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田中功起情報/角野恵子@パリ

東京のかとうへ、

懐かしの田中功起さんから、メールが届きました。
来年のベネチアビエンナーレ出展アーティストの功起さん、
彼とソシエテ・ボンヌとは、2005年パリで出会っているのよね。
以来素晴らしいご活躍ぶりを、ファンの一人として嬉しく見守っています。
というわけで、田中功起さんの展覧会、イベント情報、以下に!
日本で開催されるため、私は行くことができません。
2の、東京国立近代美術館のは、ぜひとも見たいなー!!!



1、展覧会
「MOTアニュアル2012 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」 → 
オープニング:10月26日(金)18:30-20:00
会場:東京都現代美術館 企画展示室3F
会期:2012年10月27日(土)~ 2013年2月3日(日)
企画:西川美穂子(同館学芸員)
作家:奥村雄樹、佐々瞬、下道基行、田中功起、田村友一郎、Nadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)、森田浩彰

2、展覧会
60周年記念特別展「美術にぶるっ!」 → 
会場:東京国立近代美術館
会期:2012年10月16日(火)〜2013年1月14日(月)
*2F踊り場で新作の映像インスタレーションを発表。

3、スクリーニング
アートラインかしわ2012「Kashiwa City Jack! 」 → 
会場:アミュゼ柏ほか(千葉)
会期:10/27~(会場により異なる)
Kashiwa City Jack 事務局 TEL:03-5812-4945(水-日 12:00-19:00)
*詳細は上の★をクリック。功起さんの「バケツとボール」は、カラオケ BOX カラデガナール(千葉県柏市柏2-5-14)で上映予定。

4、トーク&イベント
11/1 進行中!!ヴェネチア・ビエンナーレ日本館展示に向けての過程公開、蔵屋美香+田中功起、
国際交流基金、19:00 から  → 

11/3(sat) 二日間のスクリーニングとトーク「A Piano played by Five Pianists at Once」
林卓行+田中功起、ユーロスペース、21:10 から  → 

11/4(sun) 二日間のスクリーニングとトーク「A Piano played by Five Pianists at Once」
佐々木敦+田中功起、ユーロスペース、21:10 から  → 

11/6 ワークショップ「打ち合わせ」、CSLAB、東京造形大学、17:00 から  → 

11/9 不安定なタスク #2、blanClass、18:00 から  → 
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by societebonne | 2012-10-26 00:51 | 近況&その他

パレスホテル東京で、ホテル・ル・ブリストル・パリの料理/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

私も大好きなホテル・ル・ブリストル・パリ→
のイベントが、パレスホテル東京にて開催されるそうです ↑ !!
三つ星シェフ、エリック・フレション氏と、
社長兼任総支配人のディディエ・ル・カルヴェズ氏、
MOF(フランス国家最優秀職人称号)を取得する
レストランのサービス責任者、フレデリック・カイザーさんの3人が
そろって来日。
ル・ブリストルの三つ星レストラン『エピキュール』の、
料理とサービス、もてなしの心、世界感、すべてを、
そっくりそのまま東京で味わえる、2日間!
体験したいものです!!

***

ちなみに、今年の夏、里帰り中に、
「東京のおすすめホテルは?」
と、ホテル専門の編集者や、旅行代理店の方に質問しました。
その時、みんながそろって「パレスホテル東京」を挙げていて、
次回は必ず、と狙っています。
そのパレスホテル東京での、このイベント。
パレスホテル東京、ノリにノってますすね。
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by societebonne | 2012-09-08 15:20 | 日本で楽しむフランス

パリ祭の花火、パリ郊外の我が家から/角野恵子@山梨里帰り中

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東京のかとうへ、

山梨におります!
暑いですね。
そして毎日、温泉へ行っています。
これぞ、私の望む夏休み。

写真は7月14日、パリ郊外の我が家の窓から見た、パリ祭の花火。
エッフェル塔のふもと(左)と、もう1カ所別の場所(右)で
同時に花火があがっていました。
我が家からは結構頻繁に、花火を見ることができます。
セーヌ川の「印象派の島」で、コンサートイベントなど開催されると
締めくくりは必ず花火なんだ。

さて、これからしばらく、角野恵子@山梨。
フランス情報を意識して、Blog更新しますねー!
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by societebonne | 2012-07-25 09:55 | 近況&その他

Buvons nature! ナチュラルワインのサロン/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

センスがいいとほめられるインテリアのルールご推薦
うれしいですね!!
かとうのがんばりやこだわりが、本の中にしっかり現れていると
私も感じました。
さすがかとうだよ!

そしてフランスのお菓子動画、これは
NHK教育テレビ好きの私には、たまらないシリーズです。
アーティスティックで、フランス人って本当にアイデア豊富だと
感心させられます。
(よく、「石油(お金)はないけど知恵はある」
と、自称しているけど)
子供たちの言うには、「歴代テレビゲームの嫌なところ」を番組風にまとめた動画サイト
というのもフランスにはあって、
今や世界的に有名なのだそうですよ。

さて、前置きが長くなりましたが、
在パリの皆様にお知らせです。

Buvons Nature!
というナチュラルワイン(オーガニック、ビオディナミー含む)の
サロンが開催されます。

開催日時: 2011年12月9日(金)18時〜22時
            10、11日(土・日)11時半〜20時
場所:Espace Beaujon
208, rue du Faubourg Saint Honoré
75008 Paris


以下10以上の作り手さんが、参加するそうです。
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実は今週月曜日、
第一回ビオディナミーワイン見本市にも参加して、
とても良い出会いがあったの。
だから、今週末の Buvons Nature! にも、期待が高まります!
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by societebonne | 2011-12-07 20:33 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

式典後の立食パーティ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

吉祥寺ローズベーカリーのタルトオシトロン、よいですね。
パン屋風、をこえて、まさに手作り・家庭風。
見た目の素朴さから、実直なお味が伝わってきます。
酸味ばっちりだそうだから、私も好きだと思うなー。

さて、私からは1年前の写真なのですが・・・
フランスきっての若手俳優ギャスパー・ウリエルさんらが登場した
ぶどうとワイン映画祭式典後の、ビュッフェの様子を。

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たくさんのオードブルが並んでいます。
次回の開催地は、ジュラ地方のアルボワとのことで、
ジュラのワインやチーズがたくさん振る舞われました。
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以前かとうがはまっていた組み合わせの妙を思い出し、
撮影した一枚 ↑。
イチジクとクリーム系のチーズ。


シェーブルチーズ、マコネは、
こんな風に豪快にサーブ。
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サーモンのサンドイッチ。
友達の家でもこんな風にサーブされていたなあ、と。
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サンドイッチは、日本のおにぎり的存在で、立食パーティでおなかを満たしてくれる
心強い存在だと思う。


そしてもちろん、コンテも。
バトンのようにカットするのが、アペリチフではお決まりですね。
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そしてそして、ヴァンドゥパイユ!!
一口、口に含むと、奥深い甘みが広がり・・・
何かに似ている・・・
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で、思い出したのが、生もと梅酒
福島県出身のIさんが、山梨の実家に送ってくれたことがあり、
その時の記憶がよみがえりました。


実は先日、パリで開催されたスピリッツの見本市に、
日本酒が初参加したのです。
その会場で『生もと梅酒』を発見。
この梅酒、着実にパリに進出していると感じます。
フランスにはリキュール文化があるから、かもしれません。
アペリチフにリキュールを選ぶ人は、今でも多いです。

そのスピリッツ見本市の様子、〈角野恵子のパリ通信〉にアップしました。→こちら
いつもやまもとようこさんのブログで拝見している
蔵元のみなさまと、パリでご対面です。
さらに、フランスにおける日本酒の発展を、
個人的に地道に応援するフランス人男性とも出会いました。
彼の詳しい知識には感服で、いろいろ教えてもらってしまった・・・日本人の私。
ユエ・シルヴァンさんの日本酒ブログ(仏語)は→こちら
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by societebonne | 2011-11-12 17:23 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ヤニック・アレノのクリエーション for シュヴァル・ブラン/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

先日招待されたゲランでのディナーの様子。
本当に、夢のように素敵でした。
料理は ↑ ヤニック・アレノ氏。 
細かな説明抜きで、とにかく写真を見てやってください。
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レストランではなく、ゲランのショップ(文化財)を会場にしてしまう、
フランス人のもてなしアイデアに感服。
特別感、満載でした。
ぜひこちらもご覧くださいませ。

ところで、こういう美しいディナーの様子は、
「グルメ」なのか「インテリア(アールドヴィーヴル)」なのか、
カテゴライズに悩みます。

そして、2皿目、
かとうといっしょに行ったムーリスでのランチ
思い出させましたよ。
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by societebonne | 2011-10-02 06:29 | パリの最新情報

カイザーの新作パン/角野恵子@パリ

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東京のかとう!!

センスがいいとほめられる インテリアのルール 
発売おめでとう!!!
本当に、本当におつかれさまでした。
そして、その努力も報われた!と、本を読みながら実感しましたよ。
役に立つ具体的な情報が整然とまとめてあり、見やすい分かりやすい
知りたいことが分かる、面白いインテリア本です。
仲間をほめるとうさんくさくなるけれど、さすが、かとうの仕事です!!!

そんなあなたに、上の写真をお贈りします。
メゾンカイザーが、15周年を記念して発表した新作3つ。

季節のレーズンを使ったハードタイプの『トゥルト・ドゥ・ムル・オ・レザン・ブロン』と、
チョコチップとフランボワーズがほのかに甘い『パンショコラフランボワーズ』(パンオレ風)、
そしてケースに入った『マキシ・フィナンシエ』です。
箱入りの焼き菓子を探していた私は、このフィナンシエに食いつきました。
これなら日本へのお土産にもピッタリ!!
が、このフィナンシエ、あまりにも柔らかく、乱暴に運ぶと型くずれします。
箱の中に工夫が必要。

メゾンカイザー15周年記念パーティの様子は、
こちら?? ライター角野恵子のパリ通信 をご覧くださいませ。
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by societebonne | 2011-09-29 16:26 | パリのおみやげ

ジャパンエキスポ開催中です。/角野恵子@パリ

東京のかとう殿、

東京青山のファーマーズマーケット
本当にフランスのようですね。
ピザトラックにかごのスタンド、そして花屋、まさにフランスです。
クロワッサン別冊ビオで見て以来、ずっと気になっているマルシェなんだー。
かとう、サンキュー!


さて、
パリでは今、ジャパンエキスポが開催されています!!
今年もまた、やってきましたー!
2010年の様子はこちら → 

麻衣子と美奈は、友達を誘って出かけています。(パパに連れられてね)
この日のことを、もう半年くらい前から楽しみにしていましたよ。

最近ではアニメに加え、『嵐』のファンでもあるわが子たち。
「フランスの嵐のファンにあえるかもしれない」という期待もあるようです。

で、麻衣子のブログ、見てやってっ!!!
嵐のために、水彩画のイラストを描いたのですよ。 → 

「ビューティフルワールド」という嵐の2011年ツアータイトルを
自分なりにイラストにしたとのことでした。
麻衣子にとってのビューティフルワールドとは、こんな感じなのだね。

親ばかだけど、本当にえらいよ、まいこっ!!!!!
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by societebonne | 2011-07-02 15:25 | 近況&その他

ボンベイサファイア250周年記念パーティ@ラペルーズ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

5月31日(火)、ボンベイサファイアの250年目のアニヴァーサリーを祝う
お集まりに出席しました。

場所は、セーヌ川左岸のレストラン『ラペルーズ』
シタディーヌ・サンジェルマンの、すぐ隣です。
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扉を開くと、そこは映画『ミッドナイト・イン・パリス』の世界!

今回初めて知ったのですが、『ラペルーズ』は1766年に建設された邸宅。
後にレストランとなり、1933年から38年間三ツ星に輝いたという、華々しい歴史があるのだそうです。

1850年頃には、パリの文学者たちの社交場となり、ジョルジュ・サンド、エミール・ゾラ、ヴィクトール・ユーゴーらが
ここに集ったとか。

しかし何より驚くべきは、かのエスコフィエが料理長を務めていたという事実!!

ボンベイサファイアのおかげで、ここを知ることができ、感激です。
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ベルエポックさながらの室内を尋ねてゆくと、
小さな部屋がそれぞれ違った趣で飾り付けられてありました。
ボンベイサファイアゆかりの大陸を旅する、という趣向。

たとえばこちらの部屋は、「アジア」です。
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シナニッケイとréglise de chine(甘草)が、アジアからもたらされた…… と
入り口の小さなパネルに説明があります。

インドのサリーをまとった女性に、ブルーのリボンを手首に巻いてもらい、
お香をもって奥へ。
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お香を、黄金のブッダにお供えします。

ほかに、オセアニアの部屋と、アフリカの部屋がありました。
大英帝国の栄華を想い、しばし空想の旅に出てしまいましたよ。

『ラペルーズ』という歴史ある空間だからこそ、大英帝国の栄華がよみがえったのだと思います。
壁には『ラペルーズ』ゆかりの劇作家や、作家、俳優たちの写真が飾られ、
トイレもこんなにすてきー!
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さてさて、狭い階段を上って、バーのある会場へ急ぎましょう。

この日は、3つのカクテルをいただける予定でしたが、
きゅうりをつかった1杯は、バクテリア騒動ためはぶかれてしまい…… 残念。
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会場にブルーの差し色が効いています。
ボンベイサファイアカラー。

バーももちろんブルー。
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最初の1杯、「ボンベイ・コスタブランカ」。
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ボンベイサファイア
レモンジュース
ライム
レモン
オレンジ
 (バーマン談)
これをトニックウオーターで割る。

さわやかで、夏にぴったりの1杯でした。


2杯目は250周年記念カクテル、その名も「250イヤーズボンベイサファイア」!
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ボンベイサファイア
クランベリージュース
べネディクティン
ローズマリーの汁
 (バーマン談)

バカルディ・マルティニグランプリで優勝した、女性バーマン
オレリーパヌルーさんのクリエーション。

こってりと濃厚で、アフターディナーのイメージかな。
(それに結構甘め)
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バースペースは大盛況です。

3種類のカクテルに合わせた3種類のフィンガーフードも、用意されていましたヨ。
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ソワレにはDJがかかせませぬ!!
ユニオンジャックを背負って、ひゅーひゅー!(?)

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窓の外に目を向ければ、セーヌ川を行くバトームーシュ。

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これが素敵でないわけがないよね。

バー会場下階のフロア、各テーブルには、ボンベイサファイアと
その原料となる10種類のスパイスが、陳列されていました。
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250年間まったく変わらない製造法とレシピ。
ヴィクトリア女王の肖像をあしらったラベル。
英国の栄華を思わせます。

日本でも同じようなアニバーサリーイベントがあるのでしょうか。
今年はロイヤルウエディングもあったし……
ボンベイサファイアにとっては、喜ばしい偶然ですよね。

さてと、帰りますか。
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『ラぺルーズ』1階の内装は、船室をイメージしています。
いやー、素敵な空間でした。

歴史、そして文化…… 
こういうものを見せ付けられると、つくづく、
「食」と「ライフスタイル」はひとつだ!と、実感します。
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ちなみに『ラペルーズ』現シェフは、エリック・フレションの下で10年間働いたという、若い人物。
これから新時代を築くことができるか?
目指せ、三ツ星!(なのだそうですよ、HPによると)

HPがまた素敵なので、下のリンク、ご覧くださいませ。
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Lapérouse
51, quai des Grands Augustins
75006 Paris
Tel: +33 (0)1 43 26 68 04

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by societebonne | 2011-06-07 19:48 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ボンベイサファイア250年アニヴァーサリーにて、変装……/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

このあいだの火曜日、ボンベイサファイアの250周年を祝うパーティによばれました。
会場は、セーヌ川沿いのレストラン「ラプルーズ」。
映画『ミッドナイト・イン・パリス』を思い出させる、魅惑の空間でした。
パリってすごいわ…… と、ため息ものでしたよー。

そこで撮影してもらったのが、この写真です。
ボンベイサファイアにちなみ、ブルーで変装しています。
ギターを担いでいるのは、ミッシェル・ドヴァーズさん
アルコールがらみのイベントなのでね。

このところ、「香りのもの」に、いじょーに惹かれています。
公園の植物、香水、中国茶…… 
ひさびさに正面きって向かい合ったボンベイサファイアは、そんな私をはっとさせてくれましたよ。
(なぜかフランスはジン文化でない)
で、ついついグラスが進むのだが…… そんなことより、250年アニヴァーサリーパーティの様子を
アップしたほうがいいね。
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by societebonne | 2011-06-03 17:53 | 近況&その他