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そば粉のクレープ いい加減版/加藤@東京

パリの、すみの様

麻衣ちゃん、お誕生日おめでと~!
そして、すばらしいケーキだね!
こんなケーキでお祝いされる子どもは幸せだ。

最近、パティスリーのスイーツを食べてないので
無性に凝ったケーキが食べたくなりました。

なのに、こんな地味な写真です ↓ 。
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ここのところ、休みも仕事をしていることが多く、ホント、活動してません、私……。
ネタがないのよ、本当に。
せっかくでかけたおとといの夜は、鮨だったし(笑)。

なので、こんな写真ですが、ある日の朝食。
前の晩に、明日のパンがない!というときに、あわてて仕込みむ、そば粉のクレープ。

冷凍庫に眠っているそば粉、卵、水(あれば、牛乳)を混ぜ合わせ、
冷蔵庫に一晩寝かせて、翌日焼く。
小麦粉も入れない100%のそば粉クレープ(ガレット)なので、
かな~~~り素朴な味で、食感もぼそぼそですが、
米をとぐのも面倒というときに、ときどき作ります。
(手が濡れないので、私としては米をとぐよりこれを仕込むほうがラク)

この日はひっくり返してから、チーズと余っていたミズナを散らしました。
いい加減な割に、この組み合わせはヒットでした!
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by societebonne | 2010-09-29 11:05 | 日本で楽しむフランス

ベランダ菜園から、フランスの風?/加藤@東京

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我が家の東京・赤羽のベランダでは、今年はピクルスきゅうりを育てています。

きゅうりのピクルス(フランス語でコルニション cornichon)が大好きなので。
ベランダ菜園なのと、今年初めてのチャレンジなので、
まだ、6個しかとれておらず、
そのうえ、バラバラできるので、本当はピクルスにするほどの量もないのですが、
実家から送られてきた普通のきゅうりとあわせて、ピクルスにしてみました。

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この、うね~っと、曲った形がかわいいでしょ?

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そして、大好きな組み合わせ、リエットといっしょにガブリ!
リエットとピクルスの組み合わせは、フランスではまったもの。
必ずいっしょに食べるようになりました。
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by societebonne | 2009-08-05 17:43 | 日本で楽しむフランス

ラディ&ブール/加藤@東京

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5月2日着で取り寄せた、ビオファームまつきの野菜ボックス
その中に、入っていたのがこのラディッシュ。

ちょっと長めだけど、、「パリで『うちごはん』」P22のラディ&ブールのラディだよね、これ?
早速、この高いバターを使って、おいしくいただいた。
やっぱり、絶妙の組み合わせ。

詳しくは、もちろん、お約束の「パリで『うちごはん』」で。
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by societebonne | 2009-05-17 22:38 | 日本で楽しむフランス

バゲットの切り方?/加藤@東京

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日本に帰ってきて、恋しいと思う、パリの食べ物は、
いろいろあるけど、やっぱりバゲット。

日本にもおいしいものを作る人もいっぱいいるので、
出先でよく買うようになった。

仕事の合間だったり、さらに、違うところへ出かける途中だったりするので、
邪魔にならないよう、「半分に切ってください」と、よくお願いする。

その返事。

「まっすぐに切りますか? 
 斜めに切りますか?」


はじめはちょっとびっくりした……。
日本のサービスの細かさには、感動することが多いけど、
この質問はいくらなんでも、不要では?と、毎回思う。
そして、特定の店ではなく、大抵どんな店でも聞かれる。

どっちでも、いいよと思いつつ、
毎回、「まっすぐ!」と答える私。

だって、「どっちでもいい」って言ったら、
お店のスタッフの手が止まって、困った顔をするんだもん。

これって、昔から普通のことだったのだろうか?
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by societebonne | 2009-05-07 16:06 | 日本で楽しむフランス

がぶ飲みワイン/加藤@東京

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パリでは毎日、ワインを飲んでいた気がする。
毎日だから、当然、安ワイン。
大体1本、5ユーロ前後のもの。
酒好きなのにワイン通にはなれない理由がそこにあり、
相変わらず、高価で高レベルのワインの、味の差は語れない。

でも、安ワインの味の差は、分かるようになった(と思う)。
日本に帰ってからは、毎日はワインを飲まないが、
それでも量は飲むので、相変わらず安ワイン中心。
1500円までが、我が家の基準。
よく愛用しているのが、
カーブ・ド・リラックスの12本10000円(送料込)のペログビワインセット。
かなりの安さだ。
ほかの、ワイン屋さんでもいろいろ買ってみたけど、お得度と味の好みがいちばん合致するのがここ。
今のところの、おすすめです。
高いのは試してないので、あくまでも安くておいしいという基準です。
(ほかの、おすすめショップがあれば、教えてください!)

写真はパリにいたころに家で飲んだワインのコルク。1年弱でこれくらい。
最後はもちろん、ここには入りきらなくなりました。
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by societebonne | 2009-04-20 23:12 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

うちで パリごはん/加藤@東京

「パリでうちごはん」の中には、
旅先のキッチンでも簡単につくれる料理をたくさん掲載している。
料理家・重信初江さんによるレシピだが、
どれもシンプルな材料でできるものばかり。
旅先でたくさんの調味料は用意できないからと、
最小限の調味料でできるよう、工夫がされている。

本に掲載されているものは
基本的にパリのマルシェで買ったもので
「うちごはん」をつくるためのレシピだが、
もちろん、日本でも役に立つ。
ぜひ、”うちでパリごはん”用にも使ってほしい。

すぐできるのは、
P33のポワロービネグレット(ふつうのねぎでも十分おいしい)と、
P29のにんじんのサラダ。


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写真は、重信さんが我が家に持ってきてくれたポワロービネグレットと、
私がつくったにんじんのサラダ(もちろん重信レシピ)。
これだけで、パリ気分の食卓が完成。

ちなみに、このポワローは、鎌倉産。
太さの直径が4cm近くもあり、パリで見るものよりも立派。
「鎌倉市農協連即売所」で1本200円で購入したそうだ。
検索をしてみたら、ちょっと、パリのマルシェ風。
農家の直売所や、道の駅は、最近がんばっているから、
マルシェがわりに使えば、
”うちでパリごはん”気分がさらに盛り上がるかも。





追伸:
今日、幕張で開催されているFOODEXに行ってきた。
行かれる予定のあるかたは(3月6日まで)、
輸入食材コーナーの(株)久田のブースをぜひ、チェックしてみて。
ピレネーの山奥でチーズを作っている職人さんや、
スイスの家族経営のチーズ工房の若いお兄さんなどが、
自らブースに立ち、自慢のチーズを試食させてくれる。
試食付きのチーズのセミナーも行われている。
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by societebonne | 2009-03-03 22:47 | 日本で楽しむフランス