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フランスの田舎、メゾンドカンパーニュ/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

パリマラソンの話題に、ときめきフードの話題、
もろもろ楽しく読んでおります。

私は今週の火〜金曜日、田舎の家に行っていました。
今週末まで、パリとその近郊の学校は
2週間の春休みなのです。

いつものように、セシー村にある田舎の家ですごしたわけですが、
今回初めて、レンタカーを借り、自力で出かけましたよ!
そして家のドアや鎧戸を開き、水やガスを開け、電気のモトも入れて、
家を使える状態にしました。
こちらも初の自力。
滞在中ほぼずっと雨だったので、終日家の中にいました。
暖炉に木をくべ続けただけの、静かな4日間、悪くなかったです。
携帯も入らない深い田舎は、今や本当に貴重だね。
上の写真は、そんなある日の昼時に、MacBook Airで撮影したものです。
ちなみに麻衣子はわざと、バカなまねをしていますー。(彼女のために弁解)
私が手にしているのは、ブルゴーニュの赤。 
スーパーで安く、美味しいものが買えるのは、地産地消の賜物なのかな。


今までのセシーBlogを、下にいくつか整理するね。

フランス、田舎の家のかご→
諸聖人の祝日と山歩き→
びっくりイルフロッタント→
イイホシユミコinフランスの田舎の家
セシー村の春→
家庭で楽しむラクレット→
セシー村の秋→

etc.
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by societebonne | 2012-04-29 08:00 | フランスの地方へ

『パリでうちごはん』更新情報/角野恵子@パリ

GW間近!
『パリでうちごはん』を片手に、パリ旅行を計画されているかたも
多いことと思います。(夢!)

パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ―暮らすように過ごす旅レシピ

重信 初江 / 小学館

私たちの本、アマゾンで購入してください!



2008年に出版された『パリでうちごはん』は、今年で4歳。
4年間の歳月とともに、パリの街も変化しました。
以下、情報の更新です。

***

P42 〈 総菜屋さん 〉
クエノンがFrancartに変わりました。
経営者が変わり、高級総菜店になっています。


P64-67 〈 ビストロ 〉
テロワールという店名はそのままですが、ビストロではなく
クレープ店に変わりました。


P71 〈 そして「セ・ボンなおみやげ」たち 〉
食材のセレクトショップボー・エ・ボンは閉店。
ネットショップは継続しています→
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by societebonne | 2012-04-24 17:56 | パリの最新情報

半蔵門の『アルゴ』で100年前のフランス料理を/角野恵子@パリ

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フランスの田舎を旅行中のかとうへ、

いままでにも何度か、このブログに登場している
半蔵門のフレンチレストラン『アルゴ』。
ここのニュースレターで、興味深い情報をキャッチしました。
それは、100年前のフランス料理を堪能する
ディナーイベントです。→ 
ゴールデンウイーク中に開催されるようです。

パリで伝統フレンチアドレスを
せっせとチェックしている私にとっては、見逃せません。
が、なにせパリに住んでいるので・・・
もし体験するチャンスがあったら、様子をぜひ
リポートしてほしいなあ。

以下、『アルゴ』の過去のBlog、ご参考までに。

* かとうがリポートしたすばらしい眺め →
* お値打ちのランチ →
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by societebonne | 2012-04-18 16:02 | 日本で楽しむフランス

エッフェル塔のイルミネーション/角野恵子@パリ

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ウエルカム to パリス、マイフレンドかとう!

パリマラソンも無事終了し、今は地方へ旅立っているあなたへ、
パリの夜景をおおくりします。
ちなみにこの花は、白いリラ(ライラック)だと思うよ。

夫婦水入らず、良い旅を楽しんでください!


***

追記:
先日、ホテル・ドゥ・クリヨンにて、家族ディナーを楽しみました。
以前、ル・ブリストルのサンキャトルズ・フォーブールで家族ディナーをしたときに
「コカコーラはまずいでしょう」とのコメントを頂戴し → 
以来(というか実際にはその前から)子ども向けの
いいアペリチフはないものか、と、考えていた我がファミリー。
最近では実によいアイデアを獲得し、実践しております → 
このアイデア、皆様にもおすすめです!
アルコールがダメな人にもおすすめ!!
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by societebonne | 2012-04-17 16:59 | 近況&その他

ブルターニュ発、タッパー入りフィナンシエ/角野恵子@パリ

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『おいしくって かわいい ときめきフード』が
更新されました。→

今回ご紹介しているのは ↑のフィナンシェなのですが、
驚きのエピソードがあったので披露させてください!
なんと、Blog友のcoruhaさんが、
このフィナンシエのタッパーを利用中!!→

感激ですー!


追記:
レ・フィナンシエ・ドゥ・ラ・モワヌリーのパッケージは、
以前より一回り小さくなっています。
その分、かわいさ倍増、分量も今の方がちょうどいいです。

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by societebonne | 2012-04-13 02:21 | パリのおみやげ

イースターマンデー in パリス/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

昨日はイースターマンデーでした。
パリでは、ラグジュアリーホテルがこぞって
イースターブランチを開催。
どのホテルでも、まず、子どもたちがパティオに集まって、
卵チョコ探しをするようです。

一般的には、クリスマスさながらに家族や親戚が集合し
ランチをするのがトラディション。
今年、私たち家族は、あるレストランへ行きました。
イースターマンデーのブランチではなく、
週末にちょっと特別なディナーをしたのです。
で、食後の紅茶と共にサーブされたのが、上の写真の
魚の形をしたチョコレート。
これは『フリチュール』と呼ばれるもので、
イースターに欠かせません。
以前、こちらにも書いています。→

日本には桜餅やおはぎ、柏餅など、季節のお菓子があって、
フランスにも行事や季節に関連したお菓子がある、ということに
いまさらながら「いいものだなあ」としみじみします。
こういう習慣はきっと、ユニバーサルなことなのだろうね。
韓国には韓国の、タイにはタイの、ドイツにはドイツの、
季節を彩る伝統菓子がたくさんあるのだろうね。
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by societebonne | 2012-04-10 15:50 | ワイン・酒・チーズ・スイーツ

シャトゥーの骨董市2012年春/角野恵子@パリ

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ラデュレのサフィアさんのBlog
『サフィアのパリ便り』が更新されました。→ 

今回は、私の住む町、パリ郊外のシャトゥーで開催される
骨董市の様子をお届けしています。
おなじみのシャトゥーの骨董市も、目の肥えた、
そして経験も豊富なサフィアさんと一緒に巡ると
また違って見え、新しい発見もありました。
彼女のBlogをご覧いただき、それらのノウハウをぜひ
伝授してもらってください。

***

過去のシャトゥーの骨董市情報、以下に。

シャトゥーの骨董市① 会場へGo!編→
シャトゥーの骨董市② 潜入編→
シャトゥーの骨董市③ ディテール編→
シャトゥーの骨董市④ その歴史編→
シャトゥーの骨董市⑤ おすすめのスタンド編→
シャトゥーの骨董市⑥ 最終回→

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by societebonne | 2012-04-05 15:09 | マルシェ

二つ星レストラン『トゥミュー』のホテル取材日/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、


心待ちにしていた『狭くても、あきらめなくていい 
収納のルール』
が届き、ほくほくの私。
実はもう1冊、待っている本があります。
ホテルトウミューと、サンジェームズ・パリを取材した
『ボンシック 6号』↓

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今検索してみたら、すでに発売されているようです。
ホテル取材とはいっても、目的はインテリア
今、自分のアパートの内装をなんとかしたい私にとって、
参考にしたいカーテンだの壁紙だのが、ざっくざくなのです。
早く手もとに届いてほしいっ!!


写真は、吉田タイスケさんにお願いしました。(ラッキー!)
撮影日は、粉雪の舞う寒さで・・・
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雪の影響で電車が遅れることを懸念し、
逆に早く到着しすぎてしまい(よくありますね)
向かいのパン屋でショコラショーを飲みつつ待機。
そしたら、ずいぶん古ーいファッサードの本屋が、
朝も早よから営業していて、驚いたよなー。
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そのファッサードの味わい、この写真では分かりませんね。
近くの小学校の子どもたちのために、早くから営業しているのだと
店主が話してくれました。
パリのど真ん中で、いまでもこのような“生活”がある、ってことに
ちょっと感動するよね。


・・・と、話はそれますが、
『ボンシック 6号』が届くのを待ちながら・・・


トウミュー2階、スターシェフ、ジャン=フランソワ・ピエージュの
ガストロノミーレストランの様子はこちら → 
サンジェームズ・パリのバーはこちら → 
サンジェームズ・パリのブランチはこちら → 
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by societebonne | 2012-03-30 05:11 | 近況&その他

『収納のルール』届きました!!/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

とどいたよー!!
今朝、病床の私のもとへ(まだぐずぐず寝ているだけです)、
長女が持って来てくれました。

そして早速、ページを繰り繰り。
濃密です!
充実しています、今回も!!!

ページを開きながらの第一印象は、その「濃密さ」です。
「狭い家」をターゲットにしているせいで、
従来のインテリア特集の紙面とは全く違った、「みっちり感」がある
と感じました。
たくさんものが見えるキッチンやリビングは、見ていてとても楽しいです。

と、ここまで書いて、よくよく本を見直すと、
すっきりなお住まいも多いのね。
40平米に二人暮らしでも! すばらしいわー・・・
*そのへんの秘密については、ぜひ本をご覧くださいませ!



パリで実例取材をさせてもらった新婚夫婦の住まいは、37平米。
それでも友達も泊めれば、30人を招いてホームパーティもする、という
お二人の暮らしぶりは、
古い物を大切に使う姿勢も好印象!
ぜひぜひ、ご覧になってくださいませ。
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by societebonne | 2012-03-29 16:05 | インテリア・暮らし

ラデュレ、ボナパルト店2階の『マドレーヌ・カスタンの間』/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

バターやフランス本など、
楽しい情報をありがとう。
私の方は風邪を引いて寝込んでおります・・・
今週1週間パリはとても天気が良く、連日20度を超える暖かい(暑い?)日々でした。
そういうときこそ、人は風邪を引きやすい。
みなさまも、どうぞご自愛ください。

***

上の写真は、ラデュレのボナパルト店の2階です。
ここが『マドレーヌ・カスタンの間』と呼ばれていること、先日
ラデュレのサフィアさんを取材していて知りました。

マドレーヌ・カスタン(カステン?)は、1930年以降特に活躍した内装デザイナーで
「カスタンスタイル」という彼女一流の様式を生み出した人物。
とくに、「カスタンブルー」と呼ばれる独特な青を愛した人なのだそうです。
以前、ボナパルト通りには、彼女のブロカント店があったとのこと!

そんな逸話のいろいろが、今週の『サフィアのパリ便り』で語られています。 こちら→

そしてサフィアさんを待ちながら、私はこんな写真を撮っていました。→
ラデュレのオマケというか、
プレゼントに付いていた名札を再利用して、
味気ない手帳をリメイクしています。
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by societebonne | 2012-03-25 16:13 | フランスのレストラン・カフェ