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マラケシュ、マドラサ・ベンユーセフ/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

ブーダンノワール、from東京のあとに、
パリの私からは、クリスマスを過ごしたマラケシュの写真を!

マドラサ・ベンユーセフ、1500年代中頃にスルタンによって建設され、
4世紀にわたり学生寮として機能していた、という建物。
漆喰の壁に小さな窓、そのランダムな配置の加減が
今まであなたが見せてくれた、コルビュジエの教会を思わせたのです。
「かとうに見せねば!!」と、3カット撮影。

ご参考に、かとうがアップしたコルビュジエ建築:
ロンシャンの礼拝堂 → 
フェルミニの教会 → 


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今回のマラケシュ3泊旅行では、オルリー空港の“ビンテージ”な内観・外観からはじまって、
デザインや建築に目の行く旅でした。
かとうの影響だなあと感じます。
ユニットでやっているからこその、豊かさだよね。



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〈角野恵子のパリ通信〉パリからマラケシュの旅の様子はこちら → 
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by societebonne | 2012-12-28 01:19 | 近況&その他

ル・ブルギニオンのブーダン・ノワール/加藤@東京

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パリの、すみのへ

メリークリスマス!
じょわいゆー・のえる!

クリスマスにふさわしいネタとして、
ブーダン・ノワールコレクション、引き続き行っています。

日本では提供できなくなるとのうわさもありましたが、案外そうでもないようです。

↑ のブーダン・ノワールは、
西麻布のル・ブルギニオンでいただいたもの。

ル・ブルギニオンは、私にとっては大切なお店です。
いつも笑顔がすてきな菊地シェフ。
菊地さんが、「アンフォール」というレストランで働いていらしたころに、
友人たちが菊地さんと仕事をし、その縁で、
いっしょにごはんを食べる席に加えていただいたり、お店にうかがったりするようになりました。

そして、初めてのブーダン・ノワールも、菊地シェフ作でした。
当時は私もまだ20代だね(笑)。
たぶん、一口サイズのアミューズだったと思います。
ひゃ~、おいしい! 一口じゃあ、足りない!と思ったと記憶しています。

で、その後も何度となく、菊地シェフのブーダン・ノワールはいただいていますが、
こうやってブーダン・ノワールコレクションをするようになってからは、初めてだったかも。

テリーヌタイプのブーダンは、本当になめらか。
りんごのピュレとともに、するするっと、舌に溶けていきましたよ。
元はとっても粗野な料理のはずなのに、洗練された味です。
ピュレ&角切りと、ストレートにりんごが組み合わされていますが、
それが、やっぱり絶品。
私にとっての、スタンダードはここだなぁと、改めて思いました。

菊地さんのすてきな笑顔と、おいしいお料理。
幸せなレストランです。
そして、いつ行っても満席!

当初はラブリーだなと感じた内装も、年を経て味わいが出て、とってもいい感じになってきました。
やっぱり大好きな店です。

ル・ブルギニオン (Le Bourguignon)
03-5772-6244
東京都港区西麻布3-3-1
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by societebonne | 2012-12-23 19:22 | 日本で楽しむフランス

2013年 ,我が家のクリスマスツリー/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

どーです、2012年我が家のクリスマスツリー!
どんな飾り付けにしよう、と悩み、
最終的にスーパーで買えるデコレーション用チョコレートを使いました。
私らしいツリーだと思っています。
(ラグジュアリーを目指したが、無理だった)

こうしてパソコンで作業をしている真横にツリーがあるので、
森の中のような良い香りがするよー。
クロロフィル&マイナスイオンむんむん。
フランスの冬は寒く、グレーの空が続くので、
こういう工夫をして、厳しい季節をなんとか明るく過ごそうとした
先人たちの知恵を実感します。(まったく見当違いだったら申し訳ない)

ツリーを買うのはこんな具合 → 
今年は素手で抱えて持ち帰りました。

ついでに、今年、パリに初登場の3Dイルミネーションはこちら → 

華やかなツリー、素朴なツリー、(& 我が家のような手抜き? ツリー)
いろいろあって、それぞれがチャーミングだと思います。
自分たちでくふうしながら飾り付けるツリーは、
どんな状態に仕上がったとしても世界一だよね。

メリークリスマス!
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by societebonne | 2012-12-21 04:20 | インテリア・暮らし

フレッシュマスタード・トリュフ入り!/カトウ@東京

パリの、すみの様

先日、パリからグルメな友人が来ておりました。
毎回、レストランの予約などを頼まれるのですが、
今回は、ミシュランの3つ星ばかりで、なかなか、大変だったし、興味深かったです。

外国人が日本のレストランを予約するのは大変ですね。
代理だとNGと断られたり、前金を払うように言われたり、
まったく連絡もなくキャンセルする人がいるようで、
レストラン側も自衛が必要なようです。

そんなわけで、いろいろな手間のお駄賃というか、
友人からおみやげをいろいろもらいました。

それが、これ~~ ↓ !!!
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以前にもでご紹介した、マイユのフレッシュマスタード。
なんと、冬になると黒トリュフ入りバージョンが出るそうな。
もちろん、ほかのフレッシュマスタード同様、
ビールサーバーのようなところから、チューっとボトル注入してくれるそうです。

そして、ふだんはベージュのボトルがなんと、黒に!
ちょっとびっくりしたので、大興奮!でいただいて帰りました。

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黒トリュフの粒がところどころに入っていて、芳醇な香り!
で、肉に合うと言われ、早速試したのがシンプルに焼いただけの鶏肉につけること。
わお! これは、ぜいたく!!!
濃厚な甘い香りがふわふわと口の中に広がり、
マスタードをふくよかに感じさせてくれます。

ああ、贅沢。
ありがとう! LEE!

というわけで、あっという間に1本、なくなってしまいました。
っていうか、やっぱり、ここのフレッシュマスタード、おいしいね。
マスタードがおいしいから、トリュフ入りもおいしいんだと思います。

ネットでも買えるようですので、フランスの地方在住者のかたがた、
いかがでしょうか? →


追伸:じつは、パリ旅行されていた重信せんせも、これを買い、
私をびっくりさせようともくろんでいたらしい。
「え、知ってるよ、食べたよ」という私の態度に、かなりがっくり(笑)させてしまいましたとさ。

あ、ついでに宣伝。
恒例となっている、料理家、重信初江さんの、京都のカフェ工船で行う”マルシゲ食堂”。
次回の開催、決まりました。
詳しくは、こちら→
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by societebonne | 2012-12-17 18:52 | パリのおみやげ

ラ・パティスリー・デ・レーヴの京都ブレスト/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

長らくご無沙汰してしまってごめん!
気づけばすでに『パリ⇄東京ときめきフード』が、更新されているではありませんか! 
こちら→

今月のお題は『シュー菓子』です。
詳しくはサイトをご覧いただくとして、
不採用となりながらも気に入っている写真 ↑を、アップします。
ラ・パティスリー・デ・レーヴでは、1人向けの小さなパティスリーを1個だけ買う場合、
ピラミッド型の箱に詰めてもらえます。
中をのぞくとこんな感じ。
よいよね。

詳しくはこちら→、ご覧くださいませ!
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by societebonne | 2012-12-15 05:21 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

バター&ひしこいわしのマリネ/加藤@東京

パリの、すみのへ

パリは、クリスマスイルミネーションがきれいな時期だよね!
東京もきれいですが、やっぱりパリのあの雰囲気は独特の美しさがある気がします。

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さて、10月末から11月にかけて、
パリに旅行されていた料理家の重信初江さん&先輩のHさんから、
むふふ~~なおみやげをいただきました!

大好きなバター!!!
詳しくは→
このころとはパッケージが変わってしまいましたね。
以前の赤牛マークが大好きだったので、残念ですが。

食べ比べの記事はこちら→

今回は、ボルディエのゆず入りもいただきました。
これも、美味です。
バターをかたまりでパンにのせ、パクリ!
本当においしいバターって、それだけでごちそうだわ。

そして、左上の瓶に注目!
今回、重信さんは

↑ の本&このブログでさんざん紹介している
アパートホテル、シタディーヌに泊まっていたのですが、
そこで、「パリでうちごはん」を楽しんだだけでなく、
フランス食材で保存食づくりも楽しんだそう。


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そのひとつである、ひしこいわしのマリネをおみやげとしていただきました!
ゆでたじゃがいもとブロッコリーに添えていただきましたが、これが、うまい!
しっかり酸味がきいていて、じゃがいもにからめつつ、おいしくいただきました。
(上のバターもちょっと添えれば、本当に激うま!)

ほかにも、ポワロー・ヴィネグレット(レシピは上の本にありますよ)、
ジロールの塩漬け、アンチョビーなども作られたそうで、
そのまま、持って帰るわけにはいかない食材を長期保存できる形で瓶づめにし、
パリのおみやげにされたそうです。

帰ってからも、パリ気分♪
すてきなアイディアですよね。

ジロールの塩漬け、食いて~~~(笑)!!!

重信さんが泊まったのはシタディーヌの、プラス・ド・イタリー店。

シタディーヌの中では値段も手ごろで、
マルシェも近いし、地下鉄も線が多いし、便利な場所ということで、おすすめだそうですよ!

ちなみに、重信初江先生、保存食の本も出してます~~。
↓ かわいい、おいしい本ですよ。
ジロールの塩漬けのレシピはありませんが…、
かきと長ねぎのマリネなど、気になるレシピ満載です。



ここまで、宣伝したからには、
なにかおいしいもの食べさせてもらおっと!
(あ、いや、こんなにすてきなお土産をもらったのだった=)
ありがとうございました!
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by societebonne | 2012-12-04 13:50 | パリのおみやげ