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エクラ・ダルぺージュ/カトウ@東京

パリの、すみのへ

あけまして、おめでとうございます!

2013年の幕開けですね。
すみのも、読んでくださっている皆様も、どうぞ、今年もよろしくお願いします!

マラケシュの建物の写真、ありがとう!
ホントだ、コルビュジエの教会などから感じる光の取り入れ方ととっても似ているね~。
検索してみたら、44歳のときに、モロッコ旅行してるようです。
影響、受けているかもね=(笑)!

・・・・・・・・・
さて、年初めの話題は、
どうしようかと思いましたが、年賀状に採用した写真がらみで、チーズネタです。
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今年の年賀状の写真は、じつはこれ ↑ を使いました。
(すみの、送ってなくてごめんね~)

去年、かなり気に入ったチーズです。

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パッケージはこんな感じです ↑ 。

草の香りがする、ミルクの味わいも感じるハードチーズ。
塩味もはっきりで、つまみにぴったり!
おいしいのですが、通常のお店では売っていないのが難点。
チーズ輸入販売をされているエクラ・ダルページュの取り扱い品です。

すみのが夏に帰国した折りにも食べてもらう機会があったのですが、
フランスでもなかなか食べられないレベルと言ってました。

エクラ・ダルページュの廣瀬さんは、
変態チーズ屋と自ら名乗るくらい、
ほかでは扱ってない、AOPなどが付いてないようなチーズも多く入れています。
オーガニックにもこだわっているようです。

どれもおいしいから、ふつうに買えるようになるといいのですが。

でも、レストランへの卸が通常だそうで、

ル・ブルギニヨンや、ブーケ・ド・フランス、
祥瑞や、オルガン&ウグイスもここのチーズ入ってるようですよ。

↑ のチーズは、アヒルストアのかたのお気に入りだそうで、
アヒルストアでも食べられるかもしれません。

というわけで、お正月はこのチーズとともに、家族&親類と宴会です!

今年もよろしくお願いします~~!
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by societebonne | 2013-01-01 08:00 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

山田農場のシェーブルチーズ/加藤@東京

パリの、すみの様

ノルマンディー出張を楽しんでいる様子、
ツイッターから垣間見られていますが、お仕事、順調でしょうか?
(と、書いてる間に、パリに戻ってるかな?)

すてきなノルマンディー旅、誌面になるのを楽しみにしています。

さてさて、フランスブログあらため、チーズブログとすべきかもというほど、
たまにアップするネタはチーズが多くなっておりますね。

今回も、函館のそば(近くないけど)の山田農場のシェーブルチーズの紹介です。


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↑ これです=!

ここのチーズに最初に出会ったのは、西麻布のル・ブルギニオンに伺ったとき。
もう2~3年前だと思います。
ブルギニオンのシェフの菊地さんは、函館出身。
その縁があったのか、おすすめチーズをとお願いしたら
こちらのシェーブルを熟成違いで出してくれました。
かなり本格的なシェーブルで、熟成違いまで楽しめることに感動したことを覚えています。

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で、なかなか、レアなチーズなので、
その後、そこを訪ねた友人にいただいたっきりで、
東京では身聞きしたことがありませんでしたが、
夏に北海道に出張に行ったときに、再会!!

こんな ↑ にいい感じに熟成していて、
シェーブルのさっぱり感に、こっくりしたコクがプラスされ、
酸味が落ち着いた仕上がり。
おいし~~い!
熟成状態が好みだったせいもありますが、本当においしい!
そこらで買えるフランス産のシェーブルを凌駕するおいしさでした!
しつこく書いてますが、
日本のチーズのレベルは本当に高くなってますね~。

札幌にある北海道チーズだけを販売するというマニアショップ ↓ で買えました。
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北海道産のチーズだけで店になるというくらい
北海道チーズはたくさん作られているんですよね。
いろいろ試食もさせてくれました。

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カットされて、パウチされているものが基本ですが、
いくつかの大きいチーズは塊のまま仕入れ、そこからカット販売もしてくれるようでした。

ネット販売もあるようですが→
山田農場のチーズはネット販売の対象ではないようですね。

山田農場のブログはこちら→

関東では、つくばにある、ラ・メゾン・ドゥ・カンパーニュというお菓子屋&カフェで扱いがあるようですね。
この店も気になるなぁ~。
つくば、パンもおいしいらしいし、おしゃれ雑貨屋もあるし、
案外気になる街です。
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by societebonne | 2012-10-02 10:06 | 日本で楽しむフランス

チーズ工場見学 in ブルゴーニュ/加藤@東京

パリの、すみの様

パリの暮らしは、通常営業に戻りましたか?
東京もようやく、恐ろしい暑さの日々が終わった気がします。

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4月の旅のときは、ブルゴーニュでチーズ工場を見学しました。
Fromagerie GAUGRY  です。

前回の旅も合わせ、
なかなか、チーズ工房の見学ができずにいたのですが、
ここは、そこそこの大手で、行程をガラス越しに見学できるように作ってありました。

見学ができて、ショップでもチーズが買えますので、
ブルゴーニュのワイン巡りをされるかたなら、ついでにいかがでしょうか?
見学だけなら、無料。
いろいろなチーズの試食ができるセットなどもありました。


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けっこう近代的な工場っぽいところでしたが、チーズは”菌”を使う食品。
衛生面には、かなり注意を払う必要があるようです。
とくに、エポワスは、昔、事故があったそうですし。


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で、何がいちばん、おもしろかったかというと、「洗う」作業が見られたこと。
よくウォッシュチーズといいますが、洗うチーズって、一体?と長年の疑問でした。
見たことがある人に聞くと、塩水とかお酒でなでるようにすると教えてくれましたが、
その瞬間を見ることができました。

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ブルゴーニュといえば、エポワスですから、
これもマールで洗ってるのか、はたまた塩水なのか、分かりませんが、
職人さんたち、水分を手につけては、一個一個のチーズを手に取り、
ぐるぐるっと、なでまわしていました。

リズミカルに、ささっと、という感じです。
遠くから見ると、おにぎりをにぎっているように見えます。
素手の人もいれば、手袋をつけている人もいる。そんな感じですね。

こうやって、何度も洗われ、さらに熟成され、
あのにおいをまとった、ウォッシュはできるのですね~。

後から聞いた話ですが、
ここは、無殺菌乳でエポワスを作るレアなチーズ工場とか。
日本には、たぶん入ってきません。
エポワスは、過去に事故があって以来、
無殺菌乳で作るところがほとんどなくなってしまったのだそうです。

そんなことも、露知らず、
ここでは、エポワス買わずに、ほかの変わったチーズ買ってしまったんですよ==。
ああ、残念!

ちなみに、←前日の晩のシャンブルドットでいただいたチーズは、こちらのものでした。
でも、パッケージには、au lait cru(生のミルク、無殺菌乳)とは、書いてないなぁ~。
違ったのかなぁ~~。

ちなみに、パリでは、あちこちで見かけますので、
見かけたかたは、ぜひ、お試しあれ!
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by societebonne | 2012-09-05 15:15 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

新潟で日本チーズセミナー/カトウ@東京

パリの、すみの様

ようこそ、日本へ!
お帰り=。
ものすごく暑い夏が待っているかと思いきや、
案外、涼しくてがっかりしてるんじゃないでしょうか?

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でも、でも、ちょっと前まで、本当に暑かった!

このパン ↑ をいただきに出かけた、
新潟でも、35℃近くになり、本当にこんな日本に誰がした~!って感じだったよ。

さて、このパンは新潟の「ラ・ターブル」というパン屋で焼かれたもの。
ラ・ターブルは、料理家、重信初江さんと古くからの友人、佐藤哲栄さんのお店。
今回は、ラ・ターブルの主催で、
チーズのイベントがあるということで出かけてきたのです。

第三回目だそうで、参加者が約200人という大きなイベントでした。
今回のテーマは、「チーズ de おしゃべりの会『つながる和』」ということで、日本のチーズでした。

最近、日本チーズづいています。

フェルミエの本間るみ子さんのセミナーがあり、
その後、たっぷりのチーズを囲みつつ食事です。

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↑ 今年の春、那須にオープンしたばかりの、
今牧場のチーズ工房の山羊のフレッシュチーズ。

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日本のチーズといえばの代表格のひとつ、
岡山・吉田牧場の、カチョカバロ。
10年以上前に取材に伺いましたが、
どんどん手に入りにくくなっているチーズです。

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↑ そして、先日、このブログにも書いた
チーズ工房タカラ。牛のチーズで、
タイム、コリアンダーシード、ローズマリーがまぶされています。
これが、とろっとしている部分、さわやかな酸味が残っている部分のバランスが絶妙でおいしかった!

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今牧場のフレッシュチーズを使った前菜。
ミルクの甘みがほどよく、トマトとの相性も抜群!

ほかにも、
←に書いた松本の清水牧場のバッカス
(相変わらず、完成度の高いおいしさ!)や、

←に書いた広島の三良坂フロマージュの、レモン風味のフロマージュ・ブラン。

などなど、盛りだくさん。
やっぱり、日本のチーズのレベルはかなり高くなってますよ~と、再認識。

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そのうえ、バター ↑ は、あたりまえのように、佐渡バター!
ミルクまんまのような、クリーミーなバターで、ファンも多いのですが、
同じテーブルに佐渡バターのかたが座っていて、びっくり!

ミルクが違うとおっしゃってましたが、
ここのバターは、かなり白いのです。
そのあたりのこと、またじっくり伺いたいなぁ。

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そして、途中、今牧場の高橋さんが、モッツアレラ製作の実演。
なんと、この木だらいからお湯がざっぱーんと流れ出るというハプニングもあったのですが、
できたてモッツァレラもふるまわれました。

そして、それぞれと合わせるべく、
たっぷりといただけたパンがどれも美味。
今回は「和」がテーマだったので、レアな新潟産の小麦を使ったパンや、
新潟の青豆、佐渡の干し柿を使ったパンもありました!
どれも、チーズとよく合い、とってもおいしかった!

この会では出ませんでしたが、
この新潟産の小麦を使ったクロワッサンがお店で販売されています。
これが、おいしい!
バターの風味に負けず、小麦の味がしっかりします。
また、食べたい!!

と、こんな感じで、とっても、充実した会でした。
ラ・ターブルのみなさま~~~、本当にありがとうございました!
今度は、東京、もしくは、那須で会いましょう!!

これからも開催していきたいとおっしゃっていたので、
お近くのかたは、ぜひ、チェックしてみてください!

なんと、先に重信さんのブログで紹介されています →
ラ・ターブルのブログはこちら →
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by societebonne | 2012-07-23 16:16 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

タカラのチーズ/カトウ@東京

パリ&フランスネタが続いていますが、
たまには、日本で楽しめるフランス気分の話題も!

日本のチーズがおいしくなってる!って話題は
何度かこのブログに書いてますし、
先日更新された →こちらにも、おいしくって、かわいいチーズ紹介してます!

そして、ほかにもまだまだあるので、こちらでご紹介。
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北海道のチーズ工房タカラのものです。 
ホームページがないのですが、簡単な情報はこちらで→

とはいえ、このサイトではどんなチーズがあるかはこれだけでは分からないのが、残念です。
手元にあるチラシによると、ラクレット、ブロッチュ、カチョカバロ、そして、木炭をまぶしたチーズ(山羊のサントモールみたいな見た目)。

全部はさすがに注文できませんでしたが、
いくつか頼んでみたなか、いちばん気に入ったのが ↑ 。
小さなトムという名前で、直径約9cm 980円のもの。

とろ=り柔らかで、やさしめの酸味。
トムってハード系のチーズを思い浮かべますが、
これは、サンマルスランや、サン・フェリシアンのようなタイプで、
常温に戻して、とろとろさせていただくと本当に美味!

チーズに興味のない人も、チーズ開眼!ってなること間違いないですよ。

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そして、こちらはフロマージュ・ブラン。
レタラという名前です。
さらっとした帯がかわいいですよね!

ここは、まだあまり知られてないし、穴場~と思っていたら、
札幌のフェルミエで、6月末にここを訪ねるツアーをされるみたい。

ほっこり映画「しあわせのパン」の舞台となった洞爺湖・月浦の、
月浦ワイナリー、映画のロケ地となったグラスカフェ「gla gla」などとセットになっているバスツアーのようです。
詳しくは→

「しあわせのパン」、この間の飛行機で思わず見てしまったのですが、
ストーリーはともかく、ロケ地はめちゃめちゃ、いい場所だったので、気になるなぁ。

タカラ、行ってみたいなぁ。
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by societebonne | 2012-06-07 00:23 | 日本で楽しむフランス

パリ16区のチーズ屋さん。の、内装/角野恵子@パリ

オレンジページネットの連載、『美味しくってかわいい ときめきフード』
更新されました。
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今回はチーズの話題です。
記事の中で紹介しているパリ16区のチーズ屋さんの
「おまけ映像」を、おすそわけしますね。
パリの個人経営の店は、飾り付けが個性的(というか、個人的?)なところも魅力。
パン屋やカフェなどには、子どもの絵が飾られていることがよくあり、
このチーズ屋さんもそうでした。
これ、店の入り口の、一番目につく場所です。


店の天井は、確か18世紀に建設された、当時のまま。
レトロなシャンデリアと、それにぶら下げた鳥かごが
なんとも絶妙&微妙なバランスですよね。(笑)
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チーズのショーケースの中も、細かく飾ってありました。
店主がお人形遊びをしている、としか思えません。

ウインドウコーディネーターとか、
デザイナーとかの入り込む余地のない、正真正銘のオリジナル。
こういう店の一軒一軒が、パリという街の魅力を
支えているのですよね。
グローバル化に負けるな!! 近所の消費者は、ここで買い物を続けましょう!!!
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アドレスは、『ときめきフード』をご覧くださいませ。→


PS
子どものお絵描きは、このお店のように、大事にしたほうがいいですよね。
来年にはもう二度と、同じ絵が描けなくなっています。
不思議なものです。
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by societebonne | 2012-05-10 20:16 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

シェーヴルチーズ@ヌヴェールの田舎の家/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

トロワグロのオーベルジュの「デザイン」といい、
フランスの田舎の風景といい、
美しい場でバカンスを過ごしていたのだね・・・
しかしながら、フランスの風景、本当に心にしみます。
かとうの写真を大きくして、家に飾りたいくらい!

私からは、なんとも愛らしいシェーヴルチーズのカットを。

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すでにお伝えした通り、私も先週は田舎の家で
プチバカンスを楽しみました。
セシー村は、ヌヴェールという故フランソワ・ミッテランゆかりの土地にありまして、
ブルゴーニュ県のはしっこにあたります。
すぐお隣は、ワインで有名なサンセールと、
シェーヴルチーズで有名なシャヴィニョール。
だからこの辺の住人は、いつもサンセールワインを飲み、
シェーヴルチーズを食べるのだそう。
写真のチーズは、隣村の小さなスーパーで買いました。
セシー村には商店はないので・・・
クロタン・ド・シャヴィニョールではないみたいだけど、
フェルミエ(酪農家の自家製)で、無殺菌乳使用です。
直径4センチほどのコロッとした形も、
素朴なラベルもかわゆい。

次回のおいしくってかわいい ときめきフードのお題はチーズです。
もうすぐ更新なので是非チェックしてねー053.gif ←(7月、44歳になる私・・・不気味!!)
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by societebonne | 2012-05-03 14:30 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

カフェのシェーヴルショー/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

ちゃこさんのムーヴィー、本当にいい感じね!!
写真とはまたちがった、思い出の残し方だと思いました。
古き良き時代を思わせる音楽も、味わい深いー。

で、私からは、この間カフェで食べた
シェーヴルショーのサラダです。
百貨店のボンマルシェ裏手にある、
この界隈にしてはめずらしい庶民カフェ。
カウンターにおっちゃんがたむろし、ビールを飲んでいるような所です。
ポワラーヌのパンを、大きく1枚まるまる使って、
シェーヴル1個をまるまる使い、半分に切ってパンにのせ、
トーストしてあります。

このボリューム・・・
半分でいいので、半額にしてほしい、と思いながら食べていました。
シェーヴルとパンは良かったのですが、
サラダがイマイチだったので、特にそう感じた。
でも店そのものは気に入っています。
だってほら、紅茶についている砂糖は、ちゃんと角砂糖だよ!!


我が家のシェーヴルショーはこちら → 

やっぱりサラダは、マルシェの新鮮なやつにかぎるね。
見た目からして全然違います。

ちなみに冬は、マルシェの根菜をつかって
こんな物も作ります。 → 根セロリのきんぴら
『角野恵子のパリ通信』 より
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by societebonne | 2012-02-04 15:16 | フランスのレストラン・カフェ

式典後の立食パーティ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

吉祥寺ローズベーカリーのタルトオシトロン、よいですね。
パン屋風、をこえて、まさに手作り・家庭風。
見た目の素朴さから、実直なお味が伝わってきます。
酸味ばっちりだそうだから、私も好きだと思うなー。

さて、私からは1年前の写真なのですが・・・
フランスきっての若手俳優ギャスパー・ウリエルさんらが登場した
ぶどうとワイン映画祭式典後の、ビュッフェの様子を。

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たくさんのオードブルが並んでいます。
次回の開催地は、ジュラ地方のアルボワとのことで、
ジュラのワインやチーズがたくさん振る舞われました。
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以前かとうがはまっていた組み合わせの妙を思い出し、
撮影した一枚 ↑。
イチジクとクリーム系のチーズ。


シェーブルチーズ、マコネは、
こんな風に豪快にサーブ。
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サーモンのサンドイッチ。
友達の家でもこんな風にサーブされていたなあ、と。
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サンドイッチは、日本のおにぎり的存在で、立食パーティでおなかを満たしてくれる
心強い存在だと思う。


そしてもちろん、コンテも。
バトンのようにカットするのが、アペリチフではお決まりですね。
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そしてそして、ヴァンドゥパイユ!!
一口、口に含むと、奥深い甘みが広がり・・・
何かに似ている・・・
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で、思い出したのが、生もと梅酒
福島県出身のIさんが、山梨の実家に送ってくれたことがあり、
その時の記憶がよみがえりました。


実は先日、パリで開催されたスピリッツの見本市に、
日本酒が初参加したのです。
その会場で『生もと梅酒』を発見。
この梅酒、着実にパリに進出していると感じます。
フランスにはリキュール文化があるから、かもしれません。
アペリチフにリキュールを選ぶ人は、今でも多いです。

そのスピリッツ見本市の様子、〈角野恵子のパリ通信〉にアップしました。→こちら
いつもやまもとようこさんのブログで拝見している
蔵元のみなさまと、パリでご対面です。
さらに、フランスにおける日本酒の発展を、
個人的に地道に応援するフランス人男性とも出会いました。
彼の詳しい知識には感服で、いろいろ教えてもらってしまった・・・日本人の私。
ユエ・シルヴァンさんの日本酒ブログ(仏語)は→こちら
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by societebonne | 2011-11-12 17:23 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

パリのカフェのサンドイッチ事情/角野恵子@パリ

今ロンドンのショコラのこと、アップしたばかりですが、
フロマージュ・ドゥ・フランス『フランスからのフロマージュ便り』が更新されていました!!

こちら、是非見てくださいませ。
パリのカフェの、サンドイッチについて書いています。
カフェのカウンターで生ビール飲みつつ、サンドイッチ。
好きなんだよね、オヤジだよね。
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by societebonne | 2011-09-21 14:01 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ