂烏龍茶、春積みダージリン、白茶ダージリン・・・
いろいろ好きです。
が、最近の問題は、午後にたっぷりお茶を飲むと、その日の夜
寝付けなくなってしまうこと。
年かな?
ということで、冬でもあるし、夕方からはもっぱら、生姜湯のようなものを飲んでいます。
皆はこの問題、どうしているのだろう?
お茶なんていくら飲んでも、普通に眠れる?
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by societebonne | 2012-11-15 15:48 | パリのおみやげ

ドゥ・ビュイエのエッフェル塔フライパン/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

間があいてしまってごめん。
昨日までグラスゴーに出張しておりました。
兜町のような男性的な町並み、バブホッピング、
飛行機の窓から見たエディンバラの大地が印象に残っています。

そのグラスゴーとはまったく無関係に、
今年9月メゾンエオブジェで紹介された、キッチンツールの話題です。
フランスの老舗フライパン・鍋メーカー、デュ・ビュイエの新作には、
柄の部分にパリのモニュメントが!
写真はエッフェル塔のついたフライパン、ですね。
値段が今ひとつよくわからないのだけど、
エッフェルフリークにはたまらない品かな、と思い、ご紹介することにしました。
エッフェル塔の他に、凱旋門、アレクサンダー三世橋のモチーフをつかった
鍋類があるそうです。

De Buyer のHPはこちら →

このほかのエッフェルフリーク向けお土産情報はこちら →
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by societebonne | 2012-11-07 22:42 | パリのおみやげ

テロワール・パリジャン/カトウ@東京

パリの、すみの様

今、パリを旅してる友人の様子をツイッターで見るうち、
テロワール・パリジャンのことをアップしたくなりました。
立て続けの投稿、すみません。

テロワール・パリジャンは、
ホテル・ル・ムーリスの三ツ星シェフ、ヤニック・アレノ氏が開いたビストロ。

すみののこの記事→や、この記事→に詳しいので、
私からは私が行ってみて感じた魅力を。

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写真が、ぼんやりなのは、カメラをいじってしまって、
ジオラマ風モードになっていたことにしばらく気がついてなかったから(笑)。

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モダンかつ、カジュアルな内装ですね。

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布のテーブルクロスではなく、
紙のランチョンマットというのも、カジュアルさの表現ですね。

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で、まず、おもしろかったのが、これ ↓。

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フランスでは、
よく食前酒にカシスのシロップと白ワインで作るカクテル、キールを飲みますが、
これは、ひなげしのシロップで割るものがありました。

パリとパリ郊外の食材で料理をつくる「テロワール・パリジャン」ですから、
このシロップも、パリ郊外製のようです。
検索したところ、コクトーの礼拝堂のある、
ミリー・ラ・フォレから来ているももののようです。

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で、↑のビールも、パリ・郊外製!Galliaというメーカー? ブランド?です。

ホームページは→
昔のブルワリーを2010年になって復活させ、
今年からこのビール、あちこちで販売されるようになったようです。
パリに住んでいる頃は見たことなかったから、なるほど、そりゃ、そうだ。
ボン・マルシェの食品館でも売っていました。

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と、新たな情報も得つつ、いただいたものなかで、印象深かったもの。

まずは、これ ↑ 。
potage de saint germainというような名前で、
やっぱり、パリに昔からあるポタージュレシピのようです。
パリ&近郊の郷土料理的なものにもチャレンジしてるのですよね。
乾燥グリーンピースpois cassésを使ったポタージュでした。
見た目、味、季節を考えても、生も入っていたような気もする…。

パリ情報に詳しいovniのネット記事に、
「家庭料理からちょっと姿を消していた一品だったが、
最近になって気のきいたレストランなどでカムバックしている」なんて、記述も発見。

私が、この店いいなと思った理由は、スープ、ポタージュ類の選択肢が多かったこと!
4~5種くらいから選べたはず。
旅のときって、胃が疲れるし、野菜不足になるし、
スープって、本当にありがたいと思うので、うれしいかぎりです。
ときに、秋から冬にかけては、いいですよね~。

で、メインなんかもおもしろかったけど、
ここで、いちばん、気に入ったのは、↓ 。
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ブリオッシュのアイスクリーム添え?みたいに見えますが、
これ、pain perdu、フレンチ・トーストなんです。
卵液は完全にブリオッシュ内に吸われていて、外からはあんまりわかんない。
でも、おいしかったんだぁ~~!!
すみのとふたり、my best パン・ペルデュだね!と盛り上がりました。
ここに行ったら、ぜひ、食べてほしい一品!
このために、もう1回、行きたいほど(笑)!

料理については、
一部友人からはあまりよくない評価(とにかく塩がきつすぎというもの)も聞いていますが、
私は、どれを食べてもおいしかったし、また、行くと思います。

何より、「パリ産パリ消」が、いいじゃあ、ないですか!
そして、昔ながらのメニューの現代版に出会えるのもおもしろいところです。
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by societebonne | 2012-11-02 10:13 | フランスのレストラン・カフェ

アラン・ミリアのジュースで朝ごはん/カトウ@東京

パリの、すみのへ

田中功起さん、ご活躍だよね~。
パリでは気軽に紹介いただいてしまいましたが、
日本に帰ったら、あちこちの展覧会でお名前を拝見し、
大物だったんだなぁ~、なんて、焦りました(笑)。

そして、九重さんのインタビューも刺激をもらった!
ありがとう、すみの。
動画もかわいいね。
本発売のために動画。日本でもやってる出版社はあるのかしらね。

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さて、今日の写真はこちらの1枚。
すみのが、オレンジページのときめきフードでも紹介していた
アラン・ミリアのジュース。

ボン・マルシェなどでも、各種販売されているし、
すみのの記事に書かれいる直営店もあります。

上質なフルーツが、そのままジュースになった!そんな感じのドリンク。
だからこそ、原材料となるフルーツの選別にものすごくこだわっていると、
何かで読んだことがあります。
すみのの記事によると、少量ずつ生産することが、
このジュースのおいしさの秘密とありますね。


日本でも一部買えますが、
330ml1本で1000円!とか、あり得ない値段。
フランスでももちろん高級ジュースですが、
おでかけの際には、ぜひ、1本手に取ってみてください。
「パリでうち朝ごはん」の際にこんなジュースをいただけば、
かな~り、ぜいたくな気分になれるはずです。


すみののブログに紹介されていたブランチもかなり魅力的だね→

日本では、コンランショップなどでも買えるようですし、
はい、楽天↓ にもありますね…。



日本では、330mlで1本1000円!
でも、フランスに行くよりは安いから、買ってみるかしらん?

そして、ときめきフード、東京からワインも更新されております。
よかったら、見てみてくださいませ~。 →
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by societebonne | 2012-11-01 10:20 | パリのおみやげ