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ポワラーヌのミッシュと紙袋/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

オレンジページネットの連載『おいしくって
かわいいときめきフード』が、更新されました!! →

そうです、日本でも人気のブーランジュリー『ポワラーヌ』が
今回のメインフード。
もう一つのパケ買いは、ブレッド&ローゼスの、木箱に入ったパンです。
見てくださいませー!
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by societebonne | 2012-06-13 14:54 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

ホテル・ル・ブリストル・パリのガーデン/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

ホテル・ル・ブリストルに、夏がやってきましたよー!
今年は大きくテラスを出し、食事も楽しめるようにしているとのこと。
バーのメニューを、ここで注文できるので、
飲み物だけでなく、軽食やパティスリーも楽しめます。
夏はしっかりディナーよりも、こういう使い勝手のほうが気分にあっている気がするね。

ホテル・ル・ブリストル日本語サイト →

Hôtel Le Bristol Paris
112, rue du Faubourg-Saint-Honoré
75008 Paris



*2010年のガーデンパーティはこちら →
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by societebonne | 2012-06-10 07:14 | パリの最新情報

ポワラーヌのパンナイフ/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

今回もパリの最新情報です!

日本にもファンが多いパン屋の「ポワラーヌ」が、
これからのピクニックシーズンにうれしいナイフを発売。
折りたたんで革のケースに入れ、持ち運びができるコンパクトサイズ、
しかも、刃の部分はパンを切るのにぴったりの
ギザギザがついています。
65ユーロで、ポワラーヌの各店で販売中。
もうしばらくすると、オンラインショップでも購入できるようになるそうです。

= ポワラーヌ =
北マレ、パリ3区店:38 rue Debelleyme (定休日:月曜)
本店 パリ6区店:8 rue du Cherche-Midi (定休日:日・月曜)
パリ15区店:49 boulevard de Grenelle (定休日:月曜)



ここのグッズはなにをとってもしゃれています。
新しいパリ土産リストにいかがでしょう。
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by societebonne | 2012-06-05 14:31 | パリのおみやげ

ラデュレのポップアップストア@ルーブル美術館/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

たまにはパリの最新情報をお届けしないとね、
ということで、ラデュレ!

ルーブル美術館地下のショッピングモールに、
ラデュレのポップアップストアが登場したそうです。
観光のついでにお土産もチェックでき、
時間の限られた旅行者には好都合なアドレスですね。

写真は、ラデュレの創業150周年を記念して発売されている
クレームシャンティイイの香りのキャンドル(50ユーロ)。
本当に、生クリームあま〜い香りがしますよー。
(単にバニラではないところがミソ!)
このキャンドル、もうすぐラデュレのサフィアさんのBlogでも
紹介されるはず・・・
サフィアさんのBlogはこちら →

そして、ルーブル美術館地下のショッピングモールでは、
ソーラーキャンドルも見つかります。
我が家でも使用中 →
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by societebonne | 2012-05-31 05:00 | パリの最新情報

古いヴィンテージワインのパリ土産/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

先日、おもしろいワインショップに連れて行ってもらいました。
DE VINIS ILLUSTRIBUS、デ・ヴィニス・イリュストリビュス
という店、ワイン好きのマストアドレスだそうです。
ワイン好き、といってもちょっと特殊で、
古いヴィンテージワインを探している人には、たまらない場所。
(くわしくは、こちら→

1世紀以上も前に作られたワインは、ボトルのガラスからして美しいと思いました。
今のものとは、素材がまるで違う気がします。
南仏はビオットの吹きガラスのように、気泡が入っていたり・・・
写真の瓶は特に希少で、生産後にほとんどが廃棄された
ワケありのものです。
(廃棄の理由がまた、一つの物語だったのだけど・・・)

さて、せっかくなので、私の生まれ年である1968年のワインの値段でも聞くか!
と、質問をしてみたところ、
「1968年?!」との反応。
『パリでうちごはん』で、重信初江先生
「自分の生まれ年のアルマニャックを記念に」とおすすめしたこと、思い出しましたよ。
あの時知った、1968年はアルマニャックのハズレ年情報、
ワインにとっても同じなのですね。

パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ―暮らすように過ごす旅レシピ

重信 初江 / 小学館

私たちの本、アマゾンで購入してください!



とはいえ、特別な一本、又は年代物の一本を探しているかたには、
ぴったりの場所です。
試飲させてもらった2009年のブルゴーニュの白、最高でしたよ!

DE VINIS ILLUSTRIBUS
48, rue de la Montagne-Sainte-Geneviève
75005 PARIS
Tél : +33(0) 1 43 36 12 12
ブティック営業時間:14時〜19時
定休日:日・月
*試飲は予約制で定休日はありません


***


追加情報:
重信初江先生おすすめのアルマニャック専門店を、
ラデュレのサフィアさんもおすすめしています。→
そしてサフィアさんに教えてもらったのですが、
この店でビンテージアルマニャックを買うと、ラベルに名前を入れてもらえるそうね。
本当に特別なプレゼント&お土産です。
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by societebonne | 2012-05-26 01:22 | パリのおみやげ

オー・リヨネと、アラン・デュカス流ブダンノワール/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

フロマージュのフォンテンヌブロー、私、まだ未体験なのです。
かとうの情報&ラデュレのサフィアさんのアドバイスにならって、
近々買いに行きますね。

上の写真は、かとうのパリ旅行初日に同席させてもらったレストラン
オー・リヨネです。
この店の内装も、好きだったわー。
ワイルドなサーブの仕方、食器などは、リヨンのダニエル・エ・ドゥニーズ→
思わせるところもありました。

で、この時にブダンノワールハンターのかとうが注文した
デュカス流ブダンを、先日自宅で調理したよ!
絶対同じものだと思うんだ。
こちらをちょっとご覧くださいませ→


AUX LYONNAIS
32 Rue Saint-Marc
75002 Paris
tel. 01 42 96 65 04
営業時間:12時〜14時 19時半〜22時 (土曜は夜のみ営業)
定休日:日・月
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by societebonne | 2012-05-19 07:25 | フランスのレストラン・カフェ

パリ郊外の夕焼け/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

続々の更新、たのしいわー!
次はどんなお話か知らっ!!emoticon-0152-heart.gif

そんなかとうへ、私からパリ郊外の夕焼けを。
我が家のキッチンの窓からの眺めです。
夕焼けのこと、ネットで調べたところ、夕焼け、というものは、
空気中に「障害物」があることで起こる現象のようでした。
やっぱり、「パリの夕焼けは公害のため」という話は、本当みたいだ。
(そして砂漠の夕焼けは、空中に舞う砂のため)

トロワグロのオーベルジュ周辺の環境は、相当空気が澄んでいただろうね。
そんな場所では、真っ赤な夕焼けというのは
見られないものなのかも知れません。
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by societebonne | 2012-05-15 01:00 | インテリア・暮らし

パリ16区のチーズ屋さん。の、内装/角野恵子@パリ

オレンジページネットの連載、『美味しくってかわいい ときめきフード』
更新されました。
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今回はチーズの話題です。
記事の中で紹介しているパリ16区のチーズ屋さんの
「おまけ映像」を、おすそわけしますね。
パリの個人経営の店は、飾り付けが個性的(というか、個人的?)なところも魅力。
パン屋やカフェなどには、子どもの絵が飾られていることがよくあり、
このチーズ屋さんもそうでした。
これ、店の入り口の、一番目につく場所です。


店の天井は、確か18世紀に建設された、当時のまま。
レトロなシャンデリアと、それにぶら下げた鳥かごが
なんとも絶妙&微妙なバランスですよね。(笑)
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チーズのショーケースの中も、細かく飾ってありました。
店主がお人形遊びをしている、としか思えません。

ウインドウコーディネーターとか、
デザイナーとかの入り込む余地のない、正真正銘のオリジナル。
こういう店の一軒一軒が、パリという街の魅力を
支えているのですよね。
グローバル化に負けるな!! 近所の消費者は、ここで買い物を続けましょう!!!
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アドレスは、『ときめきフード』をご覧くださいませ。→


PS
子どものお絵描きは、このお店のように、大事にしたほうがいいですよね。
来年にはもう二度と、同じ絵が描けなくなっています。
不思議なものです。
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by societebonne | 2012-05-10 20:16 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

パリの屋根、カフェの砂糖/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

かとうがパリのボンマルシェで見つけた、ペットボトルの昆布茶ドリンク、
強烈だわ・・・
このためだけにわざわざ足を運び、買って、飲む、
という行為が、果たして私にできるだろうか・・・ ううむ。

かとうがパリを去る直前に、ホテルの窓からの眺めをTwitterにアップしていたね。
この間、カフェのテラスから、ちょうどいい感じにパリの屋根が見えました。
「ああ、パリだなあ・・・」と思います、在仏15年たっても。
・・・しかしパリの空、どんよりしているなー。
この後、午後からは快晴だったんだよ。
(余談ですがこの日の午後、私が信頼するコックドール賞の
受賞食材だけを集めたエピスリーを見つけたのでした→


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この眺めの良いテラスで、カフェオレを注文しました。
そして、出て来たのはやっぱりグラニュー糖。
パリのカフェから角砂糖が消えたら、つまらないと思うんですけど!
*以前からこだわる、パリのカフェの角砂糖事情はこちら→

ご参考までに、このカフェは
カルノ大通りとアカシヤ通の、交差点にあります。
カフェオレが4,5ユーロだったかな。
このごろカフェごときに高い値段をつけて、
これまたけしからんと思うが、時代ですね。
(味は合格! パリの味がしましたよ)

テロワール・パリジャンのつやっつやババの、7ユーロは、
やっぱりすごいことです。→


以上、また祝日! のパリから、でしたー。
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by societebonne | 2012-05-08 15:16 | フランスのレストラン・カフェ

シェーヴルチーズ@ヌヴェールの田舎の家/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

トロワグロのオーベルジュの「デザイン」といい、
フランスの田舎の風景といい、
美しい場でバカンスを過ごしていたのだね・・・
しかしながら、フランスの風景、本当に心にしみます。
かとうの写真を大きくして、家に飾りたいくらい!

私からは、なんとも愛らしいシェーヴルチーズのカットを。

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すでにお伝えした通り、私も先週は田舎の家で
プチバカンスを楽しみました。
セシー村は、ヌヴェールという故フランソワ・ミッテランゆかりの土地にありまして、
ブルゴーニュ県のはしっこにあたります。
すぐお隣は、ワインで有名なサンセールと、
シェーヴルチーズで有名なシャヴィニョール。
だからこの辺の住人は、いつもサンセールワインを飲み、
シェーヴルチーズを食べるのだそう。
写真のチーズは、隣村の小さなスーパーで買いました。
セシー村には商店はないので・・・
クロタン・ド・シャヴィニョールではないみたいだけど、
フェルミエ(酪農家の自家製)で、無殺菌乳使用です。
直径4センチほどのコロッとした形も、
素朴なラベルもかわゆい。

次回のおいしくってかわいい ときめきフードのお題はチーズです。
もうすぐ更新なので是非チェックしてねーemoticon-0152-heart.gif ←(7月、44歳になる私・・・不気味!!)
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by societebonne | 2012-05-03 14:30 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ