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サロン・デュ・ショコラ2013/カトウ@東京

パリの、すみのへ

例年なら、ここでガレット・デ・ロワ食べ比べ話と行くところですが、
まだ、あまり食べられていないので、
サロン・デュ・ショコラの話題を先に。

今年の新宿・伊勢丹での開催は、1/23(水)~28日(月)です。

どこのショコラティエがくるかは、
このサイトでももう見られますね →


注目は、セバスチャン・ゴダール!!!でしょうか?
セバスチャン・ゴダールといえば、すみのが昔からほれ込んでいるパティシエですね。
詳しくは→ でご紹介しています。

本人がくるのか、チョコレートだけなのかは、
伊勢丹のサイトからはわかりませんが…。

そして、2012年のフランス旅のときに、
モンブリゾンの本店に行ったフィリップ・ベルも入ってますね!
(なのに、写真撮ってないよ……。残念すぎる)。

で、ここのチョコレートのおいしさに感動!!!
超好みでした。
以前の、サロン・デュ・ショコラでも食べてます→が、
今年はあらためて大注目しています。

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この ↑ の箱がいちばん小さい箱だったのです!
そして、めちゃくちゃ安かったのよ~(さすが、田舎町!)
日本で買うのがばからしくなるくらいに(泣)。
とはいえ、買いたいと思っています。

どこのを買おう?と迷っている方、
とろーりキャラメル入りもおいしいですが、
普通のボンボンショコラがくるならおすすめしたいです。

あとは、去年、セレクションボックスで一番気に入った、パスカル・ル・ガックも、買いたい。

って、買いたいもの、どんどん増えるなぁ~。
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# by societebonne | 2013-01-08 14:00 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

2013年、よい1年に/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

思い出しましたよ、かとうが東京で食べさせてくれたチーズの
あの奥深い味わい。
どういうシチュエーションだったのかは、まったく覚えていないのに
(失礼、年のせいなの???)
味や香り、ちょっと乾燥した感じのテクスチャーは、
よく覚えています。
こんな私ですが、本年もよろしくお願いします。
三が日は過ぎてしまったので、そっと新年のご挨拶です。

写真は、編み物に戯れる愛猫テト。
以前かとうに贈ったショールと同じ毛糸の、グレーのものです。
これを2本取りにして編むと、それはそれはゴージャスなショールになるのじゃ!
一昨年、フランスの親戚に編んであげたらとても好評だったので、
この冬は自分用に編みました。

ついでにもひとつ、編み物の話をすると、
友人の赤ちゃんにもカーディガンを編んであげた。
どうしてもクリスマス前に完成させたく、猛スピードで仕上げました。
そしたら1歳用のはずが、5歳でも着られそうな大きさに・・・
ちゃんとゲージをとってからでないと、サイズのあるものはうまく行かないね。
(って毎度思うけど、やったためしがない)

編み物は、忙しい時にはできないけれど、
編んでいるときは頭の中がスッキリと、いい感じです。
これからすべきことが、はっきりと、整理される気がする。
それが、目先の掃除や片付けだったりすることもありますが、
猛烈な出来事を渦中からではなく、その猛烈さの全体を眺め渡せる位置から
観察して判断し、行動をして行くのに、
編み物というプロセスが手助けしてくれる・・・ こともあると思います!
だから、凝った編み物は好きじゃないよ。
疲れますから。


良い年にしようね!!
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# by societebonne | 2013-01-05 00:11 | 近況&その他

エクラ・ダルぺージュ/カトウ@東京

パリの、すみのへ

あけまして、おめでとうございます!

2013年の幕開けですね。
すみのも、読んでくださっている皆様も、どうぞ、今年もよろしくお願いします!

マラケシュの建物の写真、ありがとう!
ホントだ、コルビュジエの教会などから感じる光の取り入れ方ととっても似ているね~。
検索してみたら、44歳のときに、モロッコ旅行してるようです。
影響、受けているかもね=(笑)!

・・・・・・・・・
さて、年初めの話題は、
どうしようかと思いましたが、年賀状に採用した写真がらみで、チーズネタです。
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今年の年賀状の写真は、じつはこれ ↑ を使いました。
(すみの、送ってなくてごめんね~)

去年、かなり気に入ったチーズです。

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パッケージはこんな感じです ↑ 。

草の香りがする、ミルクの味わいも感じるハードチーズ。
塩味もはっきりで、つまみにぴったり!
おいしいのですが、通常のお店では売っていないのが難点。
チーズ輸入販売をされているエクラ・ダルページュの取り扱い品です。

すみのが夏に帰国した折りにも食べてもらう機会があったのですが、
フランスでもなかなか食べられないレベルと言ってました。

エクラ・ダルページュの廣瀬さんは、
変態チーズ屋と自ら名乗るくらい、
ほかでは扱ってない、AOPなどが付いてないようなチーズも多く入れています。
オーガニックにもこだわっているようです。

どれもおいしいから、ふつうに買えるようになるといいのですが。

でも、レストランへの卸が通常だそうで、

ル・ブルギニヨンや、ブーケ・ド・フランス、
祥瑞や、オルガン&ウグイスもここのチーズ入ってるようですよ。

↑ のチーズは、アヒルストアのかたのお気に入りだそうで、
アヒルストアでも食べられるかもしれません。

というわけで、お正月はこのチーズとともに、家族&親類と宴会です!

今年もよろしくお願いします~~!
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# by societebonne | 2013-01-01 08:00 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

マラケシュ、マドラサ・ベンユーセフ/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

ブーダンノワール、from東京のあとに、
パリの私からは、クリスマスを過ごしたマラケシュの写真を!

マドラサ・ベンユーセフ、1500年代中頃にスルタンによって建設され、
4世紀にわたり学生寮として機能していた、という建物。
漆喰の壁に小さな窓、そのランダムな配置の加減が
今まであなたが見せてくれた、コルビュジエの教会を思わせたのです。
「かとうに見せねば!!」と、3カット撮影。

ご参考に、かとうがアップしたコルビュジエ建築:
ロンシャンの礼拝堂 → 
フェルミニの教会 → 


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今回のマラケシュ3泊旅行では、オルリー空港の“ビンテージ”な内観・外観からはじまって、
デザインや建築に目の行く旅でした。
かとうの影響だなあと感じます。
ユニットでやっているからこその、豊かさだよね。



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〈角野恵子のパリ通信〉パリからマラケシュの旅の様子はこちら → 
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# by societebonne | 2012-12-28 01:19 | 近況&その他

ル・ブルギニオンのブーダン・ノワール/加藤@東京

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パリの、すみのへ

メリークリスマス!
じょわいゆー・のえる!

クリスマスにふさわしいネタとして、
ブーダン・ノワールコレクション、引き続き行っています。

日本では提供できなくなるとのうわさもありましたが、案外そうでもないようです。

↑ のブーダン・ノワールは、
西麻布のル・ブルギニオンでいただいたもの。

ル・ブルギニオンは、私にとっては大切なお店です。
いつも笑顔がすてきな菊地シェフ。
菊地さんが、「アンフォール」というレストランで働いていらしたころに、
友人たちが菊地さんと仕事をし、その縁で、
いっしょにごはんを食べる席に加えていただいたり、お店にうかがったりするようになりました。

そして、初めてのブーダン・ノワールも、菊地シェフ作でした。
当時は私もまだ20代だね(笑)。
たぶん、一口サイズのアミューズだったと思います。
ひゃ~、おいしい! 一口じゃあ、足りない!と思ったと記憶しています。

で、その後も何度となく、菊地シェフのブーダン・ノワールはいただいていますが、
こうやってブーダン・ノワールコレクションをするようになってからは、初めてだったかも。

テリーヌタイプのブーダンは、本当になめらか。
りんごのピュレとともに、するするっと、舌に溶けていきましたよ。
元はとっても粗野な料理のはずなのに、洗練された味です。
ピュレ&角切りと、ストレートにりんごが組み合わされていますが、
それが、やっぱり絶品。
私にとっての、スタンダードはここだなぁと、改めて思いました。

菊地さんのすてきな笑顔と、おいしいお料理。
幸せなレストランです。
そして、いつ行っても満席!

当初はラブリーだなと感じた内装も、年を経て味わいが出て、とってもいい感じになってきました。
やっぱり大好きな店です。

ル・ブルギニオン (Le Bourguignon)
03-5772-6244
東京都港区西麻布3-3-1
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# by societebonne | 2012-12-23 19:22 | 日本で楽しむフランス