「ほっ」と。キャンペーン

タグ:カーヴ ( 19 ) タグの人気記事

古いヴィンテージワインのパリ土産/角野恵子@パリ

e0174436_0465351.jpg

東京のかとうへ、

先日、おもしろいワインショップに連れて行ってもらいました。
DE VINIS ILLUSTRIBUS、デ・ヴィニス・イリュストリビュス
という店、ワイン好きのマストアドレスだそうです。
ワイン好き、といってもちょっと特殊で、
古いヴィンテージワインを探している人には、たまらない場所。
(くわしくは、こちら→

1世紀以上も前に作られたワインは、ボトルのガラスからして美しいと思いました。
今のものとは、素材がまるで違う気がします。
南仏はビオットの吹きガラスのように、気泡が入っていたり・・・
写真の瓶は特に希少で、生産後にほとんどが廃棄された
ワケありのものです。
(廃棄の理由がまた、一つの物語だったのだけど・・・)

さて、せっかくなので、私の生まれ年である1968年のワインの値段でも聞くか!
と、質問をしてみたところ、
「1968年?!」との反応。
『パリでうちごはん』で、重信初江先生
「自分の生まれ年のアルマニャックを記念に」とおすすめしたこと、思い出しましたよ。
あの時知った、1968年はアルマニャックのハズレ年情報、
ワインにとっても同じなのですね。

パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ―暮らすように過ごす旅レシピ

重信 初江 / 小学館

私たちの本、アマゾンで購入してください!



とはいえ、特別な一本、又は年代物の一本を探しているかたには、
ぴったりの場所です。
試飲させてもらった2009年のブルゴーニュの白、最高でしたよ!

DE VINIS ILLUSTRIBUS
48, rue de la Montagne-Sainte-Geneviève
75005 PARIS
Tél : +33(0) 1 43 36 12 12
ブティック営業時間:14時〜19時
定休日:日・月
*試飲は予約制で定休日はありません


***


追加情報:
重信初江先生おすすめのアルマニャック専門店を、
ラデュレのサフィアさんもおすすめしています。→
そしてサフィアさんに教えてもらったのですが、
この店でビンテージアルマニャックを買うと、ラベルに名前を入れてもらえるそうね。
本当に特別なプレゼント&お土産です。
[PR]
by societebonne | 2012-05-26 01:22 | パリのおみやげ

ノースピガールの夜@レストラン『ミロワール』 /角野恵子@パリ

e0174436_2350876.jpg

東京のかとう殿、

東京のトロワグロでディナーなんて、素敵すぎるー。
HP見てみたら、さっすがっ!!!!!の空間ですね。
すばらしい時間を過ごされたことでしょう。
そして、「満喫するあまり写真が撮れなくなる」のほうに、私は一票だな(笑)。

私もおでかけしています。というか、いました。
4月末、モンマルトルで3件はしごした日の思い出です。

待ち合わせはメトロ ABBESSES。

とても天気がよく、ちょっとその辺を散歩したら、観光向けの電車カーに遭遇。
e0174436_23524511.jpg

石畳の細い坂道も、モンマルトルらしい。

まずは、最初の1軒。 ワイン屋さんです。
e0174436_23551742.jpg

CAVE BOURDIN
43, rue des ABESSES
75018 Paris
tel. 01 42 52 81 54


ワインショップの奥がテーブル席になっていて、軽食もできます、という店です。
とおりにも席が出ているので、私たちはここに陣取り、アペリチフ。
シャンパンはもちろん最高だけど、この発泡ワインも悪くなかったョ。
e0174436_23572738.jpg

18ユーロと、お値打ちだしね。
友達数人とにぎやかに飲むときには、こういう1本で十分です。


そしてメインのレストラン、『ミロワール』へ。

e0174436_00871.jpgMiroir
94 Rue des Martyrs
75018 Paris
tel. 01 46 06 50 73










この日ご一緒したカメラマン(女性)の、ASさんのチョイスです。
もとオー・リヨネのシェフが独立し、最近オープンした店とのこと。


ASさんと、ジャーナリストのCSさんが選んだ前菜。
e0174436_014171.jpg

ホワイトアスパラガスの炒めたの、だったと思う……(例によって、どうしようもない記憶力)
なかなか美しいですのう。

私は、ホワイトアスパラガスのヴルーテ。冷製です。
e0174436_04252.jpg

アスパラガスの風味が濃厚で、舌触りはとっても滑らか。
クリーミー加減もばっちりでした。
文句なし!
(写真が徐々に暗くなってゆきます。夜が更けてゆくのでね)

パンもおいしく。 これ、サチュルヌと同じですね。
e0174436_06417.jpg

左に↑ ちょこーっとだけ写っているシュー・オ・フロマージュは、
アペリチフのサービスでしたよ。


メインです。じゃじゃーん。
ASさんとCSさんは、そろって「フランスだ!」「肉だ!!」の1皿を。
申し訳ないけれど、何をたのんだのかまったく思い出せません。
でも、付け合せの野菜たちがいい感じだよね。
e0174436_0115672.jpg

私はもちろん魚を。
カビヨ(たらの一種)のポワレに、スライスしたウイキョウが添えてあり、
下にはじゃがいもと根セロリ(確かそうだったと思う)のピューレが敷き詰めてあります。
e0174436_0141046.jpg

とてもよかったです。
ウイキョウのスライスが、ちょびっと魚くさかったところを除けば言うことなし。

デザートはダックワーズをシェア。
e0174436_153758100.jpg

これも悪くなかった!!
上のクリームがキャラメル風味だったところに、一工夫を感じました。
コロンと転がっているフルーツは、タルトタタン風りんごです。

デザートの頃は夜もすっかり更け……

でもまた店をかえて、カウンターに陣取りグラスを傾け続けたのでした。
が、私も「満喫するあまり」写真がどうでもよくなり、
3軒目のカットはありません。
モンマルトルの夜の風景、1枚とっておくんだったー!!
後悔しています。
にぎやかだったよー!



ところで数年前からやたらと人気のこの界隈、
ノピ(ノースピガール)、スピ(サウスピガール)という呼び方も、
パリジャンたちの間ですっかり定着しているね。
[PR]
by societebonne | 2011-05-24 14:48 | フランスのレストラン・カフェ

5月1日、メーデーですね。 /角野恵子@パリ

e0174436_20111167.jpg

東京のかとう殿、

GWエンジョイしている?
パリは本日、メーデーです。
さっきキャリーバッグを引いてスーパーに買い物に行ったら、町にはすずらん売りがたくさん出ていました。
(注:フランスでは普通、日曜日はお店はお休みなのだけど、
うちの近所では、日曜日も午前中なら開いています)

それを見て、
「そうだ、今日は5月1日で、すずらんを買う日だった」
と思い出した次第。
ついでに、
「ってことは祝日で、お店が全部閉まっている?」とも。

が、嬉しいことに、パン屋、八百屋、肉屋、ワイン屋…… どこも大体開いていました。
ただ、スーパーだけはしまっていた……
パンだけ買って、帰って来ましたよ。

すずらんは、あとで必ず買おうと思う。

で、↑ の写真なんだけど、この間購入したブラ&ショーツでございます。
すずらんっぽい写真を探していて、これ!と思ったのでした。(こじつけっぽいけど)

jelaby(ジュラビー)というブランドは、大手の下着メーカーで、
日本のワコールとか、グンゼみたいな存在かな。
超高級路線ではないですが、ちゃんとした下着メーカーというイメージがあります。
ここの商品を買ったのは、これが初めてなんだけどね。

なぜ今回目に付いたかというと、オーガニックコットンを使用していたから。
(そしてマザーシェルのボタンがついていたから!マザーシェルLove!!)
このごろは洋服でもランジェリーでも、オーガニック素材をつかった素敵なのが
たくさん出ていますよねー。

それはワインも同じで、スーパーの棚に並ぶオーガニックワインの多いことといったら!
e0174436_20303476.jpg

2ユーロ、3ユーロといった低価格で、けっこういろいろ出ているんですよ。
安くてびっくりするほどおいしい1本に出会うこともあります。

↑ のは、家であけたときに、なつかしのコランス村のものだと発見、
嬉しくなって撮影したのでした。
ロゼがおいしい季節だよねー。

かとうもGW、楽しんでねー!
[PR]
by societebonne | 2011-05-01 19:27 | インテリア・暮らし

フランス家庭の手作りジャム /角野恵子@パリ

e0174436_0334749.jpg

東京のかとう殿、

おーい、そろそろかとうの話題も欲しいよー、と思いながら(笑)
また私から。(ヒマなのね)

↑ のジャムたち、フランスはオートサヴォアの、ナタリーの家のものです。

これが、朝食風景。
フランスの朝食は、本当に簡単なんですよね。
ナタリーの家の3人息子は、そろって元気いっぱい、健康そのものなので(長男と次男は180センチ超え。三男はまだ11歳です)
パンとジャム、シリアルとミルク、という朝食でも栄養に問題はないという証?

ここんちのジャムは、すべて自家製。
上の写真に写っているのは、
青トマトと、グリヨット(小さくて酸味の強いさくらんぼ)のジャムで、
どちらも庭で取れた果物が材料です。
e0174436_0381934.jpg

地下の物置には、こんなにたくさんのストックが。
プルーン、いちご、アプリコットなどがありました。

青トマトのジャムに関しては、

「夏も終わりになると、庭のトマトは赤く熟さないんだよね。
もったいないから全部集めて、ジャムにするんだ」


と、ミッシェル。
レモンシナモンを入れるのが、ポイントだそうです。
e0174436_0403145.jpg

ジャムのほかにも、たまねぎや根菜類がストックされています。
寒い土地だから、こうしておけば冷蔵庫要らずですね。

で、こんな彼らの生活ぶりを見ていて、私、決めましたよ!
今年の夏、山梨に里帰りをしている間に、必ずフルーツのタルトを作るぞ!!(大げさ)
文字通り腐るほどなるプルーンに梨、りんご、ラズベリー、
そしてひっきりなしにいただく桃、腐らせずに食べないと!!
ジャム作りは、例年通り母にまかせます。

おまけ、として、
ミッシェルの力作(?)、地下のカーヴもご紹介するね。
e0174436_035244.jpg

ちゃんと温度計をかけて、
ワインは産地別に整理されています。

家を持ったら、暖炉とカーヴ。
これ、フランス人の夢というか、基本の部分だと思います。
e0174436_0424912.jpg

なな、なんと、
山梨県は奥野田ワイナリーのワインが2本!!

去年の夏、彼らファミリーは、日本で3週間のバカンスをすごしました。
そのときの思い出の品です。
この甲州ワインは、どんなシーンで振舞われるのだろうね。
e0174436_0445895.jpg

日本行きの旅行をキャンセルした、と
いろんなフランス人から聞きました。

福島原発のニュースからは、なかなか明るい兆しが見えません。

日本の農産物が、水が、空気が、
これからどんな状況になるのだろう。
こんなふうに不安を抱えていても、何も変わらないのだけどね。
[PR]
by societebonne | 2011-04-06 15:56 | フランスの食&お惣菜

「サチュルヌ」の料理とコンテチーズ /角野恵子@パリ

e0174436_17441848.jpg

東京のかとう殿、

ふわっとスライスしたこちら。
さて一体なんでしょう? かとうなら答えはわかるね。

去年11月末に、かとうがパリに来たとき、一緒に行こうとして行けなかった
レストラン「サチュルヌ」にて撮影しました。

このふんわり仕上げた一皿は、なんとコンテチーズでございます。
詳しくはどうぞ、フランスからフロマージュ便りをご覧くださいませ。
かとうに教えてもらった、ナイスな情報です。
かとう、ありがとー。(在仏は、私のほうなんですけど……)

このコンテの新しいサーブ法はもちろんのこと、
私は「サチュルヌ」という店がとても気に入りました。
チーズの一皿の向こうに、オープンキッチンが見えますねえ。
シェフががんばる店は、今、このスタイルが多いです。
e0174436_17495682.jpg

前菜から、生のさばを使った一皿(13ユーロ)。
私のつたない写真では、美しさと感動がまったく伝わりませんが、
アラン・パッサールの仕事に通ずるオーラを感じさせます。

シェフのスヴェンさんは、料理人になった最初の数年間を、
アラン・パッサールのもとで働いています。
料理人として必要な現場でのいろはをたたきこんでくれたのは、アラン・パッサール、ということ。

そのせいで、料理にかける想いも、かなりパッサール的。
上の一皿に使用している野菜の種類が、まずそうです。

「今のところ、野菜は有名な作り手から仕入れているけれど、
去年の秋からブルターニュに自社農園を始めていて、
ゆくゆくはそこの野菜を100パーセント使いたい。
パッサールのようにね」


と、スヴェンさん。
e0174436_17471955.jpg

ほかにもかなえてゆきたい、いろんなプロジェクトがあるそうです。
こういうシェフがちゃんと育っているフランスってすごい!
そして想いを形にしている若い彼らはすごいよー!

シェフのスヴェンさんは、ソムリエ担当のエウエンさんと一緒に
去年9月、「サチュルヌ」をオープンしました。
エウエンさんは「ラミューズ・ヴァン」「ラシーヌ」といった
ナチュラルワインのワインバーで活躍してきた人物です。
だから「サチュルヌ」のワインラインナップは、ほぼ100パーセントビオ、またはナチュラルワイン。
しかもエウエンさんにとっても、やっと構えた自身の店、
今まで以上に自分のカラーを出し、こだわりの品揃えを実現しているそうです。

saturne
17, rue Notre-Dame des Victoires
75002 Paris
tel. 01 42 60 31 90



***

PS
今日これからリヨンの母のところへ遊びに行きます。
週末はオートサヴォワの親戚のところへ行き、
ジュネーヴ経由でパリに戻るのは2月21日。
しばらく留守にします。 よろしく、かとう。
現在パリとその近郊の学校は、2月休み(別称スキー休み)中なので。
[PR]
by societebonne | 2011-02-16 16:46 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ソシエテ・ボンヌ in Paris !! /角野恵子@パリ

e0174436_16171993.jpg

ノルマンディー最終日を過ごされているかとう殿、

いろんなトラブルがありつつも、
予定通り11月2日にパリにて再会できた私たち、でしたね。

待ち合わせ場所は、“コテコテ系(おやじ系?)PARIS”な店のこちら
e0174436_16201049.jpg

「ローストチキンのフライドポテト添え」や「アンドゥイエットAAAAA」など、
こてこてパリメニューのオンパレードの中から、散々悩んだ末、かとうが選んだのは

「ピエ・ドゥ・コション」 !! (豚足のカリカリ焼き)

かとう、あなたは本当に意欲的。
パリ初日だもの、こうこなくっちゃね! そのガッツにブラボーよ!
e0174436_16213572.jpg

店内はあっという間に込み始め、私の背中すれすれまで並んで待つ人々でいっぱいに。
パリの勢いを文字通り肌で感じつつ飲み、食べ、
昼寝もいいかな?というくらい気持ちよくなりつつ
ぶらぶら装飾美術館へ。

夜は1日遅れで到着となった料理研究家の重信初江先生と、ようやく合流できました、
という一日でした。

無事旅行がスタートしてよかった、
そして ↑ の店にもよーやくかとうと一緒に行けた。

今晩また、パリで再開しますが、
今日はコテコテ系ではないのよね。
この幅の広さがまた、楽しい!!!!!

では後ほど!!



[PR]
by societebonne | 2010-11-05 16:54 | 近況&その他

フランス初のオーガニック村・コランスの白ワイン/角野恵子@パリ

e0174436_2127216.jpg

東京のかとう殿、

『クロワッサン別冊ビオ』の仕事から開放されたとたん、いつもどおり最強ヒマ人のすみのです。

先日、いつものスーパー・モノプリへで買い物をしていたら、こんなワインを発見しました。
モノプリビオの黄色い札をつけ、ラベルに記された銘柄も『Bio』。
なんつーわかりやすいネーミング、と手にとったところ、あらまっ!
『ソトコト 2008年8月号』で取材をした、コランス村の白ワインではありませんか!!
e0174436_2132114.jpg

フランス食糧・農業・漁業省のコンクールで銀賞を受賞しています。
確か私が取材をしたときも、ある醸造家を訪ねたらば
「ついさっきマコンのコンクールで賞をとった!!」
と大喜びしていたっけ……

となつかしく、1本購入。

日本から帰ってきてから、フランスのワインがどこか「アグレッシブ」な気がして
きれいな飲み口のビオワインを求めてもいたのです。
e0174436_21334572.jpg

裏ラベルには、
「コランス、フランス初のオーガニック村」
とありますね。
仏政府が認可する唯一のオーガニックラベル「ABマーク」もしっかりと。

で、最強ヒマ人の私、今現在午後3時前ですが、もちろんこれを飲みながらブログアップしています。
お味は……今の私にはちょっと「アグレッシブ」で、
この間足を運んだラングドックでいただいたビオディナミーワインのほうが好み。
とはいえ、4ユーロそこそことお安いですから、文句は言いたくないです。

それからかとう、モワザンといえば、かつてこのような記事を書いたことがありました。→

モワザンもポワラーヌも普通にスーパーに並んでいる、パリはやっぱりいいところだ、
とさっそくフランス風の朝食を楽しんだのだよ。→

郷に入りては郷に従え、これにつきます。
[PR]
by societebonne | 2010-09-02 00:25 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

夏の前菜はメロンです/角野恵子@パリ

e0174436_15331845.jpg

東京のかとう殿、

寒い寒いといっていたパリの夏ですが、ここ数日いい天気。
残りわずかな夏を楽しんでおります。

で、夏らしい食材、メロン。
先日スーパーのモノプリへ行ったら、食料品売り場の入り口に広々とメロンと生ハムが並んでいました。
8月も終わりになると、メロンは1個1ユーロ程度、しかも太陽をしっかり浴びておいしいので
私もよく買います。
(果樹の国、山梨でも、メロンは作っていないから。でもなんで北国の北海道が名産地なんだろうね)

上のテーブルは、確か日本から帰ったばかりのランチ風景です。
ありあわせのもの(レンズマメのサラダ、ハム、チーズ……)をとりあえず並べた状態。
そして夏のワイン、ロゼもいっしょに。

あー、こういうシンプルな(食)生活、好きだよなー。
レンズマメは常備しておくと本当に便利だね。エシャロットもね。味が断然違います。

さてと、今日のお昼は何にしよう。
かとうは何食べた?
[PR]
by societebonne | 2010-08-28 15:44 | フランスの食&お惣菜

ワインツーリズムを体感する旅③ 勝沼ワインのことなら「新田商店」へ!/角野恵子@山梨

e0174436_20252210.jpg

東京のかとう殿、

フォーハーツカフェ情報、ありがとう!!

「ワインツーリズムを体感する旅」リポート 、私からは新田商店情報をお届けします。
e0174436_20261990.jpg

ワイナリーめぐりの締めくくりに、こちらに立ち寄りたっぷり試飲。
ショップ奥の蔵を改装したスペースで、楽しいひと時を過ごしました。

空間も素敵なら、テーブルに並んだお料理も素敵。
e0174436_20264253.jpg

庭先でつんできたミョウガ、朝取りきゅうり、手作り梅干、そしておばあちゃんのおでん!!
もー、幸せです。

私たちにとっての、ザ・甲州ワイン ↓ ルバイヤートのシュールリー。
e0174436_2030750.jpg

これが新鮮野菜によく合うんだ!!
すっかりおやじの、ソシエテ・ボンヌです。 全部で5種類くらい試飲したかしら? もっと??

ショップのほうも純和風。 
ここに、えりすぐりの国産ワインが集まっているのです!
店主の新田さん ↓ に、ぜひいろいろと質問してください。 必ずご満足いただけると思います。
e0174436_20281184.jpg

熱い思いと明確な意識があってこその、このお仕事だと実感しました。

有機ぶどう栽培家・醸造家のみなさんもそうでしたが、
本当に、魅力的なかたがたにお会いできた旅でした。
フォーハーツカフェもしかり!
e0174436_20311662.jpg

参加者のみなさんは、ご覧のとおりそろってハッピー!

丸藤ワイナリーの大村さんもそうですが、かっこいいかたがたくさんいます!山梨県!!

新田商店
〒409-1304
山梨県甲州市勝沼町休息1560
0553-44-0464

[PR]
by societebonne | 2010-08-05 20:31 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

『ワインツーリズムを体感する旅』 1/角野恵子@山梨里帰り中

e0174436_8314511.jpg

17日、ソシエテ・ボンヌと料理研究家の重信初江先生は、勝沼のワインツアーに参加しました。
ぶどう畑をたずね、栽培家や醸造家と出会う旅。
ワインツーリズム山梨が主催しています。

今回のテーマは『スパークリングへの挑戦』。

四恩醸造奥野田葡萄酒醸造を訪問、そこで栽培家・醸造家さんの話を聞きつつ試飲し、
最後に新田商店に立ち寄りさらに試飲、
買い物もできるという充実の内容です。
移動の道々、現在注目されているぶどう畑をいくつか教えてもらい、バスの中から眺めつつ、
土壌の性質についての説明もありました。

10時から16時40分までみっちりと勝沼ワインを堪能したあと、私たちはこの日の夜
甲府市のフォーハーツカフェで開催された、ワインフェスにも参加したのです。
勝沼ワイン三昧の1日です。

上の写真は、牧丘、四恩醸造の小林さんの畑に集まった、参加者19名の様子ですね。
見事な青空!!でしょう!!!
無農薬栽培でがんばっている小林さんの畑はのおおらかに牧歌的。
そんな環境で試飲した『クレマチス』のロゼと、『夏の陽』、
2つのスパークリングワインは、いままでの国産スパークリングワインのイメージを覆してくれましたよー!

去年、丸藤葡萄酒のステンドグラスについてブログにアップしたときの、Matさんからのコメントを読んで以来、
山梨産のスパークリングワインについてはとても興味を持っていたのです。
でもやっぱり心のどこかで、「そうはいってもスパークリングはシャンパンが一番」と思っていたのも事実。
実際に飲むことができて、本当によかった。

この日試飲した勝沼スパークリングのお味に関しては、これからゆっくりとご報告するとして、
今回ワインツーリズムに参加し、一番心打たれたこと、それは

地元山梨のワインが、県内外の人々の協力のもとに
こんなに活性化しているという現実を目の当たりにした


ことだとお伝えします。
連休初日の炎天下に、東京、神奈川、長野、京都など、遠方から足を運んでくれた参加者の皆さん、
そしてこのツアーを主催する神奈川県出身の須藤さん、
みなさんに、山梨県民として心からお礼申し上げます!!!

いろいろ感動したツアーだったので、かとうといっしょに何回かに分け、ご報告しますね。



丸藤葡萄酒のHPはこちらです→
[PR]
by societebonne | 2010-07-19 06:32 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ