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ホテル・ル・ブリストル・パリのガーデン/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

ホテル・ル・ブリストルに、夏がやってきましたよー!
今年は大きくテラスを出し、食事も楽しめるようにしているとのこと。
バーのメニューを、ここで注文できるので、
飲み物だけでなく、軽食やパティスリーも楽しめます。
夏はしっかりディナーよりも、こういう使い勝手のほうが気分にあっている気がするね。

ホテル・ル・ブリストル日本語サイト →

Hôtel Le Bristol Paris
112, rue du Faubourg-Saint-Honoré
75008 Paris



*2010年のガーデンパーティはこちら →
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by societebonne | 2012-06-10 07:14 | パリの最新情報

ホテル・ル・ブリストル・パリの砂糖/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

堀内誠一さんのパリの本、私も持っていたー!
確か1994年?ころに買ったと思います。
その後すぐ、パリ旅行を控えていた友達にあげてしまい、今は手元にありません。
なんだか無性に読みたくなってしまった。

***

11月上旬のことですが、ホテル・ル・ブリストル・パリの
カジュアルレストランサンキャトルズ・フォーブールへ行きました。
我が子たちはここが気に入っているので、
年に1度くらい、特別に連れて行ってやるか、と。
去年はクリスマス前だったので、中庭のみごとなツリーも
見れたんだよね。→ こちら

で、見てください、今回の写真。
食後の紅茶に、グラニュー糖以外の砂糖が出てきましたよ!!

以前、フランスのカフェ、砂糖事情。とか言って、
「なんでカフェから角砂糖が消えたの?!」と、疑問を投げかけたように、
外でお茶する時、砂糖が気になってなりません。

ブリストルは、固まりの砂糖もサーブする。
ちなみにラデュレでは、
包装されていない固まりの砂糖が、ごつごつ状態のまま、
シルバーの容でサーブされる。

しかし、いずれの場合も、
「店オリジナル包装紙の砂糖」は、グラニュー糖だよ

なんでも、衛生上の問題で、むき出しの角砂糖をテーブルに出すことが
禁止されてひさしいのだそうです。
で、コーヒーの業者(カフェやレストランはここから砂糖も買うらしい)が、
角砂糖の扱いをやめ、
一斉にグラニュー糖に切り替えたのが、この変化の理由とか・・・
それだけ?
本当かなあ・・・


***

=お知らせ=
『角野恵子のパリ通信』
つぎつぎと更新しておりまーす。

なかでも、シェルのスプーン見ていただきたいです。
5ユーロでとってもラブリーなんだわ♡
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by societebonne | 2011-11-29 19:20 | フランスのレストラン・カフェ

ホテル・ル・ブリストル三ツ星レストランがリニューアルオープン/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

前川國男邸、「日本なのかな?フランスなのかな?」と、
不思議に思いながら写真を見ていました。
これが戦時中に建てられた建築とは。
是非見に行きたいです。

そして、私からのニュース。
パリのパレスホテル、ル・ブリストルの三ツ星レストランが、
リニューアルされました!
19日(水)にお披露目会があり、しっかり見てきましたよ。
こちらご覧くださいませ。

上の写真は、三ツ星レストランの厨房で振る舞われた(!!)
ホタテ貝の一品。
トピナンブールのピューレと、
トリュフのピューレがあしらってあります。
ホタテの甘み、たまりませんでした・・・
そして美しいよね。

そうそう、フランスからのフロマージュ便りも、更新されています!!
こちら、見てやってください。
「冬のサラダ」なるものを紹介しています。
手軽でビタミンたっぷり、おすすめでーす!
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by societebonne | 2011-10-21 02:52 | フランスのレストラン・カフェ

ガレット・デ・ロワ2011 ⑥-ホテル・ル・ブリストル・パリ/角野恵子@パリ

e0174436_1125975.jpg東京のかとう殿、

私もこんなことをしている場合ではないのですが、
なんだかアップしたいことが多くて……

昨日(1月25日火曜日)は、ホテル・ル・ブリストル・パリの、ガレット・デ・ロワパーティへおよばれしました。

e0174436_113188.jpg写真ではよくわかりませんが、超特大サイズの
ガレットが登場。
ワゴンに乗って、花火をたくさんつけて、それはそれは華やかでしたよ!!

これを招待客皆でシェアしました。
大盛況のにぎわいです。

e0174436_1133427.jpg普通サイズのガレットもあって、お味はこちらのほうがはるかにおいしかったです。

で、ル・ブリストルのシェフパティシエ、ローラン・ジャナンはすばらしい、と再認識してしまった。
基本に忠実な、普通のガレット。何の小手先も使っていません。
なのにほんとーーーーーーーーーーに、とーーーーってもおいしかったの!!
ホロホロのパイ生地、ほっこりしたフランジパン。

e0174436_1135077.jpg今年の(私の)ナンバーワンは、ル・ブリストルのガレット・デ・ロワじゃっ!!!

なのに、ろくな写真がなくて、ごめん、ローランさん。

ガーデンパーティのときと同じように、ディレクターのスピーチがありました。 →
この後、抽選会があって、ペアで宿泊、エステでケア、などなど、のどから手が出るようなプレゼントが贈られ……

残念ながら、私はハズレ。でも、フェーブはあたりましたー!!!
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会場にならぶ、プチフールたち。
こういうささいなものが、本当においしいのです。
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会場となったsalon d'étéサロン・デテ(夏のサロン)は、この春、ガストロノミーレストランの新しいスペースとして、生まれ変わるとのこと。

テント風にあしらった、とても素敵な内装だったので、この日、最後の記念に
しっかり撮影するべきだった。後悔。
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家に帰る途中、偶然にもエッフェル塔のきらきらに遭遇。

やっぱりパリって素敵だよ、ね。

そしてかとうに負けず、今年は私も、がんばって外出しているよ!!(って大げさな……)

Hôtel Le Bristol Paris
112, rue du Faubourg-Saint-Honoré
75008 Paris

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by societebonne | 2011-01-27 01:45 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ホテル・ル・ブリストルのクリスマス@114フォーブール/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

よい知らせはそくアップ!!  遠慮せず、どんどん更新してくだされ!

ところでこの週末、シャンゼリゼのライトアップクリスマス市、そして
コンコルド広場の大観覧車を楽しんだのには、 →
実はとーっても素敵な理由があったのです。

驚くなかれ(←あほか)、ホテル・ル・ブリストル・パリに宿泊しましたー!
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夏、ガーデンパーティが繰り広げられた中庭には、大きなクリスマスツリーが出現。
ゴールドと赤のトラディショナルな飾りには、きらびやかさよりも奥ゆかしさを感じます。

クラース!ですねえー……

そして去年、ブリストルに新しく登場したカジュアルなレストラン114(サンキャトルズ)フォーブールでディナー。
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先日のヤニック・アレノさんの一皿にも、和の心を感じましたが、
↑ の前菜「マグロのミキュイ(半焼き)」、これはかつおのたたきです。(言い切る私)

あさつきゴマの薬味がきれいに散らしてあって、
周囲を覆うつややかなコンフィショウガ
白ワイン(シノン)と、とてもよく合いました。 日本酒でも試したかった。

しかしながら、これだけ完全に「和」でありながら、
ちゃんとフレンチとして完成されているから恐れ入ります。
変にフュージョンにならない、その線引きは、いったい何なのでしょうね。

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ホテル・ル・ブリストル・パリのレストランといえば、
三ツ星のガストロノミーレストランが有名ですが、114フォーブールもさっすが!
5ッ星ホテルの格にふさわしいクオリティーを保ちつつ、
温かみのあるサービスなので、ファミリーにも安心しておすすめできます
(ちなみに、私たちのテーブルのとなりには、1歳くらいの赤ちゃんと、3歳くらいのぼうやをつれた
ファミリーが着席しました。
ちゃんとベビー用の椅子が出、子供があき始めたら塗りえなどももってきて、
サービスのチームが何かにつけて、子供たちと会話していましたよ)


お料理はもちろん、三ツ星シェフ・エリック・フレションさんの監修。
114フォーブールのエグゼクティヴシェフは、まだ30代そこそこのエリック・デボルドさんです。
(大物になり得るいい顔です)

Le Bristol Paris ←日本語サイト
112, rue de Faubourg Saint-Honoré
75008 Paris
tel. +33 1 53 43 43 00


114 Faubourg ←日本語サイト
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by societebonne | 2010-12-01 02:41 | パリの最新情報

ガーデンパーティ@ ホテル・ル・ブリストル/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

エッフェル塔の次はパレスホテルです。
6月29日、ホテル・ル・ブリストルのガーデンパーティに出かけました。

ご覧ください、パリのパレスホテルで一広いといわれる、ブリストルの中庭です。
(リッツのほうが広いと思うのだけど……)

この春にディレクターが変わり(写真左の背の高い男性。なんとホテル・ジョルジュサンク出身)、
顧客の皆さんへのご挨拶もかねたパーティでした。
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私が到着したのは午後7時頃でしたが、
6月のパリはとても日が長く、しかもこの日は天候にも恵まれ、
パレスホテルの中庭はまさにパラダイスさながら!
(って、バトビュスのときにも同じ表現をしていた気が……)

BGMはハープの生演奏。
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そして美しいビュッフェのかずかず!
こちらは野菜のリゾットですね。
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初夏らしい色合いです!
これを小さな器に入れて…… が、なぜか完成品を食べなかった私。
(いろいろありすぎて、全部は味見できなかった。食いしん坊としては後悔します)
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料理のビュッフェのテーブルは、こんな具合に野菜を使ってデコレーションされていました。
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以前のプラザ・アテネのデュカスのマルシェもそうでしたが、
このところ本当に野菜の地位が上がり、定着した感があります。 
実際、パレスホテルの野菜は特別なお料理になっているし、おいしいし、美しいですよね。

三ツ星シェフ、エリック・フレションさん。(左)
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「忙しすぎてなかなかつかまらないって聞きますけど、また一緒に仕事してもらえます?」
と気軽に声をかけたところ
「誰がそんなこと言った?」と返されましたよ。

写真をお願いすると、必ずスタッフと一緒にカメラに収まるフレションさん。
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2年前、三ツ星獲得のその日のラジオインタビューで、語っていた言葉、私は覚えていますよ。
「これは一人の人間の快挙ではない。チームの仕事があってこそだ」

こちらは飲み物のテーブル。 バースペースです。
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どのテーブルも、ブリストルカラー(ピンクとグリーン)の花でアレンジされていて、
夢のような美しさですー!
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そしてアイスクリームのワゴン!
パティシエのローラン・ジャナンさん(右)、お元気そうでよかった!
(7月半ば、彼は日本のホテルで仕事をします……詳しくはまた)
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ビュッフェはこのように、次々とトレイでサーブもされました。
美しいドーム型のこちらは、ザジキ。
キュリを使った、ギリシャ料理の前菜ですね。
そういえばこの日は、野菜がとにかく豊富でした。
ラディッシュ、子ナス、プチトマト…… ジュレになったり、ムースになったり。
ズッキーニのてんぷらもあったな。

こちらはグラスデザートです。
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季節のイチゴと、
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ピーチ!
自然な甘みのみ、といった具合でした。 
さわやかー、でも深さ・複雑さもありました。(ハーブやスパイス)
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夜が更けると(ってまだ明るいけれど)、ハープがギターの演奏にかわりました。
ずっとシャンパンを飲みながら、ずっとおしゃべりを続けたい気分になります……
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おまけ1 ↓
ブリストルの壁面、一部だまし絵になっています。これ、好きです。
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おまけ2 ↓
こんな素敵な後姿を発見! 
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でもこのほんの数時間前に、日本はPKでパラグアイに敗れたのよね!
パーティの席でも、いろんな方に言われました「悔しかったねー!」って。

ところでここにきて、にわかにあわただしくなったすみのなので、
今回リンクは省かせてください。
ごめんね、かとう。

(追記2010年7月3日、ようやくリンクフォローしましたよー!)


Hôtel Le Bristol Paris
112, rue du Faubourg-Saint-Honoré
75008 Paris

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by societebonne | 2010-07-01 15:27 | パリの最新情報