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サロン・デュ・ショコラ・パリ2009/角野恵子@パリ

e0174436_3541262.jpg鮮度が命のイベント速報なので、少しだけですが今日のうちにアップします。

毎年恒例の人気イベントサロン・デュ・ショコラ が、本日15回目の開催初日を迎えました。
10月18日までの5日間、会場はこちらです。
Paris expo
Porte de Versailles 
パビリオン5
Métro : 12号線 "Porte de Versailles"
Tramway : T3 arrêt Porte de Versailles

入場料
大人 : 12 euros
子供 (12歳まで) : 6 euros
3歳以下無料

フランスの小学校は、伝統的に水曜日がお休みなので、今日は親子連れや
グループで見学にくる子供たちがたくさんいました。
が残念なことに、スタンドの数は例年より少なく、会場はちょっとにぎやかさに欠く印象……
ちなみに上の写真は、プラリネを作っているところです。

さて、仕事ではない趣味のブログなので、個人的に興味を持ったニュースだけ紹介させていただきます。
まずはこちら。ご覧ください、カップケーキですよ!!!
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以前一度「マカロンの次にくるのはカップケーキか?!」と書いたことがありますが、どーです!
MOFパティシエの、アルノー・ラレールさんの新作が、このカップケーキでした。
でも本当にヒットするかしら……? ビミョー……

e0174436_4173532.jpgそして今回、一番楽しかった出会いは、このかた。Booja-Boojaのコリンさん。ブリティッシュ・ガイです。
オーガニック、ローフード、しかもミルクを一切使わないチョコレートを作り販売している人物で、今回初めて彼のノンシュガーチョコレートをいただきました。

カカオ100パーセントのチョコレートは、以前食べたことがありますが、(私にとっては)そのまま食べられるような代物ではなく、コーヒーにひとかけら落としたりして使ったものです。
とにかく、思いっきりカカオなのです。
が、コリンさんのチョコレートは焙煎しない生の状態を固形にしているせいか、ローストの苦味がなく、とーってもすんなりとした味わいでした。口どけも非常によいのです。(見た目は粉っぽいのですが)
彼が手にしているのがその商品。1年前に誕生したそうです。
アガベシロップ入りもあり、こちらはほんのりいやみのない甘さでした。

カカオには、身体に有効な成分がたっぷり含まれているのですが、焙煎の過程でそのほとんどが破壊されます。
生なら、カカオの良さをあますことなく取り入れることができる、という魅力以上に、味がよかった!
日本にも輸出されているそうですよ。
イギリスではハロッズなど、いろんなところで手に入るとのこと。ユーロスターに乗って、ちょっとロンドンへ行きたくなりました。

そうそう、Booja-Boojaは現在イメージチェンジの最中だそうで、新商品のパッケージは素敵なのに
HPはびっくりするくらいダサダサ……
おしゃれなコリンさんを見ている私としては、ただただ驚きました。
コリンさん、あなたらしさを是非、ブランドに反映してください。
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by societebonne | 2009-10-15 04:40 | パリの最新情報

la semaine du goût 味覚週間スタート/角野恵子@パリ

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本日(日本ではもう日付が変わっていますが)からla semaine du goût(ラ・スメンヌ・デュ・グ)と呼ばれる、
味覚週間 が始まりました。
今年なんと20周年を迎えるのだそうです。

ラ・スメンヌ・デュ・グ、日本ではあまり話題にのぼらないように思いますが、
有名シェフが小学校へ出向き料理教室を行ったり、レストランに格安なお試しメニューが登場したりと、
様々な催しが開催される1週間です。

もともとは、子供たちに味覚を教えることがを目的に始まった活動のはず。
なのでずっと、政府がイニシアティブをとっているとばかり思っていましたが、
仏農林水産省は2003年から、ようやくこの活動を後援するようになったのだそうです。
つまり母体は、NPOのようなもの、だったのでしょうか。

さて、このラ・スメンヌ・デュ・グ、
私にとっては、子供の通う学校給食を通して、身近なイベントです。
その年その年ごとに、いろいろなテーマで1週間のメニューが展開され(自治体によって違うと思います)、給食のメニュー表を見ているだけでも楽しい想像が膨らみます。

今までのテーマで印象に残っているのは、「中世のメニューを再現」「いろんな雑穀再発見」
「世界のスパイス、いろいろ」など。
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今年のテーマは「あちこちに登場する野菜」です。これも興味深い!!
ちなみに明日のメニューは、前菜に野菜のテリーヌ、メインは昔風ポークのマスタードローストと
クレシーにんじん(どんな調理法?)、チーズはブリー、デザートは果物ですね。
そうそう、以前かとうも書いていましたが、フランスの給食は
前菜・メイン・チーズ・デザートで構成されているんですよね!

本日早朝、トロカデロの広場には、ホテル・リッツの2ッ星シェフ、ミッシェル・ロットや、このブログでもおなじみのボルディエさんなど、約30名のシェフが集まり、あちこちの小学校へ散っていったのだそうです。
これに私も参加する予定でしたが、別の用事で不参加となりました。
パティシエのセバスチャン・ゴダールさんが、20周年を祝うバースデーケーキを作ったそうなんですよね、
見たかったわ。

PS
今回の色気のない写真は、次女・美奈の通う学校の掲示板に貼られた給食のメニューです。
前住んでいた街では、もっとおしゃれな印刷のメニュー表だったのですが。
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by societebonne | 2009-10-13 02:35 | パリの最新情報

フランスの、小さい秋/角野恵子@パリ

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先週日曜日に撮影した、銀杏。
パリには確か、5本の銀杏があって、そのうちの貴重な1本をパリ植物園(Le Jardin des Plantes ル・ジャルダン・デ・プラント)で見ることができますが、これは家の近所、つまりパリ郊外の街ルヴェジネの銀杏です。
どういうわけかこの辺りには、わりとあちこちに銀杏の木があります。
日本人の私には嬉しいこと。でもどれも、みんな貧弱。フランスの地面には、合わないのでしょうか……

ともあれ、このぎんなん、鈴なりですよね!
先週でこの状態なので、今はもっと黄色くなっています。

かとうのミニカーも黄色、うちの近所の銀杏も黄色。

黄色といえば、もうすぐ諸聖人の祝日です。
フランス流ハロウィン時期のお盆、といった様子のこの行事には、黄色い菊の花がつきものです。

外を歩けば、街路樹の並木も黄色。秋ですねー……
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by societebonne | 2009-10-10 16:37 | パリの最新情報

ポ・リヨネ「リヨンのびん」の話/角野恵子@パリ

e0174436_0571571.jpg何の変哲もなさそうな、このびん。
ポ・リヨネと呼ばれるものです。




普通のワインボトルとの大きな違いは、
底が分厚く、容量が460ccと少ない、という2点。


普通は1本750ccですよね。












すでに16世紀には、「ポ」と呼ばれるびんが存在していたそうです。
が、容量がまちまちで、人々の不満を買うことが多かったとか。
それを1843年、460cc(ハーフパイント)に決め、現代に続いているのだそうです。

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リヨンには、ブション・リヨネと呼ばれるリヨン流ワインバーがたくさんあって、
そこではこのポが大活躍しているのだそうです……だそうです、ってさっきから!
でも、私はリヨンで外食する機会がない!!夫の実家や友達宅へ行きますから……

e0174436_058693.jpgそう、わが夫はリヨン出身。
私が引っ越してきたばかりの頃、パリのワインバーのテーブルに、水差しとして使われているこのびんを見つけ
「あ!ポ・リヨネだ!」
と、これらの話をしてくれました。

この底の分厚さのおかげで、テーブルががたがた動いても、びんは倒れないですむ、などなど……

パリのワインショップでポ入りのボジョレーを見つけたときは、大喜びで買いましたよ。
このびんが貴重だ!と。
そのときのびん、今もちゃんと残っています。(ときどき花瓶、ときどき水差し)
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by societebonne | 2009-10-08 01:57 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

いやなことがあったら、スープを食べよう/角野恵子@パリ

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日本も寒くなったと聞きますが、みなさまいかがお過ごしですか?

こちらは(というか、私は)、スープの日々が再開しました。
以前にも書きましたが、フランスでは夏はサラダ、冬はスープで野菜を取ります。
(以前のブログをみつつ、気づきました、
つまり、9月末から翌3月半ばまでの6ヶ月間は、スープの季節なのですねー……)

『ティファニーで朝食を』のホリー・ゴライトリーは、
心の中にいやったらしいアカがたまったら、タクシーに乗ってティファニーへ行く、といっています。
私にもそんな場所があるといいな、と、大学時代に思ったものです。

先日、かぼちゃとにんじんのスープ(写真)を一口飲み、
「ああ、これだ」と思いました。

いやなことがあったら、野菜をことこと煮込んでスープを作り、食べればいい。

甘いもののドカ食いに走っている場合ではありません。(これは心身のダメージを悪化させ逆につらい)
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by societebonne | 2009-10-06 19:10 | フランスの食&お惣菜

2009年ムーリス賞 授賞式/角野恵子@パリ

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10月1日、ホテル・ル・ムーリスの広間にて、ムーリス賞の授賞式が開催されました。

ムーリス賞は、現在活躍中のアーティストを奨励するため、ホテル・ル・ムーリスが2008年に設立。
芸術家サルヴァドール・ダリに愛されたことで知られるホテルとして、現代もアートシーンをサポートしてゆこうという精神が、根底にあるのだそうです。

e0174436_13181339.jpgコンテンポラリーアーティストの登竜門たるべく、パレ・ドゥ・トーキョー館長やジュ・ドゥ・ポウム館長らが、審査員として参列しています。
(映画「ベティー・ブルー」の原作家フィリップ・ジアンもいました!!!)

今年、大賞を受賞したのはRenaud Auguste-Dormeuil(ルノー・オギュスト=ドルムイユ)さん。


パーティ会場とは別のスペースに、ルノールノー・オギュスト=ドルムイユさんを含むアーティスト7名の作品が展示されました。
不謹慎ですが、それらの作品以上に、ムーリスの広間の内装が私のハートをキャッチです。
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ヴェルサイユのような伝統装飾に、サイケなネオン。

これが意外にいい感じなのです。



ただそこにいるだけで、パーティ気分が盛り上がるような……
まさに魔法ですね。

ポンパドール婦人の肖像画にもネオン。


この油絵の前に、バーコーナーが設けてありました。
シャンパンが飛ぶようにサーブされ、この日だけでいったい何本のポメリーが開けられたでしょう。






隣の小さなサロンには、シェフパティシエ、カミーユ・ルセックさんによるスイーツコーナーが。
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クリスタルのフラワーベースに、シュケット (砂糖をまぶしたシュー生地)やパルミエ(ハート型のパイ)が盛り付けられ、中央にはコットンキャンディーのマシーンがセットしてあります。
(お菓子がだいぶはけてしまっていますが……)

パーティ用に着飾った美しい女性が、綿菓子を食べる姿。想像するだけでも、グラマラスな光景ですよね!
(しかもこの会場で)
遊び心ある演出に乾杯!

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スイーツのスタンドの向こうに見える女性が、とーってもいい感じです。
シュケットにピントを合わせるのではなく、彼女に合わせるべきでした。









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パーティって美しいなあ、と感激。

そして、クラシックを上手に逆手にとり、モダンへのイメージチェンジに見事成功したムーリスにも、拍手を送ります。

2007年、スタルクによる改装以来、ムーリスはパリジャンたちの社交場に急浮上。
パリの人々は、伝統に甘んじず常に革新する老舗を、高く評価するという実感は、今回だけではありません。








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昨年度ムーリス賞を受賞したZoulikha Bouabdellah(ズリカ・ブアブデラ)さんは、この日、プレゼンテーターをつとめました。
ドレスに身を包み、フルメイクをほどこした女性は本当に特別感があって、見ているこちらも楽しくなります。
それに、自分に似合う衣装を知っている、という感じ。それが伝わってきますよね!

こんなはつらつとした若い女性を見ていると、若いっていいな、と素直に思います。

で、その直後に、スレンダーボディーに白髪ショートカットの、颯爽としたマダムを発見する、といった具合なのです。
年輪を重ねてこその美しさ、というのを、実際にこの目で見られるなんて、ありがたい!!

この会場では、パーティピープル取材ができるな、と思いましたよー。

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スイーツコーナーのスペースで、コンサートが始まりました。
音楽に合わせて人々が踊りだし、ソワレはこれから!といった雰囲気です。
が、私はこれにて退散。

ムーリスってすばらしい、と実感した夜でした。

PS
料理ジャーナリスト(研究家)のジュリー・アンドリユーさんにも会いました。
きれいでした。名刺もらいました。
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by societebonne | 2009-10-04 23:57 | パリの最新情報

ラデュレ、バターの正体!/角野恵子@パリ

大変長らくお待たせしました、おいしいと評判の、ラデュレのバターは……!!!!!
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L'Or des prés(ロール・デ・プレ)の製品です!
(ジャーン!というムードを高めるための写真。内容とは無関係です、あしからず)

L’Or des Prés
70, Rampe Bouvreuil
76000 Rouen
Tél : 02 35 98 09 04
Fax : 02 35 88 55 41


1980年創業の、牛乳、バター、クリーム、フレッシュチーズなど乳製品を製造する会社。
卵も扱っています。
フランスのチーズ屋さんには、卵やクリームもあるのですよね。(このへんは「パリで『うちごはん』」でも触れています)

ロール・デ・プレ、まったく聞いたことがなかったので、直接会社に電話してみました。(ルーアンにあります)
で、わかったことは、
1 プロ相手の商売なので、小売はしていない
2 パリの主要なホテル・レストランに降ろしている
3 なので、一般の人が店で買うことはできないが、人々の口には入っている
4 専用の小さなパッケージ包装に対応しているのは、ラデュレだけ
5 ピエール・エルメもおとくいさん


ということ。

「パリの主要なホテルに降ろしている、ということは、もしやあのときのブリストルのバターも、
実はボルディエではなく、ロール・デ・プレのものだった?!」

と不安になり、これもブリストルに(というか、シェフパティシエに電話して)確認しました。
で、わかったのは、
料理やパティスリーに使っているのはロール・デ・プレのバターで、
レストランのテーブルに出すのはボルディエのバター、
ということです。
(Merci infiniment Laurent Jeannin !!! ローラン・ジャナンさま、ご協力ありがとう!!!!!)

今はロール・デ・プレになっているラデュレのバターも、パスカル・ベイユヴェールだった時代もあったと思います。
シェフや経営者が変わると仕入先が変わる、というのは、よくあることなのですよね。

さて、上の無関係写真、これはシャンパーニュ地方きってのラグジュアリーホテル
「レ・クレイエール」のレストランで撮影したもの。
お茶菓子のワゴン、心躍りますよねー!!!!!(フルコース&デザートの後に、これ)

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……もしや、ここんちの使っているバターも、ロール・デ・プレ?!
とひらめき、電話したところ!!
レ・クレイエールでは、料理もパティスリーも、何もかも、ボルディエのバターとの回答でした。

ちなみにこのレストランは、現在2ッ星。

ついでに、見事2ッ星を獲得したシェフ、ディディエ・エレナさんは、1ヵ月後にレ・クレイエールを去り、コートダジュールはエズ村のシェーヴル・ドールに移るそうです!
シャンパーニュきってのラグジュアリーホテルから、南仏きってのラグジュアリーホテルへ。
すばらしー……
「バターと一緒に移るよ!12月1日から向こうにいるから、遊びに来てね」
とハッピーなご様子でした。


LES CRAYÈRES
64, bd Henry Vasnier
51100 REIMS
TÉL : +33 (0)3 26 24 90 00
FAX : +33 (0)3 26 24 90 01
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by societebonne | 2009-10-02 23:14 | パリの最新情報

Régalに連載「日本からのメール」/角野恵子@パリ

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9月29日、自宅に料理雑誌「Régal」が届きました。

10月発売号から、「mail du Japon(日本からのメール)」というタイトルで、連載を担当することになったのです。
フランスの媒体では初の連載。これが届く日を、どれだけ楽しみにしたことか!!

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初回は、勝沼ワインのお話。
フランスの人々は(一般的に)、日本人がワインをつくっているなんて思いもしません。
「でも実は、日本のワインの歴史は長いんですよ」と話すと、とてもびっくりするのです。

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1ページの予定が2ページになりました。
写真が小さくなってしまったのは残念ですが、これからいろいろと改善してゆきます。

次回の話題は「もちつき」です。
田舎生まれでホントによかった。(実家は今でも、毎年餅つきをしています。しかも杵と臼で!)
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by societebonne | 2009-09-30 20:20 | 本・ホームページ・音楽・映像

ラデュレのバターは、エシレ?!/角野恵子@パリ

以前、ご質問いただいたラデュレのバター。

パスカル・ベイユヴェールのものでは、とのことでしたが(細かいリンクをはる時間がありません、お許しを)
先日質問したところ、「エシレのはずよ」とのこたえ。
シェフに確認したほうがいい、といわれたもののその日は時間がなく……
今日、ラデュレ広報責任者のサフィアさん宅を取材し、
その後ラデュレのボナパルト店を取材するので、今日こそこの疑問を明らかにしたいと思います。

めずらしく仕事していて、写真をアップしたり
リンクをはったりなどができません。ごめんなさい。後でかならず。
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by societebonne | 2009-09-29 13:43 | フランスのレストラン・カフェ

ソシエテ・ボンヌ société bonne プロフィール

e0174436_19175595.jpgソシエテ・ボンヌ société bonne は、
フランス情報を発信するテンポラリーなユニット。
メンバーは、加藤郷子角野恵子の二人。
料理家・重信初江さんとの共著として
「パリでうちごはん そして、おいしいおみやげ」(小学館)
がある。

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* ソシエテ・ボンヌのウエブ連載 
→ おいしくって かわいい 
ときめきFOOD
 /オレンジページネット






加藤 郷子 Kyoko KATO
東京・赤羽在住。
生活情報誌を発行する出版社に11年間在籍し、
食とインテリアのテーマを中心に編集にたずさわる。
2004年から約2年間パリに在住。
帰国後はフリーランスの編集者&ライターとして活動。
専門分野は「住」と「食」。

角野 恵子 Keiko SUMINO
1997年からパリ在住のライター&コーディネーター。
食とライフスタイルをフィールドに、
日本の雑誌『クロワッサン ビオ』(マガジンハウス)、『Delicious』(世界文化社)の連載のほか、フランスの雑誌『Régal』等にも記事を寄せる。
仕事履歴はこちらをご覧ください → お仕事Blog『角野恵子のパリ通信』
ウエブ連載:
ラデュレパリのサフィアさんのブログ →サフィアのパリ便り
Fromage de France → フランスからのフロマージュ便り
雑誌『EFiL』ネット・テンライフブログ → 在仏ライターのパリな日常




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by societebonne | 2009-02-26 19:12 | プロフィール