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Buvons nature! ナチュラルワインのサロン/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

センスがいいとほめられるインテリアのルールご推薦
うれしいですね!!
かとうのがんばりやこだわりが、本の中にしっかり現れていると
私も感じました。
さすがかとうだよ!

そしてフランスのお菓子動画、これは
NHK教育テレビ好きの私には、たまらないシリーズです。
アーティスティックで、フランス人って本当にアイデア豊富だと
感心させられます。
(よく、「石油(お金)はないけど知恵はある」
と、自称しているけど)
子供たちの言うには、「歴代テレビゲームの嫌なところ」を番組風にまとめた動画サイト
というのもフランスにはあって、
今や世界的に有名なのだそうですよ。

さて、前置きが長くなりましたが、
在パリの皆様にお知らせです。

Buvons Nature!
というナチュラルワイン(オーガニック、ビオディナミー含む)の
サロンが開催されます。

開催日時: 2011年12月9日(金)18時〜22時
            10、11日(土・日)11時半〜20時
場所:Espace Beaujon
208, rue du Faubourg Saint Honoré
75008 Paris


以下10以上の作り手さんが、参加するそうです。
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実は今週月曜日、
第一回ビオディナミーワイン見本市にも参加して、
とても良い出会いがあったの。
だから、今週末の Buvons Nature! にも、期待が高まります!
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by societebonne | 2011-12-07 20:33 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

自家製マスタードの作り方/角野恵子@パリ

東京のかとう殿、

手作りマスタードなんて、考えたこともありませんでした。
そんなに簡単だったなんて。
味噌なんかよりよほど、トライしやすいね。

で、調べましたよー、粒じゃない方のマスタードの作り方

こちらのサイト(オーガニックですね)によると、以下の要領です。

① マスタードシード100グラムをボウルに入れ、水スープスプーン12杯とシードル酢5杯を加え一晩漬け込む。
② ①をS型カッター付きのミキサーに入れる。
③ ミキサーにかけながら、オリーブオイルスプーン5杯とアガーヴシロップスープスプーン1杯を少しずつ加える。
④ ウコンコーヒースプーン1杯、塩多めのひとつまみ、胡椒多めのひとつまみを加え、米粉コーヒースプーン1杯を加えて粘りをつける。
⑤ 密閉容器にいれ、冷蔵庫で保存する。


これでマスタード容器に2つ分、できるそうです。
調理時間は10分、とのこと。
ミキサーを使うのだから、それは早いわ。
ちなみに、スープスプーンは普段食事に使っている
いつものスプーンで、
コーヒースプーンも同じです。
「すりきり」か「やまもり」かもはっきりしない、これが普通のフランスのレシピ。
細かくなくて良いよね。

***

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話変わって、先日念願のル・コントワール平日ディナーへ行きました。
「ここのホテルに泊まるお客さんだけが、
平日のディナーコースを予約できる」
というのが通説で、実際予約を試みるも、
毎度「けんもほろろ」状態で・・・

で、ようやく行けた訳ですが、体験してみての感想は、

「確かに美味しい。でも、昼のメニューでも十分楽しめるな」

です。
シェフ、カンドボルドさんの声が聞こえてくる気がした。

「パリには良いレストランがたくさんあるんだから、
是が非でもうちに
こだわることもないでしょう」

と。
だから、ツーリスト優先なのかも知れないね。
実際、私たちの隣で食事をしていた
オーストラリアのカップル(宿泊客ではない)は、

「本当にラッキーでした。
予約は取れなかったのですが、今日の夕方6時頃、
まだ誰もいないときに来て
ディナーはできますか、と聞いてみたんです。
そしたら2人なら大丈夫ですよ、と言われ」 (なんか翻訳調)

と、感激していました。
オーストラリアのワインメーカーさんで、
ボルドーのどこだかの収穫祭に参加すべく
やってきたとのとこでした。
こういう方々を優先するのは、当然の人情だよね。
カンドボルドさん、深いです。
(というか、相当ワンマンなのでしょう・・・)

あ、話が長くなってしまった。

上の写真、ル・コントワールのコーヒー&紅茶の食器は
もろに懐かしのパリ!仕様。 
うれしいなー、血がわきます。
なのに!!
砂糖は、またしてもパウダータイプですよ。
角砂糖にしてっ! 
これ、重要だと思うんですけど。 → こちらご参照ください。

『ライター角野恵子のパリ通信』にも、
この日のディナーのこと、書きました。 → こちら

日本の微粉米粉で作ったシフォンケーキのことも
書いたよー。 → こちら


それではよい週末を!!
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by societebonne | 2011-10-15 04:54 | フランスのレストラン・カフェ

ELAYS-シャンパンでスキンケア!/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

名古屋の美食、初めて知りました。
さすが、東西の文化の合流地点(だよね?)、奥深いわー。

ローカル美食とはまったく関係ないけれど ↑ これ、今の私のいっちばんのお気に入り。
Eläysエライスのクリームです。

これを知ったのは、今年1月ホテル・ル・ブリストルで行われたワイン関係のパーティでのこと。
シャンパーニュを使った基礎化粧品とキャッチの入った、
大きなポスターが飾ってありました。

なんでもこのクリームの中に、シャンパンが5パーセント入っているのだそうです。
そのほかにも、シャンパーニュ地方の(シャンパン製造に使われる)ぶどうの実や、種、葉が
使われている。
だから、原材料の98パーセントがナチュラルだし、成分によってはオーガニックのものも。

どこに売っているのー、と思っていたら、
最近プランタンで扱い始めたとの情報が入り、さっそくここで買ったのでした。

使い心地はさらりとしていて、他のアンチエイジものと比べ
物足りなさを感じるかもしれません。
でも、使った翌日から、顔色が明るくなったような……?

ちなみに近日中にパッケージが一新されるそうです。
フランスの美容専門誌でも紹介されはじめているし、
どんどんメジャーになるかもね。

シャンパンの中には、老化をストップしてくれる成分が含まれているとか。
今度はボディーミルクも買いたいなあ。
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by societebonne | 2011-05-13 04:06 | インテリア・暮らし

Bread & Rose ブレッド&ローズでランチ /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

↑ これ、何だと思いますか?
リュクサンブール公園に程近いベーカリーカフェ
『ブレッド&ローズ』 のベジタリアンプレートです。

ヒヨコ豆のペーストや、なすのキャヴィアがあって、レバノン料理の前菜盛り合わせ風。
私はこれに目がありません。
盛り付けが1つ1つ別になっているところが、オリジナルですねえ。

この日、ランチをご一緒したTさんは、サーモンのキッシュをチョイス。
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ボルドーの白を合わせました。
料理には、それぞれのプレートにあわせた素敵なパンがついてきます。


店内を入るとすぐに大きなショーケースがあり、壁面には厳選された食材の数々が並んでいます。
このショーケース前の空間に、小さなテーブル席があり、
店の奥に、パンを売るコーナーとカウンター席がある、というカジュアルなつくり。
よくローズベーカリーと比較されていますよね。
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ローズベーカリーのほうがもっとボボ(高学歴・高所得・エスプリはリベラルな、新しい市民層)で、
ブレッド&ローズのほうが、お上品&シック。
それにローズベーカリーのほうが、ビオ度が高いな。

とはいえ、ここにもオーガニックのスモークサーモンやワインなど、
ビオものがちょこちょこあります。
何より、野菜たっぷりメニューでありつつ、お料理のラインナップはちゃんとグラマラス、
というのが特徴であり、人気の理由なのだろうね。
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魅惑のデザートのショーケース。

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触手が伸びます…… が、結構おなかいっぱいになってしまい……

お店を変えて、
ジョルジュ・キャノンで中国茶のひと時を過ごしたのでした。
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ブレッド&ローズは、マドレーヌ寺院近くにもお店ができたのだってね。
知らなかった。
以下は、リュクサンブール公園近くの店のアドレスです。

Bread and rose
7, rue Fleurus
75006 Paris
Tel. 01 42 22 06 06
HP

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by societebonne | 2011-05-04 15:26 | フランスのレストラン・カフェ

5月1日、メーデーですね。 /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

GWエンジョイしている?
パリは本日、メーデーです。
さっきキャリーバッグを引いてスーパーに買い物に行ったら、町にはすずらん売りがたくさん出ていました。
(注:フランスでは普通、日曜日はお店はお休みなのだけど、
うちの近所では、日曜日も午前中なら開いています)

それを見て、
「そうだ、今日は5月1日で、すずらんを買う日だった」
と思い出した次第。
ついでに、
「ってことは祝日で、お店が全部閉まっている?」とも。

が、嬉しいことに、パン屋、八百屋、肉屋、ワイン屋…… どこも大体開いていました。
ただ、スーパーだけはしまっていた……
パンだけ買って、帰って来ましたよ。

すずらんは、あとで必ず買おうと思う。

で、↑ の写真なんだけど、この間購入したブラ&ショーツでございます。
すずらんっぽい写真を探していて、これ!と思ったのでした。(こじつけっぽいけど)

jelaby(ジュラビー)というブランドは、大手の下着メーカーで、
日本のワコールとか、グンゼみたいな存在かな。
超高級路線ではないですが、ちゃんとした下着メーカーというイメージがあります。
ここの商品を買ったのは、これが初めてなんだけどね。

なぜ今回目に付いたかというと、オーガニックコットンを使用していたから。
(そしてマザーシェルのボタンがついていたから!マザーシェルLove!!)
このごろは洋服でもランジェリーでも、オーガニック素材をつかった素敵なのが
たくさん出ていますよねー。

それはワインも同じで、スーパーの棚に並ぶオーガニックワインの多いことといったら!
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2ユーロ、3ユーロといった低価格で、けっこういろいろ出ているんですよ。
安くてびっくりするほどおいしい1本に出会うこともあります。

↑ のは、家であけたときに、なつかしのコランス村のものだと発見、
嬉しくなって撮影したのでした。
ロゼがおいしい季節だよねー。

かとうもGW、楽しんでねー!
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by societebonne | 2011-05-01 19:27 | インテリア・暮らし

パリで中国茶@ジョルジュキャノン /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

日本はゴールデンウイーク真っ只中ですね!
私のほうは、この間からの外出続きで、もう“お疲れのご様子”……
(たった3日続けて外に出た、ってだけなんだが)

その3日間のある日の午後、ちょっと休憩。
場所は、サロンドテジョルジュ・キャノンです。

ボンマルシェからそう遠くなく、ショコラティエのジャン=シャルル・ロシューや、クリスチャン・コンスタンにも近い、
悪くないロケーションなのですが、日本の雑誌にはあまり紹介されてない印象です。
ここのお茶、私は好きなんだけどな。
オーガニックのお茶も、紅茶、中国茶、日本茶、ハーブティー、いろいろ充実しています。

今パリに遊びに来ている、編集者のTさんと一緒でした。
「中国茶は和むよね」
と、二人根が生えたように奥のソファーに陣取って、ひとしきり語り合ったとさ。
(ほんと、和みましたわ)


La maison de Thé George Cannon
12, rue Notre Dame des Champs
75006 Paris
tel. 01 53 63 05 43
HP→

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by societebonne | 2011-05-01 05:04 | フランスのレストラン・カフェ

フランスのグリーンエネルギー /角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

この間から、今まで以上に真剣に、節電について考えています。
原子力発電にたよらず、生きていくには…… と、
でも今すぐ!というのは、難しいなあ…… と……

そしたら思い出したのよ、いい方法があることを!(だから連続でわたしがアップ。すまん、かとう)

クロワッサンビオ 11号で取材をさせてもらった、↑ の場所
ル・コントワール・ジェネラルは、100パーセントグリーンエネルギーの電気を採用していました。
(注:つまり、写真に写っている照明のモトは、グリーンエネルギーということ。
ついでに加えると、ル・コントワール・ジェネラルの内装はすべて、中古品を再利用しています。かっこいいよね!!)

アレクサンドルさん(写真)の話しでは、
enercoopエネルコープという会社(協同組合)の電力なのだそうです。

「工事や面倒な手間はいっさいなし。
契約書を交わすだけで、どの家庭でもすぐに、グリーンエネルギーに変えることができるんです」


と、アレクサンドルさん。

風力、ソーラー、水力、バイオガス、で発電された電力を、
協同組合エネルコープが一括管理。
こちらのイラストを見ると →
フランスのどの場所で、どういった方法で、これらの電力が生産されているかがわかります 

なんて頼もしいシステム!
エネルコープと契約さえすれば、すぐに原子力にたよらぬ生活ができるなんて!
もちろん、節電はまた別問題、ずっと付き合ってゆくべきことだと思っています。

ル・コントワール・ジェネラルでは、グリーンエネルギーのほかにも
雨水を再利用していたり、参考になる工夫を実践していて、とても興味深い場所です。
(パリの真ん中で、よ!)
フェアトレード、継続可能な働きかけetc. を目的とする団体のために開かれた、とてもかっこいいスペース、クロワッサンビオ 11号、ぜひ見ていただきたいな……

Le Comptoir Général
80, quai de Jemmapes,
75010 Paris
tél : 01 44 88 20 45
email : contact@lecomptoirgeneral.com
Métro : République
Velib : 68 quai de jemmapes


サンマルタン運河沿いのロケーションも素敵。
パリの風情いっぱいです。

***

追記:
エネルコープの電力は、EDF(フランス電力公社)に比べると、若干料金が高くなります。
でもそれは
「電力そのものの実際の値段」なのだと、エネルコープHPに説明がありました。
フランスでは、2004年7月1日から企業向けに、2007年7月1日から一般向けに、
電力市場が自由化され、それと同時にエネルコープのサービスが始まったのだそうです。
現在、5000の企業と、7000の個人宅が、エネルコープの電力を使用中。

自由化、これがキーワードでしょう。
日本でも是非。

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by societebonne | 2011-03-27 02:17 | インテリア・暮らし

オートサヴォア地方、牛乳の常識。 /角野恵子@パリ sanpo

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東京のかとう殿、

もどりましたー。
おかげさまで、楽しい5泊6日の旅でした。

面白い発見も盛りだくさん!!!
中でもまず第一にご報告したいのが、 ↑ の自販機です。
オートサヴォア地方、レニエという町にありました。

なんだと思う?? フレッシュミルクの販売機ですよっ!!
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左側の販売機には、ミルクを入れる容器が入っています。
ナタリー(私の親類ね)はマイ容器を持参。

20サンチーム入れると200cc、
50サンチーム入れると500cc、
1ユーロで1リットル、
2ユーロだと2リットル、

必要な分だけ買うことができる、という仕組み。
ううーむ、これはまったく、牛乳の国ならではの習慣。
きっと昔は、近所の酪農家のところに容器を持っていって、生乳を買っていたのでしょう。
その習慣がこのように残っているのだと思います。
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とっても残念なことに、この日ミルク自販機は故障中。
牛乳を買うことはできませんでした。
一応記念に、機械の写真だけを撮影 ↑。

ナタリーは、ここで牛乳を買って、自分でヨーグルトを作っているそうです。
なんだかいいよねー、こういうライフスタイル。
フランス版地産地消。
特にオーガニックというわけではないけれど、安心安全、リサイクルのお手本だわ。
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by societebonne | 2011-02-22 04:00 | フランスの地方へ

アルページュのオーガニック半熟卵 /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

卵の上の BIO = オーガニック の文字。

先日、レシピ本のお披露目会 でサーブされた、アルページュの半熟卵です。
ジョエル・ロブションがじゃがいもならば、アラン・パッサールは卵
と思うくらい有名な
三ツ星レストラン『アルページュ』の看板メニューのひとつ!

「ラグジュアリーなレストランで、これを?!!」と、度肝を抜かれた食通たちも多いはず。
我が家でもこんな風にして食べている →  料理ともいえない料理、
でも、皆が大好きな1品だから。

アルページュの半熟卵は、半熟の卵黄ムース状に仕上げたクリーム
そしてルッコラのムスリーヌ(だったはず)で調理されています。
ほのかに生温かく、それがなんとも優しい感じ。

高級食材ではなくて、卵とか、野菜とか、ごく身近な食材で美食を表現する。
それこそが才能だと思えてなりません。

クロワッサン別冊 ビオ9号 でも取材させてもらったシェフ、アラン・パッサールさん。
野菜と、そしてビオ卵。
本当の贅沢って、何だと思う? そんな問いかけが聞こえてくるようですよ。
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by societebonne | 2010-11-26 03:42 | フランスのレストラン・カフェ

ホテル・クリヨンのカクテル/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

私の足 へのたくさんのお見舞いコメント、ありがたく頂戴しております!
転倒して足のこうにヒビを入れたその日、実は取材&撮影を1つこなしていたのですよ。
今思うと無謀……

場所は、昭和天皇もご宿泊になったホテル・ドゥ・クリヨンのバー。
ここにはフローラルウオーターを使ったカクテルがあるのです。
おっしゃれ!だよね!!
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足を引きずりながら、ほんの数センチずつ移動する私を気の毒に思ってか、
バーマンのアントナさんが私のたに特別に作ってくれたカクテル ↑ !!
ロゼシャンパンと、ローズのフローラルウオーターと、もう1つ何かリキュールが入っていました。
フランボワーズだったかな。

何たる光栄。
足をくじきながらも、お姫様になった気分よ。

この取材は、Drink Planet というお酒を愛するクリエーターのための会員サイト向けのもので、
おいしいお酒が大好きな私には結構嬉しい仕事です。
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↑ は「セザール・ルビー」というカクテル。
こちらはメニューにあります。もちろんフローラルウオーター使用。
詳しくはDrink Planetをご覧くださいませー。(有料なんですが……)

シックなクリヨンのバーで、カクテル3種を試飲させていただきました。
痛む足も、慰められるというものです。
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こういう場所はちょくちょくいける値段ではないですが、
値段にふさわしい場の魅力・サービス・クオリティーを堪能できますよね。

ちなみに、カクテルに使用されているフローラルウオーターは、オーガニックの最高級品です!!

クリヨンのメインダイニングの様子はこちら → 

Hôtel de Crillon
10, place de la Concorde
75008 Paris | France
Tel: +33 (0) 1 44 71 15 00
Fax: +33 (0) 1 44 71 15 02

公式HP
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by societebonne | 2010-11-19 13:24 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ