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日本のマスタード/カトウ@東京

パリの、すみの様

a nous parisが、ネットでも読めるなんて!と思って、
早速、アクセスしたよ=。情報、ありがとう。
とはいえ、フランス語、全然、頭に入ってこないわ(笑)。

***
さて、お知らせが遅くなりましたが、
オレンジページnet 『ときめきフード』、日本からの最終回、更新されています。

今回は、マスタード →

マスタードは、すみのが紹介しているマイユのフレッシュマスタードが大好きだから、
日本では、難しいなぁと思っていましたが、
編集のI さんの助けがあり、無事、日本らしい、おいしいマスタードがご紹介できました。
 
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記事にも書いてますが、新たな調味料的なマスタードです。
↑ の写真は、OGINOが品川駅内にできたのですが、そちらで購入した、ブーダン・ブラン。

ブーダン・ノワールは、このブログでもよく登場するくらい、
日本でもすっかりメジャー?な存在ですが、、
ブーダン・ブランのほうは、あまりレストランでも見かけない気がします。
軽いし、見た目も怖くないし、日本人には受け入れられやすいと思うのですが、
まあ、だから、インパクトがないから、わざわざ作らないのかな?

OGINOのブーダン・ブランは、やさしい、ふんわり食感で美味でした。
ときめきフードで紹介した、マスタードがいいアクセントになってくれましたよ~。

1年、あっという間でしたが、「ときめきフード」の連載、終わってしまいました…。
ご担当のI さん、Hさん、ありがとうございました!

そして、読んで下さった、みなさま、ありがとうございました~~


バックナンバーは、こちらから→
このページのつくりが、めちゃかわいくって、気に入っております。
ぜひ、見てみてくださいね!


***
マスタードとは、関係ないですが、
サロン・デュ・ショコラ2013年の、
いちばん気に入った1粒は、エス・コヤマのふきのとうを使ったボンボン・ショコラでした。
ふきのとうの苦みが、チョコによく合っていて、おいしかった。
エス・コヤマは、日本の食材をショコラにしていて、斬新な感じかつ、
どれも完成度の高いお味。
日本のショコラティエも、すごいですね。
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by societebonne | 2013-02-14 08:02 | 日本で楽しむフランス

「パリでうちごはん」の更新情報

2008年に出版された『パリでうちごはん』。
実際に「パリでうちごはん」を楽しんだよ=、役に立ったよ~との声も
少なからずいただき、本の製作に携わった者一同、喜んでいます。

が、変わらないと言われるパリでも、歳月とともに、やはり変化をしております。
本を読んで実際に行かれたかたががっかりされることが、いちばん残念なので、
わかり次第、情報を更新していきたいなと考えています。

以前、一度アップしましたが、もう一度、今現在、わかっている変更情報です。
これから、旅するかたは、ぜひ、ご確認くださいませ。

***



P42 〈 総菜屋さん 〉
クエノンがFrancartに変わりました。
経営者が変わり、高級総菜店になっています。


P64-67 〈 ビストロ 〉
テロワールという店名はそのままですが、ビストロではなく
クレープ店に変わりました。


P71 〈 そして「セ・ボンなおみやげ」たち 〉
食材のセレクトショップボー・エ・ボンは閉店。
ネットショップは継続しています→

今後も、できるだけ、随時ご報告していきたいと思います。
右のカテゴリの上のほうに、更新情報を作りました。
もし、何かほかの閉店、移転情報などを見つけられたかたがいらっしゃいましたら、
コメントくださいませ。
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by societebonne | 2013-02-05 16:59 | 「パリでうちごはん」更新情報

ガレット・デ・ロワ2013の追記/カトウ@東京

パリの、すみの様

続けての更新、失礼します。
先日のネタの続きってことで。
フェーブも見たいとのリクエストをいただいたので、アップします。

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手前から、
ゴントラン・シェリエ
シャン・ドワゾー
カイザー

です。

たまたまですが、薄い正方形の板のようなものが2つ。
焼きこまれていたのは、シャン・ドワゾーだけでした~

ガレット・デ・ロワのネタのついでに、
こちらのブログのご紹介 →★(前編)、★(後編)
こまめにコメントくださる、ちゃこさんのブログです。
毎年、行われているガレット・デ・ロワのコンクールの様子!
行かれたとは、うらやまし~~~!!!

2012年度の優勝者(つまり、2013年の1月受賞)は、
国立の伊藤文明さん(パティスリーICHIRIN)のようですね。
国立、ちょくちょく、行くし!と思ってチェックしたら、駅から遠いんだよなぁ~~。
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by societebonne | 2013-01-28 08:07 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

2013のガレット・デ・ロワ/カトウ@東京

サロン・デュ・ショコラも例年通り、盛り上がっているようなので、
日本では完全に季節が終わろうとしているガレット・デ・ロワ情報。

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今年は、川口のシャン・ドワゾー(食べログにリンク)で買いました!
浦和のアカシエのご出身で、たぶんうちから一番近いまっとうなパティスリー。

フランスとの違いは、大げさ感だなぁとよく思うほど、
日本でガレット・デ・ロワを買うと、ものすごく仰々しくなってしまう。

シャン・ドワゾーでは、
上の写真のように、透明樹脂の箱に収められ、大きな袋に入って渡されました。

焼き色も美しく、パイ生地は見た目よりさっくり。
ここのところ、食べていたザクザクしっかり系より、私好み!
そして、中のクリームも、本当にたっぷり。
もうひと声、杏仁香がしても私はいいと思いましたが、
全体に、カトウ的にストライクな味!

かなり、気に入りました。
来年も買おうっと!!!

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フェーブも、焼きこまれてましたよ!

今年は、ゴントラン・シェリエのマロンタイプと、カイザー(パンのついでに)のものを買いました。
パリ・セヴェイユや、オーボン・ビュータンあたりも食べたいと思いつつ、
今年も行けませんでした…。
東急線は、気持ち的にとっても遠いのですよね=。
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by societebonne | 2013-01-24 10:05 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

レンタルサイクルin 京都/カトウ@東京

パリの、すみのへ

ガレット・デ・ロワ、バレンタインと甘いものが注目される季節ですね。
ガレット・デ・ロワの話題も書きたいですが、
先日、京都で発見したものをさらりと。

 ↓ これです!
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パリでは、すっかりおなじみになってきた
レンタルサイクルvelibに似ていませんか?

まちかどミナポート


街のあちこちに、ステーションがあって、
どこで借りて、どこで返してもいいというレンタル自転車システム。
けっこう街中の便利そうな場所にありました。
2時間まで500円、24時間1000円です。

市の経営ではなく、駐車場会社の経営のようですね。
観光客相手というより、放置自転車対策という側面もありそう。
うまく機能していくといいけど…。

赤羽の放置自転車もなんとかしてほしい!!!(まったくフランスと関係ありませんが)
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by societebonne | 2013-01-18 09:06 | 近況&その他

サロン・デュ・ショコラ2013/カトウ@東京

パリの、すみのへ

例年なら、ここでガレット・デ・ロワ食べ比べ話と行くところですが、
まだ、あまり食べられていないので、
サロン・デュ・ショコラの話題を先に。

今年の新宿・伊勢丹での開催は、1/23(水)~28日(月)です。

どこのショコラティエがくるかは、
このサイトでももう見られますね →


注目は、セバスチャン・ゴダール!!!でしょうか?
セバスチャン・ゴダールといえば、すみのが昔からほれ込んでいるパティシエですね。
詳しくは→ でご紹介しています。

本人がくるのか、チョコレートだけなのかは、
伊勢丹のサイトからはわかりませんが…。

そして、2012年のフランス旅のときに、
モンブリゾンの本店に行ったフィリップ・ベルも入ってますね!
(なのに、写真撮ってないよ……。残念すぎる)。

で、ここのチョコレートのおいしさに感動!!!
超好みでした。
以前の、サロン・デュ・ショコラでも食べてます→が、
今年はあらためて大注目しています。

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この ↑ の箱がいちばん小さい箱だったのです!
そして、めちゃくちゃ安かったのよ~(さすが、田舎町!)
日本で買うのがばからしくなるくらいに(泣)。
とはいえ、買いたいと思っています。

どこのを買おう?と迷っている方、
とろーりキャラメル入りもおいしいですが、
普通のボンボンショコラがくるならおすすめしたいです。

あとは、去年、セレクションボックスで一番気に入った、パスカル・ル・ガックも、買いたい。

って、買いたいもの、どんどん増えるなぁ~。
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by societebonne | 2013-01-08 14:00 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

エクラ・ダルぺージュ/カトウ@東京

パリの、すみのへ

あけまして、おめでとうございます!

2013年の幕開けですね。
すみのも、読んでくださっている皆様も、どうぞ、今年もよろしくお願いします!

マラケシュの建物の写真、ありがとう!
ホントだ、コルビュジエの教会などから感じる光の取り入れ方ととっても似ているね~。
検索してみたら、44歳のときに、モロッコ旅行してるようです。
影響、受けているかもね=(笑)!

・・・・・・・・・
さて、年初めの話題は、
どうしようかと思いましたが、年賀状に採用した写真がらみで、チーズネタです。
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今年の年賀状の写真は、じつはこれ ↑ を使いました。
(すみの、送ってなくてごめんね~)

去年、かなり気に入ったチーズです。

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パッケージはこんな感じです ↑ 。

草の香りがする、ミルクの味わいも感じるハードチーズ。
塩味もはっきりで、つまみにぴったり!
おいしいのですが、通常のお店では売っていないのが難点。
チーズ輸入販売をされているエクラ・ダルページュの取り扱い品です。

すみのが夏に帰国した折りにも食べてもらう機会があったのですが、
フランスでもなかなか食べられないレベルと言ってました。

エクラ・ダルページュの廣瀬さんは、
変態チーズ屋と自ら名乗るくらい、
ほかでは扱ってない、AOPなどが付いてないようなチーズも多く入れています。
オーガニックにもこだわっているようです。

どれもおいしいから、ふつうに買えるようになるといいのですが。

でも、レストランへの卸が通常だそうで、

ル・ブルギニヨンや、ブーケ・ド・フランス、
祥瑞や、オルガン&ウグイスもここのチーズ入ってるようですよ。

↑ のチーズは、アヒルストアのかたのお気に入りだそうで、
アヒルストアでも食べられるかもしれません。

というわけで、お正月はこのチーズとともに、家族&親類と宴会です!

今年もよろしくお願いします~~!
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by societebonne | 2013-01-01 08:00 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ル・ブルギニオンのブーダン・ノワール/加藤@東京

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パリの、すみのへ

メリークリスマス!
じょわいゆー・のえる!

クリスマスにふさわしいネタとして、
ブーダン・ノワールコレクション、引き続き行っています。

日本では提供できなくなるとのうわさもありましたが、案外そうでもないようです。

↑ のブーダン・ノワールは、
西麻布のル・ブルギニオンでいただいたもの。

ル・ブルギニオンは、私にとっては大切なお店です。
いつも笑顔がすてきな菊地シェフ。
菊地さんが、「アンフォール」というレストランで働いていらしたころに、
友人たちが菊地さんと仕事をし、その縁で、
いっしょにごはんを食べる席に加えていただいたり、お店にうかがったりするようになりました。

そして、初めてのブーダン・ノワールも、菊地シェフ作でした。
当時は私もまだ20代だね(笑)。
たぶん、一口サイズのアミューズだったと思います。
ひゃ~、おいしい! 一口じゃあ、足りない!と思ったと記憶しています。

で、その後も何度となく、菊地シェフのブーダン・ノワールはいただいていますが、
こうやってブーダン・ノワールコレクションをするようになってからは、初めてだったかも。

テリーヌタイプのブーダンは、本当になめらか。
りんごのピュレとともに、するするっと、舌に溶けていきましたよ。
元はとっても粗野な料理のはずなのに、洗練された味です。
ピュレ&角切りと、ストレートにりんごが組み合わされていますが、
それが、やっぱり絶品。
私にとっての、スタンダードはここだなぁと、改めて思いました。

菊地さんのすてきな笑顔と、おいしいお料理。
幸せなレストランです。
そして、いつ行っても満席!

当初はラブリーだなと感じた内装も、年を経て味わいが出て、とってもいい感じになってきました。
やっぱり大好きな店です。

ル・ブルギニオン (Le Bourguignon)
03-5772-6244
東京都港区西麻布3-3-1
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by societebonne | 2012-12-23 19:22 | 日本で楽しむフランス

フレッシュマスタード・トリュフ入り!/カトウ@東京

パリの、すみの様

先日、パリからグルメな友人が来ておりました。
毎回、レストランの予約などを頼まれるのですが、
今回は、ミシュランの3つ星ばかりで、なかなか、大変だったし、興味深かったです。

外国人が日本のレストランを予約するのは大変ですね。
代理だとNGと断られたり、前金を払うように言われたり、
まったく連絡もなくキャンセルする人がいるようで、
レストラン側も自衛が必要なようです。

そんなわけで、いろいろな手間のお駄賃というか、
友人からおみやげをいろいろもらいました。

それが、これ~~ ↓ !!!
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以前にもでご紹介した、マイユのフレッシュマスタード。
なんと、冬になると黒トリュフ入りバージョンが出るそうな。
もちろん、ほかのフレッシュマスタード同様、
ビールサーバーのようなところから、チューっとボトル注入してくれるそうです。

そして、ふだんはベージュのボトルがなんと、黒に!
ちょっとびっくりしたので、大興奮!でいただいて帰りました。

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黒トリュフの粒がところどころに入っていて、芳醇な香り!
で、肉に合うと言われ、早速試したのがシンプルに焼いただけの鶏肉につけること。
わお! これは、ぜいたく!!!
濃厚な甘い香りがふわふわと口の中に広がり、
マスタードをふくよかに感じさせてくれます。

ああ、贅沢。
ありがとう! LEE!

というわけで、あっという間に1本、なくなってしまいました。
っていうか、やっぱり、ここのフレッシュマスタード、おいしいね。
マスタードがおいしいから、トリュフ入りもおいしいんだと思います。

ネットでも買えるようですので、フランスの地方在住者のかたがた、
いかがでしょうか? →


追伸:じつは、パリ旅行されていた重信せんせも、これを買い、
私をびっくりさせようともくろんでいたらしい。
「え、知ってるよ、食べたよ」という私の態度に、かなりがっくり(笑)させてしまいましたとさ。

あ、ついでに宣伝。
恒例となっている、料理家、重信初江さんの、京都のカフェ工船で行う”マルシゲ食堂”。
次回の開催、決まりました。
詳しくは、こちら→
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by societebonne | 2012-12-17 18:52 | パリのおみやげ

バター&ひしこいわしのマリネ/加藤@東京

パリの、すみのへ

パリは、クリスマスイルミネーションがきれいな時期だよね!
東京もきれいですが、やっぱりパリのあの雰囲気は独特の美しさがある気がします。

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さて、10月末から11月にかけて、
パリに旅行されていた料理家の重信初江さん&先輩のHさんから、
むふふ~~なおみやげをいただきました!

大好きなバター!!!
詳しくは→
このころとはパッケージが変わってしまいましたね。
以前の赤牛マークが大好きだったので、残念ですが。

食べ比べの記事はこちら→

今回は、ボルディエのゆず入りもいただきました。
これも、美味です。
バターをかたまりでパンにのせ、パクリ!
本当においしいバターって、それだけでごちそうだわ。

そして、左上の瓶に注目!
今回、重信さんは

↑ の本&このブログでさんざん紹介している
アパートホテル、シタディーヌに泊まっていたのですが、
そこで、「パリでうちごはん」を楽しんだだけでなく、
フランス食材で保存食づくりも楽しんだそう。


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そのひとつである、ひしこいわしのマリネをおみやげとしていただきました!
ゆでたじゃがいもとブロッコリーに添えていただきましたが、これが、うまい!
しっかり酸味がきいていて、じゃがいもにからめつつ、おいしくいただきました。
(上のバターもちょっと添えれば、本当に激うま!)

ほかにも、ポワロー・ヴィネグレット(レシピは上の本にありますよ)、
ジロールの塩漬け、アンチョビーなども作られたそうで、
そのまま、持って帰るわけにはいかない食材を長期保存できる形で瓶づめにし、
パリのおみやげにされたそうです。

帰ってからも、パリ気分♪
すてきなアイディアですよね。

ジロールの塩漬け、食いて~~~(笑)!!!

重信さんが泊まったのはシタディーヌの、プラス・ド・イタリー店。

シタディーヌの中では値段も手ごろで、
マルシェも近いし、地下鉄も線が多いし、便利な場所ということで、おすすめだそうですよ!

ちなみに、重信初江先生、保存食の本も出してます~~。
↓ かわいい、おいしい本ですよ。
ジロールの塩漬けのレシピはありませんが…、
かきと長ねぎのマリネなど、気になるレシピ満載です。



ここまで、宣伝したからには、
なにかおいしいもの食べさせてもらおっと!
(あ、いや、こんなにすてきなお土産をもらったのだった=)
ありがとうございました!
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by societebonne | 2012-12-04 13:50 | パリのおみやげ