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ガレット・デ・ロワ2011 ② -フランス友人宅/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

今年初のガレット・デ・ロワは、先週土曜日のランチの後にいただいたこちら

同日夜、なんと今度は友人宅に招かれ
大勢で王を引くことにっ!!

フランスでは、なぜか「ガレットを食べる」とか「ガレットを切り分ける」とは言わず、
On tire les rois = 王様を引く    と言います。

王様を引く、すなわち、皆でガレットを切り分けて食べる。

なぜか。

調べれば、答えが出るのでしょうか……
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ともかく。

呼んでくれたのは、アペリチフニューイヤーパーティなど
いつも声をかけてくれる、パトリシアさん。 (美奈の親友のお母さん、です)

ちなみに、パトリシアさんファミリーは、3代続くパンとパティスリーの店Karly カルリーの経営者。
だらか、ガレットはもちろん、カルリーのものです。

ここのガレット、去年も食べたけど、今年はさらにおいしくなっていた!! 
今のところ、2011年のナンバーワンです!

Karly Boieldieu
66, jardins Boieldieu
La Defense 8
営業時間 7h00 à 19h30(月~金)
     7h00 à 13h00 (土)
定休日 日曜

Karly Alsace
9, square des Corolles
La Defense 2
営業時間 7h00 à 19h00(月~金)
     7h00 à 13h00 (土)
定休日 日曜

HP→ Karly

話は変わるけど、パトリシアさんはインテリアを工夫するのが大好き。
だからクリスマスはこのとおり、毎年巨大なツリーを飾りつけます。
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ついでだったので、このときに頂戴したコメントから気になっていた質問を
投げかけてみました。

「フランスでは、クリスマスツリーはいつ頃まで
飾っておいていいの?」
 と。

そしたら、そこに居合わせたフランス人女性3人が、そろって

「特に守らなければならない慣習のようなものはない。
うちなんて、1月いっぱい出しておくわよ」


などなど答えてくれましたよ。

他のヨーロッパの国よりも、フランスは伝統が甘い、とも。

しかし、私は縁起がよくないのもいやなので、今年はエピファニー後にツリーを処分!!

あ、それから、パトリシアさんちでも
美奈がフェーブをあてて、女王様になっていましたー! 2011年、ダブル女王だいっ!!
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by societebonne | 2011-01-13 00:32 | インテリア・暮らし

2011年ガレット・デ・ロワ ① -我が家/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

先週土曜日、
今年1枚目のガレット・デ・ロワを食べました。
(ランチ in 我が家)

例によって、近所のパン屋で購入。
今年は、ガレット1つお買い上げにつき、シードル1本プレゼント!!
なんて太っ腹なサービスをしていました。

いつも安心して買いに行ける、信頼のおいしさ。
こういう店がすぐ近所にあるって、うれしいですよね。

Rituit Michel
4 Place Doct Roux
78400 Chatou
tel 01 30 71 14 31


しかしながら、フェーブはなんとスーパーマリオのシリーズで、
王冠までもマリオ仕様……

そういえば、去年は映画「アバター」のフェーブなんてのもあったな。
……うれしくないよね。

写真 ↑ は、次女・美奈の皿。
今年は美奈が女王様になりましたー。

2011年ガレット・デ・ロワは、まだまだ続きます!!
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by societebonne | 2011-01-11 19:27 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ヨーグルトケーキ応用編4 チョコチップケーキ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

イブにはお忙しい中を出てきてくれてありがとう!!
かとう&カフェエイトの敏腕デュオやまもとようこさんとの贅沢なランチのあと、
私は子供たちと一緒に無事、表参道とミッドタウンのイルミネーションを見ることができました。

***

クリスマスケーキには遅いけれど、いつものヨーグルトケーキ
応用して
チョコチップケーキに、さらにこれを生クリームでコートすれば、ホームパーティの締めくくりにもいけます。

作り方はいつもどおり、すべての材料を混ぜてオーブンで焼くだけ。
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材料:

ヨーグルト  1人分のパック1つ
小麦粉    ヨーグルトのパックに1つ
ヘーゼルナッツパウダー ヨーグルトのパックに1つ
メープルシロップ ヨーグルトのパックに2/3(しかなかった)
サラダ油   ヨーグルトのパックに1/3(しかなかった)
チョコレート パティスリー用板チョコ1枚(200g)
ベーキングパウダー 1/2袋(ティースプーン1杯)
卵      2個
塩      2つまみ


***

写真のケーキは全粒粉とブラウンシュガーを使っているので、
ふくらみはいまいち。

でも先日、ふんわりしフォンケーキを食べたわが子が
「ママのケーキのほうがおいしい。ロシェ(岩)みたいだけど」

と言ってくれたときは嬉しかったわ。(いいのか??)

イブに一緒にランチしたカフェエイトのスイーツは、しっかり系なのにさすが、パティシエの仕事ぶりを実感させる
繊細さがありました!!

きょうはこれから東京の友人2人と、地元山梨の西山温泉へ行きます。
ものすごい秘境なんだって。
たのしみ!!!



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by societebonne | 2010-12-26 09:20 | フランスの食&お惣菜

ボンヌ・ママンのタルト・オ・シトロン/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

先週末、いつもどおりスーパーに買出しに行ったところ、
プリンなど乳製品のデザートのコーナーに、こんなものを見つけました。

ボンヌママンタルト・オ・シトロン

2個パックになっていて、トレードマークのギンガムチェックの紙箱で包装されていました。
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ご覧ください、中はこんなふうに、ちゃんとメレンゲで覆ってあります。

メレンゲの表面にうっすら焦げ目をつけているあたり、芸の細かさを感じます。

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そして、タルト・オ・シトロンといえばタルト台だけど、
プリンのコーナーにおいてあったものだというのに、サブレのタルト台も、このとおり。

以前かとうが、ボンヌママンの製品は材料がシンプルで
へんなものが入っていない、と教えてくれて以来、
原材料を注意深く見ています。
このタルト・オ・シトロンにいたっては、

タルト台:小麦粉2カップに卵2個……
シトロンクリーム:砂糖2カップに生クリーム……
メレンゲ:卵白2個分……


と、ほとんどレシピのように記載されていて、面白かったです。

気になるお味は、さすがに「酸味ばっちり」というわけにはいかなかったけど、
滑らかなレモンクリームと、バターの効いたサブレ、
ふわっとしたメレンゲの三重奏は、スーパーのものにしてはかなり優秀だと思いました。

何より、乳化材、保存料、着色料など、添加物が皆無というのはすごいよね!!

以下、
ソシエテ・ボンヌのタルト・オ・シトロンコレクション

でございますー。

***

ジャック・ジュナンのタルト・オ・シトロン

ジェラール・ミュロのタルト・オ・シトロン

プラザ・アテネのタルト・オ・シトロン

デ・ガトー・エ・デュ・パンのタルト・オ・シトロン
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by societebonne | 2010-12-09 15:02 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

デ・ガトー・エ・デュ・パンのケーキ /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

昨日のお一人様ラクレットの写真があまりにもお恥ずかしいできなので、
早々に口直し写真をアップします。

懐かしい写真でしょうー。
11月7日(日)、かとうが我が家に遊びに来てくれたときの手土産!!
ご馳走様でしたー!!

ハーブのケーク同様に、デ・ガトー・エ・デュ・パンのもの。

***

デ・ガトー・エ・デュ・パン
des Gâteaux & du Pain
63 boulevard Pasteur
75015 PARIS
Tel : 01 45 38 94 16
営業時間:8時~20時 (火曜定休)


***

More サントノレのてっぺんが、                           
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by societebonne | 2010-12-04 00:11 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

パティスリー・デ・レーヴのサロンドテ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

まるでスウェーデンのような ↑ 、明るくモダン&ラブリーな空間でしょう?!!
パティスリー・デ・レーヴのサロン・ド・テです。
前回のミルフィーユのプロセスは、ここで撮影しました。

今回は店内の様子を、みっちりフォローしますね!

内装は7区のショップ同様に、グレーとシルバーを貴重としたモダン空間。
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パティスリーがまるで宝石のように、1つ1つ陳列されています。
(たしか、メリーゴーランドをイメージしたディスプレイ、だったと思う)

ここでも書きましたが、パティシエのフィリップ・コンティッチーニさんの得意技は
伝統パティスリーを現代によみがえらせること !!
店内に並ぶパティスリーは、サントノレタルトタタンエクレアパリブレストなど、
すべて伝統的なラインナップになっています。
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が、みってくださいっ!!!!!

家庭のお菓子の代名詞とも言えるタルトタタンが ↓ このとおり、
お上品でおしゃれな姿に変身。
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もちろんお味もしかり、で、どのパティスリーも、トップパティシエならではの出来栄えなのです。
(って全商品を食べたわけではないけどね)

味はぜひとも、自分で食べてジャッジして欲しいな。
今流に甘さはかなり控えめ、それでいて「さすが!」とうならされるパワーとデリケートさを
同時に備えている……
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1号店の7区の店はショップ販売のみなので、旅行者には利用しづらいものがありましたが
(買ってきてホテルで食べる?結構大変)
16区にオープンしたこのサロンドテなら問題なし。

いいお店がぞくぞく登場で(ユーゴ・エ・ヴィクトールとかね) 、老舗もうかうかしてはいられません。
切磋琢磨ですね。
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La Pâtisserie des rêves
Voir le site web
111, rue de Longchamp 75016 Paris
営業時間:8時~20時
定休日:月曜

公式HP

*ショップ販売のみならこちらも
La pâtisserie des rêves
93 rue du Bac, 7e
Métro Rue du Bac ou Sèvres Babylone
tel : 01 42 84 00 82
営業時間:9時~20時 (日曜9時~16時)
定休日:月曜


*** おまけ ***
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この日は10月だったのにぽかぽか。
中庭に面したテラスでシュークリームとハーブティをいただきました。
搾り出したクリームの中に、キャラメルノワゼットのクリームが、それぞれ入っていました。
(フレーバーは自分で選べます)

クレームパティシエの懐かしいお味が、印象に残っています。
小麦粉とバターを鍋の中で練りながら作った、手作りの味でしたよ。
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by societebonne | 2010-11-16 03:22 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

パティスリー・デ・レーヴのミルフィーユ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

10月上旬の日曜日、パティスリー・デ・レーヴサロンドテへ行きました。

このときにも書いたように
「注文してから仕上げる、出来立てパティスリー」
がここのウリ!

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この日一緒にお茶をした、フードスタイリストの福泉響子さん ↑ は、
帰りがけに人気のミルフィーユを注文。
ショップとサロンドテの間にミルフィーユの仕上げ台があって、興味を引かれるのですよ。

そのプロセスが面白かったのでアップしますね。

1 台の上にカットしたフイユテを1枚。その上にクレームパティシエを搾り出す。
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2 全体にクレームパティシエを搾り出したら、別のフイユテを上にのせる。
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3 2段目にも同様にクレームパティシエを搾り出す。
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4 その上にまた別のフイユテをセットし、中央に店のロゴの付いたピックをおく。
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5 上から粉砂糖をふる。
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6 ピックをはずし、ミルフィーユの側面をしっかりガードするように台にさす。
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7 4辺をピックで固めたらできあがり!
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8 ショップで包装してもらい、持ち帰ります。
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私たちが店内にいる間も、このミルフィーユを注文する人がたくさんいました。

焼き菓子もいろいろとお買い上げの後、サロンドテを去る福泉響子さんです。
いつお会いしても、パリジェンヌのエスプリたっぷりだわー!!
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La Pâtisserie des rêves
Voir le site web
111, rue de Longchamp 75016 Paris
営業時間:8時~20時
定休日:月曜

公式HP

*ショップ販売のみならこちらも
La pâtisserie des rêves
93 rue du Bac, 7e
Métro Rue du Bac ou Sèvres Babylone
tel : 01 42 84 00 82
営業時間:9時~20時 (日曜9時~16時)
定休日:月曜


***

ジャック・ジュナンのミルフィーユはこちら → 

アラン・パッサールのミルフィーユはこちら → 

カフェフーケのミルフィーユはこちら → 
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by societebonne | 2010-11-14 17:52 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ハーブのケーク /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

どうです、久しぶりの東京は。
そろそろ落ち着いた頃かな?
それともさっそくてんやわんやかな? と、想像をめぐらしております。

写真は、かとうが遊びに来てくれた日の手土産のひとつ。
私の趣味にぴったりの「ハーブのケーキ」、本当にご馳走様でした。

あとで一人で食べてみて気づいたのですが、結構コショウがきいています。
それからにんにくも。
だからアペリチフにぴったり!

私のヨーグルトケーキとは違って、ちゃんと卵白・卵黄を、別々にあわ立てて作ったであろう丁寧な舌触り。
やっぱりきちんと作ったものはおいしいですよね。

と、いいながらも、日々のレシピは今後も手抜きで行くことでしょう。
が、ハーブというバリエーションはいただきましたっ!!
まねします!!!

***

以下の店のものです。

デ・ガトー・エ・デュ・パン
des Gâteaux & du Pain
63 boulevard Pasteur
75015 PARIS
Tel : 01 45 38 94 16
営業時間:8時~20時 (火曜定休)

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by societebonne | 2010-11-11 08:48 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

サロン・デュ・ショコラ パリ 2010 ③/角野恵子@パリ

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大変間が開いてしまいましたが、サロン・デュ・ショコラ パリ 2010 の模様を引き続き。

↑ パティスリー&ショコラの巨匠、イヴ・チュリウスさん。

パティシエとアイスクリーム職人、2つのMOFをもつ男 として、

今年も元気にサロンに参加。
手にしているのは新作のマカロン!!!!!
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の形をしたチョコレートですって!
マカロン型の缶の中身がこのチョコレート、やっぱりマカロンの形をしています。

「これはチョコレートだよって、ちゃんと書いておいてね!」

と、たいへん闊達でした。

去年からショコラフォンデュが目立っています。
こちら ↓ 大手メーカー「マゼ」は、いろーんなフレーバーを展開中。
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バターロール状のクッキーと一緒に試食できました。

電子レンジでチンするだけで、手軽にチョコレートフォンデュを楽しめる。
クリスマスや年末年始のお集まりに、気のきいた演出ですよね。

4~6人分、
ブラック、ミルク、ブラック・ノワゼット、ブラック・オレンジ、ホワイト、
ミルク・塩バター、ブラック・クローブの全7種類。(+クリスマス特別フレーバー)
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こちら ↓ は、お一人様用ミニサイズ。

隣の板チョコと比べてください、小ささがお分かりいただけると思います。
5個入りの箱詰めは、手土産にもよさそうですねえ。
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ショコラではないのですが、
毎年楽しみにしているマカロンやさんに、今年もまた会えました!

中にクリームをはさまない、昔ながらのマカロン!!

焼きたてのマカロンは、こうしてふたつにくっつくのだそうです。
だから何かをはさんでくっつける必要はないのだとか。

ちなみに、アーモンド、ピスタチオ、ヘーゼルナッツなどのフレーバーがあり、
それらは「粉」の味のみだということです。

つまり、アーモンドマカロンアーモンドパウダーで作られている、という。

これがシンプルながら飽きがこないんですよー。
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ノルマンディーの職人さんが作っています。

以前これをパリで購入できないかと探し、結局見つからなかったことがあるのですが
今回得た情報によると、パリの甘いもの屋さん15箇所に卸しているのだとか……
しならなかった……

例えばこちらがその1軒 ↓

Nicolsen Chocolatier
112, rue Mouffetard
75005 Paris
tel 01 43 36 78 04

↑ ニコルセンは以前大好きだったショコラのお店です。

……ほかにも写真はありますが、
このマカロンのことが書ければ私は満足。

ということで、今回がサロン・ド・ショコラ・パリ 2010 のご報告
最終回でございます! (たぶん)
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by societebonne | 2010-10-30 16:59

サロン・デュ・ショコラ パリ 2010 ②/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

サロン・デュ・ショコラのつづきです。

いつも大人気のエヴァンさん、レポート①では、誤解をまねくツーショットをアップしてしまいました。
ごめんなさい……

新作はこちら


今年初参加はこのかた ↓ !
日本が代表するショコラティエ、
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テオブロマ土屋公二さん!

和を全面に押し出したラインナップでパリに参上!!です。
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パリでも流行中のゆずをつかったチョコレートや、ゴマフレーバーなど、
日本らしいガナッシュの詰め合わせ。

その名もNIPPON !!

美しいですよねー。

パリに抹茶、ゴマ、ユズブームを巻き起こした人、といえばサダハル・アオキさんですが……

あれ?この手元、どうみても今川焼きを焼いている風…… パリで?

サロン・デュ・ショコラの会場で???
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そうなんですよ、今川焼き。

しかも焼いているのは、青木さんではないですか。
今年、サダハル・アオキのスタンドでは、今川焼きの実演販売が行われています。
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抹茶カラーのかわの中には、チョコレートのマカロンが仕込んであり……

こんなふうにとろーりと。
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甘いものって、あたためるとさらに甘みが増しますよね。
あんこ代わりのこのマカロンも、十分な甘みを発揮していました。

パリで食べる今川焼きのかわ、独特の「ねばりごし」感動的でした!

さて、サロン・デュ・ショコラは、スイーツ界で活躍する当のご本人たちにとっても
集合のいい機会になっていて、
仲間同士、楽しげな挨拶をかわすシーンにちょくちょく出会います。

サダハル・アオキのスタンドでキャッチしたのは、ラ・メゾン・デュ・ショコラのジル・マルシャルさんと、
ステディーのあやかさん。
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青木さんもたのしそー!
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by societebonne | 2010-10-29 17:15 | パリの最新情報