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ビルアケイム橋から、エッフェル塔/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

昨日のエッフェル塔です。
メトロ6号線、
パッシー駅からビルアケイム駅へ向かう途中に、撮影しました。

メトロ6号線は、地下鉄なのに地上も走る、ユニークなライン。
(ちなみに2号線もそうで、こちらはモンマルトルのサクレクール寺院が見えます)
パッシー駅とビルアイム駅間は、セーヌ川にかかるビルアケイム橋を渡るので、
毎回エッフェル塔を見逃さないようにしています。
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パッシー駅を出て、セーヌ川の上を走り、
徐々にビルアケイム駅に近づいて・・・


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何年か前に、日本からのお客様とこのメトロに乗り、
橋に出た瞬間、エッフェル塔がキラキラと点滅を始めて、感激したことがあります。
ただメトロに乗るだけで、この贅沢気分ってすごいよ!
と、
恋人にプロポーズする際は、ぜひこのシチュエーションで!
と、
そのお客様に熱弁した私でしたー。
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by societebonne | 2012-07-07 01:57 | 近況&その他

パリ16区のチーズ屋さん。の、内装/角野恵子@パリ

オレンジページネットの連載、『美味しくってかわいい ときめきフード』
更新されました。
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今回はチーズの話題です。
記事の中で紹介しているパリ16区のチーズ屋さんの
「おまけ映像」を、おすそわけしますね。
パリの個人経営の店は、飾り付けが個性的(というか、個人的?)なところも魅力。
パン屋やカフェなどには、子どもの絵が飾られていることがよくあり、
このチーズ屋さんもそうでした。
これ、店の入り口の、一番目につく場所です。


店の天井は、確か18世紀に建設された、当時のまま。
レトロなシャンデリアと、それにぶら下げた鳥かごが
なんとも絶妙&微妙なバランスですよね。(笑)
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チーズのショーケースの中も、細かく飾ってありました。
店主がお人形遊びをしている、としか思えません。

ウインドウコーディネーターとか、
デザイナーとかの入り込む余地のない、正真正銘のオリジナル。
こういう店の一軒一軒が、パリという街の魅力を
支えているのですよね。
グローバル化に負けるな!! 近所の消費者は、ここで買い物を続けましょう!!!
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アドレスは、『ときめきフード』をご覧くださいませ。→


PS
子どものお絵描きは、このお店のように、大事にしたほうがいいですよね。
来年にはもう二度と、同じ絵が描けなくなっています。
不思議なものです。
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by societebonne | 2012-05-10 20:16 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

エッフェル塔でスケート /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

猛烈に忙しい中の渡仏、体調が気になりますが…… 大丈夫?
かくいう私も、ついに風邪をひき寝込んでおります。(なのにブログアップ)

というのも、今タイムリーな話題があるのです。

↑ の写真、なんとエッフェル塔1階に登場したスケートリンクよ!!

アラン・デュカスほか、そうそうたるビッグシェフ15名がエッフェル塔に集合したこの日→
コレージュ・キュリネール・ドゥ・フランスのプレス会の際に発見しました。

クリスマスシーズン限定で登場するスケートリンクは、
アメリカのロックフェラービル前など(そうだよね?)有名どころが数多くありますが、
エッフェル塔の上というのも、素敵だよね。

かとうもいっちょどうだい?

追伸
老舗サロンドテ カレットのアドレス記入しました。
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by societebonne | 2011-02-05 18:38 | パリの最新情報

老舗サロンドテ カレット/角野恵子@パリ

e0174436_16362630.jpg東京のかとう殿、

エッフェル塔で開催されたコレージュ・キュリネール・ドゥ・フランスのプレス会の後、トロカデロの老舗パティスリーCARETTEカレットへ寄り道。

パリブレストならぬ、← パリカレットを購入しました。

プラリネクリームのこってり感が魅力のパリブレスト

わっかの形がエクレア状になるとパリカレットなのかな、と思いきや!!





e0174436_1637759.jpgクリームは新鮮なミルクのかおり!!
実に軽く、これはクレームシャンティイイとも違う!と圧倒されましたが、
もしかすると、これこそをクレームシャンティイイというのかもしれません。

真ん中にはさんであるのは、チョコレートのサブレ。

きれいに食べるのは不可能ですが、とても美味な1品でございました。



カレットの電話番号はこちら ↓
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こんなにラブリーな箱に入れてくれます。

パティスリーって、夢を売るお仕事なのね。

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トロカデロ店
4, place du Trocadéro
75016 Paris
tel 01 47 27 98 85
営業時間 7時~24時
無休

ヴォージュ広場店もあります
25, place des Vosges
75003 Paris
tel 01 48 87 94 07
営業時間 8時~23時半
無休

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by societebonne | 2011-02-03 16:59 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

シャングリ・ラ ホテル パリ /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

2010年12月17日、シャングリ・ラ・ホテル・パリがオープンします。
アジアの高級リゾートホテル「シャングリ・ラ」グループが挑戦する、初のヨーロッパ進出。
オープンに先駆け、昨日のプレスツアーの様子をさっそくお伝えしますね。

もともとこの館は、ナポレオンの甥にあたるローラン・ボナパルト邸として
1896年に建設されたとのこと。
当時の贅の限りを尽くした内装は、シャングリ・ラグループによる熱心な修復の甲斐あって
2009年に国の重要文化財の指定を受けています。
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ヴェルサイユ宮さながらのバンケットルーム ↑ 。
天井にはRB(ローラン・ボナパルト)のイニシャルが、装飾的にあしらわれていました。
蜜蝋ワックスで磨き上げられた床も、当時のままです。

このバンケットルームの隣の部屋の暖炉の上には、ナポレオンのレリーフが。
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これももちろん複製ではなく、オリジナルです。

両側のドアの浮き彫りも見事で、やはりこれらすべてが、フランス国家重要文化財

フランスの歴史を肌に感じつつ、さらになんと、
客室のほぼ半数から、もれなくエッフェル塔が眺められる
のですよーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

こちら ↓ はパノラマスイートのテラスからの眺望。
ご覧ください! セーヌ川がドーン!!
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エッフェル塔がドドーン!!!!!

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パノラマスイートの名にふさわしく、
モンマルトルの丘、オペラ座、ノートルダム寺院、パンテオン、アンヴァリッド、エッフェル塔、
シャイヨー宮
、と
パリのモニュメントのほとんどすべてを眺めることができます。
(凱旋門以外、かな)

さえぎるもののない、パリの眺め。
ベッドルームからも、バスルームからも、エッフェル塔が見えます。
ハネムーンにぴったり!!
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さて、この日のランチは、カジュアルダイニングのラ・バウヒニアでいただきました。
(写真1枚目がその場所です)

伝統的なフランス料理と、本場の広東料理を味わえる、とのことで、
前菜に海老とグレープフルーツのスパイシーな1品を選びました。
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しっかり辛い唐辛子と、香ばしいナッツ、新鮮なコリアンダー。
「本場」を感じさせるお味です。
が、それゆえに、ワインと一緒にいただくと、ワインの微妙な香りはいっさい
感じられなくなってしまうので、このあたりはこれからのサービスの展開が楽しみなところ。

メインにはシンガポール・フライドヌードル(ビーフン?)をいただきました!
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そのへんの安い中華惣菜店と同じものが出てきたら大変です。
そう思って、わざと選んでみました。

お皿はオープン時には別のものに変わるそうです。
そして麺の質も。
これは本場の味を再現するために、あと1週間がんばれー!という感じ。

デザートはフレンチばかりでした。
オーソドックスにミルフィーユをチョイス。
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パティシエは、ジョルジュサンク出身です。
他のパティスリーはいろいろクリエーションをしていて、
例えばモンブランなど、完全に別物になっていましたが、今後どのような評価を得てゆくのでしょうか。
楽しみにウオッチングしてゆこうと思っています。
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ラ・バウヒニアのトレードマークは、繊細なシャンデリアと
当時最先端だった鉄骨建築の融合です。

こうやって、フランスという大きな文化を持つ国の、深い部分に入ってくる中国資本。
新しいビルをぽんと建てるのとは、意味も気合もまるで違います。
底知れないパワーを感じつつ、
今後もウオッチングを続けるぞーと心に決めたのでした。
(パリのラグジュアリーな世界にどう受け入れられてゆくか、本当に興味深いです)

シャングリ・ラ ホテル パリ
Shangri-La hôtel Paris
10 avenue d'Iéna
75116 Paris
France
T: (33 1) 53 67 19 98
F: (33 1) 53 67 19 19

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by societebonne | 2010-12-10 18:29 | パリの最新情報

パティスリー・デ・レーヴのサロンドテ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

まるでスウェーデンのような ↑ 、明るくモダン&ラブリーな空間でしょう?!!
パティスリー・デ・レーヴのサロン・ド・テです。
前回のミルフィーユのプロセスは、ここで撮影しました。

今回は店内の様子を、みっちりフォローしますね!

内装は7区のショップ同様に、グレーとシルバーを貴重としたモダン空間。
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パティスリーがまるで宝石のように、1つ1つ陳列されています。
(たしか、メリーゴーランドをイメージしたディスプレイ、だったと思う)

ここでも書きましたが、パティシエのフィリップ・コンティッチーニさんの得意技は
伝統パティスリーを現代によみがえらせること !!
店内に並ぶパティスリーは、サントノレタルトタタンエクレアパリブレストなど、
すべて伝統的なラインナップになっています。
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が、みってくださいっ!!!!!

家庭のお菓子の代名詞とも言えるタルトタタンが ↓ このとおり、
お上品でおしゃれな姿に変身。
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もちろんお味もしかり、で、どのパティスリーも、トップパティシエならではの出来栄えなのです。
(って全商品を食べたわけではないけどね)

味はぜひとも、自分で食べてジャッジして欲しいな。
今流に甘さはかなり控えめ、それでいて「さすが!」とうならされるパワーとデリケートさを
同時に備えている……
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1号店の7区の店はショップ販売のみなので、旅行者には利用しづらいものがありましたが
(買ってきてホテルで食べる?結構大変)
16区にオープンしたこのサロンドテなら問題なし。

いいお店がぞくぞく登場で(ユーゴ・エ・ヴィクトールとかね) 、老舗もうかうかしてはいられません。
切磋琢磨ですね。
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La Pâtisserie des rêves
Voir le site web
111, rue de Longchamp 75016 Paris
営業時間:8時~20時
定休日:月曜

公式HP

*ショップ販売のみならこちらも
La pâtisserie des rêves
93 rue du Bac, 7e
Métro Rue du Bac ou Sèvres Babylone
tel : 01 42 84 00 82
営業時間:9時~20時 (日曜9時~16時)
定休日:月曜


*** おまけ ***
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この日は10月だったのにぽかぽか。
中庭に面したテラスでシュークリームとハーブティをいただきました。
搾り出したクリームの中に、キャラメルノワゼットのクリームが、それぞれ入っていました。
(フレーバーは自分で選べます)

クレームパティシエの懐かしいお味が、印象に残っています。
小麦粉とバターを鍋の中で練りながら作った、手作りの味でしたよ。
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by societebonne | 2010-11-16 03:22 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

パティスリー・デ・レーヴのミルフィーユ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

10月上旬の日曜日、パティスリー・デ・レーヴサロンドテへ行きました。

このときにも書いたように
「注文してから仕上げる、出来立てパティスリー」
がここのウリ!

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この日一緒にお茶をした、フードスタイリストの福泉響子さん ↑ は、
帰りがけに人気のミルフィーユを注文。
ショップとサロンドテの間にミルフィーユの仕上げ台があって、興味を引かれるのですよ。

そのプロセスが面白かったのでアップしますね。

1 台の上にカットしたフイユテを1枚。その上にクレームパティシエを搾り出す。
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2 全体にクレームパティシエを搾り出したら、別のフイユテを上にのせる。
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3 2段目にも同様にクレームパティシエを搾り出す。
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4 その上にまた別のフイユテをセットし、中央に店のロゴの付いたピックをおく。
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5 上から粉砂糖をふる。
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6 ピックをはずし、ミルフィーユの側面をしっかりガードするように台にさす。
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7 4辺をピックで固めたらできあがり!
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8 ショップで包装してもらい、持ち帰ります。
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私たちが店内にいる間も、このミルフィーユを注文する人がたくさんいました。

焼き菓子もいろいろとお買い上げの後、サロンドテを去る福泉響子さんです。
いつお会いしても、パリジェンヌのエスプリたっぷりだわー!!
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La Pâtisserie des rêves
Voir le site web
111, rue de Longchamp 75016 Paris
営業時間:8時~20時
定休日:月曜

公式HP

*ショップ販売のみならこちらも
La pâtisserie des rêves
93 rue du Bac, 7e
Métro Rue du Bac ou Sèvres Babylone
tel : 01 42 84 00 82
営業時間:9時~20時 (日曜9時~16時)
定休日:月曜


***

ジャック・ジュナンのミルフィーユはこちら → 

アラン・パッサールのミルフィーユはこちら → 

カフェフーケのミルフィーユはこちら → 
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by societebonne | 2010-11-14 17:52 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

魚屋さんin 赤羽/加藤@東京

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パリは、お魚がおいしくないという人もいますが、
私が住んでいたところのマルシェ(16区 rue grosのマルシェ)には、
いい魚屋のスタンドがありました。

ほかの魚屋より、明らかにいつも混んでいて、
ここで買えるようになってから
(はじめは緊張して、対面の魚屋で買えなかったのです、笑)
スーパーでは魚を買えなくなりました。

いちばん、よく買ったのが、私が大好きな魚、サバ。
安くて、新鮮だったので、しめサバまでよく作ってました。

その次によく買ったのが、殻のままで売っているホタテ。
これが、意外に安い。
あさりの高さを考えると、破格に安い。

刺身にして食べることも多かったですが、
ひもの部分の、バター炒めがおいしくて病みつきになりました。

フランス人は、ここのところを捨ててしまうので、
開けてくれと頼むと、自動的にごみ箱行き!!
「捨てないで~」と、叫んだこともあります。

フランス語では、ひもの部分を、”ひげ” la barbe バーブというようで、
「ひげは、捨てないでね」というのが、
ホタテを頼む時に欠かせない言葉になりました。


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写真は、もちろん、パリではありません。
赤羽にある魚屋さん、角上魚類。
魚はいつも、ここ。とにかく、安い! 新鮮!

パリ16区のマルシェ → 赤羽の魚屋さん。
おしゃれイメージには、かなりの格差がありますが、
魚のレベルでは、格差なしどころか、勝ってます!

パリの、すみの様

どうでしょう? うらやましい? 
エッフェル塔やシャンゼリゼのイルミネーションに対抗する写真ということで、アップしてみました。
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by societebonne | 2009-11-30 10:04 | 日本で楽しむフランス

コルビュジェのアトリエ/加藤@東京 sanpo

インテリア好きなので、建築物を見るのが結構好きです。

フランスで、建築家といえば、やはり、ル・コルビュジェ。
パリにも、いくつか、解放している建築物があります。

この写真は、コルビュジェが住んでいた建物。
以前はアポイント制だったそうですが、今は、週に2回の開放日があります。

Immeuble Nungesser et Coli

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2007年に森美術館で開催された、コルビュジェ展では、
ここのアトリエ部分↑ が原寸大で再現されてましたね。

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あまり大々的にオープンしていないせいか、
メンテナンスがきちんとされている感じではないです。
天井とか、壁の色などが、私としてはおもしろいなと思いました。

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お風呂とか、キッチンとかのディテールも、楽しいです。

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この扉↑ がおもしろかった!
なんと、扉自体が収納になっています。

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1933年に建てられたということが、すごいですよね?
まわりの同年代の建物は、ザ・フランスのアパルトマンなのに、ここだけ浮いてる感じ。
その対比がおもしろいです。

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Fondation le Corbusierのインターホンを鳴らして入り、エレベーターで最上階へ。
さらに、1階登って、入ります。

かなり、分かりにくいし、不安になります。
あきらめて、帰ろうかと思ったくらい……。
ちょっと勇気がいる感じですので、行かれる方はそのつもりで、どうぞ。。

24, rue Nungesser et Coli 75016
水曜日9:00~12:00 土曜日14:00~17:00

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最寄りのメトロがないので、
52番のバス、La tourelleというバス停から徒歩2分ほどです。

ここはかなりマニアックです。
ここに行く前に、まず、パリ郊外の、サヴォワ邸へ、ぜひ。
郊外までは時間がないなら、16区Jasmin駅の徒歩5分の、
ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸のほうが、より一般的です。

詳しくはこのホームページへ
Fondation le Corbusier
英語もあります。

サヴォワ邸のいい写真があったのですが、
パソコンが壊れた時に、全部ふっとびました……。残念。
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by societebonne | 2009-10-29 19:18 | インテリア・暮らし

パリのアパルトマンの床/加藤@東京

すみのが夏の帰国をしているので、
パリ←→東京 往復書簡ではなくなり、しばらくは東京←→山梨 往復書簡……?
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でも、カトウから、パリネタ。

2年間住んだ、パリのアパルトマン。
突然、天井がはがれおちてきたり、上階の音が筒抜けだったり、
日当たりが悪かったり、換気扇がなかったり、セントラルヒーティングが壊れたりと、
パリ16区の暮らしはあこがれるほどすてきなことばかりではなかったけれど、
(問題点、挙げはじめるといっぱいあるなあ、笑)
でも、この床が大好きだったので、すべて許す!

パリのアパルトマンなら、すべてがこんな床と思っていたけれど、
日本よりも安っぽい合板フローリングや、樹脂系のフロアカーペットの家も結構よく見たので、
この床の上に2年住めたことは、ありがたい経験。


というか、床フェチなだけ?

ついでに、東京・赤羽の、我が家の床
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by societebonne | 2009-06-30 07:52 | インテリア・暮らし