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Bread & Rose ブレッド&ローズでランチ /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

↑ これ、何だと思いますか?
リュクサンブール公園に程近いベーカリーカフェ
『ブレッド&ローズ』 のベジタリアンプレートです。

ヒヨコ豆のペーストや、なすのキャヴィアがあって、レバノン料理の前菜盛り合わせ風。
私はこれに目がありません。
盛り付けが1つ1つ別になっているところが、オリジナルですねえ。

この日、ランチをご一緒したTさんは、サーモンのキッシュをチョイス。
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ボルドーの白を合わせました。
料理には、それぞれのプレートにあわせた素敵なパンがついてきます。


店内を入るとすぐに大きなショーケースがあり、壁面には厳選された食材の数々が並んでいます。
このショーケース前の空間に、小さなテーブル席があり、
店の奥に、パンを売るコーナーとカウンター席がある、というカジュアルなつくり。
よくローズベーカリーと比較されていますよね。
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ローズベーカリーのほうがもっとボボ(高学歴・高所得・エスプリはリベラルな、新しい市民層)で、
ブレッド&ローズのほうが、お上品&シック。
それにローズベーカリーのほうが、ビオ度が高いな。

とはいえ、ここにもオーガニックのスモークサーモンやワインなど、
ビオものがちょこちょこあります。
何より、野菜たっぷりメニューでありつつ、お料理のラインナップはちゃんとグラマラス、
というのが特徴であり、人気の理由なのだろうね。
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魅惑のデザートのショーケース。

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触手が伸びます…… が、結構おなかいっぱいになってしまい……

お店を変えて、
ジョルジュ・キャノンで中国茶のひと時を過ごしたのでした。
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ブレッド&ローズは、マドレーヌ寺院近くにもお店ができたのだってね。
知らなかった。
以下は、リュクサンブール公園近くの店のアドレスです。

Bread and rose
7, rue Fleurus
75006 Paris
Tel. 01 42 22 06 06
HP

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by societebonne | 2011-05-04 15:26 | フランスのレストラン・カフェ

ココナッツのマドレーヌ /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

水曜日から外出続きのすみのです。
なんだか珍しく寝不足&二日酔い(?)かな???
写真たくさん撮影しているので、楽しみにしていてねー。

↑ は、最近ほぼ毎日のように作っているココナッツのマドレーヌ

例によってヨーグルトケーキを作ろう!と思ったら、肝心のヨーグルトがないことに気づき、
じゃ、と適当に作ったものがヒットでした。

(「例のヨーグルトケーキ」は → 塩味系 & チョコチップ入り

<ココナッツのマドレーヌ 材料>
卵   2個
ココナッツパウダー 1合(お米を計るカップで)
小麦粉 1合
砂糖  1合
植物油 1/2合程度
塩   1つまみ
バニラエッセンス  適量(オーガニックのバニラ粉末を使っています)

<作り方>
① ボウルにココナッツパウダーと小麦粉をいれ、泡だて器でかき混ぜる。(これでふるったことに)
② 別のボウルに卵、砂糖、塩、バニラエッセンスを入れ、よくあわ立てる。
③ ②に①を入れて混ぜ、植物油を加えさっと混ざる。
④ マドレーヌ型に植物油(材料別)を塗り、スプーンを使って③を入れる。
⑤ 170℃に熱したオーブンで、約15分間焼く。


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たったこれだけです。簡単でしょう?

なのに、こんなにちゃとできあがるの。
もちろんお味もGOOD!
ココナッツを1合半にして、小麦粉を1/2合にしてもおいしいです。
小麦粉は、全粒粉や古代麦のエポートルでも。
キノアの粉でもいいね。

ちなみに上の材料で、シリコン製のマドレーヌ型9個分×2回、焼けます。

ヨーグルトケーキの応用編として、熟れすぎたバナナを混ぜてマドレーヌ型でやいたこともありました。→
あまり活用していなかったマドレーヌ型を頻繁に利用できて、うれしいよ。
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by societebonne | 2011-04-29 15:12 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

タルト・オ・シトロン/加藤@東京

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パリの、すみの様

すみの3、カトウ1の割合になってますが、
まあ、そんな感じでこれからもぼちぼち行きます。

今日は、スイーツの話題。
前に、何度か話題になってる、タルト・オ・シトロンです。

私は、しっかり酸味のきいたタイプで、
クリームはとろりとしていて、そして、メレンゲなしなのが好きなのですが、
案外、どんぴしゃなのには、出合えてません。

そんななか、 ↑ のは、おいしかった!

最近、赤羽に近いという理由で、埼玉のケーキ屋を攻めているのですが、
これも、そのひとつ、アルカイクで買いました。
アルカイク (ArchaIque)
TEL 048-298-6727
住所 埼玉県川口市戸塚4105 ヴェルデクレマーチス 1F

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酸味はかなりしっかりで好み。 生地はカリッとサクッ!
はまる味です。


川口や浦和には、かなりレベルの高い、パティスリーがあるので、
一軒くらい赤羽に分けてほしい……。

違うパティスリーですが、こんな ↓ 柄?の、タルト・オ・シトロンも食べました。
なんか、かわいいよね=
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過去の、タルト・オ・シトロンの記事は以下(すべてパリのネタ)です。

ジャック・ジュナンのタルト・オ・シトロン
ジェラール・ミュロのタルト・オ・シトロン
プラザ・アテネのタルト・オ・シトロン
デ・ガトー・エ・デュ・パンのタルト・オ・シトロン
ボンヌ・ママンのタルト・オ・シトロン
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by societebonne | 2011-04-28 17:02 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

Hugo & Victor ユーゴ・エ・ヴィクトールのミルフィーユ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

日曜日も取材でしたか!
私のほうは、どっぷりと何もしないバカンスを過ごしてしまい、申し訳ないようだ。

ところでこの間かとうがレポートしてくれた、ユーゴ&ヴィクトールのフィナンシエ→
私も食べました。
かりっとした焼き上がりで、中はもっちり。最高です。
パリで一番!!という評価に、けちをつける気にはまったくなりませんでしたョ。

が、私の本当の目的は、ミルフィーユ ↑ でした。
この店のオープニングパーティの時から気になっていたのです。

中にとろけるキャラメルを仕込んだ、「キャラメル風味」に惹かれつつ、
選んだのは基本の「ヴァニラ風味」。

そしたらなんと!! 2層になったクリームが、2種類の違ったクリームだったの!!
記憶をたどると、上の層がバタークリーム、下の層がクレームパティシエ……
ラム酒はきかさず、上質なヴァニラのみで仕上げてありました。
コクのあるバタークリームが、いい味出していましたよ!!

ううむ……

こういう伝統パティスリーにこそ、パティシエの実力とセンスが光りますね。
めちゃめちゃうまかったです。
それに、上質ゆえの軽さがあった。(もちろんしっかりしたコク&存在感なのよ。でも重たくはない)
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ユーゴ&ヴィクトールは、現在、プランタン百貨店モード館1階にもスタンドがあります
ケーキの類は扱っていないようですが、
ショコラ、焼き菓子、ジャムなどを購入することができます。
ショッピングのついでにおいしいお土産も、という使い勝手に良いですね。
ショコラがまた、絶品なんだわ。

HUGO & VICTOR 
リーヴゴーシュ店
Boutique Rive Gauche
40, Boulevard Raspail
75007 Paris
France
+ 33 1 44 39 97 73
月~金曜 8時15~20時15
土曜 9時~20時15
日曜 9時~13時30


マルシェ・サントノレ店
Boutique Marché Saint Honoré
7 rue Gomboust 75001 Paris
France
+ 33 1 42 96 10 20

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by societebonne | 2011-04-26 01:13 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

フランス流、ホームメイドの「タルト・オ・ポム」レシピ /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

ホームメイドピザに引き続き、またまたオートサヴォア地方はレニエの、ナタリーの台所です。

ご覧のとおり、ただいまりんごのタルトを作っているところ。
ピザもだけど、このタルトも超簡単、
台もりんごも、まとめて一気に焼くだけで完成します。

これがもーーーーーー絶品でねーっ!! レシピを教えてもらったのでご披露しますよ!!

まずはタルト台。
サックリとしたサブレ状の <パット・ア・サブレ>

材料(作りやすい分量):
小麦粉 250g
バター(適当な大きさに切る) 125g
卵黄 1個分
砂糖(あればブラウンシュガー) 大さじ2
水 大さじ4
塩 1つまみ

作り方:
① 小麦粉をテーブルに山盛りにし、穴をつくり、バター、卵黄、砂糖、水、塩を入れ、
  指先で混ぜる
② 全体が均一に粒状に混ざり、指の間からさら落ちるようになったら、ひとつにまとめ、
  ラップにくるんで冷蔵庫で1時間休ませる

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上の分量で、大体タルト台2つ分になるそうです。
ナタリーはいつも2つ分、一ぺんに作っておいて、残りを冷凍するといっていました。
次回は自然解凍するだけで、おいしいタルトを焼ける、というわけです。
「仕事が半分で済むでしょう!」 と。主婦の知恵。

つづいて、中身のりんご。&、仕上げ。

材料(写真のタルト1つ分):
りんご(大ぶりのもの) 4~5個
砂糖(あればブラウンシュガー) 大さじ2
バター 適量

作り方:
① りんごを写真のように切り、タルト台に並べる
② ①の上に満遍なく、砂糖をさらさらとふりかける
③ ②の上に小さく切ったバターをランダムにおく
④ 185度に熱したオーブンの下段に③をいれ、45分から1時間焼く
*時々様子を見て、オーブンの温度を調節する


以上!
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いくつかのコツを、ナタリーが教えてくれました。

- サブレ生地は、こねすぎてはだめ
- タルト台を伸ばすのは力仕事。もし裂けたりしても気にせず、手で継ぎあわせればいい
- りんごは、ボスコープかカナダ(品種の名前です)を選ぶこと
- タルト台がしっかり焼けたほうがおいしいので、オーブンの下段でじっくりと焼く


ちなみに、一般的にフランスでいう「大さじ」は、スープスプーン、つまり、
いつも食事に使っている大きいさじのことです。
ほぼ目分量といえるくらい、アバウト。

でも、分量に神経質にならなくても、おいしくできるのがフランスのマジック!!
これは材料の力なのでしょうか。
たとえば、タルトタタンを日本で焼くと、りんごの汁があふれ出て、
オーブンの中が大洪水になったりしない? 私はなりましたよ。(←フランスのレシピで)
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さあさあ、テーブルでタルトを切り分けます!
フランスでは、一般家庭のいつものご飯でも、最後はデザートで締めくくるよね。
去年の夏、日本に遊びに来た時にゲットしたという、和包丁にご注目くださいませ。

ちなみにこのタルト、このスープの後にサーブされました。
ラクレットや豚肉製品が続いたので、「今日はスープだ!!」と調整する。
この辺の感覚は、フランスも日本も同じだよね。
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りんごの酸味がとってもおいしい、ナタリーのタルトでした。
飾らぬこんな味こそ、贅沢。
だって、お金では決して買えないものだから。
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ところで、私がナタリーにレシピを聞いているあいだ、夫のミッシェルが言っていました。

「確かにレシピは簡単だけど、肝心なのは手さばきなんかのテクニック。
レシピで説明できないことだから、
こんどいっぺん、最初から見ているといいよ」

なるー。
だからこそ、料理教室があるんだよなー、と。

オートサヴォアはレニエの、ナタリーの料理教室、
開催したら希望者多いような気がしますよ。
(ちと遠いか)
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by societebonne | 2011-03-08 00:49 | フランスの食&お惣菜

リヨンのおすすめパティスリー「セーヴ」 /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

カルヴァドス、りんご洗うのねー!!

私からもバカンスのお話を。
このスキー休み中、リヨンのお母さんの家にも行きました。
クリスマスに会えなかった埋め合わせです。(日本に里帰りしてしまったからね)

年に数回足を運ぶリヨン。
とはいえ、いつもお母さんの家にいるばかりで、町のことはまったくわかりません。
それではあまりにももったいない!!と、今回はトラムに乗って中心地へGO!
目指すはリヨン中央市場とも、ポール・ボキューズマルシェとも呼ばれるレアル・ドゥ・リヨンです。

Sève(セーヴ)というパティスリーがあって、ここは2003年CCC
フランスのショコラティエベスト10に選ばれているのだそう。

↑ タルト・オ・ショコラタルト・オ・シトロン、そして
メゾンの看板ともいえるフランボワーズのケーキを買いました。

タルト・オ・シトロンはお母さんへ。
ちょっと味見をさせてもらったら、酸味がきいていてクリーミー。
おいしい逸品でございました。

チョコレートは、私。
中がご丁寧に2層になっていて、下の層にはカカオ豆のクランチが練りこんでありました。
これが苦みばしって香ばしく、ただ甘いだけではない奥深さがすばらしかったです。

フランボワーズは美奈が完食してしまい、味見すらさせてくれませんでした。
白い部分は、ホワイトチョコレートでしたよ。

麻衣子はマロングラッセを2個、ばら売りで。
「こんなに高いものを!!」と、おばあちゃんにしかられていたよ。(←これ、フランスの
一般家庭の常識を垣間見る気分で、ほのぼのした)
味のほうはパーフェクトだったそうです。
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これらの上等なお菓子を、おかあさんちのキッチンでいただきました。
9月からレニエのいとこがリヨンの大学に通い始めていて、ここに下宿しています。
彼のぶんのケーキはなかった。ごめんね……

リヨンはトラムと電線付きのバスがチャーミングですね。
中央市場でランチして(イタリアン。生パスタがめちゃおいしかった)、かなりエンジョイできました。

そうそう、セーヴではチョコレートも買いました。
これも見事だったよ。
やっぱり美食の都だね。


Les Halles de Lyon
102, cours Lafayette Part-Dieu
69003 Lyon
営業時間 7時~19時(12時~15時はクローズ)
定休日 月曜(日曜日は午前中のみオープン)

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by societebonne | 2011-02-26 08:15 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

老舗サロンドテ カレット/角野恵子@パリ

e0174436_16362630.jpg東京のかとう殿、

エッフェル塔で開催されたコレージュ・キュリネール・ドゥ・フランスのプレス会の後、トロカデロの老舗パティスリーCARETTEカレットへ寄り道。

パリブレストならぬ、← パリカレットを購入しました。

プラリネクリームのこってり感が魅力のパリブレスト

わっかの形がエクレア状になるとパリカレットなのかな、と思いきや!!





e0174436_1637759.jpgクリームは新鮮なミルクのかおり!!
実に軽く、これはクレームシャンティイイとも違う!と圧倒されましたが、
もしかすると、これこそをクレームシャンティイイというのかもしれません。

真ん中にはさんであるのは、チョコレートのサブレ。

きれいに食べるのは不可能ですが、とても美味な1品でございました。



カレットの電話番号はこちら ↓
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こんなにラブリーな箱に入れてくれます。

パティスリーって、夢を売るお仕事なのね。

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トロカデロ店
4, place du Trocadéro
75016 Paris
tel 01 47 27 98 85
営業時間 7時~24時
無休

ヴォージュ広場店もあります
25, place des Vosges
75003 Paris
tel 01 48 87 94 07
営業時間 8時~23時半
無休

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by societebonne | 2011-02-03 16:59 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ガレット・デ・ロワ 2011⑦-ガレット袋の秘密@ルヴェジネのパン屋/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

これで最後!と願いつつ…… またしてもガレット・デ・ロワの話題です。

正確な順序としては、↑ のガレットのほうがホテル・ル・ブリストル・パリのガレット・デ・ロワよりも先でしたが。

いつも私が買出しをしている町、ル・ヴェジネの、カドのパン屋で購入しました。
RER A線、Le Vésinet Centre駅を降りてすぐの場所です。
これで11ユーロくらいだったと思う。

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日本ではちゃんと箱に入れてくれるようですが、
フランスではこのような ↑ ガレット・デ・ロワ専用の紙袋に入れてくれるもの。

と、いうのも、この紙袋ごとオーブンで温めなおすことができるから!!

方法は2つあって、

1 
オーブンを最大限に温めたら火を止める。
余熱の状態でガレット・デ・ロワを袋ごとオーブンに入れ、
5分間待つ。


オーブンを低温にセットし、
ガレット・デ・ロワを袋ごとオーブンにいれ、数分熱する。


が一般的なようです。
私はもっぱら、「1」の方法。

e0174436_3281894.jpgその場にいる年少者がテーブルの下に隠れること、
1月いっぱい様々な機会に食べるのも伝統のうちであること、など、
こちらに書いたとおりで、今年もよく食べました。

今年も、ブログにアップしただけでも7つ。
実はさらに、自分でも2回作っています。

本当はまだ食べたい。
ものすごく好きです、ガレット・デ・ロワ!!!
食べるときは、かならず温めてね!!


…… なーんか、いっつもおんなじ青いギンガムチェックのテーブルクロスで(洗っています)、
しかも今回なんて、カップ&ソーサーのソーサーのほうを、皿として使っているよー。
もー、こんなパリブロガーって、ありなんでしょうか?
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by societebonne | 2011-01-29 03:59 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ガレット・デ・ロワ2011 ⑤-ルヴェジネのパティスリー/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

チーズのスナック情報と、
ブーケ・ド・フランスのブーダン&チーズの情報、
せっかくこまめにアップしてくれたのに、キャロル・ブーケとムーリスのガレット・デ・ロワの話題でカットしてしまった。
ごめん。

こんな大物の写真をキャッチすることは、そうそうないから、
大至急アップしたのでした。

でも、私(たち)の基本は、生活ネタ。

先々週末、家で食べた、ガレット・デ・ロワのことも、アップさせてね。
ルヴェジネの街で買いました。
ご近所です。
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この日、美奈は友達の家にお泊りだったので、
麻衣子と2人で切り分け。

そしたら、なーんと、私のところにフェーヴが ↑ 。
今年2個目!!
(1個めは、ラデュレでいただいた こちら → 

なんだか知りませんが、やたらと立派な王冠がついてきました。
どーです、ちょっとしたもんでしょう。(??) → → → → →e0174436_18413517.jpg
ここのガレット・デ・ロワは、キルシュ(多分)が効いていて、ちょっとだけ大人仕様。

一見シンプルで、どこのものも皆、同じようですが、ちゃんとそれぞれに工夫が凝らしてあるんだね。


PS
キャロル・ブーケのあとに、素の自分のポートレは苦しい。

PS 2
日本のガレット・デ・ロワは、黒く焼き上げられていることに加えて、
フランスのものよりずっと、高く仕上げてあるよね。
立ち上がりがある。 → 
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by societebonne | 2011-01-25 05:27 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ガレット・デ・ロワ2011 ③ -ラデュレ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

そうなのです、引き続き食べております、
ガレット・デ・ロワ !
先週、ラデュレのプレス会でも、よばれてきました。

← これ、私の皿。 
見てください!! フェーブをゲット
しましたー!  ラッキーっ!!


今年のフェーブは4種類。

がテーマで、古きよき時代を思わせる旅行かばん型フェーブの上に、
ラデュレゆかりの都市の名前が記してあります。
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私がゲットしたのは「Monaco」

これ以外に、「Tokyo」「London」「Paris」があったはず。

かわゆいフェーブが当たって、ご機嫌な私。
もちろん頭に王冠をのせて、このプレス会のひと時をすごしましたよ。

そしたら王冠の写真を撮るのを忘れてしまった。

ちなみに、去年の王冠はこちら → 

今年の王冠は、「ラデュレのスターたち」が勢ぞろいした、こちらでございます → 

さて、肝心のお味のほうも、もちろんパーフェクト。
今年のテーマ「太陽王=ルイ14世」シリーズのガレットをいただいたので(普通版もあったようです)
ほのかにオレンジピールのビター感があり、いつもと違った風味で新鮮でした。
シャンパンにあうあうっ!!
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おまけ。

プレス会があったラデュレ・ボナパルト店は、
サンジェルマン・デプレ教会のすぐそば。
帰りにほんの数分でしたが、フランスでの初詣(?)もかねて、教会のなかを歩いてみました。

2011年、たくさんの幸福が訪れそうな気配です。


Ladurée Bonaparte
21 rue Bonaparte - 75006 Paris
Tel : 01.44.07.64.87

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by societebonne | 2011-01-17 01:32 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ