タグ:ブーダン・ノワール ( 14 ) タグの人気記事

ル・ブルギニオンのブーダン・ノワール/加藤@東京

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パリの、すみのへ

メリークリスマス!
じょわいゆー・のえる!

クリスマスにふさわしいネタとして、
ブーダン・ノワールコレクション、引き続き行っています。

日本では提供できなくなるとのうわさもありましたが、案外そうでもないようです。

↑ のブーダン・ノワールは、
西麻布のル・ブルギニオンでいただいたもの。

ル・ブルギニオンは、私にとっては大切なお店です。
いつも笑顔がすてきな菊地シェフ。
菊地さんが、「アンフォール」というレストランで働いていらしたころに、
友人たちが菊地さんと仕事をし、その縁で、
いっしょにごはんを食べる席に加えていただいたり、お店にうかがったりするようになりました。

そして、初めてのブーダン・ノワールも、菊地シェフ作でした。
当時は私もまだ20代だね(笑)。
たぶん、一口サイズのアミューズだったと思います。
ひゃ~、おいしい! 一口じゃあ、足りない!と思ったと記憶しています。

で、その後も何度となく、菊地シェフのブーダン・ノワールはいただいていますが、
こうやってブーダン・ノワールコレクションをするようになってからは、初めてだったかも。

テリーヌタイプのブーダンは、本当になめらか。
りんごのピュレとともに、するするっと、舌に溶けていきましたよ。
元はとっても粗野な料理のはずなのに、洗練された味です。
ピュレ&角切りと、ストレートにりんごが組み合わされていますが、
それが、やっぱり絶品。
私にとっての、スタンダードはここだなぁと、改めて思いました。

菊地さんのすてきな笑顔と、おいしいお料理。
幸せなレストランです。
そして、いつ行っても満席!

当初はラブリーだなと感じた内装も、年を経て味わいが出て、とってもいい感じになってきました。
やっぱり大好きな店です。

ル・ブルギニオン (Le Bourguignon)
03-5772-6244
東京都港区西麻布3-3-1
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by societebonne | 2012-12-23 19:22 | 日本で楽しむフランス

オーリヨネのブーダン・ノワール/カトウ@東京

パリの、すみの様

往復書簡らしく、すみののネタを受けて、
私がオー・リヨネでいただいたブーダン・ノワール。

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いわゆる血と脂だけで作るタイプではなく、
よく煮込まれたお肉をほぐしたものも入ってボリュームたっぷり。

表面をカリカリっと焼いてあって、うまい!
なめらか、トロリのブーダンとはまた別のおいしさ。
すみのが料理しているのと同じタイプだと思います。

同じく、ブノワでいただいたブーダンも こんな→感じで、
ベースになってるものは、共通なのか?
そんなわけないかな?

でも、こうやって見ると、かなり違うプレゼンテーション。

オー・リヨネは、焦げている?っていうくらい表面がカリカリで、
それがとってもいいアクセントになっていました。

玉ねぎをくたくたに煮た、チャツネなようなものが添えてあって、
そのしっかりとした酸味が、よく合っていました。
酸味のあるものを添えるって、案外ほかでは見たことがない気がします。

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じゃがいものピュレは別添え ↑。
これは、もうちょっと、とろ~りしてるほうが好みかも。

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オー・リヨネの外観です。

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最初にお通しがわりに出る ↑もうまかった! 
フロマージュ・ブランにいろいろ薬味を入れた、酸味がきいたペーストです。
名前も書いてあったけど、忘れた…。

というわけで、ブーダン・ノワールコレクション、増えてますよ=
右のタグで、ブーダン・ノワールをクリックすると、全コレクションをご覧いただけます!
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by societebonne | 2012-05-22 08:44 | フランスのレストラン・カフェ

テロワール・パリジャン、オープンしました!/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

ついにオープンしました、
今を輝くスターシェフ、ヤニック・アレノ氏が、初めてオープンする“ビストロ”、
その名も『テロワール・パリジャン』!
写真はオープニングディナーで振る舞われた、「お通し」。
豚肉加工品の盛り合わせです。
バラエティーの豊富さに加え、このボリュームもまた、パリ!という感じ。
かとうがこだわって見守っている()ブダンノワールも、しっかりと。

農林水産省の庭で開催された、テロワール・パリジャンのイベント→
は、2010年のことでしたね。
あの時体験したいろいろ(すごく楽しかった!!)が、今こうしてビストロの形をとり、
いつでも、だれでも(安いです)、
体験できるようになりました。
ついに実を結ぶ! とはこのこと。

詳しくはこちらをご覧ください →


Terroir Parisien
à La Maison de la Mutualité
20 rue Saint Victor
75005 Paris
Tél: +33 (0) 1 44 31 54 54
営業時間:朝8時〜ディナー
定休日:無し
*日曜はブランチ有り



*ヤニック・アレノさんの本拠地、ホテル・ル・ムーリスの
メインダイニング(三つ星)で体験した
テロワール・パリジャンメニューはこちら →
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by societebonne | 2012-03-12 05:51 | フランスのレストラン・カフェ

ブーダン・ノワール、ローブリューで発見!/カトウ@東京

パリの、すみの様

以前、こちら→の記事で、
日本でブーダン・ノワールが食べられなくなってきているらしいと書きましたが、
まだ、食べられるところ、発見しました! 

って、大げさにいうほど、ほかが食べられないのかが、
まだよく分かっていませんが、
ローブリューのものです。 以前の記事はこちら→

以前の記事のように、1人分で2本、
ガツン!と出てくるのがローブリューのブーダンですが、
今回は、↓ のように、
骨付き豚ロースの炭火焼の1/2と盛り合わせてもらいました。

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(最近、ピントが合ってない写真ですみません。
 アイフォン、今だ、パシッと撮れないのです)

ローブリューのかた、いわく、
「(手に入らなくなる、出せなくなるという)うわさは確かに聞きます」。
本当に日本では食べられなくなる日がくるのかもしれないので、
食べられるうちに、食べておこうっと!

ひさびさのローブリュー、やっぱりおいしかった~~。
好きな店です。

・・・・・・・・・・・・・・
ビストロ ローブリュー
東京都港区南青山6-8-18 
☎03-3498-1314
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by societebonne | 2012-03-08 11:26 | 日本で楽しむフランス

タルタル/カトウ@東京

パリの、すみの様

連載スタート、さすがはパリ!的な商品だったよね!!
東京からのアップもお楽しみに=。
(って、自らハードル上げて、どうする?)

さて、加藤的ときめきフード?、こちらのブログでは ↓ を紹介。
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また、肉!!!
それも食べかけ……(すみません)。

ユッケ騒動以来、
日本では生の肉を食べるハードルは非常に上がってしまい、
生牛肉でつくる、フランスのビストロ定番食、タルタル ドゥ ブッフは、
すっかり食べられなくなりました。

で、これは、馬肉のタルタル。
馬は、生で食べられるんですよね。
六本木の、ブーケ・ド・フランスでいただきました!

久々のタルタルは、おいしかった~~。
ケッパーの酸味と甘みがいい具合で。

写真にはないけど、
つけ合わせのじゃがいものフリットがこれまた絶品でございました。

そして、ここのところ気になっていた、
東京で、ブーダン・ノワールが食べられなくなるといううわさ。
ブーケ・ド・フランスでもおいしいものがいただけたので、
早速、聞いてみたところ……。

「そうなんですよ! 東京だけでなく、日本全国ダメですよ」とのこと。

ああ、やっぱり……。

東京で、ブーダン・ノワールのコレクションをしているカトウとしては、
本当に残念なお話でした……。

ブーダン・ノワール過去の記事は、こちら→
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by societebonne | 2012-02-11 12:34 | 日本で楽しむフランス

しつこく、ブーダン・ノワール/加藤@東京

パリの、すみの様

しょうがはかなり食べてるし(すりおろしてチャイにしてます)、
レモンでかなりビタミンCとってるし……。
でも、なかなか本調子にはなれないんだぁ~。
それは、さておき、珍しく早い更新ですよ!


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↑ は、ソシエテ・ボンヌのブログでは、おなじみのブーダン・ノワール!
またまた、食べましたので、コレクションとしてアップします。

過去の記事は ↓ 。


日本で食べるブーダン・ノワールはとろりなめらか系が多いなか、
これは表面をカリッと焼いてあるタイプでした。
表面だけでなく、なめらか~という食感ではなく、
どちらか言うとぼそぼそ、しっかり系。
カッテージチーズみたいな食感。

癖がありすぎず、かといって、まったくないわけでもなく、
ほどよい感じでございました。

下のじゃがいもピュレは、もうなめらかで絶品! 好みでした。

Tateru Yoshinoの吉野建シェフがオープンさせた、
ビストロ「ラ・トルチュ」でいただきました。

ビストロなので、シェアOKですし、
カスレやら、フリットやら、ザ・ビストロメニューもいろいろあって、うれしい限り。
でも、ビストロというより、やはりワンランク上の味わいです。

ラ・トルチュ
03-6459-3713
東京都渋谷区広尾5-14-14

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by societebonne | 2011-11-18 10:04 | 日本で楽しむフランス

再び、ブーダン・ノワール/加藤@東京

パリの、すみの様

また、一人旅をさせてごめんね~。何を書いたものか、分からなくなって……。
いろいろ考えることはいっぱいあるけど、
とりあえず、このブログでは楽しいフランスネタを!
日本の経済活動を少しでもバックアップをするために。
(って、また、食べることですが)

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ソシエテ・ボンヌのブログといえば、ブーダン・ノワール(笑)。
(カトウのネタばかりですが)

過去の記事は以下。


上の写真は、浅草橋にある、ジョンティで最近食べたものです。
テリーヌ系ですね。
なめらかで、甘みもあってこくもある。臭みはほぼなし。
ブーダン・ノワール初心者にもおすすめです。 美味でしたよ~。
あんまり写ってないけど、バナナジャムが添えてあって、これが意外に合う!
ブーダン・ノワールといえば、りんごのピュレと思っていましたが、バナナもおいしんだなぁ~。
サラマンジェでも、バナナを合わせてましたね。


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そして、こちら↑ は一瞬、デザートかと見まがう感じですが、鶏レバーのパテ。
添えてあるのが、パン・デピス。
パン・デピスといえば、スパイスたっぷりのパン。
はちみつ、シナモン、しょうが、クローブなどが入っていて、
むっちり、しっとり系の食感で、お菓子のような感じのパン。
このスパイスと甘みのきいたパンが、レバパテに合う!
むふ~~って、感じでしたよ。

そして、以下は、魚のシュークルート!
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大きな寸胴鍋でたっぷり仕込むという、自家製のシュークルートが、おいしいのです。
発酵ものが大好きな私としては、このシュークルートだけ売ってほしいと思ったほど。
シュークルート、やっぱり自分でも漬けてみたいな~。

そう、ここはアルザス料理に特化したフランス料理屋。
タルト・フランべや、ベックオフもありました。
ほかにも食べたいもの満載で、
また、行きたい!と思っております~。

食べること大好きなメンバーでの食事会で、いろいろな情報をゲット。
”発酵”がきているとの、共通認識も得られて、大満足な会でした。

地震の前からの約束で、震災後の伺いましたが、
ほぼ、満席だったと思います。
同じフレンチでもカジュアル系は、それなりに人が入ってるみたい。
一方、もうちょっときちんとした店は、友人たちの情報を聞いても、相変わらず、入ってないようです。
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by societebonne | 2011-04-07 07:52 | 日本で楽しむフランス

ブーダン ノワール/加藤@東京

iPhoneからの投稿の練習です。
年末に六本木のブーケ ド フランスに行ったのですが、そちらでいただいたブーダン ノワール。

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テリーヌ型タイプで、フォアグラがはさまっていました

ここのすごいところは、チーズの品揃え。
驚愕ですよ!
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ブーケ・ド・フランス
☎03-3497-1488
住所 東京都港区六本木7-8-19 小林ビル 2F
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by societebonne | 2011-01-23 14:02 | 日本で楽しむフランス

La Boucherie du Buppa/加藤@東京

ものすごい店を見つけてしまいました!

ガツン系の最たる店です。
ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ La Boucherie du Buppa
Boucherieは、フランス語で肉屋。
Buppaは、フランス語辞典には載っておらず、
このお店のホームページによると、”鉄砲撃ち”という意味だそうです。
もしかして、フランス語じゃない? 

というわけで、すごい肉系ビストロというか、ワインバーというか……。
店に入ると真っ正面にある、ガラス戸の冷蔵庫には、
大きな骨付きの足(熟成中と思われる半身ものもあり)が、何本もぶら下がっています。

ここは、今年の2月に、
熟成した肉に特化した店に、リニューアルしたばかり。
それも、国産のジビエが豊富で、イノシシやら、シカやら……(冬は鳥系もあるみたいです)。
直接、"Buppa"(鉄砲撃ちさん)から買ってるとおっしゃってました!

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前菜盛り合わせ ↑ です。
この店のパワーを伝えるために、あえて特大画像。
すでに、すごい量ですが、すべて自家製だそうです。
いわゆる骨付きの生ハムも、だそうで、千葉に工房があるのだとか。

↓ そして、これは、お約束のブーダン・ノワール!
なんとイノシシで!!!
栗も入れているということで、ほの甘く、とってもなめらか。
パサパサ感は皆無です。 臭くもありません。
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この店、たまたま、ネット検索でみつけ、
普段は、ネットだけで店を決めることはまずなく、
ある程度、まわりから情報を得てから出かけるのですが、
ここは、あまりのメニューのおもしろさに、
思わず、見つけた翌週には出かけてしまいました!

↓ は、シカ肉の、炭火焼き。うまうまでした~。
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というわけで、この店のおもしろさを、
パリで「うちごはん」の共著者、重信初江さんに話したところ、
再び行こうということになり、なんと、2週間後に再訪。
その様子は、に詳しいので、ご覧下さい。

国産ワインや、チーズにも力を入れているのも、
好感度アップのポイントです。

いやあ、すごい店。
そして、8月にもまた、行きます(笑)!

La Boucherie du Buppa
東京都目黒区祐天寺1-1-1  リベルタ祐天寺B1
最寄駅:中目黒
03-3793-9090


***
加藤のブーダン・ノワールコレクションも、増えてきました。
過去の記事は、以下ですので、興味ある方はどうぞ。

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by societebonne | 2010-07-03 15:48 | 日本で楽しむフランス

ブーダン・ノワール買ってみました!/加藤@東京

パリの、すみの様

ソロ活動(笑)をさせてしまってすみません!
そして、お帰り!
南仏は、きっといい季節ですよね!

私は、これから福岡です=


***
さて、最近、カトウの更新が滞っているのは、
仕事が忙しいというだけではなく、ネタの枯渇が原因……。

というわけで、
写真がかなり怖い感じですが、アップしてみます。

じゃ~ん! ブーダン・ノワール。
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「どうよ?っ」て、写真ですみません。
東京の、ソーセージ屋さんで、売っていたのです!

お店の人は、
「ほかの店と違って、豚の血と脂だけでできてるから、
 火を通すとなくなるのでそのまま食べて」と言ってましたが、
基本的にブーダン・ノワールって、
血と脂だけでできているけど、普通焼くのでは?と思ったのですが……。

とりあえず、そのまま食べてみましたが、
まあ、ブーダンのペーストって感じ。
やっぱり、フライパンで、
カリッと表面を焼いてから食べたほうがおいしかったです。

なんとなく、店舗名などは、省きます=!
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by societebonne | 2010-05-31 04:52 | 日本で楽しむフランス