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お酢でスキンケア/角野恵子@パリ kirei

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東京のかとう殿、

ヘルボリスト*へ買い物に行きました。
         * フランスに古くからある、ハーブの薬局です。
シャンプー、リンス、ボディークリームなど、普段の品々を選んだ後、
今回初めて手にした ↑ スキンケア用ビネガー。 500mlで17ユーロ程度。

『クロワッサン ビオ 10号』の、「岩尾明子さんのナチュラルな暮らし24」
お酢を使ったスキンケアを見つけたせいです。

小学生時代、『なかよし』か何かで「リンスがないときはお酢で代用できる」という情報を読み、
さっそく試したものの、匂いに閉口…… という苦い経験を持つ私。
髪は面白いくらいサラサラになったのに、以後二度とくり返すことはなかった、のですが!

こんな具合に商品として存在するなら、話は別。
成分を見ると、タイム、イラクサの葉(フランスのビオではちょくちょく登場する)、
ローズマリーのエッセンシャルオイルなどなど、なんだかよさそうです。
面白いかも、と思い、約30年ぶりにお酢スキンケア再トライを決意しました。

ヘルボリストに使い方を聞くと、「シャワーの最後に流すのよ」とのこと。

よくわからなかったのでインターネットで調べたところ、
バスタブに少々入れたり
シャワーの最後にお湯で希釈したものをさっとかぶったりして使うのだそうです。
水道水のカルキを流してくれるので、髪も肌もつやつやになる、とか。

我が家にはバスタブがないので、シャワーの最後にリンスとして使う方法です。
原液は、ぬるりとぬめるような感触。
心配していた酢酸臭はほとんどなく、ウッディーなハーブの香りが立ち込めて、なかなかいい感じです。

洗面器(のようなもの)にお湯をいれ、スキンケアビネガーを適当に加えてからザブンとかぶるとあら不思議!
髪、肌、ともにすべすべ!!! これ、結構とりこになりますよ!!

日本で市販されているかどうかは分かりませんが、
『クロワッサン ビオ 10号』の、「岩尾明子さんのナチュラルな暮らし24」
作り方が紹介されていました。
フランスでは、シードル酢を原料にするのが一般的なようです。

おかしなものが入っていないから、アトピーの人にもいいかもしれませんね。
by societebonne | 2010-06-24 00:25 | インテリア・暮らし
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