タグ:Kyoko Kato ( 256 ) タグの人気記事

無料のおみやげ/加藤@東京

e0174436_9555320.jpg

パリは、すっかり秋の気配のようですね。
東京も、かなり涼しくなってきましたが、木々が色づくのはもう少し先でしょうか?

そろそろ、パリの公園やあちこちの通りでは、
色づいた葉っぱがいっぱい散っていることでしょう。
”おやじ女”のカトウにも、5%くらい乙女な部分があるようで、
色づいた葉っぱを大事に持ち帰って、押し葉にし、こんな風に額に入れています。
なんとも安上がりというか、無料のおみやげ……。

e0174436_9561281.jpg
パリの秋は、”おやじ女”さえも、乙女にする街ということで。
[PR]
by societebonne | 2009-10-12 09:57 | パリのおみやげ

la posteのミニカー/加藤@東京

すみのにまかせっぱなしで、
カトウ、脱落ぎみですが、ここのところ、なんだか気ぜわしくて。
でも、仕事も進んでません……な。

e0174436_120193.jpg
というわけで、小ネタです。
パリの小さなおみやげとして、私が気にいっている、パリの郵便局のミニカー。
1個目は、甥っ子の目にとまり、旅立ってしまったのですが、
このエッフェル塔には、やはりポイントがほしいと思い、再び買ってきました。

どこの郵便局でも売っているわけではないのですが、
今回はパリの東駅の中の、郵便局ブースみたいなところで、見つけました。
2.5ユーロ。
[PR]
by societebonne | 2009-10-08 15:39 | パリのおみやげ

シタディーヌ トゥール・エッフェル/加藤@東京

e0174436_22452543.jpg

先回のパリ滞在、宿泊したのは、
アパートホテル シタディーヌ Citadinesの、 トゥール・エッフェル Tours Eiffel

パリに行くときの宿泊先に迷っている人に、こちらの様子を、写真でお知らせします。

e0174436_22455365.jpg


以前にすみのが、サン・ジェルマン・デ・プレのレポートをしてくれました。
写真からも分かるように、サン・ジェルマン・デ・プレのほうが全体にレベルが高いです。
でも、サン・ジェルマン・デ・プレは場所もいいので、お値段も高し。
もうちょっと、安い値段で、「パリでうちごはん」を体験したい人は、
ツール・エッフェルなど違う支店をあたってみて。
この部屋は、1~2人用のスタジオタイプ。

ベットは、ソファベッドになっていて、ソファにすれば、広々。
今回は1人で泊まるから、ソファにしないかな?と思ったけど、
広々使ったほうが気持ちいいので、意外に、毎朝、起きたら、ソファにしてました。

e0174436_22461811.jpg

そろっている備品は、ほぼ、サン・ジェルマンと同じ。
いくつか持って行ったほうが便利なものもありますが、
それは、「パリで『うちごはん』」でご確認くださいませ。

e0174436_22464423.jpg

e0174436_22473764.jpg


このシタディーヌのいちばんのよさは、交通の便がよいこと。
最寄駅は、La motte-pique Grenelle(3線使えます)で、
徒歩30秒から2分という感じ(線によって違います)
どこにでも、すぐ行け、すぐ戻ってこられます。

隣には、スーパー・モノプリがあります。
営業時間は9:00~22:00までとフランスにしては長めで、
惣菜屋さんやチーズ屋もなかにある大きな店舗。
使い勝手よしです。 残念ながら、日曜は休み

そして、水曜日と、日曜日にはマルシェが目の前の高架下に立つこと。
これは、本当に、うれしいこと!
庶民的かつ、レベルが高く、大きめなマルシェなので楽しいです。


欠点は……。
内装に、パリらしい、情緒がないこと。
ソファベットが、きしむこと。

それから、正規の値段で泊まると、高く感じてしまうこと。
これは、パリのホテルが全般的に高いので、しょうがないのです。
でも上にリンクを貼ったホームページから、上手に安い価格を探すと、
7月でも1泊100ユーロきるものを見つけられました(2009年)。
こまめに、チェックしてみてください。

e0174436_22445244.jpg

テラスから、こんな風景 ↑ を眺めながら、
「パリでうちごはん」、やっぱり、楽しいですよ。

追伸:
3つ星なので、設備は決して”立派”ではありません!
期待しすぎは、厳禁です。
優雅なパリ滞在を考えているなら、高いところに泊まりましょう。


↑ シタディーヌのこと、紹介しています。
  パリでアパートメントホテルに泊まるなら、持っていたほうが便利な一冊ですよ~
[PR]
by societebonne | 2009-10-04 08:39 | アパートホテル・ホテル

シャンパーニュ メゾン見学の旅⑤/加藤@東京

e0174436_928342.jpg

すみのの、バターの話題を楽しみにしている人が多いと思われるなか、
カトウの記事かよ!と突っ込みがありそうですが、
ひさしぶりに、シャンパーニュメゾンをめぐる旅です。
③、④では、小規模な作り手を訪ねた話でしたが、
今回は、もっと大手。ルイ・ロデレールです。

大手とはいっても、モエや、ヴーヴ・クリコほど誰もが知っているものではありませんが、
ちょっとこだわりのレストランなどでは、ありがた~いお値段で登場してます。
ちょっと前に行った、コンラッドホテルの「風花」でも、
ルイ・ロデレールフェアしてました。

e0174436_928365.jpg


Louis Roederer
以前の記事でも書きましたが、一般の見学は受け付けていないメゾンです。
同行させていただいたtotoさんが、
ワインショップ「エノテカ」のメンバーだったために、見学がかないました。
(totoさん、あらためてありがとうございます!)

e0174436_9291925.jpg

大手とはいえ、75%は、自社畑のぶどうを使っています。
ルイ・ロデレールといえば、ロシア皇帝のお気に入りだった”クリスタル”が有名ですが、
それは、100%自社畑(それも、グランクリュ)のぶどう使用だそうです。
クリスタルは、3万円くらいも!するので、飲んだことはありませんが、
やはり、こちらのシャンパーニュのイメージは、優雅&ゴージャス。

シャンパーニュらしい華やかさを、テーブルにもたらしてくれます。
特別な日の乾杯に、ぴったりのシャンパーニュです。

どこかのレストランで、選べるようなことがあれば、ぜひ!
優雅でリッチな気分をもたらしてくれます。
シャンパーニュは、やっぱり雰囲気も大事。
レコルタン・マニュピュランのシャンパーニュとはまた違う、”いい気分”にさせてくれます。
[PR]
by societebonne | 2009-10-01 22:37 | フランスの地方へ

パリでうちごはん、撮影裏話 ブーダン・ノワール編/加藤@東京

豚の血と脂で作ったソーセージ、ブーダン・ノワール(直訳すると、黒い腸詰)。

e0174436_1892794.jpg

「パリで『うちごはん』」でも少し書いているし、リエットの記事についてるすみののコメントにも表れているが、
すみのの口癖は、「フランス人の豚への熱意や愛情はすごい! 食文化そのもの!」というもの。
確かに、豚の血まで食べてしまうのだから、そう思うのも自然のこと。

ところで、このブーダン・ノワールを、「パリで『うちごはん』」に掲載すべく、撮影していたときのこと。

すみのは、ブーダン・ノワールは皮を取って焼くのが一般的で、
丸のままは出てこないという主張。

料理家の重信初江さんも、カトウも、それはピンとこない。
双方、主張はゆずらず、
かなりピリピリとした雰囲気になった現場で、どうするかを話し合った。

最終的に、どう撮影したかは、本を見ていただくとして
(ブログ読者様! 「ひとり一冊、お手元に」、よろしくですよ~~、笑)、
いろいろ話し合ったすえ、ブーダン・ノワールを知らない人が見ても、
分かる形がいいだろうという結論に。
話し合いの成果は、いい結果になったと私は思っていて、
あの本の写真のなかでも3本の指に入る、お気に入りの写真になった。

***
上の写真は、東京・青山にあるローブリューのもの。
このがつんとした風貌。ボリュームに定評がある、この店らしい一皿だ。
これで一人分。下は、じゃがいものピュレ。
本当にひさしぶりに行ったけれど、
フランスのビストロらしいメニューが、きちっとおいしくて、いい店。
そして、すみのの口癖同様、豚肉に愛情を注ぐ店。

ビストロ ローブリュー
東京都港区南青山6-8-18 ☎03-3498-1314

ちなみに、「パリで『うちごはん』」のブーダン・ノワールを購入したのは、P42に掲載したお惣菜屋さん。
本当に、絶品のブーダン・ノワールなので、ぜひ、お試しを!


追伸:フランス一般家庭を、多数知っているみなさま。
どういう形で出てくることが多いですか? 
皮をむいて焼くというすみのの意見に賛同のご意見もぜひに聞きたいです! コメントください。
[PR]
by societebonne | 2009-06-16 18:09 | 日本で楽しむフランス

ソシエテ・ボンヌ société bonne プロフィール

e0174436_19175595.jpgソシエテ・ボンヌ société bonne は、
フランス情報を発信するテンポラリーなユニット。
メンバーは、加藤郷子角野恵子の二人。
料理家・重信初江さんとの共著として
「パリでうちごはん そして、おいしいおみやげ」(小学館)
がある。

アマゾンから購入できます!



* ソシエテ・ボンヌのウエブ連載 
→ おいしくって かわいい 
ときめきFOOD
 /オレンジページネット






加藤 郷子 Kyoko KATO
東京・赤羽在住。
生活情報誌を発行する出版社に11年間在籍し、
食とインテリアのテーマを中心に編集にたずさわる。
2004年から約2年間パリに在住。
帰国後はフリーランスの編集者&ライターとして活動。
専門分野は「住」と「食」。

角野 恵子 Keiko SUMINO
1997年からパリ在住のライター&コーディネーター。
食とライフスタイルをフィールドに、
日本の雑誌『クロワッサン ビオ』(マガジンハウス)、『Delicious』(世界文化社)の連載のほか、フランスの雑誌『Régal』等にも記事を寄せる。
仕事履歴はこちらをご覧ください → お仕事Blog『角野恵子のパリ通信』
ウエブ連載:
ラデュレパリのサフィアさんのブログ →サフィアのパリ便り
Fromage de France → フランスからのフロマージュ便り
雑誌『EFiL』ネット・テンライフブログ → 在仏ライターのパリな日常




仕事に関するご連絡は、コメント欄をご利用ください。
ご用件を明記うえ、「非公開」をチェックしてご送信いただくと、プライバシーが保てます。
コメントを確認次第、メールまたはお電話させていただきます。

[PR]
by societebonne | 2009-02-26 19:12 | プロフィール