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カテゴリ:パリのおみやげ( 40 )

フラゴナールのテントウムシ/カトウ@東京

パリあらため、山梨里帰り中のすみの様

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パリのおみやげで、かわいいものいただきました!

フラゴナールの練り香水。

ポルトー・ボヌールというシリーズで、
幸せのお守り的なものがモチーフになっています。
いただいたのは、テントウムシ。
ほかには、スズランとか、四葉のクローバーとかがセットになっているようです。
詳しくは →

香りはやさしく、漂わせるというほど残りませんが、
つけるときに、ちょっと優雅な気持ちなれ、
ふだん香りものをつけない私のような人でも気軽に使えます。

大きすぎないし、かわいいし、おみやげにぴったりだなぁと思いました。
検索すると、パリのモニュメントシリーズなどもあるようで、
それも、おみやげによさそうですよね。

このブログを読んではいないと思いますが、
 I さん、ありがとうございました!
by societebonne | 2012-08-28 09:56 | パリのおみやげ

アランミリアのジュース@ときめきフード/角野恵子@山梨里帰り中

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オレンジページネットの連載『おいしくってかわいい ときめきフード』が
更新されました →

今回は『アランミリア』の贅沢ジュースと、
フランスの国民的レモネード『ロリーナ』を紹介しています。

上の写真は、アランミリアのパリのショップ。
いつ見ても、圧倒的なラインナップです!
アランミリアにはジャムやコンポートもあって、
こちらはお土産に喜ばれそう。

ときめきフード、ご覧くださいませ。→
by societebonne | 2012-08-16 12:24 | パリのおみやげ

チリピクルス/カトウ@東京

バカンス真っ最中の、すみの様

パソコンから離れてのんびりできてますか?

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さて、すみのが一時期、パリのインド料理にはまっていたことがありました。
そのときに教えてもらったのが、写真のチリピクルス。
青唐辛子のピクルスです。

日本でも似たようものが買えますが、
私はここのが好きで、きらさないように、自分で買ったり、すみのに買ってきてもらったり。
このブランド、日本にもいろいろ入ってるのに、なぜか、これはないのです。

ちなみに、イギリスブランドのインド食材。
なぜ、パリで?と思いつつ。自分へのパリ土産になってます。

デザインが一新されていて、ちと不安でしたが、私の大好きな味は変わらず、よかった!
普通のカレーを作ったときに添えていただくだけなので、
一本買うと、なかなかなくなりませんが、
じつは、一番くらいにリピート率が高いものなので(パリなのに、笑)、
ご紹介してみました。
by societebonne | 2012-07-19 17:13 | パリのおみやげ

ポワラーヌのパンナイフ/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

今回もパリの最新情報です!

日本にもファンが多いパン屋の「ポワラーヌ」が、
これからのピクニックシーズンにうれしいナイフを発売。
折りたたんで革のケースに入れ、持ち運びができるコンパクトサイズ、
しかも、刃の部分はパンを切るのにぴったりの
ギザギザがついています。
65ユーロで、ポワラーヌの各店で販売中。
もうしばらくすると、オンラインショップでも購入できるようになるそうです。

= ポワラーヌ =
北マレ、パリ3区店:38 rue Debelleyme (定休日:月曜)
本店 パリ6区店:8 rue du Cherche-Midi (定休日:日・月曜)
パリ15区店:49 boulevard de Grenelle (定休日:月曜)



ここのグッズはなにをとってもしゃれています。
新しいパリ土産リストにいかがでしょう。
by societebonne | 2012-06-05 14:31 | パリのおみやげ

古いヴィンテージワインのパリ土産/角野恵子@パリ

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東京のかとうへ、

先日、おもしろいワインショップに連れて行ってもらいました。
DE VINIS ILLUSTRIBUS、デ・ヴィニス・イリュストリビュス
という店、ワイン好きのマストアドレスだそうです。
ワイン好き、といってもちょっと特殊で、
古いヴィンテージワインを探している人には、たまらない場所。
(くわしくは、こちら→

1世紀以上も前に作られたワインは、ボトルのガラスからして美しいと思いました。
今のものとは、素材がまるで違う気がします。
南仏はビオットの吹きガラスのように、気泡が入っていたり・・・
写真の瓶は特に希少で、生産後にほとんどが廃棄された
ワケありのものです。
(廃棄の理由がまた、一つの物語だったのだけど・・・)

さて、せっかくなので、私の生まれ年である1968年のワインの値段でも聞くか!
と、質問をしてみたところ、
「1968年?!」との反応。
『パリでうちごはん』で、重信初江先生
「自分の生まれ年のアルマニャックを記念に」とおすすめしたこと、思い出しましたよ。
あの時知った、1968年はアルマニャックのハズレ年情報、
ワインにとっても同じなのですね。

パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ―暮らすように過ごす旅レシピ

重信 初江 / 小学館

私たちの本、アマゾンで購入してください!



とはいえ、特別な一本、又は年代物の一本を探しているかたには、
ぴったりの場所です。
試飲させてもらった2009年のブルゴーニュの白、最高でしたよ!

DE VINIS ILLUSTRIBUS
48, rue de la Montagne-Sainte-Geneviève
75005 PARIS
Tél : +33(0) 1 43 36 12 12
ブティック営業時間:14時〜19時
定休日:日・月
*試飲は予約制で定休日はありません


***


追加情報:
重信初江先生おすすめのアルマニャック専門店を、
ラデュレのサフィアさんもおすすめしています。→
そしてサフィアさんに教えてもらったのですが、
この店でビンテージアルマニャックを買うと、ラベルに名前を入れてもらえるそうね。
本当に特別なプレゼント&お土産です。
by societebonne | 2012-05-26 01:22 | パリのおみやげ

ブルターニュ発、タッパー入りフィナンシエ/角野恵子@パリ

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『おいしくって かわいい ときめきフード』が
更新されました。→

今回ご紹介しているのは ↑のフィナンシェなのですが、
驚きのエピソードがあったので披露させてください!
なんと、Blog友のcoruhaさんが、
このフィナンシエのタッパーを利用中!!→

感激ですー!


追記:
レ・フィナンシエ・ドゥ・ラ・モワヌリーのパッケージは、
以前より一回り小さくなっています。
その分、かわいさ倍増、分量も今の方がちょうどいいです。

by societebonne | 2012-04-13 02:21 | パリのおみやげ

アスティエの皿、バンコクで発見!/カトウ@東京

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ちょっと前のことになりますが、昨年末、タイに行きました。

というわけで、ソシエテ・ボンヌのブログ恒例?の、
○○で見つけたフランス、シリーズです。

バンコクで、フランスを見つける必要はないのですが、お約束の企画です。

パリのメトロポリタンホテルの、nahm ナームというレストラン。
おハイソで、スノッブな雰囲気満載な場所でした。
上の写真を見ると、居酒屋的で、まったくそんな風に見えませんね……。

お料理の値段も、東京並み!
ビールの値段を聞いた父は、それだけで機嫌が悪くなり、
せっかくのおしゃれレストランなのに、
父と娘はかなり険悪な雰囲気になりました(笑)。

イギリスにあるミシュラン1つ星のタイ料理屋さんが、
本場タイに逆上陸というお店でした。

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で、何が、パリなのかというと、
ここの器が、なんとアスティエ・ド・ヴィラットのものを多用しているのです。
写真が、暗くてなんとも魅力が伝わりませんが、
なかなかステキでした。

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取り皿も、アスティエ。

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↑アミューズみたいなおつまみも、これでした!

アスティエ・ド・ヴィラットといえば、パリにある工房で作られる器たち。
パリ好きならずとも、人気がありますよね。
(この写真では魅力がわからん!というかたは、
オルネ・ド・フォイユのホームページへ →


↑ 「パリでうちごはん」でも、
おすすめおみやげとして、紹介しております。
(今は、日本でも、かなりのアイテムが買えますけど……)

で、このレストラン、味も、雰囲気もよかったです。
値段が高いのは、このスノッブさならしょうがないのかもしれない。
でも、頼んだものがいっぺんにバーっとテーブルに並んでしまい、
なんだか、せわしなかった!
せっかくの雰囲気なのだから、
もうちょっとゆったりサーブしてほしかったなぁ~。

なんにしても、居酒屋好きの父とは、
行くべき場所ではありません、はい。

ちなみに、台湾でみつけたフランスは →

トルコでみつけたフランスは→
by societebonne | 2012-03-19 14:12 | パリのおみやげ

ラ・ココットが生まれ変わりました/角野恵子@パリ

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東京のかとう殿、

わたくし作のショール、あのようにご紹介くださり・・・
じつに照れております。

さて、「グルメな本屋さん」として有名な
ラ・ココットが、生まれ変わったニュース、
もう届いていますか?
今年9月から、オリジナルグッズを販売するショップになっています。

ちょうどそのリニューアルパーティに、
運良く出くわしました。
ミルクファクトリーのイベントの取材が終わり、
おとなりのラ・ココットがにぎやかだったので
立ち寄ってみたところ、
そんなことになっていたのです。

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オーナーのアンドレアさん(写真1枚目、ケーキを持っている女性)が作った
蜂蜜ケーキ、
表面にあしらったイラストはまさに
ラ・ココットのトレードマークです。

この「食べられるプリント」は、よく
ショコラティエが使っていますが(ボンボンに自社マークを貼付ける際)
家庭で使うことができれば、こんな風に
にぎやかなデコレーションを楽しめますよね。

というわけで、↓ このように、販売されています。
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ラ・ココットのオリジナルグッズたちは、
すべて食に関するもの。
エプロン、鍋つかみ、先ほどの食べられるプリント、
それからポップコーンのキットなど・・・

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ドゥーディマンシュの本もありました。
このシリーズ、パリにも固定ファンがいるんですよね。
特にアーティストの間で人気のようです。


ほかにもこのように、オリジナル商品がずらり。
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写真中央のピンクのノートを
1冊購入しました。

このノートには秘密、というか、ストーリーが隠されているのですよ。
こちら、ご覧くださいね → 

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ラ・ココットは、女性二人のユニット。
ソシエテ・ボンヌも同じです。
そんなわけで・・・

とまれ、
楽しいパリのお土産探しに、ラ・ココット、おすすめです。
料理本専門の本屋さんなら、ラ・ココットではなく、こちらをどうぞ! →リブレリー・グルマンド


la cocotte
5, rue Paul Bert
75011 Paris
tel. 09 54 73 17 77



PS
今回3回も写真アップをやり直しました。
ものすごく苦労したよ、夕べから!
by societebonne | 2011-11-24 18:25 | パリのおみやげ

カイザーの新作パン/角野恵子@パリ

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東京のかとう!!

センスがいいとほめられる インテリアのルール 
発売おめでとう!!!
本当に、本当におつかれさまでした。
そして、その努力も報われた!と、本を読みながら実感しましたよ。
役に立つ具体的な情報が整然とまとめてあり、見やすい分かりやすい
知りたいことが分かる、面白いインテリア本です。
仲間をほめるとうさんくさくなるけれど、さすが、かとうの仕事です!!!

そんなあなたに、上の写真をお贈りします。
メゾンカイザーが、15周年を記念して発表した新作3つ。

季節のレーズンを使ったハードタイプの『トゥルト・ドゥ・ムル・オ・レザン・ブロン』と、
チョコチップとフランボワーズがほのかに甘い『パンショコラフランボワーズ』(パンオレ風)、
そしてケースに入った『マキシ・フィナンシエ』です。
箱入りの焼き菓子を探していた私は、このフィナンシエに食いつきました。
これなら日本へのお土産にもピッタリ!!
が、このフィナンシエ、あまりにも柔らかく、乱暴に運ぶと型くずれします。
箱の中に工夫が必要。

メゾンカイザー15周年記念パーティの様子は、
こちら👉 ライター角野恵子のパリ通信 をご覧くださいませ。
by societebonne | 2011-09-29 16:26 | パリのおみやげ

ソーラーキャンドルin Tokyo/カトウ@東京

パリの、すみの様

インタビュー記事、いい感じに取り上げられてたね!
フランス在住のステキマダムな感じ(笑)。
ふふふ。

さて、先日の帰国の際のおみやげ、ありがとう!!!
↓ のように、使っています。

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これは、←あたりの記事で、すみのが紹介していたソーラーキャンドル。
本当に火をともすのではなく、太陽光で充電して楽しむキャンドル風ライトです。
今回の帰国のときのおみやげとして、プレゼントしてくれました!

早速充電して、楽しんでますよ~。
本当のキャンドルのように、ゆらゆら光がゆれて、雰囲気よし!

正直、災害のときに役立つかは微妙なほどの明るさだけど、
ベッドサイドにつけておくライトとしては、十分。
すみのも書いてますが、廊下や階段の脚元灯としてなら、ぎりぎり役立ちそうです。


キャンドルつけるより安全だし、何より電気を使ってないからうれしいね!

ありがとう!!!
大切にするね~~

Nature & Découvertes各店で取り扱いがあるそうなので、
フランスみやげにぜひ!
ルーブルの下のショッピングセンターの店が行きやすいはず。
この店、キッチングッズとか、リラックシンググッズとか、いろいろ揃う楽しい店ですよ。
by societebonne | 2011-08-29 21:13 | パリのおみやげ