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ガレット・デ・ロワ2013の追記/カトウ@東京

パリの、すみの様

続けての更新、失礼します。
先日のネタの続きってことで。
フェーブも見たいとのリクエストをいただいたので、アップします。

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手前から、
ゴントラン・シェリエ
シャン・ドワゾー
カイザー

です。

たまたまですが、薄い正方形の板のようなものが2つ。
焼きこまれていたのは、シャン・ドワゾーだけでした~

ガレット・デ・ロワのネタのついでに、
こちらのブログのご紹介 →★(前編)、★(後編)
こまめにコメントくださる、ちゃこさんのブログです。
毎年、行われているガレット・デ・ロワのコンクールの様子!
行かれたとは、うらやまし~~~!!!

2012年度の優勝者(つまり、2013年の1月受賞)は、
国立の伊藤文明さん(パティスリーICHIRIN)のようですね。
国立、ちょくちょく、行くし!と思ってチェックしたら、駅から遠いんだよなぁ~~。
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# by societebonne | 2013-01-28 08:07 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

2013のガレット・デ・ロワ/カトウ@東京

サロン・デュ・ショコラも例年通り、盛り上がっているようなので、
日本では完全に季節が終わろうとしているガレット・デ・ロワ情報。

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今年は、川口のシャン・ドワゾー(食べログにリンク)で買いました!
浦和のアカシエのご出身で、たぶんうちから一番近いまっとうなパティスリー。

フランスとの違いは、大げさ感だなぁとよく思うほど、
日本でガレット・デ・ロワを買うと、ものすごく仰々しくなってしまう。

シャン・ドワゾーでは、
上の写真のように、透明樹脂の箱に収められ、大きな袋に入って渡されました。

焼き色も美しく、パイ生地は見た目よりさっくり。
ここのところ、食べていたザクザクしっかり系より、私好み!
そして、中のクリームも、本当にたっぷり。
もうひと声、杏仁香がしても私はいいと思いましたが、
全体に、カトウ的にストライクな味!

かなり、気に入りました。
来年も買おうっと!!!

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フェーブも、焼きこまれてましたよ!

今年は、ゴントラン・シェリエのマロンタイプと、カイザー(パンのついでに)のものを買いました。
パリ・セヴェイユや、オーボン・ビュータンあたりも食べたいと思いつつ、
今年も行けませんでした…。
東急線は、気持ち的にとっても遠いのですよね=。
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# by societebonne | 2013-01-24 10:05 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

マイユのフレッシュマスタード/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

ときめきフード、更新されましたねー → 

今回のお題は「マスタード」で、
なんとなんと、ついこの間かとうがUPしていた品なのです。
かとうのこちら→ 見たときはあせりました(笑)。


ときめきフードのほうも、ぜひご覧くださいませ。
生ビールのようりょうで、ポンプから注ぐ瞬間もとらえております。

ちなみに、上の写真は、
左のクリーム色の容器が通常版、黒がクリスマスシーズン限定商品の
トリュフ入りです。

1年間続いた連載、ときめきフードも、
なんと今月が最終回!!
分かっていたけど、あっという間だった!!!
またどこかで、ソシエテ・ボンヌの情報をたくさんの方々にお届けできるよう、
これからも精進せねばです。
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# by societebonne | 2013-01-22 06:44 | パリのおみやげ

レンタルサイクルin 京都/カトウ@東京

パリの、すみのへ

ガレット・デ・ロワ、バレンタインと甘いものが注目される季節ですね。
ガレット・デ・ロワの話題も書きたいですが、
先日、京都で発見したものをさらりと。

 ↓ これです!
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パリでは、すっかりおなじみになってきた
レンタルサイクルvelibに似ていませんか?

まちかどミナポート


街のあちこちに、ステーションがあって、
どこで借りて、どこで返してもいいというレンタル自転車システム。
けっこう街中の便利そうな場所にありました。
2時間まで500円、24時間1000円です。

市の経営ではなく、駐車場会社の経営のようですね。
観光客相手というより、放置自転車対策という側面もありそう。
うまく機能していくといいけど…。

赤羽の放置自転車もなんとかしてほしい!!!(まったくフランスと関係ありませんが)
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# by societebonne | 2013-01-18 09:06 | 近況&その他

パリのバレンタインスイーツ① ルノートル/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

サロン・デュ・ショコラフィーヴァー、今年も東京に! 
パリの私からは、来月に迫ったバレンタインの話題です。
パリのルノートルから、素敵な画像が届いたのでUP!!
まずは、↑フランボワーズを使ったハート形のミルフィーユ
『Follement Mille-feuilles』
2人分で29ユーロです。
トップのクリームは、シブーストクリームかな。


続いてチョコレートの『Love & Paillettes』
4粒で5,90ユーロ。
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フランボワーズ風味のプラリネと、ヴェニス風紅茶ミックスのガナッシュを
ショコラノワールで包んだハート形のチョコレート。
この他にもハート形のアントルメや、フランボワーズのエクレアなど
合計5つのクリエーションが発表されています。
どれも、パートナーと共に分かち合うのがテーマ。



すでに何度か書いた気がしますが、
フランスのバレンタインデーは「恋人たちのお祝い日」。
男性は女性に、女性は男性に、
プレゼントを贈り、キャンドルを灯したテーブルで二人だけの食事をし、
という日です。
(ホモセクシュアルのカップルもね)
プレゼントは花、アクセサリー、本、小物、など、いろいろ・・・
だから、フランス人に日本のバレンタイン事情を話すと、
とても驚かれます。
「バレンタイン以外の日は、愛の告白ができないの?」
「相手が自分のことを好きかどうか分からなくても、贈りものをするの?」
「一体何人にチョコレートを贈るの?(義理チョコの場合)」
これだけインターネットが普及した世の中でも
案外分かりあえていないことってあるんだよねー。

パリのバレンタインスイーツ、続きます!
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# by societebonne | 2013-01-12 19:25 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ