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MOYNATから、マガジンです/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

戻りました、パリ!
今日の最高気温は18度です。
ついこの間まで、実家山梨で常に汗をにじませていた自分が
いまではカッサカサの乾燥人間。
地球は広く、変化に富んでいるね!

さて、
家には郵便物の山があり、中には「8月8日までに必ず返信」
なんてのも・・・ 手遅れです。
メールでくれ! そういうのは!!!

上の画像は、メールで届きました。
以前紹介したMOYNAT→
今回も、しゃれたニュースレターを送ってくれました。

カメラ用の軽いバッグを探し続けている私。
ちょうどいいのが見つかるかもしれません。
まずは、貯金貯金!

MOYNAT
348, rue Saint-Honoré
75001 Paris

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by societebonne | 2012-09-02 00:30 | パリの最新情報

オールヴォワール、リッツ・パリ!/角野恵子@山梨里帰り中

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東京のかとうへ、

パリのヴァンドーム広場の顔、リッツ・パリからメールが届きました。
8月1日、リニューアルのため、ついに閉店したとのこと!
工事は2年間の予定。
その間も、HPやFacebookで、進行状況を追うことができるそうです。
Facebookはこちら→

神話的な思い出がつまった「さよならビデオ」は、こちらです。→

7月上旬、閉店前の駆け込みで、バーに一杯のみに行きました。
もうさすがに閑散としているかな、とおもったらとんでもない、
入り口はたくさんの人だかりで、おそらく有名人が宿泊していたのでしょう。
バーの中も、アフタヌーンティーを楽しむ婦人たちで大賑わい。
ファン層の厚さを思わせました。

リニューアルはどのように行われるのだろうね。
「パリ」の「伝統」を、後世に伝える、
さすがリッツ! と思わせるリニューアルに期待しています。

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by societebonne | 2012-08-03 14:32 | パリの最新情報

MOYNAT、フランスの老舗革製品ブランド/角野恵子@山梨里帰り中

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東京のかとうへ、

パリのサントノレ通りにオープンしたバッグの老舗
MOYNATから「ありがとうございました」メールが届きました。
イラストがとても良い感じです。
(エルメス調すぎるけど)

1849年創業のMOYNATは、フランスで一番古い
マロキヌリー(革製品)のブランドなのだそう。
去年12月、ファッションのメッカ、サントノレ通りにブティックがニューオープン。
私は全く知りませんでしたが、日本のお客様をお連れして
何度か足を運びました。

そこで、念願の長財布を購入。
薄く仕上げたものを探し続けていたので、紳士物を選び、慣れようと使っています。
でもやっぱり、女性には婦人物がいいね。
これも経験ですな。


MOYNAT
348, rue Saint-Honoré
75001 Paris

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by societebonne | 2012-07-27 10:59 | パリの最新情報

カフェ・ドゥ・ラペ、舌平目のムニエル/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

年に一度のチョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ』、
ちゃんと今年もエンジョイしているのですね。
人ごみにも、値段にも負けず。 えらい!

私の方は先週、カフェドラペ
ディナーをごちそうになりました。
魚介の盛り合わせをシェアした後は、
舌平目のムニエルを注文。
この料理、このところずっと、あれば必ず食べるようにしています。

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同席した方は、ホタテの貝柱のソテーを。
なんと、この日の数日前に行ったビストロ『シェ・ジョルジュ』でも
偶然、同じ組み合わせでした。

場が変われば、同じメニューでも食材が違い、
盛りつけのしかたも変わる。
そしてもちろん、値段も。
舌平目のムニエルのお味そのものは、双方、美味しかったです。
もしかすると魚の質は、『カフェドラペ』の方が繊細だったかも。
バターのソースのインパクトは、『シェ・ジョルジュ』に一票か。

CAFE DE LA PAIX
5, Place de l'Opéra
75009 Paris
Tel. : +33 (0)1 40 07 36 36
営業時間 7時半〜深夜
*年中無休なので頼りになります


1862年創業の『カフェドラペ』は、
「パリで一番古いカフェ」と言われていますよね。
日本はこの頃、幕末・・・ と思うと、ものすごい老舗だわ。



『シェ・ジョルジュ』の舌平目のムニエルは →こちら

ついでに、『シェ・ジョルジュ』周辺の
古き良きバリ散歩は → こちら

でございます♡
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by societebonne | 2012-01-30 05:16 | フランスのレストラン・カフェ

レアルのシタディーヌがリニューアル!/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

ブダンノワール、この間セシー村の田舎の家で、
写真を撮るべきでした。
日本のおされなブダンとは違った、ワイルドなフランス家庭版。
庭のリンゴをピューレにして、ジャガイモのピューレと
ハーファンドハーフでサーブして・・・
次回必ず撮影します。


さて、
パリのど真ん中、レアルにあるアパートホテル・シタディーヌ
リニューアルオープンしました。

今までよりランクアップし、シタディーヌ・プレステージ・レアルパリとして生まれ変わったとのこと。
先日、お披露目会に出席し、
しかと見てきましたので、ご報告いたします。

こちら、『スタジオ・クラブ』(1〜2人)カテゴリーの部屋です。
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最もベーシックな『スタジオ』(1〜2人)と
広さ的にはほぼ同じ。
朝食が含まれていることと、アメニティーや家具がクラスアップされていることが、
違いのようです。
金額はシーズンによって変化しますが、
200ユーロ前半〜(1泊)とのことでした。

ベッドはソファーベッドではなく、
寝心地の良い本物のベッド。
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「シタディーヌ・プレステージ」では
どの部屋も
本物のベッドが標準装備なのだそうです。


デスクのコーナー、
気の利いた演出がされていますよね。
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このデスクは移動可能で、
テーブルとしても使えます。

こんな風に花を飾って、是非あなたもっ(!!)
パリ滞在をあなたらしく、楽しんでいただきたい!! → 


気になるキッチンも、コンパクトながら機能的、
かつ、おしゃれでした。
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食洗機があるところが、フランスー!って感じ。

バスルームはバスタブ付きで、
アメニティーはオーガニックでしたよ!
バスローブもあり、
優雅なパリ滞在ができそうですー・・・

ちなみに、この部屋からの眺めもよかったです。
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フォンテーヌ・デ・ジノサン(無垢なるものたちの噴水!)の真っ正面、
向こうにはポンピドーセンターが見えます。
この噴水のある広場は、たしかフランスの歴史と関連があったのだけど
(アンリ?世が暗殺された、とかなんとか・・・)
思い出せません・・・


この日のお披露目会は盛大で、
シンガポールのアスコットグループ本社から
代表者が何人も参加していました。
パリのホテル業界、アジア勢が元気だな・・・と、ここでも認識。
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音楽と光&映像で、
パーティが演出されていました。
その画面に見つけた、東京!!!
なつかしーいっ!
新宿、麻布、そして京都烏丸五条と、
シタディーヌに滞在しながら、日本を旅行(&仕事?)・・・ 
できたら良いよなあー。

シタディーヌ・プレステージ・レアルパリには、
入り口のすぐわきに、23時まで営業のコンビニ風お店がありました。
遅い飛行機で到着したとしても、
ミネラルウオーターなど簡単に購入でき、便利ですね。
そして、パリ旅行のお供には、ぜひこの一冊を!!

パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ―暮らすように過ごす旅レシピ

重信 初江 / 小学館

私たちの本、アマゾンで購入してください!




ところで、「シタディーヌ」ではなく
「シタディーン」となっているね、日本語HP。
ってことは、私たちもそう訂正すべき?
ううーむ・・・
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by societebonne | 2011-11-20 03:52 | アパートホテル・ホテル

マンダリン・オリエンタル・パリ、ついにオープン /角野恵子@パリ

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2011年6月28日(火)、
パリ1区のサントノレ通りに、マンダリン・オリエンタル・パリがオープンしました。
パリ1区区長、ティエリー・マークスシェフらがテープカットを行った
オープニングセレモニーの様子です。

グループにとっては、初のフランス進出。
これをパリ中心の1区、しかもファッションストリートとして知られる
サントノレ通りに実現することができ、関係者一同感無量の面持ちでした。

続きはまた次回。
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by societebonne | 2011-06-29 14:38 | パリの最新情報

ルーブル美術館のテラスでランチ/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

先週の土曜日は久々にルーブル美術館へ行きました。
ピラミッド下のショッピングモールに、アップルストアができていたよ。

↑ この絶景を撮影した場所は、こちら ↓。 
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2階の端っこにあるテラスです。
モナリザの展示室のそばにありました。
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今までずっとあこがれていた、ルーブル美術館のテラス。
以前は確かちゃんとしたレストランだったはずです。
あこがれてあこがれて、たどり着いた今は
コンビニのような品揃えでがっかりしましたが……
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シャルドネ1杯3ユーロちょっと、ツナサンドイッチ5ユーロちょっと、
しめて9ユーロちょっとのランチ、このロケーションを考えるとかなり安いと思いました。
(かつての王宮の石造りのテラスで気軽にスナッキング、って不思議な気分)

そして、疑いとともに口にしたシャルドネが、かなりおいしかったのよ。
うれしくびっくり。
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どこの国からいらしたのでしょう、
ガイドブックを広げる老夫婦。

あこがれます。


11月、一緒にどこへ行こうねー。
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by societebonne | 2010-09-15 04:45 | フランスのレストラン・カフェ

パリの公園/加藤@東京

パリから一時帰国中の、すみの様

夕方になって、ほっと一息、涼しくなってきました。
昨日、プリンタがいよいよ壊れ、今日一日かけて新しい複合機を導入。
泣きながら、怒りながらの作業でしたが、なんとか終了。
そして、オフィス用並みにでかい複合機に、ちょっとぎょっとしています。
でも、これで、少しこまごましたことが楽になるはず!

***
さて、ここんとこ、日本の写真続きなので、
昔の写真を引っ張り出してきました。

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チュイルリー公園で撮った写真。
パリの公園には、移動できる椅子があちこち置かれているのが魅力。
おかげで公園で和んでる人は多いですよね。

椅子も背もたれが後ろにもっと倒れているタイプやオットマンもあり、
ぐた~って、くつろいでる人もよく見ました。

実は、この椅子、ルクセンブルグチェアと呼ばれているみたいで
(ルクセンブルグ公園にいっぱいあるから?)
コンランショップでも買えます。

ベランダに置きたいなぁと思いつつ、まだ手が出ません。

 ↓ ネットでも買えるみたい。 白もかわいいね。



あ、小さいけど、別の写真も発見。
こちらは、背もたれが後ろに倒れてるタイプの椅子ですね。
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by societebonne | 2010-08-08 18:45 | インテリア・暮らし

suntory in "Srping" !! /角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

7月1日(木)、ダニエル・ローズさんの店、スプリングへ行きました。

スプリングは日本の雑誌でもたびたび取り上げられたので、きっとかとうもご存知だと思います。
アメリカ人料理人、たった17席(だったはず)、シェフがサービスまで一人で行う、
などなどちょっと面白い店で、料理の評判も上々。
ついには、広いお店に引越しです!

場所はレアル界隈。 パリのど真ん中、1区です。
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この日、スプリングではサントリーのウイスキーに合わせ、
ダニエルさんが料理をクリエートするという特別な催しが開催されました。
ミッシェル・ドヴァーズさん(写真1枚目中央)からイベントのうわさを聞き、私も(強引に)招待してもらい……

だって、サントリーといえば、あなた、山梨県民の私には思い入れ深い銘柄ですよ。
白州の工場には、それこそ小学生の頃から何度も遊びに行ったものです。
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私の夫フィリップは、日本で結婚式などの宴会に出席するたび、いつも驚いていたのです。
「日本人男性は日本酒をのまずに、
ウイスキーをたくさん飲む」

と。(山梨だけ?)

食事に水割りを合わせる、というのは、もちろんフランスにはない文化だし、
アメリカでも見ないのだと、ダニエルさんは言っていました。

「日本人以外は誰も知らないこの水割り文化を、
ヨーロッパの人々にどう紹介するか。
そこがチャレンジでした」

とダニエルさん。

まず最初にサーブされた「白州」12年のハイボール ↑ に合わせたのは……

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オマールのブリオッシュバーガー! 
トーストしたブリオッシュに、軽くソースで和えたオマールをはさんでいます。

実は「フランス人がウイスキーで食事をするかな……」と、不安だった私。
でも、ナイフとフォークでテーブルにつくのではないスタイル=バーガー(というかサンドイッチ)
のおかげで、「食事」のとらえ方がガラリと変わり、
ハイボールがすんなりと入ってくるのですよ!!

「白州」12年(ハイボールとストレート)、
「山崎」12年(水割りとストレート)、
「響」17年(オンザロックとストレート)、

上等な3種類のウイスキーを、スタイルを変えて楽しみながら、
それぞれのウイスキーに添えられた3種類の料理(合計9種類)をいただきました。

タパス、というか、つまみ、というか、
コスモポリタンなイメージの「style to eat」でした(ってこんな英語ある?)。
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旬の短い生アーモンド。 ↑
料理やデザートに加えたものではない、そのまんまをこうしてつまむのは初めてです。

ただこれだけでも、食感、味、ともに新鮮で面白かった。
白い皿に白い実で、見た目も美しいですよね。
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店内にはフランス人ジャーナリストたちが集まっています。
ゴーミーヨからも1名、参加していました。

店のピュアな内装は、アメリカ人オーナーシェフの店だなー、という感じです。
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どどんと中央に構えた、オープンキッチンもアメリカン!
パリでもオープンキッチン、本当に増えました。 流行です。

Zenな感じの店内ですよね。
スタイリッシュなサントリーのイメージにもぴったり!
やっぱりフランス人ジャーナリストたちは「ロスト・イン・トランスレーション」の

It's Suntory Time

をよーく覚えていました。
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Spring
6, rue Bailleul
75001 Paris


スプリングの地下にバースペースが誕生する予定で、
そこで今回のようなサントリーウイスキー&コスモポリタンなお料理メニューを
いただくことができるそうです。
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スプリングの一般向け再オープン日は、まだ未定。
サントリーメニューの値段も、未定だそうです。
わかり次第、アップしまーす。

PS
レアルといえば、新宿歌舞伎町のような雑多なイメージがありますが、
最近いい店がぞくぞくオープンしています。
「ヤムチャ」(ミシュラン一つ星)を筆頭に、「レガラード」も2号店をこの界隈にオープンしました。
今まで14区で遠かったけど、これで行きやすくなります。

そして今回の「スプリング」。
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なんでレアル?と思うよね。
2012年完成を目標に、パリ市はこの一帯の大々的な都市開発に踏み切っています。
ダサダサレアルが、素敵なエリアに変身するかもしれません。
そんなことも踏まえて、ちゃんと出店場所を選んでいるのだよね。みなさんえらい。

以上、お伝えしようと思いながら、伸ばし伸ばしになっていた情報でした!
がんばれ、サントリー!
パリジャン&パリジェンヌに、広く支持されますように!!
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by societebonne | 2010-07-12 16:38 | パリの最新情報

エリック・カイザーのガレット・デ・ロワ/角野恵子@パリ

東京のかとう殿、
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「ガレット・デ・ロワ、約束どおりあなたの分まで食べてますー」とお伝えしましたが、それはホントに本当。
1月1日未明に食べ、同日午後にまた食べ、3日には3種類食べ、そして昨日、1月7日も食べました。

写真がその、昨日のガレットです。
日本にも沢山店舗のあるラ・メゾン・カイザーですが、去年11月、パリ2区に新ショップがオープンしました。
フランスには18店舗目だそうです。
ここで昨日、ジャーナリストを集めてガレット会が行われ、私も参加しました。
エリック・カイザーさんにお会いするのは、これがはじめて。
せっかくなので写真を、と思ったものの、猫でも飼っていらっしゃるのか、鼻の頭に引っかき傷があり、
さすがの私も遠慮したのです……

そのかわり、ガレットのほうはたっぷり撮影しましたよ。
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ラ・メゾン・カイザーには3種類のガレットがあります。
まずはオーソドックスなフランジパン(アーモンドのあん入り)、丸い形も正統派です。
味は、パン屋のガレット!
私は、ガレットはパン屋のお菓子だと思っているので、シンプルなところに好感が持てました。
もうちょっと生地の層が上がっていると、なお嬉しかったかな。
でもこれは、たまたま焼きの甘かったところが、私にあたっただけかもしれません。

2つめは、ピーカンナッツとチョコレート入り。
1枚目の写真手前の、四角い形がそれです。
これ、意外にもくどくなく、おいしかったです。
個人的には、ガレットは絶対にオーソドックスなフランジパンに限る!と思っているのですが、
カイザーによるピーカンナッツ&チョコレート版も、ちゃんとおいしかった。

そして3つめは、輪っか型の、プロヴァンス風ガレット・デ・ロワ!
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南仏では、ガレット・デ・ロワといえば、輪っか型のブリオッシュにドライフルーツを飾った、これのことを言うそうです。
もうだいぶ前に、プロヴァンス在の友人が教えてくれましたが、パリジャンたちは知らないのよね。
なのでパリではあまりお目にかからないのだけれど、カイザーさんは作っています。
ちなみに、3種類の中で、私が一番気に入ったのはこれ。
このプロヴァンス風ガレット・デ・ロワの中にも、ちゃんとフェーヴが入っています。

そしてこちらが、そのフェーヴ!!!
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カイザーさんのレシピ本のミニチュアです。なるほど。

で、聞きましたよー、本人に!
「日本で販売するガレット・デ・ロワのフェーヴは、中に入れていますか?それとも別添え?」と!
カイザーさんの返事は
「中に入れているよ。日本人は好まないみたいだけど」

これで、私の中のカイザーさんの高感度が、ぐんとアップしたことは言うまでもないでしょう。
だって誰かが、フランス文化の心意気を示してくれなきゃ、ねえ。

La Maison Kayser
33, rue Danielle Casanova
75001 Paris
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by societebonne | 2010-01-08 23:49 | パリの最新情報