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カルヴァドスのドメーヌ見学/加藤@東京

パリの、すみの様

フランスの今の食事情の伝わるいいイベントだね~。
写真もきれいですばらしいわ。
私もアイフォンの楽さについそちらに流れがちだけど、持っているんだから一眼レフ使わなきゃ!(笑)

***
さて、ものすごく前過ぎて、もう記憶のかなたですが、
昨年の、カルヴァドスのドメーヌ見学の話を一応、アップします。

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いろいろリンクを貼ったり、調べたりしながら書きたいと思っていたので、
時間ができたらと思っているうちに、もう何カ月もたってしまいました。

いざ書こうと思うと記憶があいまいになってきてるし、
取材じゃないからちゃんとしたメモはないし……。
全然ダメ。それなら、さっさと書けばよかった。
というわけで、説明も中途半端で残念な感じですが、よかったらお読みくださいませ。


今回のカルヴァドスのドメーヌは、全5~6軒見学しました。
シャンパーヌのときと違い、
絶対ここに行きたいというドメーヌがあったわけではないので、
前もってのアポイントは取らず、一般の人がふらっと行けるようなところに行きました。

シャンパーニュに比べて、カルヴァドスのドメーヌは全体に質素な印象。
農家の片隅で、小屋みたいなところにもお邪魔しました。
下で紹介してるところは中堅どころかな?という感じでしたが、
建物はそれなりに立派でも、メンテナンスやプレゼンテーションへのお金のかけかたがシャンパーニュとは全然違う(笑)。

印象に残っているところ、2カ所です。
まず、ピエール・ユエ

↓ 。気持ちのいい田舎で、天気がよければピクニックなんかもできそう。
案内してくれた人(何代目かの息子さん)は、
都会から来る人の憩いの場所にしたいなんてことも言ってました。
旅行から帰ってきたばかりに最初にアップした写真は、ここの写真でした!

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こちらでは、畑や工場の中まで見せてもらいました。
11月だったので、ちょうどりんごの収穫真っ盛り。
りんごが山積みでした~。

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トラクターで洗浄機に移し、
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りんごがどんどん洗われていきます。
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ワインを作るときには、
ぶどうは洗わないそうですが(だからこそ、ワインはオーガニックを選びたいって言いますよね?)、
カルヴァドス作りでは洗うんだな~なんて思いながら見てました。

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そして、りんごの果汁を絞り、発酵させてシードルにし、それをさらに蒸留。
その後、↑ のオーク樽で熟成という風に流れて、カルヴァドスはでき上がります。
(シードルにするためのステンレス樽や蒸留の機械の写真も
撮ったような気がしてましたが、見つからないので割愛です。)

そして、たっぷりの試飲も。
2~3年熟成から、30年越えのものまで!
長期熟成のものは、1本何万円にもなりあまり飲めないので、
ここぞとばかり、熟成の長いものを集中的にお願いして(笑)。
やっぱり、香りは高いし、こくはあるし。ちょびっとずつしか飲めないけど、おいしかった。

で、こちらで購入したのは、15年もの。
値段もありますが、30年も熟成されているものは強すぎるというか、
濃すぎる感じがして、りんごの香りというより、酒の香りが立ってきていて、
15年もののほうが、こくと香りのバランスがよく感じたのでした。

そして、もう一軒は、ドメーヌ・デュポン
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こちらでは、カルヴァドスももちろん買いましたが、おもしろかったのが↑ これ! 
シードル(りんごの発泡酒)です。
カルヴァドスの熟成樽に入れて、6か月熟成させたもの。
香りが高くておいしかったですよ~。
日本でも買える!と思ったけど、売り切れのようです(笑)。
機会があったら、また飲みたい! ぜひ、買えるようにしてほしいです!


←ちなみに、デュポンはこちらで。

←ピエール・ユエ はこちらで買えるようです。高いけどね……。
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by societebonne | 2011-02-25 10:42 | フランスの地方へ

パリでうち朝ごはん /加藤@東京

パリの、すみの様

ガレット・デ・ロワは、引き続き食べてますか?
パリはここ数日暖かいようなので、気温だけ見ると東京のほうが寒いみたい。
毎日、毎日、寒いね~とのあいさつが定番化しています。

***
さて、前回のパリでうち夜ごはんに引き続き、
今回は、パリでうち朝ごはんの様子です。

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旅行に行ったのだから、夜ごはんまで作る気にはならないという人も、
きっといっぱいいることでしょう。
でも、朝ごはんは?

ホテルの朝ごはんは、よっぽどいいホテルでない限り、あじけないシンプルなものだし、
カフェの朝ごはんも結構高いし、バリエーションは少ないので
1~2回体験すれば、まあ、よしといったところ。

なので、アパートメントホテルに泊まって、
「うちでパリ朝ごはん」から実践するのがおすすめ。

ホテルのそばのおいしいパン屋をチェックして朝買いに行ったり、
朝市(マルシェ)や、デパート(ボンマルシェ)などの食品売り場で気になるものを買っておいたり。
朝が、楽しいですよ~~~。

そんな時には、ホテルよりもやっぱり、キッチンつきが便利です!

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こちら ↑ は、、アパートホテル シタディーヌ Citadinesの、 トゥール・エッフェル Tours Eiffelのそばにある、
モアザンで買ったパン。
このシタディーヌから、歩いて行ける範囲に、
セッコ secco 75 Boulevard de Grenelle 75015
ポワラーヌ poilane 49 bld de Grenelle 75015 ができていました。
帰国日の朝に知ったので行けなかったのですけどね。
ますます、便利なホテルです。

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そして、↑ こちらは、ホテルの目の前のマルシェで買った、
農家の自家製ヨーグルト。 
気になるものも、キッチン付きホテルだからこそ、ばんばん買って試せます。

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そして、むちゃくちゃ美味だった料理家、重信初江さんによるスープ!!!
前日の晩にもいただいたのですが、翌朝のおいしさったら……。
こんな朝ごはんを食べたら、パリの街を元気よく、がんがん歩き回れること請け合います!

このスープのベースによく似たスープの作り方は、
↓ の本にも出ています。


というわけで、シタディーヌはおすすめです!
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by societebonne | 2011-01-15 11:48 | アパートホテル・ホテル

カフェ・コンスタン/加藤@東京

山梨里帰り中の、すみの様

フランス育ちの子供たちの目には
東京のクリスマスはどう写ったのかしら?
人が多すぎたのでは?とも思いますが、楽しんでいたのかな?

***
どうも、このブログの容量がいっぱいになっているようです。
もしかしたら、しばらく更新ができないかもしれません。

そんなわけで、以前に写真だけをアップして、
まだ記事を書いてなかった、このレストランについて。

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パリで、一番好きなレストランは?と問われると、
そのときどきで違うし、迷ってしまうのが実際のところ。
おすすめを問われてもその人がどんなものが好きなのかによって、紹介する店も変わります。

パリに暮らした2年の間によく行ったレストランで、かつ、
遊びに行くたびに、必ず訪ねるレストランはここだけかも。
ル・コントワールもよく行きますが)

それが、カフェ・コンスタン

語学学校のクラスメートで、
ニューヨークでパティシエをしていたというアメリカ人のおじさんがいたのですが、
彼におすすめしてもらったのでした。
(パリに住むアメリカ人、私の知ってる限りではかなりグルメです)

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ル・ヴィオロン・ダングルという2つ星(当時)のレストランのシェフ、
クリスチャン・コンスタンさんが、そのレストランの並びに作ったのがこの店。
カウンターがあるような昔ながらのカフェで、
狭いテーブルでぎゅっと詰め合って、食べるような店です。

よく、コンスタンさん自らカウンターでランチ食べつつ、
お客さんと交流してる姿が見られました。
私も何度かお話させていただきました。

その後、この通りには、クリスチャン・コンスタンさん経営の店がいくつもできて、
コンスタン通りの様相を呈してきてます。

2010年11月の旅でも、もちろん、行きました!

↑。 これは、最初に行った時からずっとあるメニューで、
かきと、サーモンの生姜風味のタルタル。
ついつい頼んでしまいます。

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↑ は、アーティチョークのサラダ。

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↑ フォアグラのパテ。前菜だけど、メインとしてとりました。

前菜+前菜もできるし、メインだけとかでもOK。
とにかく気軽な店。

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↑ イル・フロッタントといったクラシックなデセールもありました。
3人で一皿とって分け合いました。そんなのも余裕で受け入れてくれます。

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サービスのお兄さんも、明るくていい感じでした~。


普通と言えば普通なんですが、値段も破格に安いし、はずさない。
やっぱり、好きな店だなぁと、今回も思いました。
一度行っておいしいというより、何度行ってもいい店。
じわりじわりと好きになります。ホントは近所にあったらうれしい店です。

Entrée+plat(前菜+メイン)   
  ou(または)  Plat+dessert(メイン+デセール)  16€
Entrée+plat+dessert(前菜+メイン+デセール)   23€

予約は基本とらないので、今日行こう!って感じでいけるのもいいですよ。

次回もきっと行くと思います。

Café Constant
139, rue Saint-Dominique
75007 Paris
FRANCE
Tél.: 01 47 53 73 34

朝食8h30~
昼食12h -14h30
夕食19h00 - 22h30
コーヒー、お茶、ワインだけなら一日中OK。
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by societebonne | 2010-12-28 17:03 | フランスのレストラン・カフェ

シャンブル・ドットの食事/加藤@東京

パリの、すみの様

今頃はどこなのかしら? もしかしてそろそろ日本着かな?
夏、11月と今年は結構会っていますね。
年末もうまく会えるといいですが……。

と、まあ、また、山梨←→東京の往復書簡になりそうな気配ですが、
のんびりとフランスネタをカトウからアップしますよ!

***
先日、紹介したシャンブル・ドット
夕食ももちろんお願いしました。
(どこでもお願いできるわけではないので、私はあえて夕食OKのところを探すことが多いです)

お邪魔したのは11月。りんごの旬真っ盛り。
庭にもりんごの木がいくつもあり、いっぱいりんごがなっていました。
そして、食事にもりんごがいっぱい使われてましたよ!

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↑ 前菜です。
りんごとフロマージュ(ポンレベックだった?……)のミルフィーユ仕立て。
そして、アンディーブとりんごのサラダ。

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メインは↑ あんこう!
この付け合わせのフェンネルのオーブン焼きがうまかった!!
(ので、この後、「パリでうちごはん」をしたときに、重信さんにリクエストして作ってもらいました!)
フライパンで焼くだけでも、おいしかったので、おすすめです~

この↑ハーブはサーヴする寸前に庭に出て摘んでくれてましたよ。
フェンネルも自家製と言っていたと思います。

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最後のデザートも当然、りんご。
りんごだけでなく、フランボワーズも畑で作っていて
11月というのに、まだ実をつけてました。

40代(いや、もしかしたら30代?)と思われる奥さんの手料理なので、
昔ながらのがっつり系ではなく、盛りもほどよい感じ。
レストランとは違う、料理上手の奥様の料理って感じで、おいしくいただきました!
ほどよく家庭料理で、よかったです=。

と、そんな体験ができるのが、シャンブル・ドットのよさだと思います。

フランスの田舎旅に、シャンブル・ドットに泊まる、ぜひ、チャレンジしてみてください。
まあ、車問題、言葉問題、いろいろあって難しいんですけどね、実際……。
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by societebonne | 2010-12-18 12:23 | フランスの地方へ

シャンブル・ドット in カンブルメー/加藤@東京

パリの、すみの様

また、一人旅をさせてしまっていますね。
ごめんなさい!!!

そして、フロマージュのサイト、アップされましたね。
モンドール、私も食べたいな~。

やっぱり、年末は忙しいね~と実感中。
もちろん、仕事以外にも夜にいろいろ予定があるからだけど……


***
もう今さらですが、先日のノルマンディーに泊まった際の宿、もう1軒。

カルバドスが旅のテーマのひとつだったので、
カルバドスのメゾンが多いシードル街道の村、カンブルメーそばの
シャンブル・ドット(詳しい説明は→)に泊まりました。

ここです→les Marronniers

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↑ ゆったりしたかわいらしい部屋でした。

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↑ステップフロアになっていてもうひとつのベッド。

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↑泊まっている部屋のある棟。
お庭が広くて、気持ちがのんびりしました。


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↑こちらが母屋で、ここで夕食&朝食をいただきました。
高台になっているので、カーンの街方面の眺望がものすごく素敵でしたよ。

←このサイトはいいシャンブル・ドットがみつかりやすいので、よく使います。

いつもホームページからメールで(英語OKのところも結構あります)問い合わせをして予約します。
ときどき、前もって支払ってと言われることもありますが(今回も実は振り込みを指定されました)、
海外からはかなり大変だからということを伝えたら、了承くださいました。
クレジットカードは使えないシャンブル・ドットが多い気がします。

実は、カンブルメーの村のレストランで食事をとったのですが、
そこからタクシーを呼ぶつもりが、難しく……。
レストランの人がカルバドスのメゾンまで送ってくれ、
宿の人がそのメゾンまで迎えに来てくれ、とすっかり、人頼みでお世話になってしまいました。

翌日はなんと、同じ宿に泊まっていた人に、車で30分以上かかる駅まで送ってもらってしまったのでした。

車なしのフランスの田舎旅は辛いですけど、その分、フランス人の優しさにもいっぱい出会えました。
みなさん、かなり困惑してましたけどね……(笑)。
すみません、そして、MERCI!
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by societebonne | 2010-12-15 16:43 | フランスの地方へ

オンフルールのホテル/加藤@東京


↑ リノベーションの本(11月に出たばかりですよ~)や、



↑こんな本(おかげさまで、3刷!!)で仕事をさせていただいているカトウとしては、
ホテルを選ぶときは、インテリアも重要な要素。

今回の地方旅では、ノルマンディーの海辺の町、オンフルールで1泊したのですが、
オンフルールは、結構、かわいいホテルがいっぱいあります。

今回泊まったのは、hotel des loges

ごてごてしてなくて、シンプルで、かわいい感じでした。
オンフルールが小さい町ということもあるけど、中心部に近いので、散策にも便利でした。

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ほかに、候補にした宿も参考までに。
LA COUR SAINTE CATHERINE
↑ は、シャンブル・ドットです。
夕食はつけられないようですが、シャンブル・ドットには珍しく街中にあるので、ごはんには困らないはず。
車はないけど、シャンブル・ドットに泊まりたいという人にはいい選択かと思います。

La maison de lucie
↑ は、かなりすてきな宿。
ドーヴィルからオンフルールへ行くバス停で、
今までの人生最大の偶然と思うほど、偶然に出会った、アメリカ人の友人が泊まっておりました。
(本当にびっくりしました)
この宿を見せてもらったら、私たちの宿はかすんでしまいましたね(笑)。

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↑の写真は、オンフルールの旧港。
小さなかわいい町なので、パリからの1泊旅行などにおすすめです。

ドーヴィルまで電車で2時間。
そこからバスで約30分で到着するので、車がなくても大丈夫な町です。
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by societebonne | 2010-12-01 23:45 | フランスの地方へ

バター食べ比べしました/加藤@東京

パリの、すみの様

さあさあ、間に割り込みますよ。
往復書簡ですから(笑)。

アルページュ、いいな、いいな。
一度は行きたい店ですよ。 次回は行こうよ、本当に。
楽しみにしております。

*****
アルページュとはまったく関係のない話題ですが、
このブログではなぜか人気のある、バターの話。
どれもおいしいのは間違いないのですが、せっかくフランスにいるんだし、
「うちごはん」ができるシタディーヌに泊まっているなら食べ比べよう!と、
4種類買ってみました。
バターの食べ比べなんて、なんて発想でしょう(笑)!

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ご存知、エシレ。
そして、ボルディエ (過去の記事は
そして、赤牛がトレードマークの、パスカル・ベイユベール(過去の記事はこちら)。
基本的にDOUXタイプのもの(無塩と訳されることが多いけど、まったくの無塩ではないです)。

赤牛の大きいのは、有塩バター好きのカトウのリクエストで買った、”カリッと塩”入り。

さてさて、DOUXタイプのお味の違いは……。

ボルディエ=濃厚&ちょっと甘みを感じる
パスカル・ベイユベール=発酵バターらしい、やさしい酸味のある香りが特徴
エシレ=上のふたつに比べると個性なし おいしいけど印象弱し。


というわけで、料理家重信さん、料理スタイリストKさん、私の間で一番人気は、パスカル!!!!!でした~。
ボルディエよりも安いし、優秀な子です。

さらに、しっかり塩のきいたバターが好きな私は、”カリッと塩”入り、超好み!!!
でも、残りのふたりはDOUXのほうが好みだそう。

私がパリに行くちょっと前にパリを旅されていた←このかたも「岩塩がちょっとききすぎていた」と書かれてますね。
塩がしっかりきいたバター、私は好きなんですけど、あまり人気がないかしら?

DOUXのほうが、発酵バターらしい香りや特徴が強く感じられるので、
やっぱり、DOUXがおすすめなのかもしれません。

もちろん、ボルディエも、エシレもおいしんですよ。

というわけで、ぜいたくなバターの食べ比べでした。

↓ は、ボルディエとパスカル(塩入り)、色の違い。
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左のボルディエのほうが、しっかり黄色。
チーズもミルクによって色が違うから、やっぱりミルクの種類の違いでこんなに違いがでるのかしら??
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by societebonne | 2010-11-26 23:30 | フランスの食&お惣菜

2010年のフランス旅のベスト3皿/加藤@東京

パリの、すみの様 

確かに足にひびだもんね。 そりゃ、パソコンに向かう時間が長くなるというもの。
分かります。 お大事にね。

すみのの記事が続々アップされているの焦っているカトウです。
ふだんの私なら、じゃあ、しばらくはすみのにおまかせ~~と、なるところですが、
パリから帰ったばかりなので、ネタがあるんです、私にも。
なので、すみのの記事がアップされたばかりですが、割り込みます!!

***
まずは、今回の旅のベスト3皿!!!
じゃじゃ~~~ん!!!

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まずは、トゥルーヴィルで食べた牡蠣!!!

そこが海!ならどこでもおいしいわけでなく、
海そばのレストランでもはずしたこともあるわけで。。。でも、この牡蠣は断トツのおいしさ。
濃厚なんだけどさらりとしている。そんな相反するコメントをしたくなる味。

観光地のど真ん中の、観光客相手のレストランでこれを出してくれるなんてすばらしいです。

以前にも紹介したことがある、Les vapeursで。


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そして、次は、つきだしとして出てきたハム。
いわゆるジャンボン・ドゥ・パリ(火入れタイプっていうのか?)の骨付きバージョン(ジャンボン・ア・ロス)が
生ハムのようにハム台に乗っていて、それをそぐようにして切りだしてくれました。
ジューシーかつ、甘い。
今まで食べたジャンボン・ア・ロスのなかでの最高峰でした。
これだけをもう一度食べに行きたいです!!

生ハムは日本でもいっぱい食べられるのに、
ジャンボン・ア・ロスはめったに見かけない。どうしてかな?
14区にあるビストロL'assietteにて。

そして、最後の一皿は ↓ 。
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コンテです。
24か月熟成だったかな?

ポイントは、この薄切り! 
熟成が長めのチーズはうまみも塩味も濃いから、
かたまりで食べるより、これくらいの薄切りがうまい。
サーヴ寸前に、スライサーでかつおぶし削りのようにスライスしてふわふわに盛り付けてくれました。
花のような香りが鼻にぬけます。
ゴーダの小さな塊も添えてありましたが、これもうまかった!!

2区にできたばかりの新しいレストランSatruneにて。


というわけで、私が選んだ3皿は料理というより、素材寄り。
でも、やっぱりきちんと選ばれたフランスの素材(チーズとハムはもちろん人の手で作られているし)は、
本当にうまいなぁと思ったわけです。
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by societebonne | 2010-11-24 07:25 | フランスのレストラン・カフェ

パリの晩秋/加藤@東京

パリの、すみの様

この写真も遅くなりすぎる前に、アップさせてください!

11月2日のパリのチュイルリー公園。
ぎりぎり秋に間に合いました!
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やっぱり、美しいね、パリは!!!

赤羽の団地の紅葉もいい感じでしたけどね(爆)!
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by societebonne | 2010-11-20 16:38 | 近況&その他

パリのホテルからの風景/加藤@東京

パリの、すみの様

なんだか、ものすごい勢いで更新してるね~。
たまには、カトウの出番も作っていいですか(笑)。
今は、ネタがいろいろあるので!!!

まずは、前回も、今回も泊まったシタディーヌから見えるエッフェル塔!!!
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Citadines Tour Eiffel Paris と名前がついてるだけあって、エッフェル塔が見える部屋があります。
実は、エッフェル塔が見える部屋に入ったのは今回が初めてでした~。
やっぱり、部屋にいる間中、エッフェル塔が見えるのは幸せなことです!!!

エッフェル塔が見える部屋=メトロ(ここでは上を走っています)が近くて、
音もする部屋なのですが、その音と引き換えにしても(ちょっとおかしな日本語ですね)、
この眺望はぜひものです!
やっぱりすてきでした。

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↑ の写真は、「うちごはん」をシタディーヌの部屋で楽しんでいるときに、
きらきらエッフェル塔を堪能しているスタイリストのKさんと、すみのです。

シタディーヌは、←から予約できます

Citadines Tour Eiffel Paris 
132, boulevard de Grenelle
75015 Paris

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by societebonne | 2010-11-20 00:46 | アパートホテル・ホテル