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牛/カトウ@東京

パリの、すみの様

パリはきっと美しい秋がやってきてるころだと思います。
寒くなって、ものさびしくもある時期ですが、やっぱり美しい街を実感する季節ですよね。

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さて、久しぶりの更新でくだらないネタですが、
フランスの田舎で牛を撮影しました。
この真っ白なのは、おいしいステーキフリットになる運命のブランド牛、シャロレ牛だと思います。

フランスは車で走っていると、本当にのんびり、ゆったり、牛が草を食んでますよね。
フランスの牛は、幸せだなあと思う瞬間です。
で、車から降りて写真を撮っている私を興味深さげに眺めていた ↑ の牛。
私の方は、ちょっと遠いなぁ。もう一息、大きく撮りたいなぁと、
一歩、ちょっとだけ高くなっている土手のようなところに上がった瞬間
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by societebonne | 2012-10-22 09:48 | フランスの地方へ

ル・コルビュジエ、フィルミニの教会ほか/加藤@東京

パリの、すみの様

今日も、なんだか、暑いっす。
とはいえ、朝晩には、秋の気配もあるので、
もう、秋はそこまで来ているそんな気もします。

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そういえば、こんな↑教会にも行きました!

このブログでは、なんどか出てきているル・コルビュジエの建物。
 ←アトリエ
 ←ロンシャンの教会

この教会↓ ↑ は、フィルミニという小さな街にあります。
こういってはなんですが、”郊外”感満載の、ちょっと、さびしい街です。
リヨンの南、サンテチエンヌのそばです。

ル・コルビュジエの死後、建設途中でとん挫していたらしいのですが、
(30年も、放置されていたらしい! さすが、フランス…)
2006年に完成したそうです。

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外観もおもしろいけど、
中に入ったときの光の入り方が美しい!
(うまく撮れてませんが、美しかったです!)
基本、教会らしく暗いのですが、
小さな穴や窓から、幻想的に光が差し込みます。

それから、音響もおもしろくて、
きっとここで教会音楽とか聞いたら、すばらしく響き渡る感じなんだろうなと思います。
人もいなかったので、思わず、日本の童謡を口ずさんだりして(笑)。

そして、この街には、
マルセイユなどにもある、ユニテ・ダビタシオン、共同住宅があります。
↓ これです。
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マルセイユの雰囲気とほぼ同じ。
巨大な船を想像させる、本当にでっかい共同住宅です。

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中も、見学できます。↑
再現された内装を見たことはありましたが、
実際の建物内で、建築当時の内装のままは初めてです。
(マルセイユでは、一部中をホテルにしてあったので、そこに泊まりましたが、
こういう風に、住居内は見学できませんでした)

実際の建物の中に入って見てみると、景色がすばらしいことに気が付きます。
解放感はありますが、広さに対して間口は狭すぎる感じなのと、
抜けてない部分の天井は低いなぁというのは、本物を見ても、やっぱりという感じ。

一階おきに玄関があるのも、実際の建物で体験するとより意味が分かりやすいです。

そして、↓ 。
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最上階には、幼稚園&小学校がありました。
今は、もう廃校になっていて、こういう見学者のために、解放してくれています。
屋上も同じです。

この建物をひとつの街と見立てたコルビュジエの構想は、必ずしも成功はしてませんが、
やっぱり、おもしろい提言であったことは間違いありません。

今でも、多くの人が住んでいますし、
ここで育った子どもが一度、ここを離れ、再びまた、戻ってきているなんて話も聞きました。

←こちらで、フィルミニのコルビュジエ関係の見学について分かります(英・仏・独語)。
ユニテの見学は、直接ユニテに行くのではなく、
教会の裏にある Maison de la Cultureに行き、申し込みます。
そこから、みんなで連れだって、ユニテへ移動。
(車じゃない人は、誰かに同乗させてもらってました)
ユニテ内はずっとガイドの説明付きで回ります。
1時間くらい、けっこう丁寧に解説してくれました。
途中、何回か、私たちに大丈夫か?フランス語は早すぎるかと?珍しく気を配ってくれたガイドのお兄さん。
この建物を愛している感じで、かなり、熱い語りでした。


・・・
←の、すみののツイッターの右側が切れてしまうのですが
(最初からずっとそうです)、
修正する方法ご存知のかた、教えてください!
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by societebonne | 2012-09-11 16:17

チーズ工場見学 in ブルゴーニュ/加藤@東京

パリの、すみの様

パリの暮らしは、通常営業に戻りましたか?
東京もようやく、恐ろしい暑さの日々が終わった気がします。

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4月の旅のときは、ブルゴーニュでチーズ工場を見学しました。
Fromagerie GAUGRY  です。

前回の旅も合わせ、
なかなか、チーズ工房の見学ができずにいたのですが、
ここは、そこそこの大手で、行程をガラス越しに見学できるように作ってありました。

見学ができて、ショップでもチーズが買えますので、
ブルゴーニュのワイン巡りをされるかたなら、ついでにいかがでしょうか?
見学だけなら、無料。
いろいろなチーズの試食ができるセットなどもありました。


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けっこう近代的な工場っぽいところでしたが、チーズは”菌”を使う食品。
衛生面には、かなり注意を払う必要があるようです。
とくに、エポワスは、昔、事故があったそうですし。


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で、何がいちばん、おもしろかったかというと、「洗う」作業が見られたこと。
よくウォッシュチーズといいますが、洗うチーズって、一体?と長年の疑問でした。
見たことがある人に聞くと、塩水とかお酒でなでるようにすると教えてくれましたが、
その瞬間を見ることができました。

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ブルゴーニュといえば、エポワスですから、
これもマールで洗ってるのか、はたまた塩水なのか、分かりませんが、
職人さんたち、水分を手につけては、一個一個のチーズを手に取り、
ぐるぐるっと、なでまわしていました。

リズミカルに、ささっと、という感じです。
遠くから見ると、おにぎりをにぎっているように見えます。
素手の人もいれば、手袋をつけている人もいる。そんな感じですね。

こうやって、何度も洗われ、さらに熟成され、
あのにおいをまとった、ウォッシュはできるのですね~。

後から聞いた話ですが、
ここは、無殺菌乳でエポワスを作るレアなチーズ工場とか。
日本には、たぶん入ってきません。
エポワスは、過去に事故があって以来、
無殺菌乳で作るところがほとんどなくなってしまったのだそうです。

そんなことも、露知らず、
ここでは、エポワス買わずに、ほかの変わったチーズ買ってしまったんですよ==。
ああ、残念!

ちなみに、←前日の晩のシャンブルドットでいただいたチーズは、こちらのものでした。
でも、パッケージには、au lait cru(生のミルク、無殺菌乳)とは、書いてないなぁ~。
違ったのかなぁ~~。

ちなみに、パリでは、あちこちで見かけますので、
見かけたかたは、ぜひ、お試しあれ!
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by societebonne | 2012-09-05 15:15 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

シャンブル・ドット/カトウ@東京

一時帰国中、そして東京滞在中のすみの様

まだ、4月のパリ旅行のネタを大事に抱えているカトウです。
そろそろ、もっと放出していかねばなりません。

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フランス版のB&B、シャンブル・ドットに泊まることが好きだと、
ここで何度か書いているかと思います。

ふつうのフランスらしい暮らしに触れられるプチホームステイのような経験ができます。
で、基本、夕食もつけられるところに泊まることが多いです。

で、4月の旅のときに泊まったのが、ブルゴーニュのシャンブル・ドット
Le Verger des Hautes Cotes

8 Route de Magny
21700 villers-la-faye
33(0)3 80 62 95 60
ホームページあります →

Hautes-Côtes de Nuits なので、
ブルゴーニュワイン巡りの聖地ど真ん中ではないですが、
車でブルゴーニュを旅している人には、十分に便利な場所。

なんと、1泊58ユーロ!(1部屋の値段です)
シャワー&トイレはちゃんと個々の部屋にあるので、普通のホテル感覚ですよ。

最近、分かったのは、おしゃれ系よりも、
ちょっと素朴系に泊まったほうが、よりディープにフランスっぽさが味わえること。
今回も、その前がしっかりお金をかけた、おしゃれ宿だったので、
シャンブル・ドットは、素朴系。
農家をリフォームしたお宿で、シンプル、清潔、
素朴でお金はかかってないけど、十分にかわいい。

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窓からの景色も、緑の畑で、いい感じでした。

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で、もちろん、夕食もつけたわけです。
ここは、夕食をみんなでいただいた食堂。
シャンブル・ドットって、夕食つけると、宿のご主人と、泊まり客全員で食卓を囲むことが多いです。

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ここの夕食は、1人28ユーロ。
食前酒から、夕食中のワイン、チーズも込みだから、かなりお得感満載!
もちろん、近隣で作られているワイン、チーズで郷土色も満載!
お料理もブルゴーニュらしいものが基本です。
上の写真は、ブルゴーニュ料理として有名な、ジャンボン・ペルシエ。
ハムのゼリー寄せのテリーヌみたいなものですね。
パセリがたっぷり入っていて、にんにくがものすごくきいていました。

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そして、鶏むね肉の、ディジョンマスタードとクリーム煮
 
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そして、お待ちかねのチーズ!!!
こんなに用意してくださっていて、びっくりでしたよ。

もうひと組は、オーベルニュから来たご夫婦で、
こんなチーズ(ブルゴーニュなので、ウォッシュ系が多かった)は、初めてと言ってました。
やっぱりチーズは食べるけれども、地元のものしか食べないって言っていたのが印象的。

退職をしたので、夫婦二人旅を、ちょっとずつ始めたそうで、
ほとんどフランスのどこにも行ったことがなく、
日本人の私たちに、どこがおすすめか、聞いてました。

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で、最後は、りんごのタルトが出て、終了。
お腹いっぱいでした=。

食前酒のキールは自家製と言ってましたし、
ワインも、地域名ワインだけど、一級畑の隣でできたものだよと、、
安くてレベルの高いものを飲ませてくれました。

洗練はされていないけれど、
ふつうのフランス料理が楽しめて、簡素だけどいい宿で、
元農家のご主人が楽しそうにお仕事されている様子もすごくよかった!

やっぱり、シャンブル・ドット、好きだわ~。

追伸:
とはいえ、フランス人の中での食事はかなり途中ぼんやりでした。
ときどき、気を遣ってご主人が話をふってくれるんですけど、
フランス語のうずとなってしまうと、ほとんど、なんだか分からない感じです。
1泊だけでいっぱいいっぱいではあります。
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by societebonne | 2012-08-07 14:44 | フランスの地方へ

ラ・フォンテーヌ・ドゥ・マルス/カトウ@東京

パリの、すみのへ

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ホワイトアスパラを、日常的に食べる生活!すてき!
おいしそう!

すみのの写真を見ながら、
この間の旅行のときにアスパラ食べたことを思い出しました。
ホワイトも食べましたが、↑の写真は、グリーンアスパラガス!
この野太さ、存在感、なかなかじゃないですか?

日本のアスパラは、それが流行りなのか、
太いのは味が強すぎて人気がないなのか、
最近はひょろひょろ~っとしたものがほとんどな気がします。

真ん中には、ポーチ・ド・エッグ。
こういう卵とアスパラの組み合わせ、
自分が好きだから気がつくのか、フランスで多く見かける気がします。

そして、ホワイトに負けず、劣らず、
グリーンアスパラもとても愛されてる、春から初夏の野菜ですよね?
ホワイトとの値段差も、日本ほどない気がします。


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で、この一皿をいただいたのは、
7区にある、「ラ・フォンテーヌ・ドゥ・マルス」

伝統アドレスを模索しているすみのの影響か、
もともと、そういうレストランが好きなのか、
最近は、新しい店より、こういう昔ながらな店が気になります。

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ザ・フランスな気持ちになれるから、
旅行のときは、こういう店が気分です。

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すみのによると、
プーチン大統領や、オバマ大統領やらが食べにきたらしいから、
やっぱり、”THE”な店なんでしょうね。

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内装も、サービスの人たちも、メニュー内容も、
オーソドックスなフランスのイメージ。
とっても、よかったですよ。そして、きちんとおいしいです。

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La Fontaine De Mars
129, rue Saint-Dominique 75007 Paris
☎ 01 47 05 46 44
基本無休 日曜日も営業
www.fontainedemars.com
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by societebonne | 2012-06-25 07:54 | フランスのレストラン・カフェ

トロワグロのオーベルジュへ④/カトウ@東京

パリの、すみの様

あんなに快調に更新していたのに、
ぱったり、音沙汰なくなって、ごめんなさい。
心の余裕を失っておりました…。

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さて、トロワグロのオーベルジュに泊まったときのごはんのお話。
トロワグロは、ロアンヌにある、三つ星レストラン。
そこの経営で、田舎にオーベルジュのような
ラ・コリーヌ・デュ・コロンビエができたのは、2008年のこと。

その宿の詳細は、で。

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その宿には、カジュアルなレストランもあります。
それが、le grand couvert
もともとは、家畜小屋だったところをモダンにリノベーションしているレストランです。


トロワグロは3つ星だけあって、お高いですが、
こちらは、そのエッセンスをぐっとリーズナブルに楽しめます。
前菜、メイン、デザートのコースで40ユーロ。

よかったのが、前菜の前に出てきたもの。
(こういうのもアミューズっていうのかな?)
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こちらは、レンズ豆のパテのようなもの。

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そして、野菜のスープ。
ズッキーニのスープだったような?でも、色からすると違うけど…。
でも、かぼちゃでなかったことは、確かです。

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どちらも、力が入りすぎてなくて、そして、ちゃんとおいしい。
野菜のスープが出てくるのって、かなりいいよね!
旅行中は、胃が疲れてきてるから、こういう料理本当にうれしい!
ど=んと真ん中に置かれ、自分で取り分ける方式。
この2点があるから、前菜なしのコース(その場合は30ユーロ)でも十分でした。

で、メニューに見つけた以上、
頼まないわけにはいかない、ブーダン・ノワール。
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ブーダン・ブラン(白ソーセージ)とのセットでした。
じつは、ノワールはちょっと期待外れだったのですが、
ブランが、めちゃ、うま!
ふわっと、かろやかで、あっさりしています。

サービスのお兄さんに聞いたら、
ブーダンなんだから豚に決まってると言われましたが、
どうかな~? 鶏だったようにも私は思うんだけど…。

このブログでは、しつこくブーダン・ノワールのことを書いてますが、
白ソーセージには血は入っておらず、
肉の白身(って言い方するかな?)、ミルク、卵、粉などを混ぜたたねが腸詰されています。
ふわふわで、中身の食感は、白はんぺんに煮た感じ。

こちらは、ノワールと違って、万人受けすると思います!

おいしいですよ~。
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by societebonne | 2012-06-18 23:10 | フランスの地方へ

セバスチャン・ゴダール /カトウ@東京

ようやく、セバスチャン・ゴダール氏の新しいお店の話です。

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このお菓子を、すみののブログで見たとき、
力みがなくて、まっすぐで素直な感じのお菓子だなぁと感じました。
そして、実際に行ってみても、そう。

端正で、上品。
今まで、ぴったりな言葉が思いついてなかったけど、
改めて見ているうちに、『清楚』って言う言葉がぴったりかもと思いました。

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「どうだ!」っていう、強い主張はないけれど、
ひとつひとつからは、どことなく芯の強さは伝わってくる感じ。

色も、フルーツや素材本来が持つ色しかなくて、
最近のパティスリーの華やかな色彩は一切ありません。
それが、さびしい、つまらないと思う人もいるかもしれませんが、
私は、そこに感動し、すばらしい!って思いました。

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これを作っている、セバスチャン・ゴダール氏。
すみのの、ブログにも何回か登場してますし、
私も2回ほど、ご自宅にお邪魔して取材をさせてもらったことがありました。

当時は、ボン・マルシェのエピスリーの2階にあるデリカバーで、
かなりとんがったお菓子を作っていましたが、
今回は、その真逆ともいうべき、コンセプト。
昔ながらのお菓子を、アレンジを加えず、とにかくおいしく作る。
すみのが熱く語っています→

昔ながらとはいえ、
キーンとくる甘いお菓子では、ありません。
アレンジはしないけれど、
現代人の舌にちゃんと合う味に高めてはあるのです。

私は、とにかくやさしい味だと感じました。

ハレの日のお菓子ではなく、
暮らしに寄りそう、日々のお菓子。

どうだ! おいしいだろう!って押しつけはなく、しみじみおいしいのです。
とっても、好きでした。
最近、パリで新しいお店に行っても、
なんとなくスタンプラリーみたいに、行った、見た、食べたってことだけで、満足し、
また行こうってお店は、案外ありそうでないのです。


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ここは、また、絶対行くと思います。
(っていうか、遠いホテルだったのに、短いパリ滞在の間に2回行きました)

お店のデザインも清楚&端正 + 優雅って感じ。
店員さんも、ひとりはちょっと清楚系、おとなしめのフランス女子。
(珍しいタイプでは?)


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すみののおかげで、厨房の中も見せてもらえました。
奥半分と地下。かなりゆとりを持った空間で、
「中庭があるんだよ~」と、ゴダール氏自慢げでしたね。

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すでに日本人のスタージュのかたもいらっしゃいましたよ。
さすが、早いですね。
そして、目の付けどころがいいなぁ、なんて(笑)。

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ネット検索すると、味は案外普通、見た目は地味って書いてる人もいますが、
それは、つまり「これで、どうだ!」的力が入ってなくて、
押しつけがましくないってことなんじゃないかと、私は思います。

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もちろん、タルト・オ・シトロンも、かなり美味でしたよ!
酸味も、とろけ具合も。生地のさっくり加減も。

以下、情報は、すみののブログから、コピペです

Pâtisserie des Martyrs de Sébastien Gaudard
22, Rue des Martyrs
75009 Paris
Tel : + 33 (0)1 71182470
Fax : + 33 (0)11182469
Mardi au vendredi de 10h à 14h et de 16h à 20h (営業時間:火〜金曜)
Samedi de 9h à 20h(営業時間:土曜)
Dimanche de 9h à 14h00(営業時間:日曜)
定休日:月曜
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by societebonne | 2012-05-31 17:08 | フランス人とホビー

パリマラソン③ ポスター/カトウ@東京

パリの、すみの様

かなり、今さら感がありますが、
パリマラソンに関して、この ↓ 写真をアップしてなかったことを思い出しました。

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地下鉄の乗換通路のポスターです。
かなりあちこちに貼られていて、
マラソンを盛り上げていましたよ~。

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ただ、それだけのことですが、
せっかく撮ったので、アップします。
一般のランナーだと思うのですが、自分がこんなポスターになったら感動するでしょうね。
ひとりアジア系の人がいますが、日本人かしら?
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by societebonne | 2012-05-28 07:45 | フランス人とホビー

オーリヨネのブーダン・ノワール/カトウ@東京

パリの、すみの様

往復書簡らしく、すみののネタを受けて、
私がオー・リヨネでいただいたブーダン・ノワール。

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いわゆる血と脂だけで作るタイプではなく、
よく煮込まれたお肉をほぐしたものも入ってボリュームたっぷり。

表面をカリカリっと焼いてあって、うまい!
なめらか、トロリのブーダンとはまた別のおいしさ。
すみのが料理しているのと同じタイプだと思います。

同じく、ブノワでいただいたブーダンも こんな→感じで、
ベースになってるものは、共通なのか?
そんなわけないかな?

でも、こうやって見ると、かなり違うプレゼンテーション。

オー・リヨネは、焦げている?っていうくらい表面がカリカリで、
それがとってもいいアクセントになっていました。

玉ねぎをくたくたに煮た、チャツネなようなものが添えてあって、
そのしっかりとした酸味が、よく合っていました。
酸味のあるものを添えるって、案外ほかでは見たことがない気がします。

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じゃがいものピュレは別添え ↑。
これは、もうちょっと、とろ~りしてるほうが好みかも。

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オー・リヨネの外観です。

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最初にお通しがわりに出る ↑もうまかった! 
フロマージュ・ブランにいろいろ薬味を入れた、酸味がきいたペーストです。
名前も書いてあったけど、忘れた…。

というわけで、ブーダン・ノワールコレクション、増えてますよ=
右のタグで、ブーダン・ノワールをクリックすると、全コレクションをご覧いただけます!
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by societebonne | 2012-05-22 08:44 | フランスのレストラン・カフェ

バルテルミーのチーズ/カトウ@東京

パリの、すみの様

フランスと日本で、値段の差が大きいものは、
チーズ(バターも)とチョコレートなのでは?と最近思います。
どちらも、温度管理がしっかりされた状態で、
できるだけ早く運搬したいものだから当然かもしれません。

で、チーズは、フランスで食べまくり、買いまくり。
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こちら ↑ は、チーズ好きの間ではかなりの有名チーズ店の、
バルテルミー。
世界チーズ振興会のような団体の会長をされている人の、
元の奥さんが営業されています。

買い物するの、ちょっと怖いっていう人もいますが、
さすがのおいしさで、間違いありません。
真空パックは別料金1ユーロかかりますが、やってくれます。
(帰宅したころには、真空ではなくなってましたが…)

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せっかく、ここに行ったなら、
ぜひとも食べたいのが、↑ のフォンテーヌブロー。
ここのチーズ屋さんのスペシャリテだと思います。

チーズというより、生デザート。
フロマージュブランと生クリームを使った、ふわふわ食感。
ミルクの甘みだけなので、少しだけそのまま食べて、
後は、ジャムやはちみつといっしょにどうぞ。

持ち帰りのできないものなので、旅してこそ!の楽しみ。
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by societebonne | 2012-05-16 13:44 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ