タグ:ブーケ・ド・フランス ( 4 ) タグの人気記事

タルタル/カトウ@東京

パリの、すみの様

連載スタート、さすがはパリ!的な商品だったよね!!
東京からのアップもお楽しみに=。
(って、自らハードル上げて、どうする?)

さて、加藤的ときめきフード?、こちらのブログでは ↓ を紹介。
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また、肉!!!
それも食べかけ……(すみません)。

ユッケ騒動以来、
日本では生の肉を食べるハードルは非常に上がってしまい、
生牛肉でつくる、フランスのビストロ定番食、タルタル ドゥ ブッフは、
すっかり食べられなくなりました。

で、これは、馬肉のタルタル。
馬は、生で食べられるんですよね。
六本木の、ブーケ・ド・フランスでいただきました!

久々のタルタルは、おいしかった~~。
ケッパーの酸味と甘みがいい具合で。

写真にはないけど、
つけ合わせのじゃがいものフリットがこれまた絶品でございました。

そして、ここのところ気になっていた、
東京で、ブーダン・ノワールが食べられなくなるといううわさ。
ブーケ・ド・フランスでもおいしいものがいただけたので、
早速、聞いてみたところ……。

「そうなんですよ! 東京だけでなく、日本全国ダメですよ」とのこと。

ああ、やっぱり……。

東京で、ブーダン・ノワールのコレクションをしているカトウとしては、
本当に残念なお話でした……。

ブーダン・ノワール過去の記事は、こちら→
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by societebonne | 2012-02-11 12:34 | 日本で楽しむフランス

ベックオフ/加藤@東京

パリのすみの様

美奈ちゃん、お誕生日おめでと~。
よろしくお伝えくださいませ~。
初めてあったのも、誕生日のころだったような?
まだ、幼稚園生だった=(遠い目……)



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さて、すっかり暖かくなって、
完全に季節はずれですが、4月の末に食べたベックオフを紹介します。
ベックオフ(ベッコフ)は、アルザスの郷土料理。
陶器の専用鍋に材料を入れて、
パン屋さんがパンを焼いた後の窯の余熱に鍋を入れて、
じっくり火を通して作ったといわれる素朴な煮ものです。

じつは、フランスで食べたことは一度もありません。
パリのアルザス料理屋さんとかに行けば出合えるのでしょうけど……。

今回のこれは、ブーケ・ド・フランス(以前の記事は→)で期間限定で作ってくれるもの。
4月いっぱいということで、駆け込みで行ってきたのです。

中の蒸気が抜けないように、ふたの縁をパン生地でふさいでいます。
(こちらはパン屋ではないので、小麦粉と水で練ったもので)

そして、昔は農家が作業に行く前に
パン屋に鍋を預け、仕事が終わったころに引き上げに行くという風に作っていたものなので
レシピ本などを見ると、7時間オーブンへなどというものが多いそう。

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ブーケ・ド・フランスでは、いろいろ試した結果、3時間半ほどのオーブン加熱。
そうすると、肉から染みだしたスープもほどよく残り、うまいのだとか。
で、ふたをとると ↑のような感じ。
2人分とは思えない分量ですが、これも、小さいサイズよりおいしくできるということで、
決めたサイズとおっしゃっていました。

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で、取り分けて ↑ 。 これで1/4量!!

料理家の重信初江さんいわく、「つまりは肉じゃが」。
でも、牛、豚、羊の肉(3種類入れるのがポイントらしいです)から出たうまみが、
ほくほくのじゃがいものにしみ入り、じんわりおいしい料理です。
こちらのようにスープが残っていると、そのスープのうまさも堪能できます。

時間厳守と何度も言われて、思わず緊張してしまいましたが、
じゃがいもの柔らかさも絶妙で、スープの残り具合もばっちり。
そのあたりがこだわりどころと伺って、大納得でした。

来年まではもう食べられないものを紹介して終わり!もさびしいので、
↓ の本に、作り方が載っております。



重信初江さんのストウブの本は、フランス料理っぽいものだけでなく、
和食、韓国料理など、日々の食卓に載せるのにぴったりなレシピが満載で
大活躍するので、ストウブ鍋を持っている人には、本当におすすめです。

ベックオフも、家庭で作りやすいように
オーブン加熱でなくガス台を使うレシピですし、材料も控えめにと、よく考えられていますよ。
この本の前に、アルザスまで出かけて、いろいろ食べてきた重信さんの力がこもったいい本です!

重信初江さんのブログは こちら→
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by societebonne | 2011-05-09 10:13 | 日本で楽しむフランス

アンドゥイエット/カトウ@東京

パリの、すみの様

「こってこて」名人との命名を、ありがとう(笑)。
どっちかっていうと、「こってこて」フリークのほうが合ってると思うけど。

そんなあなたの声におこたえして、さらなる「こってこて」を。

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↑ これを、「こってこて」というのかは、定かではありませんが、
親父フレンチの代表格的料理、アンドゥイエット。

豚の腸に、さらに内臓系(腸、胃など)を細かく切ったものを入れて作ったソーセージです。

はじめて食べたのは、パリに引っ越す直前のこと。
私の「こってこて」好きに多大な影響を及ぼしたと思われる、”おじさま”に教えてもらいました。

初めて食べたときは、「このにおい、あり得ない!」と思いました。
そう、はっきり言って、臭いのです。アンモニア臭系のにおい。
口に入れると、ぎょっとする人、かなり多いはずです。

でも、臭い食品ならではの中毒性があるのか、
パリに住むようになってからは、ちょくちょく頼むほど病みつきになりました。

写真は、六本木にある、ブーケ・ド・フランスで食べたもの。
自家製です。
直腸を使っているとおっしゃってました。
フランスでは中身は結構粗めに切ってあって内臓の形がいろいろ分かるのですが、
こちらのは、もっと繊細に切ってありましたね。

同行者たちは、おいしいけど1本は食べられない香りだ、と言ってましたが、
フランスに比べれば、かなり、きちんと掃除がされていて、香りはおだやかに仕上げてありました。

下のピュレとの相性も抜群で、かなりおいしかった!!
私はリピートしたいと思うほど好きな味でしたので、興味のあるかたはどうぞ!
(好き嫌いはあると思うので、ダメだったとしても、ご了承を)


◆ブーケ・ド・フランス
bouquet de France
TEL03-3497-1488
東京都港区六本木7-8-19 小林ビル 2F

以前の記事→も書きましたが、ここのチーズは必見です!


このブログをおしゃれブログと言ってくれる人が多いのですが、
こんなに親父フレンチばかり紹介してるのに、なぜ??
そして、書いてる二人ともが、「おばちゃん」なのに、なぜ?
(ちなみに、キャラがおばちゃんなのがすみので(ごめん!)、
 見た目がおばちゃんなのはカトウです!)
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by societebonne | 2011-03-30 14:00 | 日本で楽しむフランス

ブーダン ノワール/加藤@東京

iPhoneからの投稿の練習です。
年末に六本木のブーケ ド フランスに行ったのですが、そちらでいただいたブーダン ノワール。

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テリーヌ型タイプで、フォアグラがはさまっていました

ここのすごいところは、チーズの品揃え。
驚愕ですよ!
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ブーケ・ド・フランス
☎03-3497-1488
住所 東京都港区六本木7-8-19 小林ビル 2F
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by societebonne | 2011-01-23 14:02 | 日本で楽しむフランス