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パリのバレンタインスイーツ② ラデュレ/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

ガレット・デ・ロワ、いいよね。
私の方は、今年は5回だけ食べました。(うち3回は自分で自分のために購入)
そのうちの1回は、パン屋の友人がたくさん持って来てくれて、
その後2、3日間というものは、朝もガレット、昼もガレット、おやつもガレット、と
ガレット・デ・ロワ三昧。
「来年分も食べました。もうたくさん」
と、そのときは当然うんざりしたけど、わずが数日後にまた、自分で買っていた。
よほど好きなんだと思います。

さて、もうすぐ2月! ということで、バレンタインの話題!
前回のルノートルにつづき、ラデュレです。

↑ “ルリジューズ・バレンタイン”、1470円。
二人でわけあうスイーツになっていて、中に2種類のシューが。
左側、ピンク色の半分は、ローズティ風味、
右側、チョコレート色の半分は、コニャック風味です。
残念ながら私はまだ食べていないのだけど、
けっこうしっかりとコニャックの香りがするようです。
*2月9日~14日 銀座店、日本橋店、新宿店にて販売。


もうひとつ、マカロン・テ・ア・ラ・ローズと、マカロン・コニャックの入った
↓ 限定マカロンボックス“バレンタイン”
14個入り、6750円。
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あいかわらず、ガリー&ラブリーですね。
マカロンだけをばらで買うこともできるようです。
*2月1日~ラデュレ全店にて販売


あと、フランスでは、2月にクレープを食べますね。
この、シャンドルール=聖母マリアお清めの祝日が終わると
すぐにバレンタイン、
つづいてイースター・・・
お菓子がらみのイベントが、まだまだ続きます。
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by societebonne | 2013-01-30 19:22 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

パリのバレンタインスイーツ① ルノートル/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

サロン・デュ・ショコラフィーヴァー、今年も東京に! 
パリの私からは、来月に迫ったバレンタインの話題です。
パリのルノートルから、素敵な画像が届いたのでUP!!
まずは、↑フランボワーズを使ったハート形のミルフィーユ
『Follement Mille-feuilles』
2人分で29ユーロです。
トップのクリームは、シブーストクリームかな。


続いてチョコレートの『Love & Paillettes』
4粒で5,90ユーロ。
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フランボワーズ風味のプラリネと、ヴェニス風紅茶ミックスのガナッシュを
ショコラノワールで包んだハート形のチョコレート。
この他にもハート形のアントルメや、フランボワーズのエクレアなど
合計5つのクリエーションが発表されています。
どれも、パートナーと共に分かち合うのがテーマ。



すでに何度か書いた気がしますが、
フランスのバレンタインデーは「恋人たちのお祝い日」。
男性は女性に、女性は男性に、
プレゼントを贈り、キャンドルを灯したテーブルで二人だけの食事をし、
という日です。
(ホモセクシュアルのカップルもね)
プレゼントは花、アクセサリー、本、小物、など、いろいろ・・・
だから、フランス人に日本のバレンタイン事情を話すと、
とても驚かれます。
「バレンタイン以外の日は、愛の告白ができないの?」
「相手が自分のことを好きかどうか分からなくても、贈りものをするの?」
「一体何人にチョコレートを贈るの?(義理チョコの場合)」
これだけインターネットが普及した世の中でも
案外分かりあえていないことってあるんだよねー。

パリのバレンタインスイーツ、続きます!
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by societebonne | 2013-01-12 19:25 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ラ・パティスリー・デ・レーヴの京都ブレスト/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

長らくご無沙汰してしまってごめん!
気づけばすでに『パリ⇄東京ときめきフード』が、更新されているではありませんか! 
こちら→

今月のお題は『シュー菓子』です。
詳しくはサイトをご覧いただくとして、
不採用となりながらも気に入っている写真 ↑を、アップします。
ラ・パティスリー・デ・レーヴでは、1人向けの小さなパティスリーを1個だけ買う場合、
ピラミッド型の箱に詰めてもらえます。
中をのぞくとこんな感じ。
よいよね。

詳しくはこちら→、ご覧くださいませ!
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by societebonne | 2012-12-15 05:21 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

チョコレートケーキ/カトウ@東京

パリに向かう友人たちのうきうきする話を聞きつつ、
私もやっぱり行きたかったなぁと、うらやま~な気分の日々です。

そんな友人たちにもおすすめしたい、
チョコレートケーキの写真を撮ったことを思い出しました。
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←Le Fondant Bauloisです。

パリのうちの近くのマルシェrue gros のスタンドのパン屋さんで必ず売っていて、
よく買っていました。
↑ の写真は赤い箱に入っていますが、マルシェでは丸いケーキがラップにくるまれ、
シールが貼られているだけという、本当にそっけないものでした。

ずっとあの味がまた食べたいと思っていたのに、
そのマルシェ以外にどこで買えるのか分からず、
旅行者には行きにくい場所のマルシェだから、その後、あまり買うことができず…。

が、この記事で、直営店があることを知りました。
サロン・ド・テ? カフェ?もあるようですね。
マドレーヌとオペラの間、便利な場所です。

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本当にシンプルなチョコレートケーキで、
常温に戻すと、ねっとり、こっくり。
チョコレート、ゲランドの塩入りバター、卵、砂糖、小麦粉。
材料も本当にシンプルです。
が、うまい!のです。

しっかり濃厚なチョコレートながら、ミルクっぽい甘みを感じるので、
本物のチョコ好きはもちろん、
私のようにちょっとお子様舌系のチョコ好き(つまりミルクチョコのほうが好きな人)にも
たまらないおいしさ。
キャラメルっぽい風味も感じるので、砂糖をキャラメル化して入れてるかもしれません。
(しっかり濃いので、私は写真のように、小さく切っていただきます)

で、なんと、ずっと長らく気がついてなかったのですが、
ボンマルシェの、グランドエピスリーにも売っていました!
(それが、上の赤い箱入り)
左奥の冷蔵庫に入っていたので、気がつかなかったんだよね=。
でも、ふだんはマルシェで常温で売られているので、
暑い時期を除き、ふつうにお土産として持って帰れると思います。

久しぶりに、パリのおすすめおみやげ、ちゃんと紹介できてうれしい。
というわけで、友人たちよ!楽しんできてね~~
ただのおねだり?(笑)

直営店は↓
Comptoir Baulois
34 rue Godot de Mauroy 75009 Paris
電話 01 40 06 04 18
10:30〜19:00
日&月休
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by societebonne | 2012-10-23 17:28 | パリのおみやげ

紙包み/加藤@東京

パリの、すみの様

すみののブログを見ていたら、
まったく同じものに着目していて驚きました。

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最近のパリのパティスリー、
日本のケーキ屋さんのような立派な箱に、
ずれないようにいろいろ工夫して詰めてくれるところが増えました。

が、先日のパリ旅のとき、
セバスチャン・ゴダールの店で1個だけケーキを買ったら、
↑ のような三角包み。
懐かしいなぁと思って、撮影していたのでした。

ホテルまで持って帰った後なので、ちょっと崩れてしまっております。
この紙ひとつで箱っぽく包んでくれる技術、
大昔にパリに遊びに行ったときに、感激したんだけど、
本当にひさしぶりに見ました! 
すみのブログでは、さらにかわいい包み方が見られます →

セバスチャン・ゴダールのパティスリーについては →
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by societebonne | 2012-05-13 15:46 | フランスの食&お惣菜

ブルターニュ発、タッパー入りフィナンシエ/角野恵子@パリ

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『おいしくって かわいい ときめきフード』が
更新されました。→

今回ご紹介しているのは ↑のフィナンシェなのですが、
驚きのエピソードがあったので披露させてください!
なんと、Blog友のcoruhaさんが、
このフィナンシエのタッパーを利用中!!→

感激ですー!


追記:
レ・フィナンシエ・ドゥ・ラ・モワヌリーのパッケージは、
以前より一回り小さくなっています。
その分、かわいさ倍増、分量も今の方がちょうどいいです。

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by societebonne | 2012-04-13 02:21 | パリのおみやげ

ラデュレ、ボナパルト店2階の『マドレーヌ・カスタンの間』/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

バターやフランス本など、
楽しい情報をありがとう。
私の方は風邪を引いて寝込んでおります・・・
今週1週間パリはとても天気が良く、連日20度を超える暖かい(暑い?)日々でした。
そういうときこそ、人は風邪を引きやすい。
みなさまも、どうぞご自愛ください。

***

上の写真は、ラデュレのボナパルト店の2階です。
ここが『マドレーヌ・カスタンの間』と呼ばれていること、先日
ラデュレのサフィアさんを取材していて知りました。

マドレーヌ・カスタン(カステン?)は、1930年以降特に活躍した内装デザイナーで
「カスタンスタイル」という彼女一流の様式を生み出した人物。
とくに、「カスタンブルー」と呼ばれる独特な青を愛した人なのだそうです。
以前、ボナパルト通りには、彼女のブロカント店があったとのこと!

そんな逸話のいろいろが、今週の『サフィアのパリ便り』で語られています。 こちら→

そしてサフィアさんを待ちながら、私はこんな写真を撮っていました。→
ラデュレのオマケというか、
プレゼントに付いていた名札を再利用して、
味気ない手帳をリメイクしています。
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by societebonne | 2012-03-25 16:13 | フランスのレストラン・カフェ

サロン・デュ・ショコラ 東京 2012 /カトウ@東京

パリの、すみの様

つねに、先へ先へというのが大好きな日本人ですから、
ガレット・デ・ロワの季節から、
世の中、ショコラの季節になっているようです。
デパ地下に行っても、ショコラが盛り上がっているのを感じます。

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今年の東京での、サロン・デュ・ショコラも始まります。
今年は10周年のようで、サロン・デュ・ショコラの小冊子も、
冊子というより本?というくらい熱く、情報量も満載です。

もうだれが新しいんだか、何が注目なんだかは、
すっかりついていけなくなっておりますが、
↑ の、UN DIMANCHE A PARISは、間違いなく新しいですよ~~。
2010年の10月オープンのこの店、
前回のパリ出張のときに寄っておりました。ちょっと自慢(笑)!

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私が大好きなル・コントワールのすぐそば、
いい感じの路地のなかのお店です ↑ 。

大手のチョコレート店を営む、ミッシェル・クリュイゼル氏の
息子さんがオープンしたお店だそうです。

えっと、味は、あんまり覚えてません……が(汗)、
むろん、おいしかったのは間違いありませんので、
どれを買うか、迷っている方は、新しい店の、旬の味ってことで、どうぞ!

昨年10月に、偶然、友人におみやげでいただいたのもここのでした。
カカオ違いの味比べのできるセットでしたが、それもうまかったなぁ。
ちなみに、私は、マダガスカルのが、好きでした。
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by societebonne | 2012-01-23 22:08 | 日本で楽しむフランス

ガレット・デ・ロワ 2012@パリー②/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

続きましては、我が家で食べたガレット・デ・ロワ。
じつはパトリシアさん宅のガレット・デ・ロワよりも、
こちらを先に食べました。
最寄りのパン屋のものです。
ココのは最高に好みの味!!!
下にしいてあるに入れて、温めなおして食べました。 いつも通りね。

そして今年はうれしいことに、ガレット1つにつきシードル1本おまけよ!!
(去年もそうだったかも)
シードルって、だいたい値段が1本3ユーロ程度だし、
「気持ち」をあらわす贈り物にはぴったり。
パン屋から新年のごあいさつ、ってね。

ガレット・デ・ロワにはシードル、という組み合わせは定番で、
この時期のパティスリーには、必ずシードルが並んでいます。
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いったん切り始めて、あまりの美しさに写真をぱちり。
今年のフェーヴと王冠は、
テレビの人気チャレンジ番組の、登場人物たちでした。
あまり盛り上がりませんでした・・・

写真のように、こんがり、つややかなガレットが、
大小様々にずらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーりと並ぶ店内!!
是非一度、見ていただきたいわー。
というか、今のうちに私が撮影するべきなのよね。
幸せ気分いっぱいの風景です。




***

追伸:
ホテル・ル・ムーリスのガレットも、ようやく食べました。
フェーヴあてましたよ!!→ こちら
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by societebonne | 2012-01-22 15:17 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ガレット・デ・ロワ②2012/カトウ@東京

パリの、すみの様

エピファニーも過ぎてかなりたつのに、
なかなか、パリからのガレット・デ・ロワネタがアップされないね~。
待ってるよ!

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もう、日本では季節はずれになりつつあるのかもしれませんが、
(1月いっぱい売ってるところは多いみたいですよ)
私が食べた、もうひとつの、ガレット・デ・ロワ。

目白にある『エーグル・ドゥース』のものです。
サイズは、ワンサイズのみ。
プレーン以外にも、いくつか味がありましたが、
もちろん、今回はプレーンで。
(メープルシロップというのもあり、かなり迷ったのですが、
メープルのほうは、ピースでも買えたので、そちらはピースに)

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で、早速、カット!
パイ生地が、ザクザクという音とともに、切れていくくらい、
ザ・パティスリーのガレット・デ・ロワです。
サクサクよりも、さらにという感じ。
バターの香り高くて美味=。
やっぱり、アーモンド・クリームとパイ生地のこの組み合わせ、
たまらん!

で、エーグル・ドゥースは大きいサイズしか販売しておらず、
一部は冷凍し、一部は翌日にいただきました。

このときは、昨年のすみのの記事→
印象に残っていたので、温めて食べました。

日本には、例の袋はないので、袋なしです。
1回目は温めたオーブンの火を消して余熱で5分ほど。
2回日は100℃くらいといちばんの低温で5分ほど、温めました。
(1/4ずつを2人で食べまして、1/4はまだ冷凍庫の中)

どちらも、大正解!!
焼き立てとは違うでしょうが、
店頭に並び始めたときは
こんなおいしさだったのでは?という味わいになりました。

全体に温まるほどではなく、
カチカチになってた体をほぐすストレッチみたいな感じで、
優しい味わいになった気がします。

切るときも、ザクザクから、サクサクに。
どっちが、パティシエのかたの伝えたい味なのかは分かりませんが、
このサクサク感、私は好きでしたぁ。

日本では、あんまり温めるって話、聞かないし、
お店でもそんなことを言われたことはないんだけど、
私が知らないだけかしらねえ~?
というわけで、ほんのちょっぴりだけ温めて
ガレット・デ・ロワの体をゆるめてあげるの、私はおすすめです!
ありがとう、すみの!


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↑ エーグル・ドゥースのフェーブは、
ちゃんと中に入っていましたよ
(だから、大きな注意書きつき!)


ちなみに、メープルもおいしかったですが
私は、プレーンのシンプルなおいしさに一票!
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by societebonne | 2012-01-17 15:20 | 日本で楽しむフランス